今日の食HOME

今日の食

朝のソーリュー散歩

この旅では、毎晩良く眠れ、
普段の睡眠不足解消になっている。
この日もすっきりと目覚めたので、
早速 Saulieu ソーリューの町を散歩する。

saulieu0003.JPG  

フランスのお父さんはお喋りが好き、
朝早くから、昼も夜も話は尽きない。

saulieu0004.JPG

そこの、ブーランジェリーで買ったパンを何本か持って
忙しそうに通り過ぎるマダムの横でも
のんびりと立ち話のお父さん。

saulieu0005.JPG

 

もしも、わたしがフランス語に堪能なら
その輪に加わって、いつまでも喋っているだろう、残念。

saulieu0006.JPG  

 

町の中央に

Eglise St-Andoche   サンタンドシュ教会
ロマネスク彫刻の柱頭飾りが有名という。

saulieu0007.JPG saulieu0009.JPG

saulieu0010.JPG  

saulieu0012.JPG

saulieu0013.JPG

saulieu0014.JPG

ステンドグラスも美しいけれど、柱の頭部分の数々の彫刻が見事。
優しいクリーム色の石も美しい。

saulieu0011.JPG   saulieu0017.JPG   saulieu0015.JPG  

 

 

誰かに似ているような彫刻
尻尾を捕まえているのが見えますが、
題目は、『春の始まりを示すベアーのお・な・ら』? saulieu0018.JPG

これに気をとられて

なかでも傑作と言われる
『エジプト逃避』を、見逃していた。

 

もう一度、ここに戻ってくる日が来ることを祈る。

 

 

 

saulieu0019.JPG

 

素晴らしく、詳しく紹介されているサイト Sacred Destinations 
ご参照あれ。
 

(タイトルSaulieu Church, Saulieu 右のカメラマークをクリックすると画像が沢山見られる。)

 

 

 

ホテルに戻る途中、N6号線に、牛の彫像。
犬の散歩中のムッシューが、
抱いている愛犬と牛を、ご対面させようとしているところ

saulieu0022.JPG  

Le Taureau de Pompon

Pompon ポンポン?
良くわからないので、パンフレットにある文章をスキャーナーに取り、メール添付して
プロバンスの友人に訳してもらう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

ポンポンの雄牛

この彫像は、動物彫刻家、フランソワ ポンポン(1855-1933年)の晩年の
作品のひとつです。でもこの雄牛は*シャルレ種ではなく、ヴォージュ地方で飼育されて
いるシュヴィッツ種です。(お尻を見れば分かりますが。)彫刻家がその地方在住の友人、
エドワール エリオの家に滞在していた時に彫ったものです。

*シャルレ種の牛は肉用で、ブルゴーニュ地方の代表的な牛です。(あちらを車で(TGV
でも)走っていると、のんびりと放牧されている白い牛が点々と見えますよね。あれ
です。) 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なるほど、ポンポンさんという彫刻家の名前でしたか。 ありがとう!
彫像の牛はシュヴィッツ種という事ですが
シャルレ種は、遠くからだと、全く動かないように見えるあの白い牛なのね。

 

写真があった。        これこれ。
saulieu0023.JPG

 

今日のドライブでも、お目にかかれるかな?
さあ、朝食をいただいてから、出発! 

 

July 09,2010 06:20 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

☆☆☆ ディナー

ブルゴーニュの夜は、
ワインと
水のフレンチと呼ばれる、ベルナール・ロワゾーの ディナー
少し検索すると、色々な方々が紹介されていますので、詳しくはそちらで。

loiseau0026.JPG

 

あぁ、身体が2つあったらいいのに。

loiseau0024.JPG

 

