今日の食HOME

今日の食

川越 小江戸蔵里 

川越 蔵造りの街並みをあとにして
西武新宿線本川越駅方面へ歩く。

kurari01.JPG

昨年10月にオープンした『小江戸蔵里 こえどくらり』へ
川越の土産や食べ物などが一堂に用意されている観光複合施設という。
右手には新富町一丁目の山車蔵も。

kurari32.JPG

道の反対側を見ると
あ、ここだったのね!
以前お正月に来た居酒屋『大吉』の近く、この看板が目を引くラーメン『てんこもり』のまん前。

kurari03.JPG kurari04.JPG   

今日も箸は上手に麺を持ち上げているので、又、撮ってしまうと
通りがかりのお父さんに「ここは美味しいのかい?」と聞かれる。

撮っているばかりでは申し訳ない。。。
店名のとおり、麺は2玉入りというから、鍛えてから暖簾をくぐる事にしようと思う。 

 

 

 

 

 

蔵里は、産地直売所みたいな所かと想像していたが
そこは違う! さすが川越! 
旧鏡山酒造の跡地で、明治からの建築物や木々を生かして改装されたという蔵で
おみやげ処(明治蔵)、まかない処(大正蔵)、くら市場(昭和蔵)の三つの蔵と
つどい処(展示蔵)と。   kurari02.JPG

目的の品があったので
おみやげ処(明治蔵)から

kurari05.JPG

ディスプレイされた名産品

亀屋

kurari06.JPG

 

右門

kurari07.JPG

鏡山酒造  
COEDOビール

kurari08.JPG

そしてわたしのお目当て

kurari09.JPG

紋蔵庵の『あまたまかりん』

 

・・・無い。。。

kurari11.JPG    kurari10.JPG

NHK「あさイチ」で放映された・・・。
きっとアッキーが紹介したのね。大体午前中には売り切れることが多いという蔵里限定品。
最近各地で流行のかりんとう饅頭の中の餡に、さつま芋が使われているという川越らしい和菓子。 

あぁガッカリ。。。

してもいられない! 横を見ると、2個残りのまんじゅうあり!

kurari12.JPG

同じ紋蔵庵の、『家光の鷹狩りまんじゅう』 を買う。

  kurari13.JPG

黒糖や蜂蜜の甘さがしっとりと美味しかったので、
本命が買えなくても、気持ちは充分に満足。   空色グラデーションになった蔵里の紙袋も綺麗!

 

 

 

小江戸鏡山酒造

本日の唎き酒の前で、楽しむ女性達。 kurari15.JPG   kurari16.JPG

わたしは、甘酒と 、
鏡山酒造の大吟醸と、仲町松本醤油を使って、連雀町轟屋が造るちりめん山椒を買う。

kurari17.JPG    kurari18.JPG

賞味期限に余裕があるのでまだいただいていないけれど、きっとご飯に美味しい。

 

 

明治蔵内の
kura cafe で、ひと休み。

友人のお目当ては、ここでもお芋。

kurari19.JPG

こちらも落ち着いた雰囲気で
木の椅子もゆったりどっしりしていてホッとできる。

kurari20.JPG

わたしは、
鏡山の甘酒入り杏仁。

kurari21.JPG  

友人は
手づくりさつまいもプリン。
「美味しい!」と、満足の様子。               kurari22.JPG

現在西武線沿線の駅に並んでいる月刊西武ニュース 遊悠優の11月号でも紹介されていて、
「味わいどころが、さすがです!」

kurari27.JPG

                                   (わたしも、こっちにすれば良かった。。。)

 

 

夕方近くなってきたので、急いで他の蔵も回る。

 

 

中休み時間の、まかない処(大正蔵)
仕切りの無い広い空間で、改装は殆ど無く典型的な酒造の姿を残しているというように
重厚な趣ある造りが渋い。

ここでは、地元の食材を活かした料理がいただけるという。

kurari23.JPG

 

最後に
手づくり惣菜と地元野菜のテイクアウトコーナー
くら市場(昭和蔵)

kurari26.JPG    kurari24.JPG kurari25.JPG

夕方になっていたので
野菜も、人も、まばら。

 

