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ぶらり甲州街道 こんにゃくなかの屋

あなごの昼ごはんのあとは
八王子駅辺りまで、20号線甲州街道を歩いてみる。

街道沿いの昔からの商店街に、
いい感じの一軒は、何の店なのかな? kon0001.JPG

こんにゃく製造、中野屋商店が開く、なかの屋 

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ところてんやあんみつ
工場の井戸水で、こんにゃくや寒天に使う仕込み水で淹れたコーヒーもいただけるようだ。

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この、暖簾の奥
畳の間でいただけるようになっている。 粋だね~。

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冷蔵ケースには、国産のこんにゃくを使った自家製品が並ぶ。

青海苔 パプリカ 黒胡麻は並べると色が綺麗。

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これは、お酒に合いそうな、こんにゃくと牛筋の煮込み。

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迷わず買って、こんやくう。

 

8時間以上煮込んで、信州味噌と八丁味噌で味付けているらしく
柔らかい食感のこんにゃくと、牛筋煮込みのぷるぷる感。 イケル!

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※ 生姜は商品ではありません。

なかの屋 のホームページを見つけたら 
酒処 中のや という店も開いていて、そこでもいただけるようだ。
こんにゃくの調理法 の説明も興味深い、揚げる?今度試してみよう!

 

なかの屋

八王子市八木町 3-18
TEL 0426-25-0914
日祝休み

 

 

さらに八王子駅方面へ、20号線を上る。
重厚な石蔵の店

 

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築120年以上という、荒物加島屋の建物。

鹸石王花 
屋島加 店理代  

写真や看板も歴史を感じる。
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日用雑貨の中に

こ、これは!
亀の子たわしで作られた、亀の子?!

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時節柄かどうか、、、ローソクは前面に置かれている。

その奥にも
亀の子。

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建物と、亀の子に気を取られるので、
店で何が売られているのかはもう少し見てみたかったところだ。

 

 

ぶらり楽しい甲州街道。
更に歩いてお茶にする。                                          pana

 

April 24,2011 06:50 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

西八 金華あなごや

八王子で会う友人達とのランチはどこにしようか。。。

西八王子に穴子丼がいただける
『金華あなごや』という店があるようなので候補に挙げる。 

 

しかし、、、
『金華』 という名前を見て考えた。。。
あれから、宮城県金華山沖の漁は行われているのだろうか。
思い切って店に電話してみると、気のせいか少し元気の無い声で
「営業しています。」という店主。

 

当日、
友人の「行ってみよう!!!」という力強い一声で
女三人、西八から、元気に甲州街道を目指して歩く。

 

 

暖かいところを歩こうと道を渡って歩いたので
反対側からペンシルビルの1階の店を確認。 anagoya0001.JPG

いずれ、イチョウの葉が茂る甲州街道の歩道橋を渡って

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営業中の金華あなごやに到着。  

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なるほど、そうでしたか。 

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当店のあなごは宮城県産を仕入れていたのですが震災で入荷が困難のため
※長崎産のあなご使用。
・・・これからもよろしくお願いします。 

笑うと、ちょっと蛭子さんの雰囲気になる店主らしい看板。
色々と話を聞く事もできた。

 

 

わたしは、穴子の心配が解決したら
早速、今度は気になる、このシャンデリア
以前は、スナックだったのだろうか。 流れている音楽も店主の趣味だろうか。
と、面白がる。

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漁師から直接買い付けていたというあなご。。。
今はまだその漁師と連絡がついていないという。
店主が、携帯の待ち受けに残された金華産あなご丼の写真を愛しそうに見せてくれる。
・・・「又、きっと獲れますよ!」と、おばさん3人で励まし、今日のところは長崎のあなごをいただく。

 

火にかかっているのは
あなごのほねだし

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熱く旨みのある出汁

 

卵のサラダかな?