1つだけ、パンを選ぶ。
バターと、発酵バターの2種が用意されている。

loiseau0025.JPG

Amuse Bouche
きゅうりのスープに、にんにくのクリームを添えて

loiseau0027.JPG

冷たく軽く爽やかに滲みる。


ニベのポアレ ホタテ 香草とコンフィしたフィレと野菜を詰めたアーティチョークを添えて

loiseau0029.JPG

さっくりと焼きあがった魚は、やはりソースもあっさりとしているが
この時点で、標準量だなと感じる。
残しても結構という考え方なので、こっそりお願いしたハーフポーションは叶わなかったようだ。

 

 

 

 

 

 

ここブルゴーニュのぶどう畑は、シトー派の修道層たちが耕し発展させたと言う。
奥は、フルボディ
ニュイ・サン・ジョルジュ産
お気に入りにて、購入。

loiseau0028.JPG

手前は、もっと南産のライトタイプ。

 

 

 

 

 

雌仔鴨フィレ肉のロースト 蒸し煮したカブとともに、
loiseau0040.JPG

鴨の香りに、かすかなジャスミンの風味のソースと野菜の付け合せで一体となる
印象に残る一皿。

 

 

フィグとナッツ? とパン                 
loiseau0030.JPG loiseau0031.JPG

 

熟成した地方産のチーズ   loiseau0032.JPG

わたしは何れも遠慮する。

大丈夫なのか?そちらは。 。。

loiseau0033.JPG

 

 

デザート、3種に移る。

先ず、、、
loiseau0034.JPG

す、すっかり忘れてしまった。
多分冷たいムースだったような。

 

 

次に
フランボワーズのマカロン、ショコラ、キャロット鮨、など。

loiseau0035.JPG

これと、最後のショコラは、できる限り持ち帰りにさせていただき
メインのデザートへ

 

 

 

 

お願いしたのは、
砂漠のバラ オレンジコンフィのソースとともに

loiseau0036.JPG

パリパリビターサブレにショコラアイスクリーム。
堪能させていただきました。




気を利かせて離れていてくださった日本人女性のコンシェルジュは
最後にテーブルに来てくださり
「 厨房が張り切って 、半量にならなかったようで。 全て召し上がっていただけました。」 
と気づいてくださる。

 

loiseau0037.JPG

はい、
わたしは記録的な食欲で、ディナーを終える。 
ごちそうさまでした。

やはりコース料理を平らげるのは、なかなか大変な事らしいので
アラカルトを頼んで、砂漠のバラは、花びらの枚数を少なくすることも可能という。

 

 

 

 

お菓子は大切に、明日のおやつに。

loiseau0041.JPG

 

 

 

部屋に戻ると
ベッドには、アニスのキャンディーとメッセージ 。

loiseau0038.JPG

 

 

このキャンディーも難題だ。。。 

loiseau0039.JPG

おやすみなさい。

 

July 08,2010 06:50 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

天然マグロ丼 ランチ 500円!

DSCF3950.JPG

天然マグロだから 臭みがなく 毎日食べても GOOD!

 マスターのこだわりで魚の鮮度は抜群! この値段でいいの?

DSCF3949.JPG

他にも海鮮丼もうまかったあ!

DSCF3834.JPG   最寄駅 みずほ台駅 DSCF3835.JPG

 結構いってたらマスターから 今日は特別 かつおのたたき?定食に変更してくれました。

 もちろん 500円! 

DSCF3836.JPG
July 07,2010 09:43 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

ル・ルレ・ベルナール・ロワゾーに泊まる

パリから250km
かつて、北から南へと旅する人の宿場町だったという
Saulieu ソーリュー
わたしも、南へ向かう途中に、黄金の丘のオーベルジュ
BERNARD LOISEAU ベルナール・ロワゾーへ。


交通量の多い街道から、ホテルに入ると
緑の庭園と、静かな客室が待っていた。

 

 

 

そして思いがけず、日本人女性のコンシェルジュが迎えてくれる
シーズンになると、週に2、3組の日本人が訪れると言う。 


loiseau0000.JPG

 


