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岡山 備中国分寺

さて、岡山の話に戻って。

地図で見ると、吉備線の服部駅が近そうな備中国分寺へ行くために
商店などひとつも無い駅に降りる。

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やはり、電話で問い合わせた観光協会の方が言っていたように、
総社駅で下車するべきだったのか。。。
それでも、何とかなるだろうと思い、歩き始める。

 

・・・何とかならない
いっこうに五重の塔が見えてこないので
第一村人?の男の子に教えてもらうと、ここを曲がって丘を越えるそうだ。
よく見ると、小さな道標が建っている。

 

勘で歩いて、そう間違ってもいなかったね。 kokubunji0002.JPG

ひっそりとさびしい山道をひたすら歩くと

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次の町が見えて 

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広々とした公園が目の前に現われる。
備中国分寺 150m
 

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見えた見えた
どうやら、裏側からアプローチしたようだ。

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正面にまわる。
 

741年に建立され、その後廃寺となったものの、江戸時代に再興されたそうだ。
境内にそびえる五重塔は、県内唯一のもので吉備路の美しい景観となっている。

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山門

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この穏やかな景色を
平山郁夫画伯が多く描いているという。

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本堂 

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客殿

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甍の先には
桃でしょう、
さすが岡山!

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逆光の五重塔 

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五重塔西面

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今ならもう桜も咲き終わっているかも。
総社市のホームページは、こちらを クリック 

 

 

少し遠くから、眺めてみよう。

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3月下旬頃は
黄色い菜の花の盛りだった。
 

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写真的にはこんな感じで、
『菜の花畑と五重の塔』 

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夕暮れ時にも訪れてみたい。

 

 

 

 

道を隔てた所に
地場産直売所の施設、『吉備路もてなしの館 山手』 がある。
総社行きバスの時間まで、一時間ほどあるので
ひと休みして待つ。

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これ、美味しそう
セロリの粕漬け 

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これ、凄そう
温羅(うら) つまり、鬼の燻製
鶏もも、むね肉で出来ている。

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総社市の酵母工房(言ってみよう、こうぼこうぼう)のパン 。
『甘食』 と 『100円』 に釣られて、購入。
山手風のお品の良い甘食は美味しかった。

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バスの待ち時間があり過ぎるとは言え
こんな景色を前に、の~んびり出来るなんて 、
贅沢!

 

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安富牧場のソフトクリームをペロリ、ペロリ
あ~来て良かった。

 

 

 

やがて総社行きのバスがやってきた。 

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けれども、残念ながらこの路線は3月一杯で終わりになるという。
次に来る時は、レンタカーかな。     

 

 

 

 

総社駅に着いたのはもう夕方、4時近いけれど倉敷も行っておこう。
伯備線で向かう。   
ふ~ん、なるほど、
伯備線と山陽線は繋がっていて、これ一本で、岡山へも行けるわけか!
ももたろうが聞いたら呆れるか? 
                      

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倉敷到着前、高梁川の流れが美しかった。
写真撮れず。。。                                              pana

 

April 15,2011 06:22 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

中国・地方へ 岡山吉備津神社

3月に、親戚の用事で、一週間ほど岡山県に滞在した時のこと。
ちょと遅れてしまったけれど、、、記事にしてみた。

 

一週間も居ると
少し岡山の人みたいになって、美味しい物を沢山見つけることが出来た。
厳選のB級グルメ?は、もう少しあとで。。。

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付近を観光したのは一日だけでしたが、 写真は撮り甲斐がある。
幹部交番?!
所変われば色々変わっている。 kibitu0001.JPG

一日かけて
吉備津神社 ― 備中国分寺 ― 倉敷  へ行ってみることにする。
岡山に来た事はあるけれど、列車でまわるのは初めて。
まずは、岡山駅から吉備線に乗る。


時間を調べておかないと大変系な単線だけれど、そんな旅はとても良い。

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2両編成

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しかもワンマン列車・・・って!
初めて乗るのでご案内をじっくり読む。