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そして、
長崎産白焼き重はふっくら
ご飯の味付けも程よい。

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アンデスの塩でいただく。

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友人が注文したタレのほうは
ほんのり甘い。

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集中して食べていたら
ほねだし茶漬けにするのをうっかり忘れ
残りの少しだけを味わう。

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店に置かれていたオレンジ色の表紙の『散歩の達人』
これにも紹介されたばかりだそうだ。
 

金華あなごや 営業中! anagoya0005.JPG

来て良かった (*^_^*)
 

 

anagoya0013.JPG   飴をいただき、甲州街道を上る。    pana

 

金華あなごや

東京都八王子市追分町 9-11
TEL 042-623-9515

第3水休み

 

April 22,2011 06:00 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

岡山 絵になる倉敷

岡山の続き>

倉敷駅に到着 

 

そろそろ日が暮れそうなので
急いで美観地区にむかう。

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穏やかな倉敷川 kura0054.JPG  

 

大原美術館に滑り込み
30分に短縮して名画を眺める。

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やっぱり、絵になるな~。。。 

 

 

アイビースクエア

 

 

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夕日に燃える赤レンガの壁
ここも、やっぱり絵になる。

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歩み入るものにやすらぎを
去り行く人にしあわせを

と書かれているそうだ。  

 

 

 

 

柳が芽吹き始めている美観地区の夕景に、しばし浸り、

 

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岡山へ戻る。

 


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岡山駅構内のフルーツ店へ 

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岡山といえば
白桃、マスカット、メロンなど、フルーツ王国である。

 

関東の桃しか知らなかったわたしが、初めて白桃を食べた時、
その上品な瑞々しさに驚いたのを覚えている。
でも、このときは3月。  

ほんの走りの
ピオーネ一房 3,000円はちょっと無理。

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いちごはある。

 

4種類の苺を詰めたという
サービス品
一パック 500円。 大いに結構! kura0051.JPG kura0052.JPG

大きく甘く瑞々しい。
これで充分 ^o^

 

 

 

フルーツカレンダーを見ると、6、7月~が絶好の季節のよう
「フルーツパフェの街おかやま」として、

40件ほどの店が、旬の果物を使った自慢のパフェを提供している。 kura0006.JPG  

 

おいしそー!                                               

 

吉備津神社 ― 備中国分寺 ― 倉敷 と
列車とバスと徒歩での、一日コースでした。                               pana 

April 20,2011 06:48 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

福生のビール小屋の桜 ~ カフェ・ドゥ・ジャルダンでケーキ

石川酒造 福生のビール小屋
一昨年、4月20日過ぎに、花びらが散り始めの八重桜を楽しんだ。
今年は寒かったので、まだ早いかもしれないと思いながら店のホームページを見ると
少し咲き始めているらしい。

時期を逃すと後悔しそうなので
早速電話すると、席の半分ほどが予約で埋まっているという人気ぶり。
週末、お酒を飲まない友人の車に乗せてもらって出かける。

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塵一つ無い敷地内。
清々しい白壁、多摩自慢の土蔵散歩は気持ちがいい。


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ビール小屋 

右側の色の薄い桜はほぼ満開
中央のテラスを埋める色の濃いほうは、まだこれから咲き揃うようだ。


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淡紅色の八重桜

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それより濃い、紅色の八重桜

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どちらも、ふわっと豊かで可愛らしい。

 

 

 

 

その花の下では、外国の方々が食事をしている。
その後も、お洒落な若いカップルがやってきた。
やはり、絵になる人に相応しい場所かと思うので
わたしが、そこに座る日は来ないはず。

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地ビール 多摩の恵
ピルスナー

 

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ガーデンサラダ

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生ハムとほうれん草のピッツアは、パリパリな食感
食べるのが遅いわたしたちに合わせて、タイミングよく運んでくれるのが嬉しい。

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茄子とモッツァレラチーズのトマトソース

 

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桜は、今週も楽しめそう。
店のホームページでも、桜の様子が案内されている。

 

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芽吹いた薄もえぎ色、優しい桜色と、気持ちのいいこと、いいこと!

