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飯能散歩 もりのたね

飯能もりのたねで、ランチ。
の為に、美杉台のハーブガーデンに車を停めて
わざわざ歩く。

あぢー。

梅雨明けの陽射しは、想像以上のナツ! 

 

大蓮寺を過ぎて
お屋敷の向こうは、成木川。 少し下流で入間川と合流する。

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川沿いには、桜の並木。
春には、こじんまりと桜の花が美しい。

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大西自動車の手前を川のほうへ下りる。   morinotane0006.JPG

清流に見えますが、、、そこそこ。

 

途中、もりのたねの料理にも使われている
大久保さんの、直売所をのぞく  。

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かぼちゃ、すいか、きゅうり、とまと、ピーマン、おくら、
もりのたねのパスタにも使われていた、なす(白、緑、紫)は、サラダでも柔らかいと書かれている
使い勝手が良さそうだ。
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買いたいけれど、冷蔵庫に野菜満載なのであきらめる。

 

 

ここから、20mほどで、もりのたねに到着。

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暑いのに、
暑いから?
テラス席で。

紅茶の缶に、サボテンなどの葉の厚い植物が元気に並ぶ。 
意外に、見ていて飽きない。これこそ観葉植物?   morinotane0016.JPG

本日のサラダ、メイン、ドリンクで、1,250円のランチメニュー

 

 

契約農家の季節の新鮮野菜サラダ
10種以上の野菜たちと、ドレッシングの酸味も○。

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完熟トマトとズッキーニと2種のチーズのトマトソーススパゲッティー(バジル風味)

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ちっと混ざったので、取り分けて、パッチッ。
オイリーですが、野菜たっぷり
緑と、紫のなすも鮮やか。

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選択を誤った
熱い 季節の野菜とスパイスライスのオーブン焼き 

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暑さが増す。 

 

 

 

パスタに付くバゲット
(一個はおまけ)

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フランスのパンを持ち帰って日本で食べると、
味が違うと言うのは、皆同感。
日本の湿気のせいなのか、、、致し方ない。 

 

 

 

チリの赤ワインでいい気分の人に代わって
多分、わたしが運転することになるので、
フランス生まれの、モナンソーダカシス味ですっきり。  

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店内では、奥様、お嬢様方が、涼やかにランチ中。

 

 

暑苦しいテラス組は、来た道を戻る。
今度は上り、陽射しは更に強い。

 

 

 

 

もりのたね

飯能市落合 317-1
TEL 042-972-7379 
月休み

 

 

 

 

July 19,2010 12:06 PM | コメント(2) | トラックバック(0)

大泉学園 西洋菓子おだふじ

週間天気予報を見ると、週末は晴れマークで嬉しいけれど
『お持ち帰りケーキ』にとっては、厳しい季節がやってくる。

 

 

大泉学園方面に出かけた或る日
幾分涼しかったので、『今日は買って帰るぞ!』 と決めて、予約の電話を入れる。

 

 

 

大きな袋に

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季節のケーキと
定番スフレ

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ベリーフェスティバル ブルーベリー収穫祭の案内も同封されていた。
7月17日(土)JAあおばこぐれ村 

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我が家のブルーベリーは、少しも色付いていない。。。

 

店のガラスケースの前で 『綾瀬はるかさん、お薦めの。。。』 を追加 して、お持ち帰り

季節の超限定と書かれていた
超愛らしい姿のさくらんぼのタルト oda0004.JPG

  
箱の中で動かないように
一つずつしっかりとカードされていたので、無傷?で帰宅。

 

新作
ソレイユ
上部はすっぱ甘いレモンムース、
下のパイの中に、カスタードクリームと
うっすら紅茶色のクレームブリュレにオレンジのソースがからんで
爽やか。

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ふわ卵
ブッセの食感が気持ちいー。

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武蔵野スフレ
ビターでふわふわ
とろけるチョコレートケーキ

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そして、

手に取った途端に、ホッコリした気持ちになる
まほうのチーズケーキ  

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美味!やっぱり、これかな。

 

 

久しぶりに、通学に利用していた関東バスにも乗った。
その都会のバスは、昔と変わらず、狭い道も魔法のようにすり抜けるのだった。

 

 

