今日の食HOME

今日の食

フランスのコンフィチュール 日本のジャム

フランスで友人お手製のコンフィチュールをいただいて
あまりの美味しさに、直ぐに食べ終える。

 

代々継がれている銅製の鍋で
一年を通して季節のジャムを作るという友人の 

庭の杏のジャム &   Citreという見た目はスイカそっくりで中身は黄色、種が赤という果実
                と、オレンジと庭のレモンを使った黄色いジャム。
                フランスでは、数種のフルーツを組み合わせたジャムも多いようだ。       

jam0001.JPG

  

透明な輝き
Citre シートルのナタデココみたいな食感と、とろける美味しさ。
黒い粒々は、バニラ(棒)

jam0002.JPG  

忘れられない味

 

 

 

 

 

さて、8月のある日
家に桃が集まる。。。

山形産 紅国見     長野産 あかつき   長野産大きい桃  の3種

jam0004.JPG

生が一番! だけれど
これほど大量では。。。

 

10個はジャムにしようと
重い腰を上げる。

jam0005.JPG

角切りにした桃に、レモン汁をかけ

jam0006.JPG  

砂糖をかけ
脇の、袋の中は、色付け用の桃の皮。

jam0007.JPG  

煮る。

jam0008.JPG

規定量の半分の砂糖でも甘い仕上がり。 

jam0009.JPG

味は普通だけれど、透明感は無いな~。

 

友人は、全くジャム作り名人だわ!

August 16,2010 06:51 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

羽村 きまぐれやでディナー

 

 

フランスから帰省中の友人を交えて
イタリア料理を食べる 文月。 

 

羽村に詳しい友人の案内で
駅から南へ、街を解説してもらいながら多摩川方面に歩く。

 

鬱蒼とした森が涼を呼ぶ坂道
神聖な空気がするのもその筈。 

kimagure0050.JPG  

右手に
稲荷神社 と 馬の水飲み場

kimagure0051.JPG kimagure0053.JPG

左に
福音ルーテル教団羽村教会 

kimagure0052.JPG

 

更に下ると
Kの妻Sの兄が眠るという
禅林寺
kimagure0054.JPG

このハケの坂は、お寺坂と呼ばれているそうですが
神仏混合三位一体の坂とも言えるでしょうか。。。

 

「で、これは?」

「地域の自治会館です、はい。」
窓にはステンドグラスが見えるし、障子も見える、和洋折衷。

kimagure0055.JPG

 

相当時間をかけて、やっと多摩川に出る。

 

kimagure0057.JPG

お喋り している後ろで写真を撮りながら歩くわたし。
玉川水神社を通り過ぎようとしたら 

 

 

「ここは撮らないでいいのん?」と言われるので撮ります。
東京水道の守護神とのこと。

kimagure0058.JPG

 

そして到着。
わたしは、5月のランチ以来の『きまぐれや』 

kimagure0059.JPG kimagure0060.JPG

毎日多忙なシェフの合間に入れていただいた。

 

ワインと、
グレープフルーツに見えるのは自家製神社エール???ジンジャーエール
トマトに見えるのは、ブラッドオレンジジュース。  
久しぶりの方も、この前会ったばかりの方も、乾杯!
フランス話に花が咲く。

 

 

 

kimagure0061.JPG

 

予約時に、もう一組お客様が来られると聞いてた。
『訳ありのカップル。。。』ですと、申し訳ないなと思ったのですが
やはり和やかな友人同士のようでしたので、それは良かった。

 

 

お任せの3,500円のコース
とても珍しいものをいただきました!

 

とまとの雫のスープ

 

kimagure0062.JPG

ほんとう、トマトの味、見た目も美しいジェル。

 

 

これが初めて! 生のイベリコ豚
溶ける脂を塩味で。

kimagure0063.JPG

脂も気にならず、肉には噛み応えもある。
いやー、どこで手に入れるのかしら?! 

 

本日、生のトマトが苦手な一名が参加。
そのためシェフは、一人分だけのトマトに火を通して仕上げる手間をかけてくださる。
本人大感激!!!