案内された部屋のテーブルには、ウエルカムカードと、Vittelと、殻付き胡桃。
そういえば、今行われているツールドフランスのオフシャルスポンサーでもあるヴィッテル
テレビでその自転車競技を見ていると、素晴らしい景色が眺められて楽しい。

loiseau0042.JPG

 

広い部屋は、タイルの床、重厚な木の梁、加えて家具やファブリックの気品が
温もりある空間を作り出している。

loiseau0001.JPG  

「お部屋に空きがありましたので、アップグレードさせていただきました。」と。

 

下世話なことですが
朝夕食つき一泊のパックには、スパも含まれているという設定に
メールのやり取りで、「スパは要らない。」とか勝手な条件を言ってきた
我が儘なわたしたちにとっては申し訳ないくらいの配慮。

とても寛げる。

 

 

部屋のテラスから眺める
庭園とソーリューの町
その先には、広く繋がる緑の丘がある。

loiseau0003.JPG   loiseau0004.JPG

 

早速庭に降りてみよう。

loiseau0005.JPG loiseau0007.JPG    loiseau0008.JPG

可憐な白い花は、アジサイの仲間だろうか
手入れの行き届いた庭にも癒される。 loiseau0017.JPG

再び建物に戻り
プールへ の扉を開ける。

loiseau0009.JPG

 

 

何かの、匂い、、、と思ったら

loiseau0010.JPG  

その先は、ワインカーヴだった。
四周の壁に、あるある。

loiseau0011.JPG loiseau0012.JPG   

そして、室内のプールへ

loiseau0013.JPG

 

ホテル泳ぎ?(顔を出して泳ぐ)が出来ないわたしは
ジェットバスのスイッチを押して、身体を委ねる事にする。
一番深いところは1.68mだから溺れないよーに。

このスペースには、スチームサウナ、スパ、
テラスの先には屋外ヒーテッドプールも。

loiseau0014.JPG

loiseau0015.JPG  

 

プールから上がったら、
ディナー完食を目指すわたしに嬉しいハーブティー。

loiseau0016.JPG

 

 

そして、着替えて
まだ明るい19:30
サロンへ

loiseau0020.JPG

 

アペリティフから

loiseau0021.JPG    loiseau0022.JPG

左、右、中央と、いただく順序が指定された
因みに中央はエスカルゴ。

 

 

 

 

さあ、庭の緑が目の前に広がるレストランへ

loiseau0023.JPG

つづく。 

 

 

一応、スーツ&ワンピース+アクセサリー姿で行きましたが、
ネクタイは無くても大丈夫とのこと。

July 07,2010 06:42 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

城砦都市 セミュール・アン・オーソワ

フォントネー修道院と同じ日とは思えないくらい天気が良くなった。

地図の緑  が、この日の予定    結果。
・・・本当はもう少し回りたかった。

sem0019.JPG

宿泊するホテルに行く前に
途中の
Semur en Auxois  セミュール・アン・オーソワ (人口4,000人ほど)へ
・スミュールと表記している本もあり。

 

蛇行したアルマンソン川に囲まれた岩山の上にある町。
見えるのは13世紀城郭の塔

sem0001.JPG

フランスの田舎の町や村は、平原や丘の一箇所にまとまっていて
町の入り口に標識、逆に出ていく時は終わりを示す赤の標識が立っている。
その中に、教会、あればお城、個人の商店や、レストラン。

コンビニや自動販売機が無い代わりに
そのまとまりに入れば店がある(ただし日曜は休みが多い)
旅行者にとっても、一つ一つがそれで完結するように感じるけれど
/ を見ながら町を後にするのは何となく寂しい。
無料駐車場も中心街に用意されていることが多い。   sem0004.JPG

ランチは、美味しくて混んでいそうな店に入ろう!

sem0006.JPG

 

Le Sagittaire  
ル・サジテール 射手座という名の店かな?

