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所沢 龍の子

所沢の四川料理 龍の子(りゅうのこ)

 

T野 さんから、N口さん経由で教えていただき
この日、初、龍の子のわたしは
そばの美容院の予約時間が迫っていて、ちょっと忙しい。バタバタ。 

 

陳麻婆豆腐、 坦担麺 


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豆乳入りヘルシータンタン麺
究極の塩ラーメン が結構話題のようですが 

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無難なところで
表の看板通り、(いや、看板は坦坦麺だったけど ← 細かいぞ。)
坦々麺を注文   (但し冷し、しかも半量)

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麺に絡む汁、
火照った舌を冷やしてくれる、色合い綺麗なレタスと紫キャベツもいい。

 

時間がない。     ばたばた。。。
しかも電話が来る。 もしもし。。。

 

& ミニマーボー丼のセットにする。

 

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お茶碗サイズ。
陳健一さんのところのより辛みは少ない。

気になる。

 

吊るし白菜の意味が知りたい。 ryu0003.JPG

 

吊るし白菜の。。。 ryu0004.JPG

 

よし!  所沢に来る毎にメニューの一つ一つを試してみよう。
そうすれば、麻辣湯麺に到達する頃には
吊るし白菜の意味もわかるかもしれない。

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お好み麺(半盛り) & ミニマーボー丼 のセットで、850円

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この日のランチ、店の方は全員女性。
なので、女性でも入りやすいし、一人でも大丈夫よ。 pana

 

 



龍の子リュウノコ

所沢市日吉町 9-2

TEL 04-2921-7139

 

N口さんに、
「龍の子に来てるよ!」とメールをしたら

「杏仁豆腐も美味しいよ!」と返信が来ていた。
気付いたのは、帰宅してからだった。 残念! 

November 07,2009 09:12 AM | コメント(4) | トラックバック(0)

里山でどら焼きもまた好し

翌日
ホテリ アアルトのチェックアウトは
ゆ~っくり 12:00だというのに
いつもの時間に目が覚める
5:15
夜明けとともにお風呂にむかう fukushima0100.JPG

♪ 朝湯
   朝酒           は、しないけれど
   朝寝 が大好きで♪  の、小原庄助さんになって朝ごはん。    

 

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                                運転されない方特典 朝のスパークリングワイン fukushima0105.JPG   

fukushima0104.JPG   fukushima0106.JPG           

里芋の煮っころがし                                  会津継承米 氏郷 朝粥

fukushima0107.JPG fukushima0108.JPG   fukushima0109.JPG 手巻き笹納豆

牛乳が美味しかったべこの乳発 会津の雪ヨーグルトも濃厚美味しい。  

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fukushima0111.JPG 席に戻るとお重もあった。
                                       食べきれない!  けど、食べきった。

 

翌日は撮影がある(胃カメラの。。。) byきみまろ風                   大丈夫かな?


 

 

 

 

ゆっくりと一泊を過ごした宿を後にして
裏磐梯をドライブする。

 

 

レンズ沼の中瀬沼から眺める  磐梯山と、猫魔ヶ岳

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葉を落とした大きな木の上に
宿り木。

 

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そして旅の最後に
予約でしか買えないという、どら焼きを受け取りにいく。

 

 

 

のどかな里山の猪苗代町蚕養(こがい)地区
山の紅葉が見頃で 、しかも結構いい天気になってきた。

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猪苗代名物の幻のどら焼きと言われている
どらや製菓のどら焼

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誠に勝手ながら本日は予約のお客様とさせて頂きます。 店主

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折角のお天気なので
どら焼を持って、紅葉の美しい山のほうに歩いてみる。
しみじみ いいところだな~。

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そして、やっぱり早速、どら焼きをいただく。


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ふ~わふわの皮に
甘さを抑えた軽い粒あんこがたっぷり
植物性ですが、生クリームがたっぷりの   はみ生どらは、なかなかのお味。  

 

 

どらや製菓

猪苗代町大字蚕養字上村南乙2292

TEL 0242-64-2038

不定休


 

 

紅葉に釣られて、更に山のほうに向って歩いて行くと。。。

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静かな沼があった。

 

紅葉のカラマツ林と、ススキの影が水面に写って美しい。

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振り向くと、磐梯山の裾野が見える。
会津磐梯山は宝の山よ。。。

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田んぼのあぜ道
翌日からは、雪という予報を知ってか知らずか
蝶やとんぼが盛んに飛び廻っていた、暖かな午後。
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磐梯の里山もまた好し でした。                               おしまい pana

 

November 05,2009 07:13 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

裏磐梯の北欧風隠れ家ホテル

磐梯朝日国立公園特別区の中にある HOTELLI aalto に泊まる。

 

 

