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青森県 弘前市 旅の終わりに。。。 

 

雨模様の八甲田から弘前に向かうと
陽射しが出てきた。

 

弘前城の桜や、洋館の残るモダンな街並みが知られているが
ここは、禅林街入口 黒門

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なだらかな起伏が美しい杉並木の先、長勝寺までの道の左右には
33もの曹洞宗寺院(禅寺)が、建ち並んでいるという。

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 そして長勝寺

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来た道を振り返る。 hirosaki03.JPG

ガイドブックには、確かここは、パワースポットと書かれていたというのに。。。

この後

アクシデント発生!!! 

 

何かの祟りか、いや、
パワーをいただいたと思いたい。。。

 

 

全くめげずに旅程を進める。                                   痛で。 (>_<)

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弘前公園近くの藤田記念公園

 

囲碁や将棋の名人戦も行われるという、書院造の和館
ここのレベルより13m下がったところには、池泉回遊式庭園や茶室もある
総面積約6,600坪の大規模な庭園。
 

 

 

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室内外とも、大変美しく維持されている。
岩木山も借景に眺める事ができるとは、極上の趣がある。

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庭園内の洋館

 

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室内には、有料で利用できるホールや会議室があり
大正時代の洋館が、現在も一般向けに活用されているところが素晴らしい。

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庭に面したカフェ
大正浪漫喫茶室にて

医果同源りんごジュース 

弘前市や青森市にある自家農園を中心に、
農薬を使わずに育てたリンゴ未熟果実(成熟果実の5~10倍のポリフェノールが含まれている)25%と、
青森産リンゴを75%含んだリンゴジュース。(説明文より)


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ネルドリップコーヒー

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とても印象に残るまろやかな美味しさが、アクシデント後の身体に沁みる。
又飲んでみたいと思い、ドリップパックを買って帰る。

 

 

じつはこちらの店では
弘前市内数店舗のアップルパイもいただける。

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藤田記念庭園 大正浪漫喫茶室

青森県弘前市上白銀町 8
TEL 0172-37-5690

 

 

ところで
社団法人弘前観光コンベンション協会のガイドマップ各種は、大変充実している。
そのひとつ
弘前アップルパイガイドマップは、『もし弘前に行く事になったら』用に
旅に出る前にチェックしておいた。

 

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開くと、なんと45店舗のアップルパイがずら~り
それぞれ
・甘味・酸味・食感・シナモン・の度合いが、5段階のリンゴマークで表示されていて
味の特徴がわかる。もちろん店舗の地図付き。

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ガイドマップと同じものがネット上にPDFでも公開されている、
見るだけでも楽しい、いや、やっぱり食べたい。

 

45店舗の中から
アップルパイ断面のビジュアルに惹かれて選んだ 洋菓子工房ノエル                   

 

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            ↑ りんごたっぷりパイ

弘前アップルパイガイドマップによると
・甘味   2.5アップル
・酸味   2アップル
・食感   1.5アップル
・シナモン 3アップル    というデーターが出ている。

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買ったバイ。

  

東北自動車道に乗り、青森インターへ
新青森駅でレンタカーを返却し hirosaki23.JPG

真新しい新青森駅に到着。

 

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念願のE5系に乗る。
『はやぶさ』に見えてもこれは『はやて』
2012年3月のダイヤ改正後から、ぞくぞく投入されて、いまや11編成もあるらしい。

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それでもこの日わたしたちが乗った18:00台の東京行きも、その前も、その前も、、、
普通車、グリーン車、グランクラスとも全て満席!

 

 

15mのロングノーズは、やっぱり撮りたいし、乗りたいでしょう (^.^) 

  

折角の乗車なのに
グランクラス案は却下され
がっかりグリーン車

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しかも、新青森駅の駅弁は売り切れ続出で夕食は、3切れだけ?            痛で。 (>_<)
酢〆、梅しそ、炙りの八戸前沖鯖押し寿司は美味しい。                         

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家に着いて、荷物を片付けたら
1時半になっていた。                                       痛い。 (>_<) 

 

青森からお持ち帰り
りんごが主役の、ノエルのアップルパイ。

 

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ジャムに見える照りと、林檎の隙間を埋めているのは実はゼリー。 
そこは想像と違ったけれど、シャキシャキ林檎は〇!

