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スタッフの一言

ホテルオークラ本館

都内の夏フェスで帰りが遅くなりそうという理由をつけて
今しか泊まれないホテルを予約しました。

本年2015年8月末で閉館建替えの、ホテルオークラ東京 本館です。
様々な所で案内されていましたが、あと一週間、いよいよ最後の機会になりました。

 

これは夜の11時頃
夜の都会に浮かび上がるその姿も、はっとする美しさです。

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この日は日曜日
昼のメインロビーは、賑やかに華やいでいました。
とても多くの方々がカメラを向けて記念の一枚を撮っていました。

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わたしもそのロビーを、カメラのバッテリーが無くなるくらい撮りまくりました。
のちほど。

 

宿泊も、本館の部屋。
バッグを置いて身軽になってフェスに行きます。

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<after>ではなく<before>写真です。 あと数日でさようならとは、本当に惜しいです。

 

ここでフェス画像。
この2歳の女の子、お母さんの抱っこひもの中で終始おとなしく、、、と思ったら
いつの間にかしっかり立って爆音のリズムに合わせて体を揺らし、笑顔で拍手♪ 可愛い凄い!
多分1000人の中の最年少です。
パパのご了解をいただき一枚撮らせていただきました。
さすがに早目に帰られましたが、お若いパパから丁寧にご挨拶もいただき、ロケフェスいい感じです。

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thank you for the music!

 

すっかりはしゃいだ6時間、今度は静寂のホテルに戻ります。

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23時
さすがに人は少ないのですが、それでも写真を撮る人もちらほら(自分もですが)
ホテルの方も大変ですね。。。

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わたしの撮影では誠に申し訳ないのですが
心を傾けて撮ってみました。
31日までにお時間の許す方は、是非オークラまで出かけられますよう。

 

2階の回廊からの眺め。
オークラ・ランタンの温かな光が、テーブルや手すりのガラスに映り、空間全体がきらきら美しいです。

メインロビー 設計:谷口吉郎氏 1962年

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ずっとロビーの空気の中に居たいですが
そろそろ眠りにつきましょう。

 

ベッドには、鶴と亀 

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鶴は千年亀は万年。
亀の方が長生きなのね~
ま、千年生きれば充分ですけれど。                                   pana

明日の朝食も楽しみです。

 

Hotel Okura Tokyo

東京都港区虎ノ門 2-10-4

August 24,2015 06:15 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

お魚やさんの調理サービス



夏季休暇前の話。ちょっと用事があって小田原市早川に行ってきました。

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久し振りに寄った平塚のPAはデイリーからスリーエフに変わっていましたが、相変わらず便利で買い物し易いです。

当日の早川のお天気は快晴。

海岸には海水浴を楽しむ家族連れの姿が見られます。大人の人達がなんか真っ黒いと思ったら、どうやら日焼けをしないようにラッシュガードを着ているみたい。

現地のガイドさんとお魚屋さんと話をしていたら、今度港でうつぼを分けてもらってお造りにするという。うつぼは伊豆七島で唐揚げを食べ、西伊豆で干物を見た事しかないのですが、お刺身でも食べられるのですか!?下処理難しそう…。高知県の柏島で食べたお造りが臭みもなくて美味しかったので、今度試してみるのだそうです。

そういえば、最近はお店でお魚を下ろしてくれますが、お魚屋さんによるとなんとお家に包丁が無いと言うお客さんもいるんだとか。驚き!!まぁカット野菜もありますから、何とかなるのでしょうか。

そのお魚屋さんが、今までに魚の下処理で断ったことがあるのは「豆あじを3枚に下ろして」と「豆あじのゼイゴを取って」。豆あじは、一盛の数が多いので時間が掛かってしまうんだそうです。なるほど。

しかし、豆あじを3枚下ろしにして何に使うのだろうかと、皆で考えてしまいました。

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港に戻ってくる白い船

最近は風も秋めいて来て、いよいよ夏も終わりという感じで、少し寂しいです。


August 22,2015 07:17 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

ひとりぼっち、ひとりエッジ

お盆を迎えましたが、雨も降る一日。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

わたしはこの夏
諸般の事情から
ひとりでライブ×1 ひとりでフェス×1 という予定が入っています。

この日は、会場の武道館へ向かう前に、腹ごしらえ。
いつもの、池袋 立ち喰い 美登利です。カウンターには見慣れない板さんが、、、人事異動があったのかな?
最近は、外国の観光客の方も多いです。


