今日の食HOME

今日の食

秋の甲州 放光寺

恵林寺から放光寺へむかう道も、
里の長閑さを感じることが出来る散策路となっている。

hokoji0002.JPG hokoji0003.JPG

あちらこちらで、柿の収穫中。 

hokoji0006.JPG

散策路の脇には豊富な水をたたえる水路 、その流れの音も清々しく心地いい。

hokoji0001.JPG   

  

西藤木道祖神
・・・どうして、ここに電柱!

hokoji0004.JPG

丸い石が積まれた、山梨県独特の丸石道祖神は和む。

小正月行事の祭事前には
松や杉の葉、注連縄などで飾られるというその装飾がまた・・・驚き!

甲州市のHPで写真が紹介されている 
ガチャピン色の、ムックみたい。 写真はここをクリック 是非実物を見てみたい。

hokoji0007.JPG    hokoji0011.JPG

 

真言宗智山派 高橋山
放光寺

hokoji0009.JPG    hokoji0010.JPG

仁王門左右では、重要文化財 木像金剛力士立像が迎える。

 

 

本堂
四季の花が美しい境内。

hokoji0012.JPG    hokoji0015.JPG    

放光寺は
源平合戦で功績をたてた甲斐源氏 安田義定が創立。

先の金剛力士立像にくわえ
重要文化財 木像不動明王立像、木像大日如来坐像、木像天弓愛染明王坐像
何れも平安時代作の文化財は、別棟で拝観することができる。
個人的には、天弓愛染明王に興味津々。

 

花と、えんむすびの寺としても知られる。

hokoji0014.JPG

 

 

 

 

 

 

寺と、文化財の参拝にお抹茶がついて300円
わたしたちは、精進料理もいただく予定。

 

 

 

先ずは、ご住職の案内で拝観させていただく。

 

hokoji0017.JPG  

 本堂回廊

hokoji0052.JPG

愛染堂

hokoji0041.JPG  

hokoji0042.JPG

正面の
天弓愛染明王様の御手と、長い五色の紐は直接結ばれていて
握ると、更なるご縁がいただける。 

 

もちろんしっかりと気持ちを込めて握る。  (※引っ張ってはいけません。) hokoji0043.JPG     hokoji0045.JPG

このポスター中央がその重要文化財 木像天弓愛染明王坐像
弓を天に向けて放つ実物のそのお姿は、とても印象深い。 
全国では、三躰が天弓愛染として重文に指定されていて、
そのなかで放光寺の仏像が最古という。

塩山に来られる縁があれば是非!

hokoji0046.JPG

 

 

境内の静かな小川には、可憐な大文字草

hokoji0054.JPG

 

拝観を済ませたら、抹茶と、精進料理をいただく。                            pana

 

 

 

 

真言宗智山派 高橋山
放光寺

山梨県甲州市塩山藤木 2438

November 15,2010 06:31 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

秋の甲州 枯露柿

11月初旬から始まる吊るし柿
恵林寺から数分の所で、その心温まる風景が見られる。


koro0003.JPG  

 

岩波さんのころ柿
見頃11月15日ごろ
食べ頃12月1日ごろ とのこと。

 

koro0002.JPG

おじゃまして見る。 

koro0001.JPG

民家の妻面

 

koro0004.JPG

そして南面
軒下に見事に並んでいる、ころ柿のすだれ。

日を浴びて、鮮やかなオレンジ色に輝いている。  koro0005.JPG

koro0006.JPG     koro0011.JPG

枯露柿は、渋皮の皮をむき
天日で2週間ほど吊るし干しした後、
むしろの上でころころ転がして乾燥させたもの。

この辺りでは、一個の重さが500g 大きいものでは700gの
大きな百目柿を使うので、並んだ姿も迫力がある。

koro0008.JPG   koro0007.JPG

納屋では、若いお嫁さんたちの作業が始まる。
手間が掛かるのは想像できますが
吊るされた柿のひとつひとつに、温もりを感じさせる、初冬の風景は美しい。

koro0014.JPG

 

今はまだ仕上がっていない枯露柿の価格表を見ると
6個入り3,700円(送料込み)と、高級品だ。

koro0015.JPG  

実っている姿も
灯りのようなオレンジ色。

koro0016.JPG

 

1個、100円で売っていた、百目柿の生、樹上完熟を3個買って帰る。
持ち帰ると、1個は破裂していた。

 

その柔らかくとろける甘い果肉にむしゃぶりつき、恵みをいただく。

 

koro0017.JPG

 

は~、おいしい。
スプーンですくうのが食べやすい。 

 

 

 

この時期、松里地区で見ることが出来る風物詩。
小春日和に、ゆっくり歩きながら眺めるのが、いい。

koro0012.JPG  

 

つづいて、放光寺へ                                                                                     pana