洋菓子工房 ノエル
青森県弘前市品川町 2-2
TEL 0172-35-7699

 

弘前は、
りんごの旬の時期にリベンジしたい (^.^) ながらく旅のお付き合いありがとうございました。 pana               

 

 

 

 

August 05,2012 06:47 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

青森県 日本三秘湯 谷地温泉

 

八甲田山中
一際美しく、すらりと立並ぶブナ林を疾走。

 

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八甲田ブナ 二次林というそうだ。


昭和の初め頃、付近一帯のブナは放牧のため伐採されたという。
その中で残された木の種から芽生えた木が70年余り経ち再びブナ林となったもの
これらのブナも成長を続け、やがては巨木となっていく。とある。

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そして
予定には無かったが、渋~い温泉の看板に惹かれて、
谷地温泉に立ち寄る。

 

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谷地湿原のむこうに
黒森山 

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開湯400年 
日本三秘湯(他の二秘湯は、ちょっとわからない。。。)

実に渋い建物。  日帰り入浴の方も次々に訪れる湯治場。

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入口左手が食堂

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右手が売店と、奥が浴場。

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では、『テルマエ・ヤチ』で、ひとっ風呂 (※ これは、宿のポスターです。)

 

 

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『テルマエ・ロマエ』 観ましたよ!
阿部寛 北村一樹 宍戸開 市村正親と、
濃い顔集結パワフル映画は面白く、観終わると何故か入浴後の爽快感があった。
あべちゃん身体逞しく創ってますね~。

 

 

弱っちいわたしは、通常、日帰り入浴しないので
谷地温泉の名水(ん?めいすい?)で
奥入瀬で買った青森産のさくらんぼを洗い、いただく。

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紅さやか(6月)という品種だそうで、甘くて美味しい。(今は8月もうねぶた始まってますう。)

 

 

『おでん』 のポスターにお腹が空いてくる。
お客様の声にお答えしまして復活致しました。
あつあつおでん7種の具が入ってなんと!!380円

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いい温泉だったと話す同行者と
ここで、昼食をとることに決める。 

 

味がしみている。 

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とろろそば 

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岩魚の塩焼き 

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と、食事も渋い!        箸袋には書かれている ↑ 人生は旅  深い!  
 

 

 

冬場には、テンが現れるという。
その雪景色を見てみたい。

 

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谷地温泉

青森県十和田市大字法量字谷地 1
TEL 0176-74-1181

あいにくの天気で、八甲田山散策はやめて
旅の最後に、弘前に向かう。                                        pana

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August 03,2012 06:48 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

所沢市 イタリア料理 ナチュール

西武球場へ向かう高橋の交差点。
ある日通りかかったときに、
以前あったインド料理の店が、イタリア料理店に変わっている事に気付いた。

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後日早速友人と出かけてみる。

NATURE

地元野菜や、生産者さんと、直接契約したこだわりの食材を使用したお料理が自慢、
前菜からデザートまで心をこめてご提供します。
(店のパンフレットより) 

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開店11:00に入り、席に着き、パンフレットを読み進めると

東松山にある ベルドゥーラの2号店であることを知り、ビックリ!
何しろ、いつもランチ待ちの人が相当いる人気店だもの。 以前ひとりランチしたときのブログ記事

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インド料理店だった時には来た事がないけれど
清潔で落ち着いた店内には、ワインセラーも完備 。

 

 

ということで
カリフォルニアのシャルドネ
甘くないほうでとお願いした白は、深みもあってじっくりいただける。

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ナチュールは、ベルドゥーラの2号店ということですが、
本店の料理人が入れ替わり所沢の厨房に立つそうなので
東松山と同じ味がいただけるということ。
又、同じく定休日は無い。(年末年始や研修などで、お休みの日はあり)

 

 

 

