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南仏メネルブ ワインとトリュフ

夕方になって訪れたメネルブ

村の頂上から眺める、リュベロン谷の景色が美しい。  menerbes0000.JPG

南仏では、先の、ゴルドルールマランルシヨンとともに
『フランスの最も美しい村々』 に、 認定されている。

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結婚式らしい和やかなガーデンパーティーが開かれている様子なので
寄ってみる。

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そこは、Maison de la truffe et du vin du Luberonトリュフ・ワイン博物館 

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博物館というより、レストランのあるとてもお洒落な店。
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リュベロンワインの試飲もできるという
階下へ

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わー!
美しくディスプレイされた
ロゼワイン。

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その色に酔う。

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地域別に並べられた商品は
価格も様々。

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まだ、旅の途中につき
購入は難しいのが残念。

 

村の教会の中でも、結婚式が執り行なわれていた。
今日は大安吉日?

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1990年代に、ピーター・メイルの『南仏プロバンスの12ヶ月』で
世界的に有名になったこの村の、夕方のひと時は、とても穏やかで美しかった。 

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さて、その日の宿泊地は
メネルブより北へ20kmほどの
ラ・ロック・シュル・ペルヌ La Roque sur Pernes という小さな村。

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September 23,2010 11:19 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

カフェ・ドゥ・ジャルダン

16号の帰り道
タルトタタン好きの友人を思い出し
カフェ・ドゥ・ジャルダン へ

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早く差し上げたいと思うものの
当然、まだ作っていないだろうと思って行ったら、相当まだでした。
1月になってから!

まだ9月、来年のことを言ったら鬼は笑う季節か?

 

 

それにしても、人気店の15:00過ぎは、ケーキの数も少なくなって
それなのにお客さんは次々にやってくる。
今日はもう新しいケーキは出来上がらないと言うことなので
取り置いてもらってから、お茶する。 

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席は脇の道に面した場所だけになっていた。
ようやく季節もよくなったので
16号と、ベースの塀を眺めてお茶。

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『平日のみおかわりOK』
有機コーヒーなのにお替り自由とは、嬉しい。
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少し酸味があるけれど、そういうのが苦手なわたしにも、とてもおいしい。
「美味しいですね!」と、ナチュラル美人の店員さんにお替りをお願いすると
「ちょうど、挽きたてをお出しできました。」と、
香りもより良く、ラッキー!  jar0007.JPG

 

 

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この3品

 

生チョコサンドケーキ
濃厚チョコレートケーキと、フレッシュ洋梨と巨峰のケーキ。 jar0010.JPG

 

未精製の砂糖を使ったスポンジの香りと、たっぷりでもあっさりの生クリームが嬉しい。
洋なしに、薄~くナイフが入れてあるので解れが良く
スポンジやクリームと一緒に、少しずつ味わえる配慮。

シャキシャキの梨の食感と、柔らかスポンジとろりクリームで幸せ。

 

人気のモンブラン(季節は未だのよう)、賞をとったアメリカンカステラ

 

 

そしてこんなケーキも

福生の店らしく
星条旗デザインのフラッグケーキ。 jar0003.JPG

粉、砂糖、卵、牛乳、フルーツに
自然の素材を選んでいるので、安心なお菓子たち。

 

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カフェ・ドゥ・ジャルダン

東京都福生市福生2403-14

TEL042-553-2225

月・第2、4火休み(祝日営業・翌日代休)

 

 

 

 

 

 

September 21,2010 07:45 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

石窯カフェ Loop

あきる野ドライブ

 

睦橋の西、直ぐの交差点に、石窯ピッツァの店
Cafe & Restaurant  Loop でランチ。

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OPENして、それほど経っていないのかな。
外も、中も、真新しく清潔。

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運転手ではないので
「飲んでいい?」 と、友人に確かめる。

 

ランチに付く
スープとサラダとともに。いただきます。

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友人が選択 
モッアレラチーズ、アンチョビ、トマト、オリーブの乗ったナポレターナ

薄いピッツァ生地
あっさり味 

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わたしは秋川牛すじのカレー、に惹かれたけれど
本日は、スジではなく、ひき肉になるというので

まだ冷製がイケル気候であるし
トマトソースとシーフードの冷製パスタを選ぶ。
細麺で、爽やか。

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二人で取り分けて、ランチ¥1,000は嬉しい。

 

 

紅茶と
小さいデザートは、小豆を使ったムース。

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表の黒板に書いてあった
デザートピッツァというのも気になりながら、帰り道は16号のケーキ店に寄っていく。

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Loop 

東京都 あきる野市 小川東3-9-13 森田ビル1F

TEL 042-518-7510

火休み

September 20,2010 06:34 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

深沢小さな美術館

次に友人が案内してくれた所も
わたしは初訪問
五日市駅直ぐを、郵便局方面へ入る。

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すると
道の脇に、美術館への案内をする大きいけど小人の道標が現れ始める。

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 左だね。

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大勢!