November 14,2010 06:50 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

秋の甲州 恵林寺

友人から

<小旅行に行きたい>というメールが届き
何はさておき、情報収集に入る。

紅葉なら、箱根がいいかと思って返信したら
「そこは、言ったことがあるから。。。」という返事  はいはい。

それではと、こういう時の頼りの先輩にメールすると
流石! あそこと、ここと、それからここと、と、直ぐ幾つもの候補を挙げてくれる。
助かります。

その中から、友人とわたしが、お互いに集まりやすい八王子を起点にして
秋の甲州へ向かうことにする。

  

 

 

 

 

日帰り、欲張り小旅行のため、日帰り戸隠に続き
スケジュールは厳しい。
事前にネットでは調べきれない駅の情報に困っていると

夜分対応可能の優れたサービスを見つけた。
JR東日本お問い合わせセンター
JRのことなら TEL 050-2016-1600 案内時間は6:00-24:00 
頭の良さそうなイケメン、かどうかはわかりませんが、夜中でも丁寧に応対してくださる。


pana  「特急あずさ3号の自由席の車両は何号車ですか?」
JR  「はい、3、4、5号車、後ろが一号車ですね。」

pana  「改札を出る時間が無いのですが、八王子駅ホームで特急券売機がありますか?」
JR  「・・・少々お待ちください・・・。」 「3号車付近にあります。」

色々聞いて、ほっと安心。

erinji0001.JPG

 

当日、そのあずさ3号は
想像以上に混んでいた。自由席はほぼ満席。
なんとか空いている席に着くと、直ぐに車窓に、色づき始めた山々が迫ってきて、
遠~くに来た感じになる。
快晴だ!

erinji0002.JPG

特急で、八王子から50分
塩山に着く。

 

今回は、持参の小道具でパチリ!

erinji0004.JPG

塩山

工事中でちょと残念な一枚。

 

 

そして駅前から、バスに乗る。 erinji0005.JPG

わたしたち以外は、トレッキング姿の方ばかり、乗客は全員西沢渓谷へむかう、多分。
『なんで西沢渓谷に行かないんですか?』 という視線を感じないでもない。

 

途中、こちらは
塩ノ山

erinji0006.JPG

塩山市街地の中央に位置する孤山標高554.7m
名前の由来は諸説あるが、四方から見える 『しほうのやま』 から来ていると言う。

 

駅からのバスで10分ほど
恵林寺 えりんじ に到着。

戦国武将 武田信玄の菩提寺。

erinji0007.JPG  

黒門を入る。

erinji0009.JPG

四脚門
国重要文化財 erinji0010.JPG

に入る前に、
柿の並ぶ、傍の店が気になる。
参拝前からたべものです。

 

盆栽になった柿

erinji0011.JPG

 

大振りな柿は
甲州名産 百匁柿 ひゃくめがき

いい色でも渋柿

付近ではちょうど、農家の軒先に下がる吊るし柿の季節が始まったばかり
写真に収めた圧巻の風景は後ほど。

erinji0012.JPG

干し柿用の柿です、このままでは食べられ

ません。

中には、こんな柿も。

erinji0015.JPG

こちらは、百匁柿を樹上で完熟
いや、超熟させたもの。

erinji0013.JPG

そっと触ると、水風船のように、パンパンに張って
ずっしりと重みがある。

erinji0014.JPG     

果物は熟したほうが好きなわたしは
この破裂しそうな熟熟柿と、普通に食べられる富有柿を取り置いてもらって
四脚門をくぐる。

 

次の門は、三門。 

erinji0017.JPG

武田氏を滅ぼした織田軍が、この三門で僧侶らを焼き討ちに。
快川和尚、壮絶な火定を遂げた際の一句
『滅 却 心 頭 火 自 涼』
しんとうめっきゃくすればひもおのずからすずし が掲げられている。

erinji0018.JPG

この句は、わたしも暑い夏になると思い出すけれど、
今はもう、その夏の暑ささえ忘れている。

そして
本堂、庫裏、名勝庭園を拝観する。

erinji0020.JPG  

樹によっても違いはあるが
紅葉は、後1週間後でも、2週間後でも楽しめるように思う。

erinji0021.JPG

本堂前
石庭

erinji0023.JPG erinji0025.JPG   

白砂に影
お天気でよかった(^.^)

 

 

木製の太鼓橋を渡り、うぐいす廊下へ
ゆっくり歩いてうぐいす? の声を聞く。

erinji0026.JPG

 

武田不動尊堂を通り
その裏手には
信玄公と家臣が眠る。

erinji0027.JPG

そして
夢窓国師築庭の池泉回遊式庭園

パンフレットによると
この辺りからのアングルで、左手に、真っ赤な紅葉。

erinji0022.JPG

上段に枯山水
下段に心字池の大きな庭は、残念ながらカメラに収まらない。
erinji0030.JPG

erinji0033.JPG

 

