瀧泉寺 蓮と曼荼羅
梅雨の晴れ間に
日高市にある瀧泉寺へ行ってきた。
秩父へ向かう299号線沿い
西武池袋線 武蔵横手駅の手前1kmほど。
寶雲山 瀧泉寺 (ほううんざん りゅうせんじ)
武蔵野三十三観音の28番札所
久しぶりに、晴れた日の景色を撮ったら
ちょっと不自然なくらい鮮やかでビックリ!
借景の緑も輝く。
その緑にも勝る鮮やかな本堂天井画は、
写佛会参加者により10年、延べ2000人により描かれたという
曼陀羅
また、
境内には、蓮の花が幾つか咲いていた。
連日の豪雨、花には厳しい事でしょうが
8月の早朝には、観蓮会行われるようで
これからが見頃? pana
瀧泉寺
日高市大字横手 79-1
所沢駅東口 ほほえみ花壇
< 通勤の朝 >
一週間ほど前に植栽されたばかりの
西武鉄道本社のほほえみ花壇を見ながら、優しい気持ちで出勤。
2010年夏花壇のコンセプトは
『白を基調とした清楚で可憐な涼しい花壇』とのこと。
朝の日に輝く
真っ白な花びら ♥好み♥
ニチニチソウ、バーベナ、トレニアなどが可愛らしい。
< そして午後 >
白いサツキが美しい
カフェ前のスペース。
外国人の方々も、寛いだご様子。
もうすぐ梅雨かな。。。 pana
所沢 安松神社 と 長源寺
都県境
東村山市と清瀬市に隣接する所沢市下安松。
小高い丘には、真夏の日差しに輝く緑があふれる 。
この辺りの地名は、上安松、下安松、、、
その安松の氏神様、安松神社への参道をゆく。
掃き清められた階段を上ると
疲れる間もなく社殿にたどり着く。
安松地域の各所にあった6社を、大正3年に
長源寺所有の山林を買受けて神社敷地とし、氏神様をお祀りしたと言う。
現在の社殿は昭和46年の完成。
誰~もいない
大きな木々だけがざわざわと騒ぐ境内で
大きく深呼吸。
続いて、隣の長源寺へ向かうと
こちらには、幼稚園があるようで
子供たちの元気な声が聞こえてくる。
長源寺
山門は、江戸中期の作で
破風切妻造り(はふきりずまづくり)の四脚門は
県下でも数少ない貴重な遺構とのこと。
彫刻も施された、総欅造りの山門をくぐる。
手を合わせて、賽銭を投げ入れると
10円でも、カランカランカラ~ンと明るく賑やかな音が響く。
そう、
うなずいて、安松を後にする。 pana
飯能散歩
飯能散歩
加治丘陵を歩いて、阿須河原運動公園に到着
CCレモン、カラマンダリン、ジューシーフルーツの、ビタミン補給。
&手製サンドイッチで質素なお昼。
更に歩く。
入間川にかかる阿岩橋は、車が行き交えない幅。
の割には、歩道の幅は結構広い。
現在新しい橋を建設中。
橋を渡ると
渡船場だった事を示す案内板。
鎌倉街道の裏街道として、神奈川県の大山阿夫利神社へと通じていたという。
更に、東飯能駅まで道端の花々を撮りながら歩く。
名前も解らない花ばかり。
八高線沿いに、
怖いくらいに成長した 薊 (あざみ) 。
なんという名だろうかと調べて見ると、
『アメリカオオアザミ』 のようだ。
この大きさからしたら 『アメリカオオ オオアザミ』
外来種の迫力は、野に咲くあざみとはだいぶ趣が違う。
虫も寄り付かない、凄いトゲトゲ
もちろん、触ったら痛い。
更に歩いて
家先のバラ色にほっとする。
でも、こちらにもトゲはあったのだ。 pana