店内
目立たないように置かれた案内板には
『直進せずに、右手にお進みください。
予約の方は、直進してスタッフにお声かけください。』 と、控えめに書かれている。 oda0009.JPG

ケーキの味も、気持ちも、あったかいお店です。

 

西洋菓子 おだふじ

練馬区東大泉2-8-1
TEL 0120-68-6882

月休み(祝祭日の場合は営業)

July 15,2010 06:39 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

『フランスの最も美しい村々』 と ぶどう畑

美しくのどかな田園風景の中を
日本人の暴走車がゆく。

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そして
『フランスの最も美しい村々』 協会に、認定された村に、初めて訪れる。

Les Plus Beaux Villages de France 

『最も・・・』 と言われると一つだけかと思うけれど
『・・・村々』  なので複数、現在154の村が指定されている。

                                         

                                         村と花の絵の看板が、その印

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その基準は厳しく、遺産の重要性、整備状態、遺産活用の適正度など、
又、人口2000人以下と、様々な条件があるそうだ。

そのひとつ Châteauneuf  シャトー・ヌフ

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駐車場に車をとめる。

S2000。パリでも見かけた。
どんな方が乗っているのだろう。。。 と思いながら

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先ずは、村で一番眺めがいい場所へ。

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黒と赤がお似合いな、ご夫妻でしょうか。
しかし、
フランスでの離婚率は50%という。 

※写真とは関係ありません。

 

 

ここの景色は
この2本の大木と、磔刑像の前に立って眺めるてしまうと、こんな感じで  ↓  普通~。

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写真に収めるなら
断然引いたほうが美しい。

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と、
遠足の元気な子供たちがやって来た!

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先生の
「ボナ・ペティ!」の声でお昼ご飯。
当然サンドイッチですが、ここは、おにぎりが良かったでしょう。

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わたしが手を振ってさよならすると
凄く照れてキャアキャア言っている子供たちは無邪気で可愛らしい。

 

 

 

 

城の昼時間になり、門が閉ざされてしまったので、
仕方なく村を歩く。

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ラベンダーは、開花まであと一息。
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丘の上の シャトー・ヌフ 
曇り空ではあるけれど遠景も大変美しい。

 

 

更に、Beaune ボーヌに向けて
ぶどう畑を走る。

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まだ、こんなに小さな粒々。 

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そして、この日の宿泊は、
ボーヌの東、Laborde au Chateau にある

ぶどう畑の中のシャトーの場所が解らない!

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第一村人もなかなか現れない中で
今日の仕事を終え、庭先で仲間と一杯のムッシューに道を尋ねる。
でも、良くわからない(携帯のナビにすればよかったのに。。。)

暫く車の中で地図を広げていると
ムッシューが三輪バイクに乗ってやって来て、先導してくれる。

メルシー

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あら、ほんの100mほど先だったのね。
Chateau de Labored  シャトー・ド・ラボルド

日本語ページ  ご夫妻と、ご子息は英語がご堪能ですが、日本語は話されなかったような。。。

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母屋

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別棟の客室は
gites ジット(民宿)。
フランスでは、民宿の基準も厳しいので、清潔で美しい宿が多いとのこと。

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こちらのジットも
清潔で、広く居心地が良い&廉い。

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キッチンには、食器、冷蔵庫、電子レンジ、食器洗い機まで完備されているので
近くのcarrefour カルフール(10kmは離れているかも)や、
マダムお勧めのブーランジェリーで食材を調達して料理。
買い物も料理も、暮らしているみたいで楽しい。

bur0034.JPG   bur0038.JPG 日本茶まで用意してくださって

 

 

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バスルームには、洗濯機、乾燥機、アイロンまであるので
洗濯も思いっきりできる。

 

 

そして
夕食の準備が整ったら
ワイナリーからのプレゼントの一本をいただく。

 

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翌日は、高速道路を南下。

July 14,2010 07:19 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

☆☆☆ コンフィチュール

散歩を終えて、
まだ、誰も居ない
ル・ルレ・ベルナール・ロワゾーのダイニングへとむかう。

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天気が良ければテラスでの朝食でしたが
雨模様のため残念ながらダイニング。
重厚な造りの中にも、
落ち着いたトーンのピンクやグリーンが気品ある柔らかさの室内。

