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青梅 ベリーコテージ

多摩ネタ

今年は
機会を逃すかもしれないと諦めかけていた場所へ、友人が連れて行ってくれた。
ありがとう(^.^)

 

 

スモールフルーツランド
ベリーコテージ

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我が家のブルーベリーはまだ緑色ですが、
期間限定カフェで、※詳しくは店に問合せ要!
ブルーベリーケーキなどが味わえる。

 

 

 

この日は、わたしの都合で特別に外のベンチでカフェさせていただく。 
店の方々のご配慮に、深く感謝。

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午前10時前から
数組の客が訪れ、開店を待っている。

ベンチに座ったら、早速、1日10杯限定の、ラズベリーフレッシュジュースとケーキを注文!

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真っ赤なラズベリージュース

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アップ!

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ブルーベリーショートケーキと、日替わりケーキのベリーベリー。

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ここ数年間いただいている
大粒で甘いブルーベリーと、手作り感のあるスポンジのケーキ。

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そして今回初めていただく
ラズベリーとブルーベリーのベーリーベリーケーキ。  

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こちらは、スポンジの肌理が細かく、甘さもやや控えめで
ファンになる。

 

どちらがお好みかな?

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ケーキに載っていた、
ブルークロップという種類の大粒ブルーベリーを買って帰る。写真撮り忘れ。                pana

ベリーコテージ

東京都青梅市新町 2-11-5
TEL 0428-31-3810
※ カフェのオープン時期及び
  ケーキーやベリーは、時期によって内容が変わりますので、店にお問い合わせください。

ベリーコテージ 2011年 

ベリーコテージ 2009年

July 08,2012 06:40 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

秋田新幹線こまち 単線でGO!

平日は、ほぼ一時間間隔で発車している
秋田新幹線こまちに乗るために
急いでレンタル自転車を返却して
盛岡駅へ到着。 komachi01.JPG

 

席を予約しようと駅員さんに伺ったところ
既に満席というので
約50分間、立ち席の人になる。

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そうすると、結構いい景色も眺められる。

雫石付近

田植えを終えたばかりの、あきたこまち?

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なんだかお腹が空いて

盛岡正道普及会で買った
広げただけで香ばしいごまフランスを、ちょっとカジル。 旨。

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秋田杉?

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やがて

角館駅に到着。
秋田県初めまして(^.^)


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これはきっと有名な枝垂れ桜。

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思った以上にがらんとしているのは

ここから、有名な武家屋敷までは、20分ほど歩き、
宿泊する田町へも15分ほどの道のり。
それ故に、390年余り前の、みちのくの小京都角館が美しく守られていると言えるかもしれない。

 

途中の八百屋の店先には地元の野菜が、瑞々しい。

にんにく、
山菜のミズ。

 

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ゆでわらび、根曲がり竹 

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カブカンラン?
う~ん、ブロッコリーの茎が丸くなったように見えるが
これは味わった事が無いかも知れない。可愛らしい名前を覚えておこう。

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田町武家屋敷通り
春にはこれが全て桜桜桜。。。あるいは人人人。。。という感じを想像しながら
緑のカーテンの下を歩く。

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途中の家々も
美しく保たれている。

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黒板塀に枝垂れ桜の趣ある構えが、本日の宿 『田町武家屋敷ホテル』 
フロントの若く明るい女性達の笑顔に迎えられてチェックイン。

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案内された客室は
民芸風な洋室に、藍のベッドカバー

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ゆったりしたバスルームもあるが
少し歩いた所にある「かくのだて温泉」に行く時のためにと、
藤バッグが用意されている。

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秋田名物もろこしが置かれた菓子皿は曲げわっぱ、お盆は樺細工と、
特産品でまとめられているところも素敵。

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たっぷりの美濃焼湯呑のほうでコーヒーと残りのごまフランスパンを食べ切り
まだ陽が高い屋敷町へ出かけてみる。

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田町武家屋敷ホテル

秋田県仙北市角館町下丁23
TEL 0187-52-1700

July 06,2012 06:54 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

肉の米内で冷麺

 

盛岡正食普及会の近く
上の橋方向へ少し戻って

米内(よない)肉店に併設のレストランで、ランチ。 

 

 

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地元の人達のランチは
各種焼肉定食が定番?のようで
い~い匂いが漂ってくる。  ここは、肉屋だもの !

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サーロインステーキ(前沢牛 黒毛和牛)
ヒレステーキ    (     〃      )
食べたいけれど、宿の夕食も楽しみなのでガマンする。 yonai07.JPG

冷麺のできるまで、暫し待つ。

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出来ました。 

 

自家製、手練り、手作り麺と、スープもあっさり。
味付け肉旨し!

 

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通は、キムチは別添えで頼むのかな?    