さてと、黒板のメニューを中心に、9貫(半端だわ~。)

 

活〆かんぱち、まぐろ、すみいか、かつお、いわし
あじ、こもちしゃこ、活たこ、まだい。
いつもの美味しさでお手軽価格です。

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あら汁の中身はサーモンでした。

のり汁にすればよかった。。。 

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そして星野源の「ひとりエッジ」へ

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バックバンド無く、ほんとうにひとり
ギター凄く上手!、人気の曲21曲+2曲!とても良かったです。
13,000人は暑かった~。

途中、楽しい演出もあり
Perfumeのかしゆか登場! 歌うのではなくハーゲンダッツ食べてました?!
髪とても綺麗ですね~(そこ?)
あ、 「どうもーニセ明です。」さんも登場しました。

気持ちのいいライブでした。                                         pana

August 14,2015 06:13 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

クラブ活動復活

いつの間にか社内にライセンス保持者が増えていたので、4年振りにクラブ活動をしました。

活動予定日は台風11号が向かって来ていて心配だったのですが、なんとなんと晴れまして気温30℃超の夏日。雲はありましたが、青空が綺麗でした。

伊豆の海の季節は陸上の2~3ヶ月遅れと聞きますが、入ってみたらなるほど納得の18℃。3ミリのウエットスーツでは、動いていないと寒いです。

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にごりもまだありました。

この日はOWの講習のメンバーがいたので、水中でエアーが無くなった場合のオクトパスブリージング等の復習をしていました。

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砂地にいたカエルアンコウ。

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アジもまだゆっくり泳いでいます。

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今回のポイントは東伊豆の川奈。

比較的近いので、早くに帰ってこられるところが良かったです。

July 23,2015 06:56 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

お散歩クルージング



普段は上から眺めるだけの川を、船で回れるツアーを見つけたので乗ってみました。

「ブラタモリ」で神田川だったか船で史跡を辿るのを見て、こんなのがあったら参加してみたいと思っていたのです。

当日はあいにくの雨でしたが、船には屋根も窓(?)もあるので濡れる事もありません。

船着場は日本橋のたもと、三越の斜向い。
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こんな所に船着場があったとは知りませんでした。

高速道路から川に落ちる雨が、湧き水のように見えます。

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今回は「初めての人にオススメ日本橋川コース」に参加。神田方面で折り返し、隅田川から八丁堀と新川の間を通るコースです。

参加者には江戸時代の地図の上に現在の川とポイントが印刷された半透明の紙を重ねた地図(ツアー後持ち帰れます)と、浮世絵や写真を閉じた船内用ガイドブックが渡され、それを見ながら進みます。

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400年前、家康がこの地に来てすぐに作ったという神田の常磐橋は修復中でした。この石垣は、かつて門があったところだそうです。

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電気の船はゆっくり進みますが、短い間に沢山の橋が架かっているので、ガイドさんの説明を書き留めるのも間に合わない程。
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橋のデザインは様々で、橋の名前や由来にちなんだレリーフや欄干のデザインも面白いです。

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普段上を歩く時には橋の事など気にしていませんでしたが、川から眺めるとどの橋も個性的。

隅田川のこの辺りは昔は大川と呼ばれていたそうで、日本橋川から隅田川に出ると確かにその広さにびっくりします。

海に出たかと思うほど大きく感じます。小型船から見ると、感覚が全然違うのですね。

隅田川には様々なデザインの観光船も多く通り、大変にぎやかです。

雨景色の中、幻のように浮かぶスカイツリー。

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フランスデザインの橋の守り神等、船からならではの景色や、橋や土地の由来を紹介してくれます。

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知らなかった事も多く、非常に興味深いです。

首都高速から見て気になっていたこの建物は、倉庫街の名残の建物だそう。

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ツアーは毎日では無いのですが、コースも多く季節のイベントもあります。

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江戸東京再発見コンソーシアム事務局

03-3668-0700

定員10名・電話申し込み




July 21,2015 12:17 PM | コメント(0) | トラックバック(0)