中庭のもみじも
太陽に近い方から、色づいている。

erinji0029.JPG     erinji0032.JPG

拝観の最後
廊下の右手、大庫裏の空間が広く静か。

erinji0034.JPG

erinji0035.JPG


erinji0039.JPG   

erinji0037.JPG

欄間や、窓桟の細工も繊細で美しい。

erinji0038.JPG

 

少し冷えたかな。

 

表に出て、参道を歩くと
コンッと、音がした。

 

振り返ると、どこから落ちてきたのか、胡桃。

erinji0040.JPG

相当高い木から落ちたので
殻には程よく隙間が出来ていた。

手で開き、思わぬお供物を美味しくいただく。

erinji0041.JPG  

 

つづいて、風情溢れる里の吊るし柿を見に行ってみる。                       pana

 

 

 

臨済宗妙心寺派 乾徳山 恵林寺 

山梨県甲州市塩山小屋敷2280

 

 

 

November 13,2010 06:21 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

入間市 マフィン ママ

 

西洋館へ行く途中、お店発見。
ストッーーープ

muffin0001.JPG  

しかし、ここは、普段通らない道だわー。

国道16号線から見ると、武蔵豊岡教会の裏手になるけれど
一方通行のため進入禁止なので
ぐるっと、裏を回ってくる、その道沿い。

 

 

 

 

 

そんなところに
マフィン屋さん

muffin0002.JPG  

可愛らしいお店の中には
出来たての本日のマフィンや、クッキー、天然酵母無添加パンが並んでいる。

muffin0003.JPG muffin0004.JPG muffin0005.JPG

 

 

国産小麦など、安心の素材を使ったマフィンは、
予約テイクアウト可。 


muffin0006.JPG

フルーツや、チョコレート、ナッツが入った、おやつマフィン。
抹茶や紅茶の生地のマフィン。
クリームチーズや黒ゴマ、ひじき、ひよこ豆などの入った、甘さ抑え目お食事マフィン。など 50種近く。

 

 

 

お試しに少し買って帰る。

天然酵母ブール全粒粉

muffin0007.JPG

 

紅茶ブルーベリー         バナナキャラメル

muffin0008.JPG

muffin0009.JPG

アールグレイと、粒ブルーベリーがたっぷりで
甘くふんわりのマフィンは、ママの味。 一個250円。

 

 

 

そして、一般公開されていた西洋館へ

 

muffin0010.JPG

R16を渡る。

muffin0011.JPG


MUFFIN MAMA  マフィン ママ

入間市河原町9-7
TEL 04-2963-5201

水・木・金・土 10:30-17:30 営業

November 08,2010 06:15 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

さかえや 高田馬場 コラーゲン鍋

P1010333.JPG

高田馬場でリフォーム営業部の研修会後みんなでたっまには食事会!

 4500円コース

タイの蒸し焼き 

鳥のコラーゲン鍋はおいしかったです。

 

配膳をしていただいた未来ちゃんも笑顔で対応していただきありがとう御座いました。

P1010316.JPG

 

さかえや 高田馬場総本店

03-3360-8200

 

 

 

November 06,2010 09:56 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
 1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13  |  14  |  15  |  16  |  17  |  18  |  19  |  20  |  21  |  22  |  23  |  24  |  25  |  26  |  27  |  28  |  29  |  30  |  31  |  32  |  33  |  34  |  35  |  36  |  37  |  38  |  39  |  40  |  41  |  42  |  43  |  44  |  45  |  46  |  47  |  48  |  49  |  50  |  51  |  52  |  53  |  54  |  55  |  56  |  57  |  58  |  59  |  60  |  61  |  62  |  63  |  64  |  65  |  66  |  67  |  68  |  69  |  70  |  71  |  72  |  73  |  74  |  75  |  76  |  77  |  78  |  79  |  80  |  81  |  82  |  83  |  84  |  85  |  86  |  87  |  88  |  89  |  90  |  91  |  92  |  93  |  94  |  95  |  96  |  97  |  98  |  99  |  100  |  101  |  102  |  103  |  104  |  105  |  106  |  107  |  108  |  109  |  110  |  111  |  112  |  113  |  114  |  115  |  116  |  117  |  118  |  119  |  120  |  121  |  122  |  123  |  124  |  125  |  126  |  127  |  128  |  129  |  130  |  131  |  132  |  133  |  134  |  135  |  136  |  137  |  138  |  139  |  140  |  141  |  142  |  143  |  144  |  145  |  146  |  147  |  148  |  149  |  150  |  151  |  152  |  153  |  154  |  155  |  156  |  157  |  158  |  159  |  160  |  161  |  162  |  163  |  164  |  165  |  166  |  167  |  168  |  169  |  170  |  171  |  172  |  173  |  174  |  175  |  176  |  177  |  178  |  179  |  180  |  181  |  182  |  183  |  184  |  185  |  186  |  187  |  188  |  189  |  190  |  191  |  192  |  193  |  194  |  195  |  196  |  197  |  198  |  199  |  200  | All pages