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飯能市 散歩のおまけ

豆さるで、お茶のあと
もう少しだけ、飯能散歩。。。

レトロな看板が沢山、何屋さんかな?  20081002301.JPG

車を停めておいた駅前の飯能まるひろデパートに戻る。
地下の食料品売り場で、地場産の野菜や、とうふを見て、夕飯の食料を調達
いなだは、わらさに成長していた。
豊漁らしいね、買っていこう。

 

野菜コーナーの一角に置かれた、ぬか漬け
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斉藤さんのぬか漬けは、あっさり漬かっていて塩辛くない。
なので、つかって味亭をかけてみるのだ。 20081002402.JPG

こじんまりしたデパートには
意外に掘り出し物がある、と、近所では評判だ。 

 

駐車場サービスの2時間を超過したので、
出口の守衛さんに、まるひろ他店の『更に2時間サービス』の券を出してみた。
当然だけど、無理だった。セコイゾ自分。

October 06,2008 08:51 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

飯能市 カフェ 豆さる

百川でつけそばをただいた後は
開いていなかった謎の店に、もう一度行ってみる。
やはり閉まっている。
また今度来てみるか、飯能に住む友人に聞いてみるか、結構シツコイぞ、自分。

 

さて、お茶でも飲もうかと、考える。。。どこに行こうかな~。
そうだ、第一ホテル横の豆さるはやっているかも、行ってみよう!

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日曜日と水曜日がお休みでしたので
この日は、開いててよかった。

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自然派メニューですね。
でも、お昼は済ませているので、お茶だけお茶だけ。

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元気な声のスタッフと、優しい声のスタッフに迎えられて
落ち着いた暗さの店内へ。

 

ん? 調理場の方が手にした調味料の袋に見覚えがある。
お聞きすると、材料は生活クラブ生協の消費材や、地元の野菜を使っているとのこと
通算して14年ほど経つという『豆さる』には、詩集が置かれていたり、ライブも開かれているようだ。
お酒もある。 20081002306.JPG

窓に向かって写真を撮ったので暗いけれど ↑
上の写真と、下の写真 ↓ の中間くらいの、気持ちのいい明るさ。   

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暫くすると
「aloha~!」と言って訪れるフラの練習帰りの引き締まった体の女性たち。
他には、男性お一人もいらして
常連さんでも、そうでなくても、寛げる。

 

メニューのなかから、ブルンジ(中部アフリカの国) 紅茶を注文。

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砂糖の入った大きなポットは
陶芸作家さんの作品で、存在感がある。 

一杯目を飲み終えたら、やっぱりケーキも食べたくなって
チーズケーキを(家の冷蔵庫にもあって、午前中にも食べたのに)お願いする。

 

 

店内を見渡すと
西武鉄道の ゆうゆうゆう9月号が置いてある。
8月号の玉川上水特集を見て、『松根』に出かけましたが
9月号には、こちらの『豆さる』や、『新島田屋』 『ヤハラテナ』などが載っている。

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大きめのチーズケーキ
あっさりと自然な甘さが、ブルンジ紅茶にあう。 20081002313.JPG   
 サルかと思って近づいたらカッパでした。 またね! 20081002314.JPG

 

豆さる

 

飯能市仲町13-4 仲町マンション1F
TEL 042-972-8939

日、水休
11:00-21:00

 

 

October 05,2008 06:42 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

飯能市 中華そば・つけそば専門 百川

新島田屋で味噌つけまんじゅうをいただき
そのご近所で美味しそうなお店を見つけておいて後日、
お休みの日に飯能散歩。。。

 

池袋線の回送電車は、のろくて、ついには止まる。 20081002200.JPG

実はこの踏み切りは、わたしにとっては難所。
この西武池袋線の手前には、JR八高線が通っていて
二つの線路の間は、踏み切り内ではなく3台くらいの車が停まれる道。
しかーし、踏み切り同士が、全く連動していないので
八高線を通過した瞬間、池袋線の遮断機が降りるって事もある。
わたしはまだここを良く知らない頃、まさにそういう状況になり
八高線の遮断機の棒(『遮断かん』って言うらしいのですが、)
これが車のお尻にどーん!!!と降りてきた時には、
「ぎゃーーーーー!!!」って青くなって振り向いたけれど
警笛も鳴らさずに涼しい顔?して通り過ぎていく八高線が仏に見えたっけ。
気をつけなくちゃ。

 

 

駅前デパートの駐車場に車を停めて
目的の店に向かう、が
やっていない。 20081002201.JPG
前に通ったときも、閉まっていたけど、今日も閉まっている。
看板は出ているが、電話番号が書かれていない。
終わっちゃったのかしら。。。謎の店 。

 

すぐ近く、うどんの『古久や』は、11時半でも既にお客さんが沢山で
Yシャツ姿サラリーマン、お散歩旅行のご婦人組、タクシーに乗って来られる方まで、人気。
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わたしは、どこでお昼にしようかと彷徨う。。。
そうだ、もうひとつ
前の道を通る度に気になっていた、可愛らしい店構えの中華そばへ行こう!
ここから少しあるけど、がんばる。

10分くらい歩いて飯能郵便局の近く、
いや、正しくは、日本郵便事業株式会社飯能支店かしら?
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外観も、木のドアの雰囲気もいい
中華そば・つけそば専門 『百川』 ももかわへ 20081002202.JPG

