スタッフの一言HOME

スタッフの一言

全社員が茶道をたしなむ

昨年秋から
表千家茶道教授 岩崎智子先生のご指導のもと
社員全員が、茶道を体験しています。

  

如月
心待ちにしていた、その日がやってまいりました。

sadou01.JPG

岩崎先生からは、
「茶道はとても堅いイメージがあると思いますが
実際は、自然の中で深い深呼吸をするようなリラックスしたものです。」というお話がありました。

 

けれども、一同やや緊張のなか、席入りから。
空気を読んだお辞儀の仕方、そして扇子を持ち、にじって進む動きなど、
ひとつひとつの型を、そこに心を通わせる事を、ご指導いただきました。

sadou02.JPG  

お菓子をちょうだいいたします。

sadou03.JPG  

懐紙一枚を折り上げるのも、思った以上に手先を使う所作でした。

sadou04.JPG  

sadou05.JPG  

お茶を点てていただきます。

sadou06.JPG  
sadou07.JPG

客人は、心をあわせての一礼。

sadou08.JPG  

そして茶碗を拝見させていただき茶事を終えます。

 

   

「茶道を入口として、自分の感性が豊かになってくると、見えないものが見えて感じられるようになります。
五感を鍛えると第六感が鋭くなり、結果気配りが楽にできるようになるのです。 」
という先生のお言葉のように、和の心を学ぶことが出来たことでしょう。

 

 

最後に、ひとりひとりがお礼と感想を述べさせていただきました。
営業担当者からは、早くもお客様への新しい提案がひらめいたと話す社員もありました。

 

sadou09.JPG

御掛物は、東福寺管長 福島慶道老師による 『慧日』
御花は桃
御抹茶は、京都宇治 上林春松本店
御菓子は、源吉兆庵 織部錦  をいただきました。

  

岩崎先生、ありがとうございました。                   埼玉西パナホーム  社員一同

 

埼玉西パナホームでは、
池坊華道家元教授でもいらっしゃいます岩崎先生による、生け花教室も開催しております。
先生の明るいお人柄でアットホームな教室に、どなたでもご参加いただけます。
初回無料、月2回コース3、500円(+花代)
営業行為等は一切行いませんので、是非お気軽にご参加ください。

お問い合わせは
埼玉西パナホーム(株)営業企画センター TEL04-2992-1102 まで、お待ちしております。

February 20,2012 04:06 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

踊り子号とスーパービュー踊り子号

3月末まで有効の
グリーン車アップグレード券を使って、どこかへ行こう!
本当は「はやぶさ」で新青森と言いたいところだけれど
寒さでメゲて

odoriko01.JPG

伊豆へ。
極寒の2月最初の週末、桜なんて咲いているわけ無いと思うけれど。。。

odoriko03.JPG

<往路> 
スーパービュー踊り子号に乗りたいが、東京駅からの一番早い列車が11時発、
それでは遅いので
踊り子号に乗車。

odoriko02.JPG

グリーン車内
普通ーーー。
『いいな~新幹線』 と、車窓を眺める。

odoriko04.JPG

伊東駅手前(ここまでが、JR東日本で、その先は伊豆急行)
ホテルサンハトヤが見える。

odoriko05.JPG

踊り子号の自由席にも行ってみる。

odoriko07.JPG  

空いているし、こっちで良いわ。

 

今まで伊豆には車でしか訪れていなかった
電車から眺める相模灘の輝きもキラキラと美しい。

odoriko08.JPG

odoriko09.JPG  

河津駅を過ぎて
この河津川沿いは、河津桜が有名。
2月5日から桜まつり。

odoriko10.JPG

伊豆急下田駅到着。

odoriko11.JPG   


この間一泊  

 


 

 <復路>

odoriko13.JPG

伊豆急下田駅から
今度は、スーパービュー踊り子号で東京駅へ向かう。

odoriko14.JPG

最も後ろの座席。
ここ、ここ。

odoriko15.JPG  

やっぱり違うな~、スーパービュー。

odoriko16.JPG odoriko17.JPG   

 

    

しばらくすると
アテンダントのお姉さんが、飲み物(無料)のオーダーを取りに来てくれる。 

odoriko22.JPG

odoriko23.JPG

しかし
座席からの眺めが余りに良いと
カメラより、この眼で景色を見たいし、うっかり眠る事も考えられないので忙しい。
odoriko25.JPG    odoriko26.JPG odoriko24.JPG

なんだか落ち着かなくなったので
階下のラウンジに行ってみる。

odoriko20.JPG

odoriko21.JPG

見かけよりずっと寛ぐソファに座り
低いレベルから景色を見るのは落ち着く。
「2階建て車両の、1階部分が好き。」と言う人の気持ちがワカル!

 

 

席に戻ると
温かいコーヒーが運ばれる。

odoriko27.JPG

踊り子号と、スーパービュー踊り子号
差額は余り無いので是非、スーパービューで行きたいものだ。                  pana

・・・河津と下田歩きました。。。つづく。。。 

 

 

February 13,2012 06:53 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

開けてびっくり! 非常持ち出し袋

電車の中刷り広告
週刊誌の地震関連の見出しを眺める。
東京消防庁のホームページでも『地震に対する10の備え』で、
ひとつひとつ確認出来る様に書かれているのに、やっぱり一応、週刊誌も買ってしまった。

首都直下型地震に備えて
改めて『防災』について、自分の廻りを確認してみた。

安全な場所、危険箇所の認識、
災害用伝言板にテストメールしたり
都内からの帰路について地図を広げてみたりする。

家には充分な水と、食料と、カセットコンロと、マスクと、、、、。

そういえば、 『非常持ち出し袋』の中身は、久しく見ていなかった。
すっかり埃をかぶった防災リュックのファスナーを開ける。

ここには、食料は入れて無かったのだが
絆創膏やタオルが、変色している。

そして、まるで忘れ去られたへそくりのように、お札の入った財布も入っていた。

開けてみる。

「 んん? 」

綺麗にたたまれた1000円札の表情が、なんだか違う。

bousai01.JPG

一緒に入っていた5000円札も
違う。
新渡戸稲道。

bousai02.JPG


普段の財布に入っていた1000円札と比べると
はっきり! 

 

上の野口英世は現在発行されているもの
夏目漱石は、その前
昭和59年~平成19年までのものだった。

bousai03.JPG

あらら、この持ち出し袋
最後に確認したのはいつだったのかしら。。。 

でも、伊藤博文(1000円紙幣 昭和61年、発行停止)ほど前じゃなくてよかったわ。

 

仕事中に、仙台市で東日本大震災に見舞われた知人の話
直ぐコンビニに行き、飲み物と食料を調達したが、その際カードは勿論のこと、お釣りが出ないので
1000円札以下の細かいお金があると良いという。

わたしは、更にもう少し整えていこうと思う今日この頃。                         pana

February 07,2012 06:55 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

Merry Christmas

 

christmas01.JPG  

                                                                                                    PanaHome

December 25,2011 06:39 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

埼玉西パナホームのクリスマス♪

本社にも、クリスマスの飾り付けが整いました。

 

所沢駅東口入口交差点の角です。
panahome01.JPG

 

通りがかりの際にでも、ご覧いただけると嬉しいです。

panahome02.JPG


  


 

panahome06.JPG   panahome04.JPG

 

リビングのツリーです。

Day

panahome10.JPG

 

Night

panahome09.JPG   panahome08.JPG

 

クリスマスまで、あと10

 

埼玉西パナホーム

埼玉県所沢市くすのき台 3-17-1

December 15,2011 05:28 PM | コメント(0) | トラックバック(0)