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米内

岩手県盛岡市紺屋町 5-16
TEL 019-624-2967                             

 

 

 

この旅では、比内地鶏も、和牛のどれも美味しかった。                       

 

 

 

 

昼食と買い物もして約3時間の盛岡市内散策も、駅近くまで戻ってきた。

 

ゆったりと流れる北上川
左手にうっすらと見えるのは、岩手山

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ほんとうに素敵な街morioka                                      pana

 

 

July 04,2012 06:53 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

盛岡正食普及会の自然パン

 

盛岡市内でパンを買う。 

ガイドブックによると
岩手県北部は、ヤマセ(梅雨から初夏の時期に吹く冷湿な北東風)の影響で
米があまり育たないかわりに、
麦や雑穀の栽培が盛んで粉食が身近なのだと書かれている。

 

 

 

市内の多くのベーカリーの中から一店舗
昭和22年に、添加物を使わず県内産の小麦粉だけでパンを製造したのが始まりという
上の橋近くの『盛岡正食普及会』に向かう事にする。

 

 

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すごく歴史を感じさせる建物は、黒漆喰土蔵造、
もとは井弥商店という呉服問屋だったという。

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木枠のガラス戸には
ほうれん草入り翡翠麺(生)始めました。
生そば(県産そば粉、自家製粉)
生うどん、生ひもかわ、生そうめん(岩手県産ねばりごし小麦使用) の、やっぱり粉もの告知貼紙。

 

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代わる代わる訪れる客も
麺、粉、パンと購入していく。

わたしが向かったのは、パンのケース。

 

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完全粉粗挽きパン、ライ麦100%パン、玄ロール、、、 と、土地ならではのパンは、どれも魅力的。

 

 

 

旅行中のわたしが買っていけるのはどれだろうと迷っている間に、訪れた地元客ともお喋り。
色白の美人ママが
「わたしは、転勤族で住み着いちゃったんです。冬は零下10度以上で、滑って転びますけど(^.^)」
と、笑顔で話すと、この町の素敵さが伝わってくる。

話の合間に、店の穏やかなご主人が
「あのー、後ろにも出来立てのフランスパンがありますーーー。」と
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渋い!

 「お、おいしそー! レーズン入りフランス???と下段を覗くと。」

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「あぁーぁーー、すみませんーーー。下のは、予約なんですーーー。」と、
大変申し訳無さそうに話すので
店内の皆んなで爆笑! 

 

 

 

 

一番の目的は、日持ちするこれ
『ロシアビスケット』  これがまた、堅いよ、噛むほどに甘みが沁みる菓子だった。

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♪ MORIOKAというその響きがロシア語みたいだった・・・♪   緑の町に舞い降りて by Yuming

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 ごまのほうのフランスパンなどを買って旅を続ける。

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ランチは直ぐそばで冷麺だ! 

 

盛岡正食普及会

岩手県盛岡市上の橋 1-48
TEL 019-652-3751
日、祝休み

 

 

 

良く考えたら、パンは宅配便にして送ればよかったと思った。                    pana

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July 02,2012 12:07 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

青梅 フレンチレストラン シェタスケ

「シェ・タスケ 行きましたよ!」と、話す職場の女性が
何年ぶりかな~と計算し始めると、それは相当ぶりでしたが
わたしは、もっともっとご無沙汰。

 

その立川の店に、
青梅店オープンのお知らせがあった、との情報!

早速予約の電話を入れると
ランチのみ3組という難関に、希望日はすでに埋まっていて
数週間先に予約を入れる。

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青梅駅からは徒歩20分ほどという距離ですが
車の場合は、多分軽自動車以外は店の駐車場まで入るのは難しい幅。(この日も全車、軽でした。)

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立川の老舗レストラン 
その青梅店は、趣のある美しい一軒家の、一階和室をレストランにしている。

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数奇屋造りの和室に椅子席が用意されていて、多摩川を見渡せる部屋や、床の間のある部屋など
3つのテーブルはゆったりと仕切られている。

 

 

北側を眺めると、眼下に多摩川
川からの涼しい風が吹き抜けていき、とても心地よい。 (写真は網戸越し)

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南側を見ると
広い縁側の先に、手入れされた庭が眺められる明るい和室。

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ハウスワイン
キンキンに冷やしたタイプではなく、料理と長々付き合ってくれる芳醇な白、好み。

 

 

平日のみのプチコースをいただく。 ¥2,625

 

 

前菜
傍にある自家工房で作られた
生ハムと鴨の燻製のサラダから。

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カトラリーレストに、CHEZ TASSEKE のサインが 。

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このパン皿も、 tasseke10.JPG

いずれも、タスケシェフの上絵付、染付による作品とのこと。

長年、梅郷藤本工房の廣瀬義之氏に師事されているそうで
氏の作品の数々も、店を飾っている。

 

 

 

 

スープ
友人の器 椿

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わたしの器 あざみ  (スープの器はシェフ作ではないそうです。)

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蓋を開くと
本日が初日という、茄子の冷製スープ。 焼きなすなのか仄かに生姜の香りもする。。。。。

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                              絶 品  

 

 

 

 

 

メインの
牛ほほ肉の赤ワイン煮 とサラダ。

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この美しい赤が出ている一皿に見惚れる。
この皿も、シェフ作とのこと。 
あ、もちろん料理もでした。 

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デザート
バナナのプリン、ワインのゼリー、カシスのムース

 

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コーヒーで、ごちそうさま。

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景色、空間、料理、器、シェフ&スタッフのお人柄で
ゆったりと幸せなランチを過ごせる。

 

シェ・タスケ 青梅店

東京都青梅市畑中2-169-3
TEL 0428-21-1506

OPEN11:30~15:00(L.O.14:00)  完全予約制
月休み(月1回連休あり)

・ランチが終わるとシェフは立川店に移動されるそうです。
 予約の電話を入れる時間に迷いましたが、 
 着信を見てくださり丁寧で穏やかな折り返し電話をくださいます。(^.^)            pana

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狭い道路の先の階段、多摩川のほうへ下りて行けそうですが
某社長別荘邸とのことで、行かれません。

June 28,2012 06:59 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
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