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秩父 珈琲道 ぢろばた

蔦の絡まる外壁の、クラッシックな外観。
自家焙煎 珈琲専門店 『ぢろばた』
以前、平日午前中店の前で立ち止まった事はある。
(12時からの営業だったのでまだ閉まっていた。)

今回は、開いている時間なので、一杯。 

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店内も、アンティークな雰囲気
静かに時を刻む時計。
温かな光を灯すスタンド。

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メニューは、コーヒーのみ。

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 「ぢろばたブレンド(タイプⅡ)を4つお願いします。」

「・・・う~ん、あ~そうですか・・・いや、いいんですよ、いいんですけれど・・・なんと申しますか・・・
 皆さん同じと言うのは、いや、いいんですよ、いいんですけれど、ねぇ・・・」

 

マスターは決して怒っているわけではありません。
一度会ったら忘れられないお顔で、穏やかに笑顔で珈琲道を説くのだった。
マスターの世界感は、珈琲以上に印象的。

 

 

そして、バラけて頼んで
わたしは、何だったっけ?

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いつもの通りブラックだけれど、
『こういうコーヒーの愉しみ方は初めてだな』 という時間を過ごす。

 

 

でも、気になったのは、ミルク
スジャータのポーションなのは何故? ・・・ 
小心者のわたしは、結局マスターには聞けなかった。

 

 

何を写したいのか解らない写真。 

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珈琲道は深い。

 

 

ぢろばた

埼玉県秩父市 東町 9-14
TEL 0494-24-3377
木休み

『いい旅夢気分』とは微妙にずれた長瀞、秩父の一日でした。                   pana

 

June 10,2011 06:36 AM | コメント(4) | トラックバック(0)

長瀞 豆の大沢屋

岩畳通りを長瀞駅のほうに歩くと、土産物屋が並ぶ。
その中でも、人気の『豆の大沢屋』には寄って行きたい。

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ちょうど、高校生の列が途切れないので、どうしても写ってしまう楽しそうな青のジャージ。

 

 

大沢屋には、豆

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えごま、きな粉、きび、各種お茶など
日本古来の身体に良さそうな素材ばかり。

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なかでも
店頭で試食ができる、自家製甘納豆や煮豆は外せない。

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きな粉をまぶしたそら豆の甘納豆・グラニュー糖をまぶした花豆の甘納豆
「甘納豆、毎朝9時~10時に仕上がります、無添加で仕上げます。」
た~っぷり入って450円。

「煮豆、毎朝9時~10時に煮あがっております、無添加で仕上げます。」
150円。

どちらもお廉い。
以前友人にいただいた時の記事は、こちら

 

お、おかあさん、、、両手に楊枝とは
食べる気満々です!

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それで、ここ ↑ には、しば漬けだから、
甘辛の法則で、なかなか止まらないでしょう。

 

 

 

我が家は買って帰っても、自分ひとりだけで食べる事になると思いながら
控えめに
花豆の煮豆を買う。
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ところが、写真に撮っただけで、豆は消えた。
それならもっと買ってくればよかった。

 

大沢屋

埼玉県秩父郡長瀞町長瀞 454-2
TEL 0494-66-1863

  

 


秩父市内のちちぶ道の駅もちらっと寄る。
『ちちぶまゆ』というお菓子。

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なかなか、まゆっぽい。

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真っ白なマシュマロ
その中に入っているのが
秩父カエデ糖なのね。

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高い、甘い、けど、一瞬して食べ終わる。

 

 

 

帰りに珈琲を一杯。
昨夜のいい旅夢気分でも紹介されていた、ぢろばたへ。                      pana

June 09,2011 06:18 AM | コメント(4) | トラックバック(0)

長瀞 鮎づくし 丹一

昼は、
岩畳通りにある、鮎料理店丹一で
『鮎づくし料理』をいただく。 (行ったのは解禁前)

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『鮎づくし』 は想像以上に 『鮎づくし』 だった。

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始めの膳

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<第一の鮎  刺身>
川魚の刺身は苦手な人は多いが、わたしは何でも大丈夫(多分)。
くさみもない。 

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うるかとみつば

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<第二の鮎  唐揚げ>
頭からいきます。

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山芋

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<第三の鮎  塩焼き>
コースの他の鮎とは、大きさが格段に違い太っているのは、たっぷりの子持ちだから。
やっぱり塩焼き!ふっくらと焼きあがっていて、凄く上手に食べ尽くす。
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<第四の鮎  田楽×2 (一人分)>
一匹じゃなくて二匹でちょっとひるむ。

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番外  お茶碗の底の鮎

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<第五の鮎  鮎めし>

出来立てのご飯の蓋が外され、香りが拡がる。
これは、二人分、
それにしてもご飯の量は多い。

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鮎一匹の中心を分けて
頭とわたのある方、ない方で、風味の違いを味わうと言う。

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刺身を入れるとこれで6匹!
何故か一緒に来た人達は箸が止まりそうになっているが
わたしは、鮎めしもきっちり一人分いただく。
普段はあまり食べる機会がない鮎を
一年、いや二年、いやいや五年分くらいまとめて食べた感がある、正しく鮎づくし。