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床のモザイクタイルも美しい。

 

 

 

先ず、ニュイ・サン・ジョルジュの特産
カシスのジュースがテーブルに届く。
美味しくて身体に効きそう。

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朝食の全容

loiseau0104.JPG   loiseau0107.JPG

たっぷりのカフェオレにして。
オリジナルシリアルはABマークだ。 

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朝だから
パンも思う存分いただこう。 
コンフィチュール を添えて。。。

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ABRICOTS        あんず
MIEL DU MORVAN  モルヴァンの蜂蜜
ORANGES        オレンジ
GROSEITTRS      レッドカラント (一度包みを解いてしまった)
POIRES           洋ナシ

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もちろん、全種類いただく。

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色鮮やかな赤スグリ
透明な水のような甘さの、蜂蜜と洋ナシ
どれも魅力的だけれど
その中で、オレンジは、素材としてはシンプルだけれど感激の美味しさ!

 

 

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お隣のショップで、
感激のコンフィチュールを買い、短い滞在を終える。

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フロントで、二日間の余韻に浸っていると
ロワゾー夫人、ドミニクさんが来られて、
優しい言葉と、柔らかい右手で握手をしてくださる。
先週まで、日本に行かれていたという。

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鮮やかな赤のお召し物は、日本を意識してのものだったのかもしれないと、 今思う。

July 10,2010 06:48 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

朝のソーリュー散歩

この旅では、毎晩良く眠れ、
普段の睡眠不足解消になっている。
この日もすっきりと目覚めたので、
早速 Saulieu ソーリューの町を散歩する。

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フランスのお父さんはお喋りが好き、
朝早くから、昼も夜も話は尽きない。

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そこの、ブーランジェリーで買ったパンを何本か持って
忙しそうに通り過ぎるマダムの横でも
のんびりと立ち話のお父さん。

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もしも、わたしがフランス語に堪能なら
その輪に加わって、いつまでも喋っているだろう、残念。

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町の中央に

Eglise St-Andoche   サンタンドシュ教会
ロマネスク彫刻の柱頭飾りが有名という。

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ステンドグラスも美しいけれど、柱の頭部分の数々の彫刻が見事。
優しいクリーム色の石も美しい。

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誰かに似ているような彫刻
尻尾を捕まえているのが見えますが、
題目は、『春の始まりを示すベアーのお・な・ら』? saulieu0018.JPG

これに気をとられて

なかでも傑作と言われる
『エジプト逃避』を、見逃していた。

 

もう一度、ここに戻ってくる日が来ることを祈る。

 

 

 

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素晴らしく、詳しく紹介されているサイト Sacred Destinations 
ご参照あれ。
 

(タイトルSaulieu Church, Saulieu 右のカメラマークをクリックすると画像が沢山見られる。)

 

 

 

ホテルに戻る途中、N6号線に、牛の彫像。
犬の散歩中のムッシューが、
抱いている愛犬と牛を、ご対面させようとしているところ

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Le Taureau de Pompon

Pompon ポンポン?
良くわからないので、パンフレットにある文章をスキャーナーに取り、メール添付して
プロバンスの友人に訳してもらう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

ポンポンの雄牛

この彫像は、動物彫刻家、フランソワ ポンポン(1855-1933年)の晩年の
作品のひとつです。でもこの雄牛は*シャルレ種ではなく、ヴォージュ地方で飼育されて
いるシュヴィッツ種です。(お尻を見れば分かりますが。)彫刻家がその地方在住の友人、
エドワール エリオの家に滞在していた時に彫ったものです。

*シャルレ種の牛は肉用で、ブルゴーニュ地方の代表的な牛です。(あちらを車で(TGV
でも)走っていると、のんびりと放牧されている白い牛が点々と見えますよね。あれ
です。) 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なるほど、ポンポンさんという彫刻家の名前でしたか。 ありがとう!
彫像の牛はシュヴィッツ種という事ですが
シャルレ種は、遠くからだと、全く動かないように見えるあの白い牛なのね。

 

写真があった。        これこれ。
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今日のドライブでも、お目にかかれるかな?
さあ、朝食をいただいてから、出発! 

 

July 09,2010 06:20 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
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