sem0010.JPG

メニューは全部は理解できないけれど、何とかなるだろう。

普通のレストランだけれど
元気色でまとめられていて楽しい気持ちになってくる。

sem0007.JPG

sem0008.JPG

 

お昼のコースを取っている方のお皿をチラ見すると
無理っぽい量なので
気の利きそうな美人のお姉さんにサラダとピッザを一つずつ注文。
すると、ピッザは半部ずつ分けてお皿に載ってきた。
言われたこと以上の、お仕事です!


sem0009.JPG  

皆さん、『少なっ!』と思って見ていらっしゃるのでしょうか?
何せこんな日本人は、ディナーが心配なもので。。。ごめんなさい。

サラダは、3€ ピッザは9€ ほど。普通に美味しくいただけました。

 

 

食事を終えて
旧市街へと、門をくぐる と中世の世界? sem0002.JPG   sem0005.JPG

 

ゴシック様式の 

Collegiale Notre-Dame
コリージアル?ノートルダム教会 

sem0011.JPG

sem0012.JPG

駐車場から見る
教会の後方。

sem0013.JPG

 ぐるぐる歩くうちに喉が渇いてきた。

 

珍しくお茶の缶が見えるパティスリーを発見。

教会の近くの
Patisserie Notre-Dame
パティスリー・ノートルダム

sem0014.JPG

 


まだ、新しそうな店の中には、チョコレート、パン、ケーキなどが並ぶ。
ご近所さんが見えては、マダムとお喋りをしていく。

sem0016.JPG sem0015.JPG

 

横たわるメレンゲ    何グラムで?  1€?

sem0017.JPG  

 

紅茶は薄いことが多いけれど
こちらでは、先ず先ずの濃さで、寛いだ。

sem0018.JPG

 

しかし、この町で随分時間を過ごしたのは何故だったかと思い起こす。
きっとMが、右側通行の運転に疲れていたからだ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

 

sem0020.JPG

 

それでは、極上ホテルに向かおう!                                                               pana

July 05,2010 06:27 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
 1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13  |  14  |  15  |  16  |  17  |  18  |  19  |  20  |  21  |  22  |  23  |  24  |  25  |  26  |  27  |  28  |  29  |  30  |  31  |  32  |  33  |  34  |  35  |  36  |  37  |  38  |  39  |  40  |  41  |  42  |  43  |  44  |  45  |  46  |  47  |  48  |  49  |  50  |  51  |  52  |  53  |  54  |  55  |  56  |  57  |  58  |  59  |  60  |  61  |  62  |  63  |  64  |  65  |  66  |  67  |  68  |  69  |  70  |  71  |  72  |  73  |  74  |  75  |  76  |  77  |  78  |  79  |  80  |  81  |  82  |  83  |  84  |  85  |  86  |  87  |  88  |  89  |  90  |  91  |  92  |  93  |  94  |  95  |  96  |  97  |  98  |  99  |  100  |  101  |  102  |  103  |  104  |  105  |  106  |  107  |  108  |  109  |  110  |  111  |  112  |  113  |  114  |  115  |  116  |  117  |  118  |  119  |  120  |  121  |  122  |  123  |  124  |  125  |  126  |  127  |  128  |  129  |  130  |  131  |  132  |  133  |  134  |  135  |  136  |  137  |  138  |  139  |  140  |  141  |  142  |  143  |  144  |  145  |  146  |  147  |  148  |  149  |  150  |  151  |  152  |  153  |  154  |  155  |  156  |  157  |  158  |  159  |  160  |  161  |  162  |  163  |  164  |  165  |  166  |  167  |  168  |  169  |  170  |  171  |  172  |  173  |  174  |  175  |  176  |  177  |  178  |  179  |  180  |  181  |  182  |  183  |  184  |  185  |  186  |  187  |  188  |  189  |  190  |  191  |  192  |  193  |  194  |  195  |  196  |  197  |  198  |  199  |  200  | All pages