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この先、どんな景色に会えるのかな~。

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先ずは
吉備津駅下車すぐの吉備津神社参り。

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急な階段を登って、振りかえり見る

北随神門(国重要文化財)

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心地よい風が抜けていく 本殿 。

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笑顔に見える洒落た灯篭だな~と思ってみていると
原型は、源頼政奉献の風月灯篭とのこと。
風流じゃ。

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そして建物の外に出て
全国唯一の造りとして傑作、国宝にも指定されている
吉備津造(比翼入母屋造)の本殿拝殿を望む。

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その姿は、どこから見ても雄壮で美しい。来て良かった。
祈願トンネルも抜けて、合格!

 

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続いて
南随神門から、総延長約400mの廻廊へ

人間目線

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蟻んこ目線。 

 

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廻廊の先には、これまた興味深い、御釜殿(重文)がある。

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由来を読んでいると、わたしには難しくて
日本語なのに、途中で解らなくなる。。。
帰りに社務所に寄って聞いた事とあわせ理解した事は

桃太郎に退治された温羅(鬼)を祀ってある処。
温羅が、鬼の奥さんの夢枕に出てきて
ここで神饌を炊くように伝え、お釜の鳴る音によって吉凶禍福を占うからと言い
鳴釜の神事が執り行われるようになったとのこと。 

 

金曜日以外はご奉仕があり
昔からの火により、釜でお供えの米が焚かれていて、
殿の中に入ると、燻された香りが厳か。

 

 

内部撮影不可のため
↓ 販売のパンフレット(50円)写真より。

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悪い鬼の椅子?  良い鬼の椅子?

 

 

続いては、総社市の備中国分寺へ。                                       pana 

 

 

 

April 12,2011 06:45 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

友人から、
つくしをいただいた。

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ふと庭を見ると
たらの木に芽が出ていた。

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タラノメ全収穫し、天ぷらで味わう。

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そういえば、、、
と思い、もう一度庭に出て山椒の木を見ると、
小さな木の芽をつけていた。

 

景気良く  パン! と叩いて飾る。

 

さくらエビを入れ過ぎて、色が付いてしまった桜ご飯は
でも、美味しい。

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小田原鈴廣の期間限定
『桜の香り』 のかまぼこもあったわ! 20110408008.JPG

天然素材なのであと味が良い。
菜の花や、紫蘇バージョンも綺麗。 

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別の友人からいただいた、桜の紅茶を淹れる。

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ささやかに春を愛でる。                                          pana

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April 10,2011 06:01 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

上海  旅の締めくくりに

帰国の朝

 

食事の前に、焼き小龍包の店を探しに出かける。

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ホテルを出ると
隣の銀行に現金輸送車が着いて、物々しい雰囲気。

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うっかり?写真を撮ったけれど、警備の方からとがめられはしない。
わたしは、中国の人から見ても、全く怪しげじゃないんだな。きっと。

 

 

出勤する人達に混じって、南京西路まで歩く。 

左の建物は、上海美術館 shanghai0602.JPG

 

南京西路駅
前日にバスから見た、ユニクロ辺りまで来た。

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目的の店は見当たらない。
この再開発されている場所だったのだろか?

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焼き小龍包の店に電話してみると
駅近くのビルに移っているらしく
開店時間は10時とのこと。

しかたない、次回のお楽しみにしよう。(いつかわからないけど。。。)

 

 

 

 

もう少し歩いていると、 張園 と書かれた門が現われる。
町並みが面白そうなので、入ってみる。

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再開発が進む周囲から、ポッとの残されているこのエリア。
後で調べてみたら
昔は公共施設があり
現在は、古き良き上海の姿が残っている貴重な場所として有名らしい。

路地を歩くと、そこに暮らす人々の生活が直に伝わってくる。

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思いがけず路地裏散歩を楽しみ、
人民広場駅まで地下鉄で帰る。