 

 

入梅いわしのオイルサーディン

kimagure0064.JPG  

艶もいいし、オクラもいい。 

 

 

若鮎のコンフィ

kimagure0065.JPG

吉野の鮎は、頭から尻尾まですべていただく
麦のリゾットのほのかな生姜味、さっと振られたチーズとも、とても好み。 美味しい。

 

 

またまた初めて
岩手北上四元豚
そんなの居るんですね?!
三元豚はいただきますが、更にグレードアップしたプラチナ豚だそうだ。
知らなかった。

kimagure0066.JPG  

なるほど、優等生のお味。 

 

デザートは
季節の桃
ブラッドオレンジのソルベ
バニラヨーグルトを
桃のネクターで。

kimagure0067.JPG

 

前日も、翌日も出張というなかで、
一皿、一皿を楽しませていただき、ごちそうさまでした。

 

kimagure0071.JPG kimagure0068.JPG

きまぐれや

羽村市羽中 4-8-21

 

 

夜は更ける 。

kimagure0069.JPG  

 

 

さて、わたしともう一人の西武池袋線組は、
ここから帰ると、家に着くのは夜中12時近くなる。
まだ電車はあるのか?

「そういえば、前回は中央線で偶然、親戚の叔父さんに会ったよね。」
「そうそう、そうでした。まさか今夜は会わないよねー。」 

 

大丈夫だったが、近所のおじさんには会った。

August 15,2010 06:44 AM | コメント(4) | トラックバック(0)

これです。


siv0010.JPG

                                                ○ で囲ってみました。
十字架が下を向いているように見えるのですが、いかがでしょう。

 

わたしには、「何かが見える」というような事は全く無いのですが
2000枚も撮っていればこういうこともあるのでしょう。

 

さして生活に変化もありませんし
どちらかと言うと、良い事が続いているかな。 ふふ。

August 14,2010 11:30 PM | コメント(2) | トラックバック(0)

小さな村シヴェルグ 赤い村ルション

D114
山への行き止まりに、 Sivergues シヴェルグという村。
地図で見ていると、とても行きたい気になってくる。

空に近い教会がありそうだ。

siv0009.JPG siv0001.JPG   

人口、たった30人ほどの小さな小さな村。

 

 

車を停めて歩き出すと
直ぐに建物も無くなり、山道になる。

siv0002.JPG

教会は大体村の中心にあるのだから、多分行き過ぎ。。。
来た道を戻り
祭りか何かの準備をしていた村人に聞いてみようと
フランス語会話の本を拡げる。

 

 

 

ところが、英語で答えが返ってきたのには少し驚いた。
教会は、すぐ目の前の、ほんの小さな建物だと指差す。
教会下暗し ?!

siv0003.JPG

 

建物の左側に育った
まだ小さな糸杉も、教会に合わせたスケール。 

siv0008.JPG    siv0007.JPG

本当にこじんまりと可愛らしい教会。
扉は開いていなかったので、小さな窓から中を覗くと
長年村人を見つめてきたであろう茶色い木製の長椅子が、少し斜めに置かれていた。

思った通りの思い出に残る村 Sivergues

 

 

 

 

こうして写真を整理していると
空のなかに思わぬものを見つけた。

siv0005.JPG

 

見えますか?

 

 

十字架のすぐ右上
空の雲を切って、地上を見つめるように。。。   
      

siv0006.JPG  

                                                       6月

 

続いて、ど観光地、 Roussillon ルションへ

少し傾いた陽射しを受けた
オークルの岩肌

rous0002.JPG

(帰ってガイドブックを見返したら、全く同じポイントで撮られた写真あり)
ルションでは、顔料の原料となるこの黄土オークルが、ローマ時代から採掘されていたという。
現在は、化学染料となっているそうだが、天然のオークル顔料を販売する店もある。

 

 

黄色、褐色、ばら色の外壁は
陽射しによって、表情を変える。

rous0003.JPG rous0004.JPG rous0007.JPG    rous0008.JPG
サクランボ。実りすぎ。

 

教会。
rous0006.JPG  

鐘楼。
rous0005.JPG  

光と陰と、鐘楼へ続く朽ちた階段が印象的でシャッターを押した。
こうしてみると、何人もレンズを向けているし
帰って雑誌を見たら、ここもまた載っていた。

さすが観光地。

rous0009.JPG

 

