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スタッフの一言

展望台





未だに上ったことの無かった展望台、東京シティービュー。

先月、展示会でついに上ってきました。

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当日はお天気が良くて、良い眺めでした。

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スカイツリー・東京タワー・ゲートブリッジ・レインボーブリッジ。

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富士山まで見える。

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夕日に照らされた建物が、ピンク色に輝いています。

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真っ直ぐ西へ走る高速道路。

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その先に陽が沈む・・・  

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ここら辺がトワイライトゾーンというのでしょうか。話題の「君の名は。」によると、かたわれどきですね。

空の色もやわらかい水色に。

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夜景に浮かぶ飛行船の写真を撮りに行ったのだけれど、どちらかというと外の景色の方に目を奪われてしまいました。

目的の飛行船はというと

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いい感じに夕日に照らされています。

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陽が暮れていく様が大変美しい。

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他の方が撮った、ガラスに映り込み幻のように浮かぶ飛行船と夜景の写真が素晴らしくて、同じように撮ってみたかったのですが無理でした。・・・写真は苦手です。

だんだん暗くなり、道行く車の灯りが見えてきました。
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まだ建物の輪郭が見える、イラストのような景色。
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せっかく来たので、窓ガラスのない所からも見てみたいと、屋上展望台にも行ってました。
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広いです~!

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高層ビルだらけ。

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ザ・東京という感じの夜景ですね。この時の東京タワーは、パラリンピック色にライトアップされていました。

隣のカップルの女性が「東京、スゴイ・・・」と呟く。

360度ぐるりと光の海に囲まれていますものね。スカイツリーからの夜景も気になります。そういえば、都庁の展望台は夜にも上れるうえ食事も取れるそうなので、そちらもいつか行ってみたい。



下の階では宇宙と芸術展がやっていたので、せっかくなのでそちらも見てみました。場所柄なのか、外国の方が多いです。古代から現代まで様々な視点の展示。最後のインスタレーションは、人の居るところを認識して反応するというもので、「出来るだけばらけずに、お互い近い位置で鑑賞して下さい」というような事が書いてありました。広い空間の中、皆が入り口付近の壁寄りに密集していたのが面白かったです。
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October 22,2016 06:02 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

びっくり

今夜
仕事で
帰宅が
遅く
なった。

到着した
電車に
びっくり!!! 

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元気が出た
(^_^)

ワタナベナオミトレイン  

October 17,2016 10:16 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

映画館今更初体験

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 映画は映画館で見るのが好きな方です。
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しかし、好むプログラムが地味なせいか、最近の新しい上映スタイルには縁がありませんでした。
話題のシン・ゴジラを見る事になり、これは4DXにしてみるかと、初めて体験。
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その後知り合いが「IMAXがいいよ!」というので、IMAXも初体験。
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IMAX、すごいですね。あんなに画面が大きくて音が良いとは思いませんでした。
しかし、産毛まで確認できてしまうので、女優さんは大変そう・・・。
シン・ゴジラは9/2から東宝日劇でも上映していたので、900人超収容のスクリーンも初体験。
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館内にはシン・ゴジラの展示。
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吹き抜け階段付で豪華な劇場ですね。
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エスカレーターホールもキラッキラです。
そして鑑賞後に、劇場ホールから映画の中と同じ景色が見られる贅沢さ。
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下の店舗もおしゃれですね。
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吹き抜けに、店舗内装。
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今、自室のベースカラーはホワイトですが、ブラックも良いなあと思ったり。
せっかく日比谷にいるので、広場へ行って鑑賞記念にゴジラ像撮影
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そこに貼ってあったキャンペーンチラシの導くままに、シャンテへ行ってみる。
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3階に展示有?どれどれ・・・
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ここのゴジラは360度から見られました。
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後姿、カッコイイ!
コラボメニューは巨大なブラウンマッシュルームでした。
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この「やさいの王様」というお店、お通しは専用のグラスにサラダバーから好きな野菜詰め放題。
ドレッシングも多種類あり、どれにしようか迷ってしまう。
葉物は肉厚で、生ナスはフルーツのよう。
お料理もドリンクも野菜野菜野菜!
大変美味でした。

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お野菜専門レストラン
「やさいの王様」
 

September 20,2016 07:24 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

十五夜

中秋の名月の15日、 今年は外でお月見を楽しもうと日枝神社へ。
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「雅楽の夕べ」を見に行きました。
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朝からの雨も昼には上がったので、当日券を買うため早目に出発。
開場は17:30。でも16:30前には既に入場待機列が出来ていました。 列に並んでいると、隣の女性が話しかけてくれました。國學院の学生さんで、雅楽部に所属しているそうです。
穏やかな物腰のとても気さくで親切な方で、入場を待つ間神社や雅楽に関する様々なお話を聞かせてくれました。
神事には地鎮祭しか馴染みの無い私。恥ずかしながら雅楽も知識はほぼ皆無。待ち時間の間、色々教えていただけてとてもありがたかったです。
ご自分の楽譜も見せてくれました。
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・・・この楽譜、全く読めませぬ。
書き込みが沢山されていますが、最初は歌って曲を覚え、それから楽器を演奏するのだそうです。

