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下北沢 自家焙煎の店 モルティブ

 

下北沢駅 南口散歩

友人、御用達で、お取り寄せもしているという、コーヒー自家焙煎の店
MOLDIVEへ
モルディブ ではなくて、 モルティブ。

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店の方に好みを告げて、豆を勧めていただく。 
ケースの中の高級そうなのを選ぶ友人と、

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わたしは、
今月のブレンドか、今月のお勧めか
どちらも酸味は少ないという、お得な2つから決める。 shimokita0054.JPG

 

エルサルバドル ブルボン オーガニック
200g ¥630
酸味は殆ど無く、香りよく後味すっきりの豊かな甘味でした。

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友人は、挽いてあると「豆は無いの?」と家族に言われるということで、豆購入ですが。
(この方、部屋に伸びたコーヒーの木から、豆も収穫、焙煎して飲んでいるという。驚!)

わたしは、この所豆ばかり残っていて「挽いたの無いの?」と言われていたので
店で挽いていただく。
その際に、ドリッパーの穴は、一つですか?三つですか?と聞かれますので
裏を見て行くべし。

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 店には、下北沢散歩に良い、テイクアウトドリンクもある。 

 

 

 

 

モルティブ

世田谷区北沢2-14-7
TEL 03-3410-6588

 


「酸味のあるコーヒーをお願いします。」 と、オーダーできる日が来るだろうか。      pana

January 13,2010 07:38 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

東松山 和菓子 清晨庵 再訪 

<祝成人の日> 東松山市へ出かけた。
曇りの寒い日だったせいか
連休なのに道路がスカスカに空いていて、もの凄く早く到着。
こんな事もあるのね。

 

お客様宅での点検も終えて
昼には事務所に戻れそうなので
例のお気に入りの、『ほんわらび』 を買って帰ろう。

 

 

東松山市本町 生菓子司 清晨庵


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新年の和菓子が並ぶ 。やはりこれがお正月にぴったり。

干支菓
花びら餅
福寿草
干支葛根饅頭
松の雪
紅梅 白梅

 

 

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お正月初釜の床飾り、結び柳。
その大胆さと、質素な花が美しい。

 

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わたしは、
やはり今回も、わらびもち をいただく。 (一箱しか残っていない)

 

 

 

事務所に戻って
大女将が、きっちり包んでくださった
芳しい包装紙を解く。

 

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今回は、よく撮れた!

 

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やはり
口溶けの感じがすばらしい。                                      pana

 

 

 

清晨庵

東松山市本町1-1-9
TEL 0493-22-2110

 

※ 本日の反省
ガラスケースの上にあった、ラップに包まれたカステラを買わないで後悔。
きっと端っこ。

 

January 12,2010 07:29 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

下北沢 お好み焼き かどまえ 

以前、沿線に住んでいたという友人の案内で
下北沢に出かけた。
小田急線と京王井の頭線がクロスするこの駅は、
わたしの記憶では、初めて来た所だと思う。

 

まずは、南口に降りる。
祝日では無かったけれど、国旗が掲げられているのは、お正月だったからね。 

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私鉄沿線らしい昔からの街並みで、狭くて楽しい。
ランチに予定している店が12:00からなので
ぶらぶらして見ると、古着屋が多い。

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お好み焼き屋も多いなかで
昭和56年創業のかどまえへ

 

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広島風お好み焼きというのも初めてかもしれないので
大きな鉄板前で、出来上がる様を楽しもう。

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お好み焼きでも
『そば』 とだけ書いてあるのを頼めば良いらしい。
簡単だけど、初めてだったら難しい。

 

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すぐに、いい匂いがしてくる。
この光景を前にして、飲まずに居られるだろうか。。。
でも、友人は全く飲まないので一人で一本は自信が無いのだ。 

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                            山になったキャベツの上にいか天フライをのせている。

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あら?