この日のお客さんは、蕎麦を召し上がっている方が多い。
これからが鮎のシーズン。 

 

 

 

岩畳通りを長瀞駅の方へ歩き
豆、乾物で有名な、大沢屋へ行く。
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丹一 

埼玉県秩父郡長瀞町岩畳通り川寄 (番地は無い、確かに川の方)
TEL 0494-66-0010

 

 

 

 

June 08,2011 06:45 AM | コメント(4) | トラックバック(0)

長瀞 わらびもち ぎゃらりーやました

宝登山神社参りと、宝登山登山(ロープウェイで)を済ませて
参道を下っていくと、左手に阿左美冷蔵氷の幟がなびく。

ぎゃらりー喫茶 やました

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阿左美氷の宝登山店もこの先にあるが、他の店でもいただけるようだ。
でも、まだ少し季節が早い気もする。

 

友人がお薦めのわらびもちを食べてみる事にする。

 

「前は、こんなんじゃなかった。」と友人が言うように
この白く塗られた擁壁は、ちょっとひく。

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店にいらしたご主人に、一瞬驚かれたけれど
営業中ではあった様子。

 

漆の品の他に、桜染めのショール、和紙あかりなどが展示販売されている落ち着いた店内。

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わらびもちと、抹茶を頼んだけれど
これなら抹茶は要らなかったかな、と思うくらい美味しく淹れられた狭山茶。
決して最高級の茶葉ではないそうだが、風味良く 旨みを出し切っている。

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奥様が「今から作りますので。」と言って奥に戻り暫し待つ。

 


楽しみにした、出来立てのわらび餅。蜜ときな粉で。
(※追記 2012年4月に再訪、わらび餅は少々変わっていて残念。。。)

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少しだけ暑い日に
うっすら甘く、ぷるぷるんの、喉越しの良いわらびもちを、本物の器でいただける。

 

 

 

 

冷たい抹茶。

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最近、片岡鶴太郎氏が来ていたりする、ギャラリー。
知らないと少し入り難いかも。。。

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ぎゃらりー やました

埼玉県秩父郡 長瀞町長瀞 727-1
TEL 0494-66-3175

 

 

 

長瀞と言えば、この岩畳と
それによって、青く淀んだ荒川の流れ。

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丁度、ドンブラコッコと流れてきたボート。

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「ラッコー!」 と合図が掛かる。

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※注 溺れているわけではありません。

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空には、オオタカ?と思ったら
トンビらしい。

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続いて、鮎づくしをいただく。                                         pana

 

June 07,2011 06:44 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

秩父 宝登山神社はミシュラン☆ ご存知ですか?!

梅雨時に晴れると、とても気持ちのいいある日に、
秩父・長瀞へ遊びに行った。

 

関越自動車道 花園インターを下りると、このお姉さんは、どなた様?

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車は急に止まらないので、通り過ぎる。 

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ほどなく
宝登山神社へ到着。

初めて来たけれど、白い鳥居と、金色に見える注連縄が清々しく立派。

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ところで、
この後、ロープウエイで、宝登山に登ったら
同行の友人が、こんな新聞の記事を見つけた。

 

ミシュランに長瀞
埼玉で初、宝登山に☆

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仏、ミシュランの日本に関する旅行ガイド <ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン>
(高尾山が☆☆☆は、有名)

 

改訂第2版で、長瀞が紹介され、
埼玉県内において唯一 寳登山神社が『一つ星』の評価を得たというものだ。
仏でも、神社。。。。。

 

三つ星は、わざわざ旅行する価値がある。
二つ星は、 寄り道する価値がある。
一つ星は、興味深い。 となっている。

 

ここに登ってくるまで、知らなかったくらい皆知らないと思う。

 

後日西武線で長瀞の広告を見ると
格好良く紹介されていた。

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でも、もっと、もっと大々的に紹介するべきじゃない?
実際、興味深い神社ですし。

 

では輝く緑の中
本殿への階段を上る。

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平成21年に改修などが行われたそうで
鮮やかな色彩の彫刻が緑に映える、美しい社。

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ぐるっと拝観すると
マムシ草に遭遇したりする。

 

 

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わたしとしては、☆☆☆にしたい気分!!!

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続いて
宝登山に登る。 ロープウェイで。

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『大昔に、遠足で乗ったことがあるような。。。』 と、思う
山麓駅の建物。

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登って行く『もんきー号』は、途中
『ばんび号』とすれ違う。

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約5分で到着の山頂からは、鋸歯状の両神山が見える。         ↓

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頂上のツツジの時期は、もうおしまい。
有名な蝋梅は12月下旬~2月下旬が見頃。
これは、その実。
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山を下りて
美味しいワラビ餅の店に行く。                                      pana

 

 

寳登山神社 (ほどさんじんじゃ)

埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1828

June 05,2011 06:16 AM | コメント(2) | トラックバック(0)
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