当日午前中は雨だったので、会場の設営は雨天仕様になっていました。 201609159.jpg
客席は立派なテントで覆われ、舞台の上も透明なシートで覆われています。
客席上の空は見えませんが、舞台からは月が見られるそうです。

演奏前には祭儀が行われ、その後山王太鼓ー管弦(舞を伴わない器楽合奏)ー神楽舞ー舞楽と進みます。
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後ろの座席の男性は雅楽をよく観賞するらしく、「衣擦れの音が良いんだよね」と話しています。
会場によって雰囲気も大分変わりそうだと、機会があれば私も他でも見てみたく思いました。

プログラムの合間に、先程の学生さんとその御友人が、素人の私に楽器や舞について説明をしてくれました。
チラシの写真にもある管弦の編成は、最前列が打楽器(鞨鼓カッコ・太鼓・鉦鼓ショウコ)、二列目が絃楽器(琵琶・琴)、その後ろが管楽器(笙ショウ・龍笛リュウテキ・篳篥ヒチリキ)。打楽器・絃楽器の5つで拍子を取り、メロディーを篳篥が担当、龍笛が音域の狭い篳篥を補填、笙は背景・土台のようなものなのだそうです。
打楽器は、向かって一番右の鞨鼓の方はテンポを取る役を担い、真ん中の豪華なのが太鼓で先の楽譜の大きな丸印が演奏箇所、そして左の鉦鼓は太鼓に合わせて太鼓の音色に装飾を添えるのだそう。
4本の絃を持つ琵琶のベベベンのンが1拍目になるそうです。指揮者なしで演奏するということは、お互いの音を意識しながら皆で全体をつくるのだなあ思うと、ますます雅楽に興味が湧きました。
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楽器の役割が分かってから聴くと、断然面白いですね。しかし、なにせ素人なので難しい。どんどん音が重なってくると、うわー分からない~となり、舞も加わっているので情報量も多く、もうほとんどの間は音や舞の色彩に身を委ねて感覚で楽しんでいました。
雅楽、面白いです。

神社でもらったうちわ。美しい。

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初めて味わった雅楽は、とても心地よいものでした。また是非見に行きたい。
今回大変お世話になった学生さんの演奏会が10月15日にあるそうなので、楽しみです。

青葉雅楽会の御二方、本当にありがとうございました。

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帰りに空を見上げたら、お月様出てました。

September 17,2016 12:04 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

神田川

社内の他部署の女性と一緒に舟めぐりに行きました。
乗船場所は日本橋。
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桟橋前の広場には3つの船会社の受付があり、雨天でも意外に賑やか。
私達の行くコースは、日本橋川~神田川~隅田川~日本橋川の90分のコース。
桟橋を出て、日本橋川を上ります。
日銀を通り過ぎた先のJRの橋には鉄道省の紋章。鉄道ファンに人気の橋だそうです。
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そして左手に江戸城の石垣が見えてきました。
石垣には、築城に携わった諸大名達のマークが付いた刻印石が見られます。
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日本橋川に隣接した千代田区役所には、専用の船着場がありました。
阪神淡路の震災以降水上交通が見直されているそうで、災害時にはそちらを使用するそうです。
小石川橋で神田川に合流し、今度は神田川を下って行くと、後楽橋隣にも船着場が。こんなところにもあったんですね。
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向かいから来た清掃の船。水道橋の川岸から不燃ごみを積み込み、処理場へ運んでいるそうです 201609075.jpg
大きな船ですね。
神田川の脇には水害対策として作られた分水路が現れました。 201609074.jpg
ここはカヌーで通れるそう。暗くて怖そうですが、ちょっと興味があります。いつかカヌーで川めぐりもしてみたい。
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御茶の水分水路の出口。昌平橋のたもとにありました。
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昌平橋手前のこのビリヤード場のある建物は、道路から見てもかなり雰囲気があるのですが、川から見るとずいぶん大きく見えます。この辺りの建物は、かなり築年数が経っていて、昭和な感じです。
秋葉原を越えて浅草橋の方へ進むと、屋形船が沢山係留されていました。
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釣り船もここから出るのですね。
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そして隅田川との合流地点に来ると、スカイツリーが見えてきます。
この日は昼まで雨。スカイツリーには雲がかかっていました。 2016090711.jpg
隅田川は、いつ見ても大きい。
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この大きな川に、江戸時代に木造の橋を架けたのかと思うと、すごいなと思います。
川の途中、目立つ船を見かけました。
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「東京ウォータータクシー」?
初めて見ましたが、先月から運行開始されているそう。
桟橋の使用には予約が必要だそうなので、このタクシーがどんな風に利用できるのかが気になります。
船は隅田川から再び日本橋川へ入り、日本橋の桟橋に向かいます。
日本橋川から見た東京証券取引所
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日本橋川は高速道路に覆われているので、独特の景色が楽しめます。
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そろそろ日本橋。
あ、ここにも東京ウォータータクシーが!
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しかし乗っている人がお客さんに見えないのですが、試験運行中なのでしょうか。
日本橋の獅子のレリーフ。川からだと良く見えます。
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ガイドさんと船長さんが詳しいのはもちろんですが、お客さんも地域の歴史に詳しくて話も景色も楽しい盛りだくさんな神田川ツアーでした。   

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September 09,2016 07:09 PM | コメント(0) | トラックバック(0)