いつの間にか横に、お洒落なご婦人が一人座っている。
母くらいの年齢の方だろうか。。。
即座に、『飲める人!』と判断したわたしは、『もう、友達!』 と勝手に決めつけ
迷っていたビール(小)を頼み
一杯おつきあいいただくことにする。

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                                   豚肉が乗ったあと、ひっくり返されたところ

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                                 その後は、焼きそばと丸く焼いた玉子が載る。

 

そして、ソースが
た~っぷりっとかけられる。

 

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おたふく皿が待っている。                 

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海苔と博多ねぎが載って
目の前に移動してきたお好み焼き。
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今までで一番濃く辛いソースこれなら
やっぱ、ビールは必須だわ。

 

 

 

 

 

ご婦人は帰り際
「今日は、本当に楽しかったわ!今日の事は忘れません。」と嬉しい事を言ってくださる。
「こちらこそ、お付き合いいただき、ありがとうございました。」

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B級グルメなのに、永久に忘れられない楽しいA級ランチ。

 

 

 

 

わたしは、ご婦人と、友人からお好み焼きを分けていただき
結果、一人半を平らげ、満腹。

 

 

 

 

オタフクソースの昭和なカレンダー。
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友人の話では、以前は年配の女性が店にいたと言う。
店の方にお聞きすると
今は外国に住む娘さんの所に行かれたそうだ。

 

月日が経てば色々と変わる。

 

 

 

 

お好み焼 かどまえ

※ 今日の反省
一瞬、マヨネーズは無いかと探した自分だった事。                     pana

 

January 11,2010 06:59 AM | コメント(4) | トラックバック(0)

入間市フレンチ ウェロニカ・ペルシカ 冬メニュー

野田のフランス料理店
ウェロニカ・ペルシカ でランチ  真夏以来。

 

 

花梨の実も終わったのねー。と思って入っていくと
料理の中で大活躍していた。(のちほど。。。)

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暖かい陽ざしが差し込む窓際の席。
奥の個室では、
親子とおばあちゃまで、朗らかに何かのお祝いをされている様子。
平日の昼とは又違う落ち着いた雰囲気。

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ランチのコースは
¥2,000 
¥3,300
¥4,000
¥5,500 
アラカルトもあり。

 

 

 

 

いつものように、一人で料理を仕上げる厨房のシェフ。

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わたしたちは、
ワインで、ご馳走を待つ。 vero0010.JPG  

 

 

今迄も出されていた定番のフランスパンをいただいた後に、
次のパンが出てくる。

 

 

 

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「自家製カンパーニュです。」
! ご無沙汰しているうちに、いよいよ自家製パンが登場するようになったのですね ! <嬉しい>

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デキャンタでお願いした、赤 シャトー・ブースカッセは
ボリューム感のあるワインとの事でしたが、飲みやすく
この素朴な味わいのカンパーニュと一緒に、食欲も会話も弾む。

 

 

 

料理が運ばれる。
充実しているランチ ¥2,000 のコース
前菜 + メイン料理 + デザート + コーヒーまたは紅茶 

 

 

前菜は、大きなタイル状のプレートに
凄く熱々の、オニオングラタンスープ スイス産・グリュイエールチーズ
作った傍からいただける、 あぁ贅沢。

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あまりに可愛らしいので、アップで。
タピオカ粉で作ったタマネギのピザ。

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あまりに彩りがいいので、アップで。
アボガドと、ラディッシュと、自家栽培のブラックラディッシュ。

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メインは
北海道産・真鱈のパピヨット(紙包み) 白ワインとエピス(スパイス)の香り
自家栽培のジャガイモと赤キャベツのフラマンド。

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紙包みを開く

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赤キャベツ、ジャガイモの他にも、サツマイモや白菜など、野菜も豊富のフランドル地方風。
いや、いるま風かな?
かな?。。。と言うのは実はわたしは別のものをオーダーのため、詳細はわからない。
魚の旨みが野菜にしみた味には、「お好みで。」と、モンサンミッシェルの塩も用意される。  

 

 

 

 

 

デザート
レモン風味のヨーグルトのムース
庭の花梨で作ったジャムと洋梨添え。 

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カリン登場!

