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自由学園 明日館

芝公園をあとにして、目白駅までやってきた。

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JRの線路沿いを、池袋方面へ歩く。

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西武池袋線の下を通る。

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目白駅から徒歩7分ほど
池袋駅メトロポリタン口からは、徒歩5分。
その都市の中でも、ゆったりとした庭と開放的で心休まる空間を持つ

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自由学園 明日館(みょうにちかん)へ。

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建築の巨匠フランク・ロイド・ライトと、その弟子の遠藤新の設計による建物。 

『プレーリーハウス(草原様式)』と呼ばれる、その作品にふれることは勿論

この重要文化財の建物の中でお茶をいただけたり
季節柄、クリスマスの設えが見られるのも楽しみ。 myonichi06.JPG

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食堂
ライト自身がデザインした照明は当時(1921年)からのものという。

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ミニミュージアムから、ホールを望む。

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階下に下り、中央の大きな窓際に席をとる。
この日は、雨まじりの天気だったけれど、しっとりとした晩秋の景色も美しい。

窓の外に小さな赤い花が頭を出している。

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可憐なガーデンシクラメンだった。

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入場の際に、喫茶付見学券600円を求めると
ホールでの、飲み物と、お菓子がいただける。 

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少し前に、講習会が開かれていたと言う羊毛フェルトの
羊飼いと羊が、あったかい。

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明日館オリジナルのカップで、コーヒー。

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季節を表した、手作りクッキーは、ほろっと柔らかく、とても美味しい。

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壁面には、自由学園創立10周年を記念して、
旧約聖書『出エジプト記』の一節を生徒達が描いたという壁画がある。 

その壁画に守られているような心地よさで 寛ぐ。

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家の子供が小さい頃
近所に住んでた、友の会のお母様にいつも温かく見守っていただいた事が思い浮かぶ。
今も地方で活躍されていらっしゃる様子で何よりですが

わたしは、賢い主婦のかけらも学べずに今に至る。。。

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JMショップ
糸から作る美しい色合いの工芸品や生活用品、
12月、1月は手に入れるのが難しいと言うクッキーなどが販売されている。

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震災後、NHKで放送していた『鍋の帽子』に興味があった。
ショップの方にうかがうと
近々発売される書籍に、作り方が載るらしい。
わたしに作れるかどうかは、いささか不安だけれど、時間をとって頑張ってみたいと思う。

 

 

道を隔てた講堂へ。

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この日は、全て見学できたので幸せ!

 

 

 

 

背景には、池袋のビル群。。。大都会の中でひとときのゆったり。

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自由学園 明日館

東京都豊島区西池袋 2-31-3
TEL 03-3971-7535 
月、年末年始休み。 Pなし。

※施設の利用状況により見学出来ない日があります。
  入館、見学可能日は明日館ホームページで確認ください。

December 21,2011 07:00 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

芝神明 榮太樓

友人が、桝ざきの女将さんに
「近くに和菓子屋さんはありますか?」と聞いて
教えて貰った、すぐ近くの店に行く。

 

芝 榮太樓

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日本橋の榮太樓總本鋪から暖簾わけの、明治18年から続く老舗という。 eitarou02.JPG

渋い雰囲気の店内には

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文豪 尾崎紅葉が命名したという
江の嶋

あわび、赤貝、ほたて、はまぐり、牡蛎の
貝がらの形の最中皮に5種の餡が入った、一口サイズの最中 。
江の島を想いながらの真夏のお土産にも良いかもしれない。

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そして葵のご紋を型どった
玉梓

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他にも、お馴染み榮太樓飴や、おかきも並んでいる。

 

 

店の看板らしい、最中を購入。

 

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葵 玉梓
丹波大納言を使用。 1個200円

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北海道十勝産豆を使った、江の嶋1個88円
こし餡、つぶ餡、白餡、胡麻餡、柚子餡、 何と言っても、貝がらの形がいいし、一口で食べ易い。

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味は、江の島の柚子餡が好みだった。
意外にも早口で話す店の方によると、胡麻餡と柚子餡が人気とか。

 

 

また、この日も色々買って、段々重くなるが、更にもう一軒! 目白へ移動 →        pana

 

 

芝神明 榮太樓

東京都港区芝大門 1-4-14
TEL 03-3431-2211

December 20,2011 06:57 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

芝公園  クレッセント ☆☆

桝ざきでの懐席ランチのあとは
芝・増上寺方面へ散歩、
寒くなっても深い緑の葉を茂らす樹木、
紅葉とは又違った、力強い美しさに気付く。

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東京タワー

「有名なレストランがあるけれど。。。」と話したあと
ぶらぶら歩いていると友人が居なくなっていた。。。

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増上寺

 

しばらくすると
笑顔で戻ってきて
「灯りが付いているし、ドアも開くわよ!今日は貸切なんですって。」と言う。
勇気ある友人に拍手。

 

クレッセント ハウス

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写真写りも 抜群☆☆

レストランのお菓子をお土産にしよう。

 

 

エントランスホールの輝くシャンデリアのもとで
三姉妹のように華やぐアマリリス。

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ちょうど、ランチを終えて下りてくる方があったので
邪魔にならないように、脇に控える。

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やがてお見送りを終えて戻られた方の、襟元には緑のバッジ。
それを見て思わず会釈してしまう、わたしだった。 

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プティ フール セック
包装紙には、クレッセントハウスの歴史がわかる、三つの館が描かれている。
店のブログによると手提げ袋のデザインは変わるらしい。

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カードには 『どうか、至福の時となりますように。』 と。

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至福のひとつぶいただきます。                                        pana