残り少なくなった芋餡で
さつまいもおはぎと、さつまいも餡のたいやきを作ってもらい土産にする。

kurari31.JPG    kurari30.JPG

芋、てんこもりの一日は、おしまい。

 

 

川越在住者によると
町は、最近又、どんどん賑わって来ていると言う。
喜多院の紅葉の頃も、来て見たいと思う小江戸。                        pana

 

小江戸 蔵里

埼玉県川越市新富町 1-10-1 西武新宿線本川越駅から徒歩3分
TEL 049-228-0855

定休日なし(臨時休館日あり)

October 28,2011 06:56 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

川越 よんのパンと菓子屋横丁

 

 

 

 菓子屋横丁辺りで一際目を引くのは 、

 

kashiya10.JPG

ヤジマキミオ氏の、巨大発泡スチロール立体アート。

kashiya04.JPG   

迫力+ユーモラスな動物たち。

kashiya02.JPG   kashiya03.JPG

パンダの前は、パン屋だ! 

 

 

川越ベーカリー 楽楽

rakuraku30.JPG  

混んでいる。

rakuraku31.JPG

天然酵母と国産小麦で作られたパンが並ぶ店内。
シンプルなものから、栗、さつま芋、柿、りんごなど季節の素材を取り入れたパンまで、、、
どれにしようか、迷う。

rakuraku33.JPG rakuraku34.JPG rakuraku35.JPG rakuraku36.JPG

シンプルな食パンと
季節の
柿のカンパーニュ(柿のスライスがいっぱい)と
さつまいも大納言を買い、サービスのコーヒーを一杯いただく。 

rakuraku37.JPG

この日のパンの中で
一番好みだったのは、右上のヘルシートースト。 
バターも砂糖も乳製品も入っていないのでほんと、小麦の風味が濃かった!

 

楽楽

埼玉県川越市元町 2-10-13
TEL 049-257-7200

月、火休み

 

 

パン屋の前は、パン屋のカフェだ!

rakuraku38.JPG

夏野菜たっぷりのアボカドとサルサのパニーニ、スコーン
秋のマロンクリームラテ、、、など、
こちらも美味しそう。

 

さて、随分パンも買ったし
そばの、菓子屋横丁をちょっと観光してみよう。

kashiya01.JPG

遠足の小学生が加わって賑やかな横丁。

kashiya11.JPG kashiya05.JPG   

名物の巨大麩菓子、江戸屋の大吉棒を撮る少年。 

kashiya07.JPG

 

kashiya08.JPG    kashiya09.JPG

大人も子供も楽しい川越の一日。                                 pana 

October 26,2011 06:55 AM | コメント(4) | トラックバック(0)

川越 焼いもおにぎり芋太郎 と 三のパン と・・・。

風凛で、しっとりとランチのあとは
蔵造りの町並みを歩く。

imo050.JPG

時の鐘

imo051.JPG

 

テレビや雑誌で多数紹介されている 翠扇亭の焼きいもおにぎり芋太郎  (砂糖不使用)
以前にも買ったことがあるが、
芋で固めたおにぎりの中に粒々とした芋がのこっているのが好き。 imo052.JPG     imo077.JPG

3個入り450円
6個入り900円

6個入りを買ったら、おまけに紅あずまをいただいた。 重たいけど嬉しい!

imo054.JPG    imo055.JPG

昔、川越から江戸へ、新河岸川を下ってさつまいもが運ばれていたという。
当時、焼いもがブームになり、その中でも美味しいといわれたのが川越いもで
それから、有名になったといわれている。 

imo081.JPG  

 

小江戸横丁 翠扇亭

埼玉県川越市元町 2-1-3
TEL 049-226-3355
月休み 

※ 美味しい話は続く、、、最後まで見てね! 