 

 

福生のビール小屋

東京都福生市熊川一番地
TEL 042-553-0171
火休み


帰り道、やはりケーキが食べたいので
こちらも人気店の
カフェ・ドゥ・ジャルダンヘ

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有機苺のモンブランという可愛いピンク色のモンブランと迷って迷って
渋い色のキャラメルポワールにする。

キャラメルムース、洋ナシムース、チョコムースの3層。

 

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平和で美味しい週末。

 

 

カフェ・ドゥ・ジャルダン

東京都福生市福生2403-14
TEL 042-553-2225

カフェ・ドゥ・ジャルダン クリスマス

カフェ・ドゥ・ジャルダン イチゴ

カフェ・ドゥ・ジャルダン カフェ

カフェ・ドゥ・ジャルダン 王様のモンブラン

カフェ・ドゥ・ジャルダン タルトタタン

April 18,2011 05:17 PM | コメント(2) | トラックバック(0)

岡山 備中国分寺

さて、岡山の話に戻って。

地図で見ると、吉備線の服部駅が近そうな備中国分寺へ行くために
商店などひとつも無い駅に降りる。

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やはり、電話で問い合わせた観光協会の方が言っていたように、
総社駅で下車するべきだったのか。。。
それでも、何とかなるだろうと思い、歩き始める。

 

・・・何とかならない
いっこうに五重の塔が見えてこないので
第一村人?の男の子に教えてもらうと、ここを曲がって丘を越えるそうだ。
よく見ると、小さな道標が建っている。

 

勘で歩いて、そう間違ってもいなかったね。 kokubunji0002.JPG

ひっそりとさびしい山道をひたすら歩くと

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次の町が見えて 

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広々とした公園が目の前に現われる。
備中国分寺 150m
 

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見えた見えた
どうやら、裏側からアプローチしたようだ。

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正面にまわる。
 

741年に建立され、その後廃寺となったものの、江戸時代に再興されたそうだ。
境内にそびえる五重塔は、県内唯一のもので吉備路の美しい景観となっている。

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山門

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この穏やかな景色を
平山郁夫画伯が多く描いているという。

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本堂 

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客殿

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甍の先には
桃でしょう、
さすが岡山!

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逆光の五重塔 

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五重塔西面

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今ならもう桜も咲き終わっているかも。
総社市のホームページは、こちらを クリック 

 

 

少し遠くから、眺めてみよう。

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3月下旬頃は
黄色い菜の花の盛りだった。
 

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写真的にはこんな感じで、
『菜の花畑と五重の塔』 

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夕暮れ時にも訪れてみたい。

 

 

 

 

道を隔てた所に
地場産直売所の施設、『吉備路もてなしの館 山手』 がある。
総社行きバスの時間まで、一時間ほどあるので
ひと休みして待つ。

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これ、美味しそう
セロリの粕漬け 

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これ、凄そう
温羅(うら) つまり、鬼の燻製
鶏もも、むね肉で出来ている。

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総社市の酵母工房(言ってみよう、こうぼこうぼう)のパン 。
『甘食』 と 『100円』 に釣られて、購入。
山手風のお品の良い甘食は美味しかった。

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バスの待ち時間があり過ぎるとは言え
こんな景色を前に、の~んびり出来るなんて 、
贅沢!

 

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安富牧場のソフトクリームをペロリ、ペロリ
あ~来て良かった。

 

 

 

やがて総社行きのバスがやってきた。 

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けれども、残念ながらこの路線は3月一杯で終わりになるという。
次に来る時は、レンタカーかな。     

 

 

 

 

総社駅に着いたのはもう夕方、4時近いけれど倉敷も行っておこう。
伯備線で向かう。   
ふ~ん、なるほど、
伯備線と山陽線は繋がっていて、これ一本で、岡山へも行けるわけか!
ももたろうが聞いたら呆れるか? 
                      

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倉敷到着前、高梁川の流れが美しかった。
写真撮れず。。。                                              pana

 

April 15,2011 06:22 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
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