わたしたちは
前菜、パスタ又はピッツァ、ドリンク、焼きたてパンの『プリマベーラランチ1350円』をオーダーするも、
そんなこんなで、やっぱりデザートもイケるでしょうと確信して、『ベルドゥーラランチ1750円』に変更
ランチのどのコースも、ディナーもリーズナブル。

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それぞれの選択は
前菜なら8種以上、ピッツァが10種以上、パスタが13種以上と、品数が多い!
気になる一皿を挙げてみると
・北海タコのカルパッチョとイイダコのトマト煮(種付のオリーブが入っています)
・バジルペーストとモッツアレラの野菜たっぷりピッツァ(+100円)
・サーモンとほうれん草のクリームソースタリアテッレ                   などなど。

 

 

 

 

友人の前菜
そば粉のクレープ (+100円 )

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わたしは
地元野菜をなるべく使ったミックスサラダ

オリジナル香味ドレッシングは、人参も入った優しい味。 おみやげ用に購入可だそう。
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黒板のメニューから
万願寺とうがらしとミニトマトナスのアンチョビトマトソースピッツァ

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アンチョビの塩梅よく。生地も好み。

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あぁ   外は連日の猛暑

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テーブルにはボトルの水もたっぷりと用意されていたが
新たに冷たい水の入ったグラスや、お手拭をタイミングよく持ってきてくださるのは嬉しい。 nature17.JPG

あらまあ、
自家製パンをいただくのを忘れていました。
お替りも可。 レジ前でも販売している。

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パスタ
お2人で取り分けるのであれば(^.^) ということで
2皿になって登場の
ナスとモッツアレラのトマトソース。

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アルデンテな麺に絡むトマトとモッツアレラがた~っぷり!

友人のドルチェ
濃厚なガトーショコラ

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いちじくのコンポート
こういうの好み。             → 現在、「どっぷりシロップに浸かったサバラン食べたい」病

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コーヒーで、 ごちそうさま。
東松山まで行かなくても済むのは、おいしい(^.^)                         pana

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交差点付近のため
店の前に停めにくい場合は
裏手に停めやすい駐車場あり。  P →

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NATURE

埼玉県所沢市上山口 104-4
TEL 04-2939-2339

無休(年末年始や研修などで、お休みの日はあり)

 

洗面台に マウスウオッシュ、ハンドクリーム、めんぼう、、、の配慮も嬉しい。

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August 01,2012 06:05 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

青森県 十和田蔦の森

青森県八甲田のブナ原生林に
蔦の七沼といわれるところがある。
その中の六つの沼めぐりができる蔦野鳥の森の、整備された小路を歩く。

 

 

 

スタートは蔦(つた)温泉から
ここは秘湯と思っていたが意外に観光客も多い、ま、雪の季節は間違いなく秘湯。

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散策路に入るなり
小さな植物の息遣いが聞こえる。

 

 

苔のふかふかマットの上で発芽した双葉 

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そして直ぐに、うっそうとした森となる。

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360度に開いたシダは、「ドキッ!」 と印象的。

 

 

木々の影から
神秘的な色をした 湖面、池面イケメン、沼面?が、現れる。  

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主にブナの原生林が続く深い森は、湿っていても蒸してはいない。

そこに
「ジーーーーー」「ジーーーーー」「ジーーーーー」

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セミ?

6月なのにセミ?

と思っていると、『エゾハルゼミ』 という種類の蝉の鳴き声だそうで
相当数の「ジーーーーー」という合唱は、賑やか。

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やがて、散策路の中では珍しく視界が開ける
蔦沼

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森にもどると
小さな流れや、鏡沼、月沼などが続く。

 

 

 

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木々の向こうにエメラルドグリーン が鮮やかな

長沼

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正面に立つと 

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見事な水鏡となって、山々を映し込む。

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森には
ニホンカモシカやテンなどのほ乳類、キビタケやアカゲラなどの鳥類をはじめ
多くの野生動物が生息しているという。

 

さあ、ここで問題です! <森のカエルはどこにいるでしょう?>

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拡大 1

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拡大 2

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拡大 3  もう、わかりましたね!