内部も、シンプルで清潔で落ち着ける空気に、ゆっくりと音楽も流れる。 20081002205.JPG

きっちりと並んだ調味料
ご主人と奥様?の丁寧で優しい接客と
思った通りのおみせのカウンターで、 20081002206.JPG

百兵衛つけそばを注文。
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熱いので、お気をつけください。との声とともに
麺と温かいつゆ、ちょこっと大根おろしも添えてある。 20081002207.JPG

輝く麺 にとろっと黄身の半熟卵 と緑は水菜 20081002208.JPG

つゆには、 ドーンとチャーシュー
少し濁った汁で、こくのある醤油味ですが
ほのかに味噌のような味も感じてあたたかい。 20081002209.JPG 20081002210.JPG

混ぜてみると
わー、ここにも卵が入っていました。

 

すっかり、パワーアップして
また、飯能散歩を続ける。
百川  ももかわ                     20081002211.JPG

飯能市柳町16-20
火休み

お忙しいところ、ありがとうございました。
ごちそうさまでした。

October 04,2008 11:49 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

飯能市 新島田屋 味噌つけまんじゅう

日経新聞に入ってくる土曜日のPLUS1は、どの記事も文章が簡潔なので短時間で目を通せるし
美味しいものも紹介されたるするので楽しみ→スクラップノートへ
また、日曜日に月一で入ってくる『THE NIKKEI MAGAZINE』も
いつも美しい写真の構図や、ページのレイアウトなどを見ては勉強させていただく。 
20081002000.JPG
この二つは家でも人気で、
新聞本体以上に家庭内行方不明になることが多くて困る。 禁持ち出し!!! 
9月21日版もペラペラペラ、、、とページをめくると
後半の10hours pleasureに 飯能 の文字。
出だしの文章には 『地下鉄副都心線が開通し、渋谷駅で「飯能」の文字をみる・・・。』と
書かれてる。     遂に、飯能まで取材に来てくださいましたか!

 

 

後日、丁度紹介されている記事の辺りに訪問があったので
裏通りを歩いてみる。
20081002100.JPG  
缶コーヒーとかではなく、三ツ矢サイダーのレトロな感じが通りにピッタンコで
そこに合うガッキーも流石!

 

 

このすぐ近くに
紹介されていた、うどんの『古久や』と味噌つけまんじゅうの『新島田屋』がある。
午後3時頃でしたので、うどん屋さんはおしまいでしたが
おまんじゅう屋さんは開いててよかった。
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昔ながらのおまんじゅうが並ぶ。
しょう・ういんどう
蒸かしたてで、硝子が曇っているところ 20080930103.JPG

店内でいただけるように、椅子とテーブルに、手を洗う場所もあるのは親切。
記事に出ているご主人(息子さん?)にお話をうかがいながら、名物の味噌つけまんじゅうをいただく。
酒まんじゅうがやや小さく平らになった形のおまんじゅう二つに
甘い味噌が絡まる。
みたらしのように見えますが、もっとぺったりと練りに練った味噌が付いている。 20080930106.JPG

3時のお茶に、良いですが
きっと、山から下りてきての、〆のおやつに最適ですね。疲れが吹き飛びそう。
中のあんは、酒まんじゅうよりは少な目ですが
おまんじゅうを二つさした串は結構重く、ブレないように持ってる手に力が入る。 

けど、ブレてる? 20080930108.JPG

ご主人に
「取材の方は、お一人で全部まわられたのでしょうか?」と伺うと
「そうらしいです。しかも車ではなく、徒歩、バス、自転車を使っていて、
あんな奥(名栗の先)まで、よく回れますよねー。」
うーん、やっぱり記者は体力が要るな。。。
「写真も沢山撮っていかれるのですよ、おまんじゅうだけかと思ったら、わたしも載ってました。」と
取材話を聞かせていただきました。

 

他に、冷蔵ケースには、生どらやき
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 紅いも  スイートポテトは
今日は売り切れとの事でしたので、こんど又、寄ってみます。 20080930109.JPG

 

新島田屋

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埼玉県飯能市八幡町7-7
TEL 042-972-2098

 

月休み 

October 03,2008 06:41 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

あきる野市 キッコーゴ醤油

木偶での和食バイキングのあとは
友人も買い物があるという
五日市街道沿い、醤油の近藤醸造へむかう。

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醤油、味噌、ソース、酢などが
一升瓶から、小瓶まで並んでいる。

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その棚のなかから
これは、どうかな? 『つかって味亭』
昆布や干椎茸が入っていて、ここに醤油を入れて椎茸昆布醤油を作るというもの。
『つかってみて?』
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こんなストラップも   販売中             20081001205.JPG  

 

帰宅後早速、キャップを開けると、うまみ成分の絡まった香り。
丸大豆純正醤油を入れ 『つくってみて』暫く置く。
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まずは、そのまま生野菜のサラダに少しづつかけてみる。
深い味わいの醤油に、まろやかなうまみが加わった椎茸昆布醤油で
野菜が美味しい。
このまま冷蔵庫で保存、いろんなものに 『かけてみてー!』 

 


ちょうど横の工場で瓶詰めをしているゆずのいい香り~に誘われて
ゆずぽん酢、ではなくゆず入りもろみ味噌を買う。

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近藤醸造

 

あきる野市山田733-1

TEL 042-595-1212
9:00ー19:00
無休(1/1~1/4休み)

October 01,2008 11:02 AM | コメント(0) | トラックバック(0)