色とりどりの街を抜けて、展望台から眺めると、
緑の山々がとても地味に思えた。
宿泊しているJoucasの村方面。
rous0010.JPG

 

帰り道、ルションの村を降りると
夫婦糸杉

rous0001.JPG  

糸杉は、ゴッホの絵にもよく描かれている。
スレンダーで、とても美しいのですが
日本で植えても、枝が広がってしまうそうだ。 道理で見かけない。

August 14,2010 06:24 AM | コメント(4) | トラックバック(0)

所沢 無農薬の野菜たち

友人から、所沢オギノエンファームの野菜を沢山!いただいて
暫く忘れていた畑の景色が見たくなる。
前回は冬だっかたな。。。

 

 

真夏の野菜を求めて 訪れる
山羊、羊
長閑な風景は、ずっとずっとそのままに残ってほしい。

farm0001.JPG

おっ!
看板なんかが出来ている。
お孫さん作、かな?  

farm0002.JPG

farm0008.JPG  

ご不在のようでしたので、ベルを鳴らす。

 

 

音は、畑まで聞こえるのですね(^.^)
・・・園主がやってくる。
お仕事中すみません。

farm0004.JPG    farm0005.JPG

お茶と一緒に、畑の無農薬夏野菜が並ぶ。
トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、基本ですね。でも、それでいい。
+オクラ

 

この時期、急須においしい水を入れて冷蔵庫に置くと
ゆっくりと出た冷茶が美味しい。
パックのそれより、断然美味しい。当然無農薬茶で出すべし!

 

farm0009.JPG

農園の一部分
大きなプラタナスの木陰には、ブランコがゆれる。。。
所沢には、まだこんな風景が残っている。

 

 

 

大きなトレイを持参したわたしは
野菜を載せて帰る。

farm0007.JPG

700円+おまけ
冬瓜と、オクラと、トマトを、中華だしかコンソメで煮てから冷やしたスープは夏の定番。
これだけ多くの野菜でも、直ぐに食べ終わる。  又 いこ。

 

 

オギノエンファーム

所沢市糀谷 193

 

August 12,2010 06:57 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
 1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13  |  14  |  15  |  16  |  17  |  18  |  19  |  20  |  21  |  22  |  23  |  24  |  25  |  26  |  27  |  28  |  29  |  30  |  31  |  32  |  33  |  34  |  35  |  36  |  37  |  38  |  39  |  40  |  41  |  42  |  43  |  44  |  45  |  46  |  47  |  48  |  49  |  50  |  51  |  52  |  53  |  54  |  55  |  56  |  57  |  58  |  59  |  60  |  61  |  62  |  63  |  64  |  65  |  66  |  67  |  68  |  69  |  70  |  71  |  72  |  73  |  74  |  75  |  76  |  77  |  78  |  79  |  80  |  81  |  82  |  83  |  84  |  85  |  86  |  87  |  88  |  89  |  90  |  91  |  92  |  93  |  94  |  95  |  96  |  97  |  98  |  99  |  100  |  101  |  102  |  103  |  104  |  105  |  106  |  107  |  108  |  109  |  110  |  111  |  112  |  113  |  114  |  115  |  116  |  117  |  118  |  119  |  120  |  121  |  122  |  123  |  124  |  125  |  126  |  127  |  128  |  129  |  130  |  131  |  132  |  133  |  134  |  135  |  136  |  137  |  138  |  139  |  140  |  141  |  142  |  143  |  144  |  145  |  146  |  147  |  148  |  149  |  150  |  151  |  152  |  153  |  154  |  155  |  156  |  157  |  158  |  159  |  160  |  161  |  162  |  163  |  164  |  165  |  166  |  167  |  168  |  169  |  170  |  171  |  172  |  173  |  174  |  175  |  176  |  177  |  178  |  179  |  180  |  181  |  182  |  183  |  184  |  185  |  186  |  187  |  188  |  189  |  190  |  191  |  192  |  193  |  194  |  195  |  196  |  197  |  198  |  199  |  200  | All pages