スタッフの一言
上野 国立博物館
美術館や博物館は
学生時代は『義務』で出かけた気がしますが
大人になると、俄然、『楽しみ』になります。
渋い!空いている!落ち着ける!
でお勧めの東洋館から。。。
綺麗な絵付けの陳列品を撮ってみました。
デジタルカメラ(一眼レフではないです)で
これだけ綺麗に写ります。
注:フラッシュ、三脚禁止、作品によっては撮影禁止です。
トルコ 16-17世紀
イラン 12-13世紀
ベトナム 14世紀
タイ 17世紀
中国 15-16世紀
解説によると
皿中央の絵は 桃
以上、中国
朝鮮
一巡りしたあとに
法隆寺宝物館へ行きましたが・・・。
再度東洋館に戻り、お買い物。
暑かったけれど、いい一日でした。
蝉 セミ せみ
毎日大変な蝉の声でした。
一つの枝に
こんな具合ですから。。。。
にぎやかな筈です。
中には
羽化途中で落下したと思われる
お気の毒な蝉も 。。。
夜中もよく鳴き続けました。
ガラス窓にバチバチ当たってきますし
毎朝、亡き骸がゴロゴロ
ちょうどNHKの『ダーウィンが来た』で
シカゴ17年蝉のことを
伝えていました。
http://www.nhk.or.jp/darwin/program/program065.html
蝉って食べられるの!?
あちらでは、蝉にチョコレートをコーティングして販売。
注:蝉の形のチョコではないです。
子供達が「香ばしいよ!」とか
言っていました。
でも、無理。
今のわたしは
いただく気持ちにはなれません。
夜は蝉に交じって
秋の虫の音も聞こえてきました。 ホッ。
そうそう、
今朝14日はペルセウス座流星群極大
2時に起きて(自然と目が覚める。自分でもスゴイと思う。。。)
観測。
空の半分以上は雲で残念!
20分で一個見られました。
野辺山に行っていた家族は
13日朝
「1分に1個は見た!」 と。。。
さすが高原。
千両 ・ 万両
残暑お見舞い申し上げます。
立秋を過ぎても
まだまだ暑さが続きます。
けれども
小さな小さな秋も始まっているようです。
千両に
小さな緑の実がついていました。
右中央の葉に貼り付いている茶色いのは
セミのぬけ殻。
万両にも
小さな実がついています。
こんなに暑い毎日でも
やがて、涼しくなり
そして冬が来て
千両・万両の実も赤く色付き
「今日も寒いですね~。」という季節が来るのですね
きっと。。。
でも、現実には
まだまだこの暑さは続くのです。
心頭滅却すれば火もまた涼し なのだ!