 

続いて
三のパン
VANITOY BAGEL でベーグルを買う。

vanitoy01.JPG

1階ベーカリー
2階はカフェ

vanitoy02.JPG vanitoy03.JPG

色とりどりに並んだベーグルは、ヘルシーさが人気。 

紅茶 アールグレイ率が高く好み。
バナナショコラ
パンプキン           

vanitoy04.JPG

VANITOY BAGEL 
バニトイベーグル 蔵造り本店 

埼玉県川越市幸町 10-3
TEL 049-222-0767
水休み

 

 

そして
色々と廻った後、友人が
「やっぱり、もう少しおにぎり買って行こうかな。。。」という事で
帰り道もう一度、翠扇亭に寄る。

ご主人に、「あら、又来たの?」と言われて

imo078.JPG

今度は色白の芋をいただく。
黄金千貫かな~ 。 なんだかいただきに来たみたいで。。。
こちらの女性も、いただいたみたいですね。

imo080.JPG

ごちそうさま。

imo082.JPG

後日、
日経新聞の土曜版、NIKKEIPLUS1に
タイミングよく、こんな記事が出ていた。

『とことん試します。』 
サツマ芋、手軽においしく食べたい。
焦げと香り、石焼が絶妙。      
 読んでみると意外と簡単に石焼き芋が出来そうだ。
imo083.JPG    imo084.JPG

しかも、『川越いも友の会』 事務局長の山田さんが作りかたを説明している。

 

「土鍋が割れる事もある。」と書かれているので
そんなときはアレ!

 

横川駅 おぎのやの『峠の釜飯』の土鍋の出番だ!

imo085.JPG

新聞の記事で紹介されているように
庭の石を拾ってきて良く洗い、煮沸消毒してから土鍋に敷く。

imo086.JPG

出来上がりを味比べするために
いつものオーブンでの焼きいもも同時に調理してみる。 

imo087.JPG

土鍋のほうは蓋をしてガスの火にかける。 

imo088.JPG

強火で30分(芋が細いので中火にしてみた。)
芋を返して、中火で10分(芋が細いので中火以下にしてみた。)

 

甘みを引き出すには、時間をかけることが必要だと思う。

 

やがて焦げた匂いと甘い香りがして
竹串がすっと刺されば出来上がりで、簡単。 

imo089.JPG imo090.JPG

おいしい!
流石に、ほくほく感が、オーブンとは違う、土鍋石焼き芋。

 

<比較の画像>
左:オーブン焼きイモ                  右:土鍋石焼きイモ 
                               写真でも、わかるように石焼きの黄色は濃い!

imo091.JPG

調子に乗ったイモおばさんは、
もう一ついただいた方も焼いてみる。 

imo092.JPG

imo093.JPG imo094.JPG imo095.JPG

こちらもほくほくに出来上がり
でも、紅あずまのほうが甘くて美味しい。

前述の、山田さんによると、なかなか手に入らない 『ベニコマチ』 が一番だそうだ。 

 

しかし、嵌りそう。。。
横川釜めしの土鍋は、台所の隅で、次の出番を待っている。                 pana

October 24,2011 06:54 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

川越 風凛でしっとりランチ

蔵造りの町並みが始まる、仲町交差点。
レトロな洋風建築の、旧山吉デパート(ベージュ色)と、カフェエレパート(グレイ色)。
その手前のほんの隙間に

fuurin050.JPG  

風凛への入口。

  fuurin052.JPG fuurin053.JPG

路地風の庭に向いたおふたり席で
しっとりと 『ミニ小江戸ランチ』をいただく。

fuurin056.JPG

以前、夜に訪れた事がある、奥の個室が見える。
客を待っているのか、、、まだ誰もいない部屋にあかりが灯されているのが温かい。 

fuurin055.JPG

軽く
何にしましょうか。。。 
地元、埼玉川越の鏡山、埼玉蓮田の神亀・・・。 fuurin057.JPG   

やっぱりCOEDOのコエドビール
伽羅を二人で一本。 

実は結構久しぶりで、、、やっぱり美味しい。 

fuurin058.JPG


お料理は
にんじんのムース、かぼちゃのソース 

沖縄産太もずく

秋刀魚の有馬山椒煮

里芋の茶碗蒸し、さつま芋のソース  ほんのりと甘い茶碗蒸しと潜んだ里芋が美味。

fuurin059.JPG

後ろのカウンター席の前で、職人が作る鮨。

 