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造型作家 友永詔三氏の美術館。
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建物の前
斜面を利用した立派な大水槽、
沢山の鯉が迎えてくれる。

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実術館入り口のドア

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休館日だったのに、外からお邪魔します。
窓から中の様子を少し窺ってみる。

 

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友永氏が手がけた NHK『プリンプリン物語』の人形も置かれているとのこと。
友人に 「ほら、プリンプリンよー。」と言われても
わたしの記憶には。。。 年代的に丁度日本に居なかった頃? うそうそ。

 

 

 

建物は、アントニオカウディ風に、
内部はメルヘンな人形たちの独特な空間のようだ。
 

 

こちらは、喫茶店になっているらしい。
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この椅子に座ってみたい。                                  pana

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「深沢小さな美術館」
東京都あきる野市深沢492
休館日 水・木 

September 19,2010 06:42 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

山のお寺で初修行 徳雲院

友人の案内で、あきる野市の山奥にある寺へむかう。

 

途中の街道はまだ、百日紅の花が残っている。
少し前まで、ライトアップもされていたという。

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瀬音の湯の近く、臨済宗建長寺派
龍化山 徳雲院

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友人がこの寺を知ったのは

わたしが以前載せた記事の
やまざき酒舗に行き、食事をした際に、
店の女将さんに教えてもらったという事だった。

 

わたしは、予備知識無しで、~ゆるり~と出かけたのだけれど

 

思いがけず、痛い体験をすることになる。

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車を停めて歩き出すと
四季の移ろいを、五感で感じられる別世界が広がっていた。

 

養沢川
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6月末くらいには
蛍が飛び交うという。 その時は混雑するので、夜9時以降がおすすめとのこと。

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大自然の木々に抱かれた境内では様々な草花に癒される。

 

 

今の時期、萩の花が美しい。  

 

                                        (久々に、美しく撮れた!自画自賛) toku0056.JPG

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住職と、奥様は、時間が許せば色々と教えてくださり、話は尽きない。
中でも、ある歌人のことは、わたしたちにもご縁がある。

 

『筏組む 木の音冴えて 水ませる あさけのたにに 鶯の鳴く』   toku0060.JPG

養沢川の川幅は狭く
山から切り出された木は、一本、一本流され、
少し下流で、筏(いかだ)に組まれる。その時の音を詠っているという。

 

この歌
埼玉県所沢市三ヶ島出身の明治の歌人 三ヶ島葭子(みかじまよしこ)の作。

この近くに住み、教師をしていたということだ。
また、所沢三ヶ島公民館には、葭子の資料室もあると言うので
住職の奥様は、あきる野市と所沢市は姉妹市みたいね。と話す。

葭子の異母弟は、左卜全 (ひだりぼくぜん) 

 

 

 

歌碑のそばには、真っ白なスイフヨウの花。

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普段見過ごしているような芙蓉も、じっくり見ると涼やかで大胆
そう、三ヶ島葭子には、情熱的な歌も数多くあるという。

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八重
スイフヨウは、朝、真っ白な花びらが、時間の経過と共に、うっすらとピンク色に染まり

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やがて、濃いピンクへと変わっていく様が、酔っているように変化して行く事から
酔う芙蓉 → 酔芙蓉(スイフヨウ)という名が付いているという。
酔っても?酔うから?美しいのかな。

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こちら、
透き通る白い花びらが可憐な、アノダ。

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これからの境内には、彼岸花も咲いてくるという。 

 

続いて住職が、坐禅堂を案内してくださると言う。

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縁先には
春は、梅(3月のお彼岸頃)
夏は新緑
秋は紅葉
冬の雪景色

 

この日は、暑さも納まった秋の始まりでしたが、庭と借景の山が、しっとりと緑濃く、心安らぐ。


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そして修行場へ
先ずは座り方を教えてくださると言う。
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太極拳でもよく指導される、丹田(へその下3寸)に気持ちを沈め
わたしは半跏趺坐(片足だけ他の片足の腿の上に組む)し、
手を重ね、
半眼を落とすと、、、すーっと気持ちがよくなってくる。

 

調身
調息
調心

 

 

 

更に、試しに、
あの、ビッシッ!と叩く 警策で打ってくださると言う。 えっ。

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臨済宗は、前を向いて坐禅をするので
打たれるのは、前屈みになった背中を4度だったかな。。。
一度目は、そりゃ痛いわ。でも、逃げ出すような痛みではない。

 

 

リズム良く2度3度と打たれると、平気になる。
勿論あざにもなっていない。

 

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徳雲院には他にも、先代加藤耕山12世ゆかりの屏風や書などが
美しく設えられている。

住職や、奥様がいらしたら
それは随分といいものが見せていただけるし、お話も伺うことが出来るかも。

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楽しかった。                                      pana

 

 

 

 

徳雲院
東京都あきる野市乙津511

坐禅会もあり

September 18,2010 06:31 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
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