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ホテルの隣
新世界城ビルの前で、なにやら行われている。  

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第8中隊が南京路上で人民のために行っている良いこと。(あばうと娘訳)
らしい。

今朝は、散髪のようだ。

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上海の活気ある一日がスタート。

 

 

 

焼き小龍包にありつけなかったわたしたちは
ホテルのバイキングで、出発までゆっくり過ごす。

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麺に入れる具 各種。

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茹で上がって出来上がり。 

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お粥にトッピング。   
右の赤い塊、腐乳は、塩気がとても強いが、ちょっと癖になる味。

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その他、いろいろ。

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野菜が入った、この揚げパン
形が可愛らしく、ほんのり甘く美味しかった。
もちろん、アメリカンな朝食もあり。 

でも、次の機会があれば、
もうちょっとディープな所にも泊まってみたいと思う。

 

 

さて、時間が来たので車で空港へ向かう。

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上海の街がどんどん遠くなっていく。 shanghai0628.JPG

 

行きたい所だけ、気ままに巡った上海3日間。


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今回は、他に飲む人が居なかったので機会が無かったけれど
旅の締めくくりに、やっとビールを飲む。

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3・10

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April 06,2011 05:16 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

上海  有機中国火鍋

初めて、上海の巴士(バス)に乗る。(Oさんと一緒)
視界もいいし、本数も多いようなので、行き先を間違えなければ便利そう。

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南京西路を行くと
東路の賑わいとは違って、海外ブランドの入ったショッピングセンターや
伊勢丹百貨店などがあり落ち着いた雰囲気。

 

 

南京西路駅近く
UNIQLO

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そして、雑技団を観る上海商城劇院
ポートマン・リッツ・カールトンホテルの建物に到着。

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まだ早いので、先に食事を済ませようとしたら

 

 

あれあれ~、、、
Oさんが予定していた店が無くなっていると言う。

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それでは少し歩いてみようと、静安区のほうへ向かう。
なかなか良さそうな店が見つからないが、雑技団の開演時間には遅れたくないし。。。

そういえば!
確かガイドブックに、お洒落で有機な店が載っていた。
薄暗くなった街角で、ガイドブックを開いて地図を見ながら歩く。

この辺りだけれど、、、、、
この緑の向こう?

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ここ、でしょうか?

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斉民 

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全体像がわからないまま、突入!

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それは大空間の素敵な店だった!

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昼は、広い庭を眺める事ができるのだろう。 

 

 

Oさんは、1時間くらいで食べ終える予定で店の方と話してくれている。(多分英語はOKだと思う。)
料理の選択は全部お任せして、わたしは店の内外を探検、探検。
お!トイレもモダン。

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階上には、街が見える個室らしきものもあるようだ。

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席に戻ると、
テーブルには鮮やかな色の野菜が並んで、鍋もグツグツしていた。
自慢の素材は、直営の有機栽培農場から届く、
農薬、成長ホルモン、抗生剤、防腐剤、化学調味料、全て無添加。

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お好みで作ってもらえるソース。
これは、ポン酢系+パクチ。辛くもできる。 

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中国料理というよりは
野菜を中心に、素材を味わう料理で、あっさり。
 

 

最後に、水にもこだわっているという白湯が出されるのも
身体に優しい。

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時間が無くて
鍋だけ。。。になったけれど、他にも色々といただいてみたかった。 

 

同じフロアの一角にあるこの出店には
野菜細工が並んでいる。
鍋に入れるのかな?

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思いがけず、素敵な店で、有機野菜を味わう事ができて、 結果オーライ! shanghai0524.JPG

斉民   チーミン
上海市静安区陜西北路407号 台北にもあるようだ。

 

 

 

雑技団の時間にも間に合い
スーパー鍛えられた身体で繰り広げられる、美しいショーを鑑賞し、上海最後の夜に酔う。

 

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人民広場駅
Oさんと、涙でお別れをして、部屋に戻る。

2日間ありがとう。                                               pana

April 04,2011 06:31 AM | コメント(4) | トラックバック(0)
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