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これは へび ジャ 

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この蔦野鳥の森 沼めぐりの小路(2.9km)は、ゆっくり歩いて1時間30分ほどのところを
2時間以上もかけて、ランブリング。
ゆっくりぶらぶら楽しんだのでした。 

蔦の森 
青森県十和田市大字奥瀬字蔦 

 

 

 

 

さて
この森に来る前に、「森の神」 として崇められてきたという
日本一のブナの巨木を見に行こうと出かけた。
下記のJR東日本の雑誌、
周囲は森ばかりなのに、地図に目印は無い。 
ずかずかと踏み入れてはいけないのかもしれないと思いながら行くも

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案の定、付近に来てもその場所がわからない。
山菜採りのお母さんに聞いてもわからない。 

 

 

たまたま寄った 渓流の駅おいらせ インフォメーションセンターに巨樹の資料があり
やはり、近くまでは行っていた。
奥入瀬バイパスの登坂車線辺りからアプローチするのだった。

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ああ、
案内クマにも会えずに残念。
しかし、巨木が静かに森を見守ってくれている姿を想像するだけで心穏やかになるようだ。   pana

 

 

July 30,2012 06:52 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

青森県奥入瀬 森のホテル

 

奥入瀬での宿泊  

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以前は、かんぽの宿だったという建物が全面リニューアルし、
2011年秋にオープンしたという『森のホテル』。
広々として落着いた空間は新しく、そしてリーズナブル。

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客室の窓からは、緑の山々が見渡せる。

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 この部屋に浴室は無いが (それはわたし的には全く問題ありません(^.^)

mori06.JPG 手提げ籠を持って地階の温泉(猿倉温泉源泉)へ行ける。

 

1階のレストランで夕食 (浴衣は不可です。)では
『奥入瀬キュイジューヌ』と題した地元産の食材をお箸でいただくコースが用意されている。

 

 

鉄板好きの同行者は、一日3組限定の鉄板ディナーコースプランを予約していた。
スタンダードな宿泊料金+ちょっと、だそう。

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倉石牛をメインに
コース仕立てになっているので、 色々と味わえそう。

 

ニューカレドニア産の
天使の海老が捌かれる。              ↓ あたま           ↓ にんにく

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天使の海老のシャルロット仕立て

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倉石牛
フィレと
サーロインを選択。

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陸奥湾帆立のパートフィロ包み
紅芯大根や、紫人参などの季節のサラダを、アンチョビソースで。

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調味料はバターだけという
十和田産黒にんにくと青森産林檎(ふじ)のホイル焼き。

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シェアしている
先ずはフィレの半量。 

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サーロイン

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の半量
柚子胡椒 山葵 にんにく醤油で。

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おせんべいになった天使の海老ちゃんが

 

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ガーリックライスに載る。
オニオンコンソメスープは、あっさりで〆。

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デザート
ホテル内にはスイーツ工房があり、女性パティシエが熱心に作業する姿も。

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ここで同席になったご夫妻は地元の方でしたが、意外にも共通な話題で盛り上がる。

近くにあったらいいね! 森のホテル 

 

 

翌朝、
前夜の場所の写真を撮る。
なるほど、席は6席だけだったのね。

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女性スタッフの弾ける笑顔がいいので
明るい気持ちで朝のスタート。  

 

 

洋食メニュー 
和洋ともバイキングではないので、ゆっくりと外の緑を眺めながらのひととき。
サラダ、チーズ、ヨーグルトにひじき?
食べてみると違和感はなし!

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薄味の野菜の炊き合わせ?
とても嬉しい!

スープや、りんごジュースもたっぷりいただく。

 

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横長の白い器には、バター、ジャム、蜂蜜と、並んでいる。
左から2番目が、酒の肴のような? と、意外な和食が載ってくるのもご愛嬌。

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帰ってから検索してみたら、口コミ評価が高いのもとても納得の宿!

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奥入瀬 森のホテル

青森県十和田市大字法量字焼山 36-20
TEL 0176-70-5000

July 28,2012 07:42 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
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