築40年の建物をリユースして、今年4月にオープン
フィンランド語でホテリはホテル  アアルトは波
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地元の木材を使ったインテリアと、
ウェグナーのYチェアや、ヤコブセンのスワンチェア、イッタラの食器などで、
温もりのある部屋にまとめられている。
北欧家具好きには心地いい空間。

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宿泊した2階の客室
シャワールームは清潔でスタイリッシュですが、バスタブは無いので、(お風呂付離れ部屋もあり)
何度もお風呂に入りました。

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 まだ、誰もいらっしゃらないうちに。。。

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内風呂の先に、半露天風呂


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敷地内に源湯温度50℃の源泉があり、
毎分101L湧き出ている、硫黄分を含むアルカリ水、源泉かけ流し。
建物のリユース時の露天風呂増築案が、国立公園特別区の規制で
叶わなかったとのことですが
このお風呂と、温泉は気に入って、5回以上は入浴も、湯あたりなし。


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かすかに黄色がかった水色で
さらっとした湯に、舞ってきた落ち葉が浮かぶ。

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風呂上りに
ミネラルウォーターや、会津べこの乳瓶牛乳が美味しい。

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実は、ホテリアアルトでは
部屋の飲み物も、15:00~22:00のドリンクタイムも
食事の時のアルコールも飲み物がすべてフリー。
朝から、冷えたスパークリングワインも置かれていた。
飲み過ぎることは無いのだろうか(自問自答) 勿論そのようなお客様はいらっしゃいませんでした。

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                                           Tさん夫妻にも教えてあげよう。

 

 

 

 

「外に、焼き芋が焼けていますよ。」と
アンバサダー(ホテルからお客様への使節として、こう呼ぶそうです)に勧められる。
夕暮れ前に、焼き芋を持って敷地内の湧き沼を散歩してみることにする。

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敷石より沼側に足を踏み入れると
地面はフカフカしている。
季節によっては、その辺りまで水に埋まるという。

 

 

遊歩道には、明治21年磐梯山の噴火でなだれ落ちた大小の岩が当時のままに転がっている。
もみじ等は、この建物が出来た頃に植えられたのだろうか。
現在は、このホテルをリユースした、福島の建設会社が所有しているとの事ですが
その前の20年間は埼玉県上尾市の施設、
更にその前は伊勢丹の施設として使われていたそうだ。 

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雪景色の庭も美しいという。
もうすぐ、ホテリ アアルトになってから初めての冬を迎えるのですね。   <翌日は雪だったよう

 

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さて、夕食は、ダイニングたなごころにて
地元産の食材を中心に
会津本郷焼の食器で、お福分けをいただく。

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この日の、メニューの中では
会津牛サーロインのグリエに
会津伝統野菜、慶徳(けいとく)玉ねぎに酢と柚子胡椒を使ったというソースをあわせた一品が
よかった。



 

 

 

客室の設えや、寛ぎの時を過ごすための
グッズやサービスが充実している。
この作務衣に着替えて食事ができるのは、とてもリラックスできましたーーー。 

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そして、客室のドアに付いた小さな箱に                             夜食が届く。

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夕食のメニューよりも? 
しっとりと美味しく感じた山椒味噌のおにぎりを

 

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完食して、おやすみなさい。                                      つづく。

 

ホテリ アアルト

耶麻郡北塩原村大字檜原字大府平1073-153
TEL  0241-23-5100 

 

November 04,2009 06:53 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

磐梯吾妻スカイライン~裏磐梯高原へ

115号線から、土湯料金所経由で磐梯吾妻スカイラインに入る。
11月5日(語呂あわせ?)で、開通50周年を迎えるという
吾妻の山並みをぬう壮大なパノラマと、変化のある景色が楽しめる絶景が続く、まさにスカイライン。
日本の道100選。

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作家、井上靖氏の命名による吾妻八景のひとつ  国見台1,250mからは
高森山、磐梯山、猪苗代湖、猫魔ヶ岳を望むことが出来る。
快晴とは行かないまでも、少し明るくなってきた。

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更に登ると
緑の先に、浄土平付近の、山肌が光って見えてくる。

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浄土平は、大型バスも停まる観光地ですが
左に見える一切経山(いっさいきょうざん)は、今も噴煙をあげる活火山で
噴気の影響も受ける意外に健脚者向けのコースらしい。

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逆に、右側の吾妻小富士は
15分ほどで、誰でも登ることができそうだ。 fukushima0034.JPG  

そして頂上の釜を眺めることが出来る。  らしい。

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わたしは、吾妻小富士ならば登れるかなと思ったけれど
同行の健脚者が全く興味を示さないので諦める。

 

 

 

大自然を割って伸びるスカイラインは美しくもあり、自然に申し訳なくもあり。。。
辺りは紅葉も終わり、11月16日からは、冬の通行止めに入るという。
動植物にとっては、静かな季節が訪れる事でしょう。