友人はちらしを 。

fuurin060.JPG

 

わたしはにぎりを。

fuurin061.JPG  

温かい椀。

fuurin063.JPG  

デザートは、バニラアイス。

fuurin064.JPG

 

 

食事のあとは
庭を散策。

 

外から見る個室

 

fuurin065.JPG  

中庭

fuurin066.JPG

 

昼もいいけれど
やっぱり、ライトアップされる夜が、より素敵。。。

 

fuurin070.JPG  

 

さて、街に戻ろう。 

fuurin071.JPG  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風凛

 

埼玉県川越市仲町 6-4
TEL 049-222-0231

水休み

October 22,2011 06:44 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

川越 二のパン ポレポレ

喜多院をあとにして
昼ごはんの前に二軒目のパン屋へ


蔵造りの町並み仲町交差点から、少し入ったところ
蔵の趣がある意匠が素敵な、

polepole01.JPG  

『パン工房 ポレポレ』

polepole09.JPG   polepole02.JPG

営業日は、木・金・土 で、この日はセーフ!
でも、ガラス窓越しに見ると、残り少なくなっているもよう。

polepole03.JPG

天然酵母パンの並ぶその一角に
見慣れた素材があった。

店主にうかがうと
素精糖や、沖縄青い海の天日塩など、生活クラブの消費材を使っているという。

polepole04.JPG    polepole05.JPG polepole06.JPG polepole07.JPG  

低温長時間熟成発酵の生地で焼く、安心のぱん。

polepole10.JPG  

ごろっとスイートポテト餡に、シナモンをまとった
その名も『焼きいも』 
可愛らしい形に秋の風味タップリ (*^_^*) 

polepole11.JPG

またひとつ
素敵なパン屋さんを見つけて嬉しい!                             pana

polepole08.JPG

 

パン工房 ポレポレ 

埼玉県川越市仲町 2-22
TEL 049-226-1613

営業日 木・金・土 10:30~ うりきれまで。

October 20,2011 06:48 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
 1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13  |  14  |  15  |  16  |  17  |  18  |  19  |  20  |  21  |  22  |  23  |  24  |  25  |  26  |  27  |  28  |  29  |  30  |  31  |  32  |  33  |  34  |  35  |  36  |  37  |  38  |  39  |  40  |  41  |  42  |  43  |  44  |  45  |  46  |  47  |  48  |  49  |  50  |  51  |  52  |  53  |  54  |  55  |  56  |  57  |  58  |  59  |  60  |  61  |  62  |  63  |  64  |  65  |  66  |  67  |  68  |  69  |  70  |  71  |  72  |  73  |  74  |  75  |  76  |  77  |  78  |  79  |  80  |  81  |  82  |  83  |  84  |  85  |  86  |  87  |  88  |  89  |  90  |  91  |  92  |  93  |  94  |  95  |  96  |  97  |  98  |  99  |  100  |  101  |  102  |  103  |  104  |  105  |  106  |  107  |  108  |  109  |  110  |  111  |  112  |  113  |  114  |  115  |  116  |  117  |  118  |  119  |  120  |  121  |  122  |  123  |  124  |  125  |  126  |  127  |  128  |  129  |  130  |  131  |  132  |  133  |  134  |  135  |  136  |  137  |  138  |  139  |  140  |  141  |  142  |  143  |  144  |  145  |  146  |  147  |  148  |  149  |  150  |  151  |  152  |  153  |  154  |  155  |  156  |  157  |  158  |  159  |  160  |  161  |  162  |  163  |  164  |  165  |  166  |  167  |  168  |  169  |  170  |  171  |  172  |  173  |  174  |  175  |  176  |  177  |  178  |  179  |  180  |  181  |  182  |  183  |  184  |  185  |  186  |  187  |  188  |  189  |  190  |  191  |  192  |  193  |  194  |  195  |  196  |  197  |  198  |  199  |  200  | All pages