 


さて、わたしは
前菜盛り合わせ + スープ + メイン + デザート + コーヒー  のコース。

 

石版を彩る前菜は

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左上から

洋梨と生ハム                          ブラックオリーブとスクランブルエッグ
田舎風パテに柚子蜜、水菜、キャロットラペ       タマネギのキッシュに豚ホホの生ハム

豚、鶏、フォアグラなどを使ったというパテ、好み。

 

加えて、
春菊、山東菜(中国白菜)、サニーレタスのサラダ、バルサミコ酢で。

vero0013.JPG こちらも、自家栽培野菜

「どこで、こんなに作っているのかしら?」 と驚き!                   
思わず庭を見渡して見たけれど、庭ではない様子。

 

スープとなるのは
上記の前菜と同じ一皿。                                             

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メインは
北海道産蝦夷シカもも肉、ポアブラードソースを選択。(またまた鹿)
他に、フランス産山うずら、鴨肉、オーストラリア産牛フィレ、本日入荷の魚がある。

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脂肪分を感じない鹿もも肉
シビエ料理に合わせた少し酸味のあるソースも、あっさり味なので、
肉の味自体がじんわり伝わってくる。

お好みで、庭の花梨のソースで甘くいただく。
vero0022.JPG   花梨+鹿=美味。                                             

 

 

 

 

 

デザート 

フランス産・クーベルチュールの熱々フォンダンショコラ
季節の果物とバニラアイス添え

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キャンバスの絵のように色とりどりの一皿を
エスプレッソ(写真忘れ)でいただく。  以上は、¥4,000+¥600(鹿)の一人勝手に奮発コース。

 


ごちそうさまでした。

 

 

店の入り口には
花梨の黄色い実に代わり
黄色い蝋梅の花が甘い香りを放っていた。  季節はもう春に向かっている。           pana

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Veronicapersica   ウェロニカペルシカ

入間市野田653
TEL 04-2932-6006

水休み

January 09,2010 07:36 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

SO-SO 見つけた!

昨年秋、友人と出かけようと思っていた入間市東町ジョンソンタウンの
MUSIC CAFE SO-SO
ホームページを見たら、どこかへ引っ越しをするという。以前の記事はこちら

 

 

いったい、何処へ行ってしまうのかな?と思いながら過ごしていると
12月になって、職場から、鶴ヶ島方面に向かう道沿いに、発見!
変わらない、ピンクの家を見たら思わず笑顔になる。

 

 

今のところ、夜のみの営業なので
『もう寝ようかな。。。』という時間に、こっそり出かけてみる。 
24時まではOPENしているよ。

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入ったときには、ビートルズ
その後
忌野清志郎、奥田民生、、、 と、オーナーのオトンがレコードを廻している。
それにあわせて、歌う人、ドラムを叩く人、笑う人、喋る人、それぞれのテンポで楽しんでいる。 soso0011.JPG

 

 

わたしは黒いソファの隅っこに座り
温かいチャイをいただく。            soso0003.JPG
                                      Please enjoy slow time!
                                                                                       

茶葉を熱く煮出して、シナモンで蓋われた
ほんのり甘いチャイは、夜更かしにぴったり。 soso0013.JPG

 

ちょっと、覗かせてもらった
おでんはとてもいい色で、味が凍みていたようす。 soso0016.JPG

 

 

オープンから相当忙しい毎日だったという。
「やっと落ち着いてきました。」と話すオカンと、初めてお喋りさせてもらう。
遠く全国から、お客様が来られるそうだ。

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前のSO-SOの写真で、思い出一杯のアルバムを拝見する。
プロが撮影したという写真には、SO-SOらしさが一杯
それは新しい店へもしっかり繋がっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月7日(日)18:00くらいから
三宅伸治ライブがあるという。
これは、
桜井和寿 北川悠仁、甲本ヒロト、仲井戸麗一、忌野清志郎 などの参加によるアルバム
『つづく』

 

 

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詳しくは、SO-SOのHPでも案内される予定。 

 

 

 

 

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お嬢さん達が帰ると、今度は50歳代くらいの、6、7人の団体さんがやってくる。
オトンと、オカンの人柄で、客層は幅広い。

もう少しゆっくりしていって。というオカンに
今夜はこれで、 「またね!」 と、さよならする。

 

 

 

吉祥寺に居るような気がするけれど
隣の家に来ているような気もする。
外は寒いけれど、心が温まる、やっぱりSO-SO!

 

 

 

新年は、8日から
探してみてね!     入間 SO-SO                             pana

January 07,2010 06:57 AM | コメント(6) | トラックバック(0)
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