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浄土平から115号線を下る。
途中、松たけ  松たけ  松たけ  松茸の看板に立ち寄ることも無く
里まで降りてくると、紅葉がいい感じ!
時間は既に1時を過ぎてお腹もすいてきた。

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一番初めに目に付いた 『そば』の幟に誘われて車を停める。
確か、少しだけ調べた蕎麦屋さんの候補にあげていた店
そば処 おおほり

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めちゃ混み!
老いも若きも集まって、田舎の民家で親戚の祝宴が行われているような光景。
早速、天盛そばと山菜そば(冷たいの)を頼んで
ずーっと待つ。  のも楽しい。

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会津も猪苗代も裏磐梯もそばの産地で
蕎麦屋さんが多い。

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おおほりは、自家栽培そば粉100%の手打ち。

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天婦羅油も自家製の菜種油を使っているとのこと。
多分100%というのは難しいかと思われますが
油のいい天婦羅は、野菜と相性良く、さくさく美味しく揚がっている。
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そばは、
つるっとして、しっかりとこしと、香りがある。
ただ、つゆは甘め。

 

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天ぷらは、海老と、
春菊、つるむらさき、エノキ、なす、さつまいも、地筍、玉葱

 

 

山菜そば(冷たいの)
地筍、 なめこ、ぜんまい、みずな、ふき、もって菊
地元産のきのこ類は、味がついていたりいなかったりなので
塩気も少なくそばに良くあう。

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つるっと、ごちそうさまでした。 

 

手打ちそば処 おおほり

福島県耶麻郡猪苗代町木地小屋
TEL 0242-67-1566
不定休

 

紅葉も美しい里山でゆっくりと遅いお昼を済ませて
115号線から、459号線を通り桧原湖方面へ向かう。
今夜の宿へ行く前に、有名な五色沼へに寄って見ると
夕暮れ時なのに凄い人。。。
休日の昼間は大渋滞らしい。

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fukushima0046.JPG    fukushima0047.JPG fukushima0048.JPG

 

 

そして、宿泊先の
ホテリ アアルト   今年4月にOPENした建物からは木の香りが漂う             pana

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つづく。

November 03,2009 07:17 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

ちょっとお出かけ 大宮~福島

裏磐梯に行ってきました。

 

今回、初めて2階建MAXやまびこに乗車。     fukushima0001.JPG
2階席に上がると                     fukushima0002.JPG  

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車窓からの眺めは、2階部分がこんな感じで

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1階部分がこんな感じ。
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壁しか見えない
でも、空いているので個室のように落ち着くし、
ホームでの眺めも、なかなか面白いらしい(変な意味ではなく。)  

 

そして
大宮から一時間少しで福島駅に到着。

周りの木々は色付いているけれど
ここから、磐梯吾妻スカイライン方面に向かと、残念ながら紅葉は終わりになっていました。
10月半ばくらいが見ごろだったようですが
それでも、里山の紅葉は丁度美しく、写真でも楽しんでいただけると思います。

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安達太良山方面から、磐梯吾妻スカイラインに入る途中、
道の駅 つちゆに、早速立ち寄ってしまう。

道の駅は、何処に寄っても結構混んでいました。

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福島産の旬の大きなりんごや梨
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福島名物揚げまんじゅうは、二本松市 玉家玉振堂の販売。

小分けで販売しているのが、旅の途中の人たちにとっては助かるし
どれも美味しそう。  おとうさんの笑顔もいいでしょう?

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りんごより大きく写っていますが
直径5cmくらいの可愛らしい揚げまんじゅう。
素朴な味の黒糖まんじゅうの皮が、カリッとかりんとうのように揚がっているのが特徴、
(時間が経つと、カリッ感は無くなりました。)
香ばしくて美味しい!
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次の日の午後も寄ってみたところ
完売していて残念でしたー。

 

 

 

さて今回は、
2日間乗り降り自由、指定席もOKの
JR東日本の土日きっぷ(18,000円)を利用して

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駅レンタカー 「トレン太くん」が一日2,000円で借りられるというセットで、
ナビ付きETC付きの HONDA Fit 4WDでの旅。
2日間乗り回して、ガソリン代は1,934円
燃費が良いのには、驚き!  

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快適フィットで、既に冬を迎えたような景色の旧道を更に登る。 

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途中、野地温泉、新野地温泉辺りの吹き上がる温泉
地味めな温泉も、日帰り入浴のお客さんで賑わっていた。
硫黄臭いよ。 fukushima0017.JPG fukushima0016.JPG

 

雨で無いだけ良かったかな。。。
つづく。 pana

 

November 02,2009 08:35 AM | コメント(2) | トラックバック(0)
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