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レストラン クレッセント

東京都港区芝公園 1-8-20
TEL 03-3436-3211

December 17,2011 06:53 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

芝大門 懐席 桝ざき

「池袋のデパートでお歳暮の用事を済ませて、大門でランチをしよう。」 と
友人からのメール。

『う~ん、池袋まで行って、わざわざ大門に戻るのか。。。』と思いながら
ま、いいかと思って、OKの返信をする。

何度かメールしているうちに、わたしの勘違いだった事がわかる。
青梅の大門ではなく、港区芝の大門だった。 なるほどね!了解。

池袋西武の日比谷花壇前で待ち合わせ。
フエルトのリースが可愛らしくて温かい、これが今年風なのかな。

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山手線を巣鴨まで乗って、三田線の御成門で下車。
外に出ると、
都会でありながら緑の多い景色が新鮮。

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日本赤十字社の前を通り、第一京浜に出る手前に、

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美味しそうな店構えの

懐席 桝ざき  masuzaki05.JPG

手前に、個室があり、
京町屋風廊下を通って行く雰囲気が素敵 (靴でOK)。 masuzaki06.JPG

 

カウンター席の茶釜前へ。

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先ずは、香りのいいほうじ茶と
琥珀エビスの小さいの(350円)を一杯。

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友人が予約した、ステーキ重 2、500円  

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一の重は、京湯葉さらだ。

金色に輝いて見えるのが、錦糸揚げ湯葉
ほうじ茶のあられも、香ばしい。

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二の重、唐柔牛ステーキ重

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おいしそう! 

 

 

わたしは、週替わり御膳 1、500円 (穴子重と迷った。。。)
昼の予約の場合は、2、500円からなので、 抹茶セット1、000円とあわせる。

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ご飯に、牛仕立ての濃い目の味噌汁で、ほっと温まる。
葉物のお浸し。

お造りは
鰤と平目。 

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煮物、茶碗蒸し、
香の物の塩梅もいい。

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そして本日のメインは
寒鰤の照り焼き。 ふわっと柔らかく美味。
雪のようなあられも可愛らしい。

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ステーキ重の茶菓子
抹茶入りのほうじ茶と、緑色はオータムキングという甘いぶどう。

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そして、わたしの
抹茶セット。

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ゆず羊羹

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濃厚ぶどうゼリー。
この中もオータムキングのようで、緑も綺麗。

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昼時間も過ぎて
常連のお客さんがひけたあと
日本料理店に来たのは、久しぶりかもしれないな~と思いながら寛いでいると

 

なんと! ご主人から
ふりかけのお土産、いただきました。
ごちそうさまです。

お手すきであれば、若く素敵な女将さんとの会話も楽しい。

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たいへん丁寧に見送っていただき 
次回の穴子重が、早くも楽しみになる。

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桝ざき

東京都港区芝大門 1-2-2
TEL 03-3459-7250

日、祝休み

 

 

 

いただいた、佃煮風ふりかけ
家では、温かいご飯に
昼は、お弁当に、ふわっとかけていただく、色は濃く見えてもかつおと昆布の風味いっぱいの薄味。
この日は、境港水揚げ真鯛の塩焼きなど。
桝ざきのふりかけで豪華弁当になり桝! masuzaki30.JPG

pana

 

 

  
December 14,2011 08:09 AM | コメント(4) | トラックバック(0)

青梅 松乃屋 午後のおまんじゅう状況

このところ、週末は快晴パターンで、しかも暖かい。
来週も、再来週のクリスマスもこのペースで回してもらいたいところだ。

『ティールーム』で、ひなたぼっこの後は
初冬の陽射しを背中に、青梅駅方面へと歩く。


この日
『奥多摩渓谷駅伝』 が開かれていた。  青梅マラソンだけじゃないのね。 ome61.JPG

青梅街道
「ぴたっ、ぴたっ、」というシューズの音が、通行止めになった静~かな街に響く。
こういう音は初めて聞いたかもしれない。
間近に通り過ぎるランナーの身体には、汗が、
その後ろには、追い越すことなく都バスが走る。

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わたしたちは、お喋りしながら
青梅線の北側を歩いたり、南側を歩いたり。。。

すぐ下に電車が見える 『カフェ夏への扉』

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東青梅から西は単線の青梅線。 
その割には、本数が多いと思う。

 

 

この山間の景色に、見た目中央線はどーも馴染まないと思うのは、おばさんだから?
オレンジ色、更には、かりんと電車が、あぁ懐かしいわよ。

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レトロな雰囲気の、勝沼公会堂 

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東青梅に近づいたら
和菓子の『松乃屋』
午後になっても何か残っているかしら? と、様子をうかがう。

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酒まんと、それを焼いてみたらしあんをつけた焼まんだけ、あった。  (日曜の13:00頃)

午前中の早い時間に行った時の
おいしい大福の記事  ome68.JPG

いくつか買って、散歩のお供に。 

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カウンターの花瓶に、特徴ある花びらの菊が美しい。 

 

 

 

さて、一日中、よ~く歩いた。

 

そして、とうとうスカイツリーまで来た ?! 

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大門辺りで用事を済ませて、
土地勘の無い友人は、iPhoneをお供に河辺駅まで歩くという。
わたしは、一時間に一本の入間市駅行きのバスを待つ。

 

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今日は5キロくらいは歩いたかな。バスを待つ間に、お腹がすいて酒まんをパクっ。      pana

 

松乃屋

東京都青梅市東青梅 2丁目11の2
TEL 0428-22-5756

店のおばちゃんの話では、不定休。

December 12,2011 06:05 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
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