夏休みのお土産
8月は終わっても、酷暑は続く
そんな夏、 色々なところにお出かけお疲れ様でした。
大して出かけなかった我が家が
いただいたお土産の中で、
一番を選ぶとしたら、やっぱりこれでしょう。
浜名湖名産 夜のお菓子 うなぎパイ
子供の頃は、「夜のお菓子なんて、こんなもの食べたら大変な事になっちゃうかも。」と
心配したものだ。
本来は、一家団らんの夜のひと時を、うなぎパイとともに
と言うことで付けられたキャッチフレーズという。
しかし、「見れば見るほど面白いよ。」と、喜ぶ家族なう。
リーフレットには
真夜中のお菓子 うなぎパイV.S.O.P
昼のお菓子 しらすパイ なども紹介されている。
<あなたの暮らしに微笑みのひとときを与えるお菓子>
電話番号は、
ニホンイチオイシイパイ
2 1 0 4 8 1
言い切りましたね!
源氏パイも、ウエストのリーフパイも敵わないのかな???
調子に乗ってネットで調べる家族。
2007gooランキング「好きな全国の名物土産ランキング」で
白い恋人、八ツ橋、長崎カステラにつづき4位の人気という。
ごちそう様でした。
ご近所さんの 和食 割烹みはら
昼の時間を少し過ぎ
どこかで昼食を済ませていこうと
炎天下で考える。。。
そうそう、職場で聞いていた、和食の店に行って見よう。
確か、郵便局の間の歩道を線路の方に向かって向かって、、、という事だけは聞いていたけれど、、、
暫く歩くと、住宅街の中に
あったあった。
みはら
なるほど、
新橋とか神田辺りのサラリーマンが好みそうな(たぶん)
魚中心の 定食がずらり。
所沢なのに嬉しい。
重ね弁当! アジフライひれかつ定食!!生ほたて豚ヒレえびのミックスフライ定食!!!
残念ながら量的に無理無理ですが、凄いボリューム。
店内ごちゃっとしているけれど、気にはならないテレビも見れるカウンター数席と、
右手に座敷。
オーダーをしている人の大半は
日替り定食¥945か、わがまま丼(うにたっぷりの海鮮丼)¥1,200のよう。
そしてわたしは
本日の日替わり。 想像を超える品数。
ご主人が目の前でトントン叩いていた
脂がのった、いわしのたたき
極薄く刻まれた薬味沢山で、香りがいい。
茄子の煮浸し
若布の酢のもの
もやしと油揚げの煮物
溢れるサラダ
もうひとつのメイン?
帆立のマヨネーズ焼き、殻は一枚でも、貝は3個!!!
椎茸や玉ねぎも入って風味あり。
ご飯少なめと、沁みるシジミの味噌汁(肝臓は悪くない)
茄子と大根のぬか漬けはあっさり瑞々しい。
これで、20品目は超えている。
たっぷりいただいても、魚中心の和食はいいわー。
1,000円出して、55円のお釣りは
もしかしたら置いてくるべきだったのか。。。と、後になって考える。
次回は、わがまま丼を見てみたい。
みはら ←HPがありました。
埼玉県所沢市くすのき台2-6-10
TEL 04-2998-2470
火休み
途中、魚屋さんも発見!
持ち帰りには氷を入れてくれると言うので、買って帰れないことも無い。
もう少し涼しくなったら、行って見るとしよう。 pana
SO-SO ランチやってます。
お久し振りです(^-^)/ 7月からランチやお茶タイムも
はじめてみました。
良かったら、またゆるゆるしにいらして下さい(笑)
と、
so-soのオカンさんから、コメントをいただいていた。
で、
ゆるゆるしにでかけた、 いるまのみゅーじっくかふぇ ソーソー。
昼は
おとんとおかんはご不在の様子。
東町時代からのメニューもあるランチ。
お喋りも良いけれど
色んなものが吊るされていたり、貼られていたりで、
流れる音楽をバックにぼんやりと眺めているのも好き。
ふわとろ卵のイタリアンオムライス
アジアン汁うどん
酢~っぱいスープ
フォーでなくてうどん。パクチでなくみつば。のSO-SO風。
ランチにつくデザート
この日は、ゆずアイス
アイスの中にシャリシャリ氷で、甘くおいしい。
お喋りは終わらない。。。
おちゃたいむは15:00~
だけれどそれ前でも大丈夫ということでデザートを頼む。
迷う。
復活!幸せのシナモン ♥ SO-SOパンプディング ~バニラICEのせ~
¥580数量限定につきなくなり次第終了。
を注文。 20分くらいはかかるらしいよ。
秘密のレアチーズケーキは、残念ながら売り切れとのことで、秘密のまんまで。
ふと、振り返ると
明るい窓の下で、清志郎さんが微笑んでいる。
おとんパフェ
パンプディング
手作り感いっぱい、こんもりアイスもインパクト大!
皿の上の練乳の甘さは懐かしい。 pana
Music cafe SO-SO
埼玉県入間市春日町 1-3-3
TEL 04-2966-1036
11:30~24:00 月休み
田無 なおきち
再び、田無所用に併せてのお楽しみ寄り道
放置自転車、
飲み屋の積みあがったP函、
不動産屋のアパート情報、
私鉄沿線駅前の、いわば正しい路地の姿?
そんなところのビルの2階
こちらは2009年11月オープン 田無 なおきち カフェ
名前やロゴやHPからして、ほんわか洒落た店に違いない。
2階というのも、オツ。
ゆっくりと日傘をたたんで扉を押す(引くだったなか?)
ぐるりと見渡して
一番入り口に近いシフォンの座布団カバーが綺麗な椅子に座る事にする。
デザート担当という笑顔の素敵な彼女に相談しながら
レアチーズケーキとアイスティーを選ぶ。
普通にカットされたレアチーズケーキを想像しながら
置かれているパンフレットや本を読んだり。。。。。。
暫くして、見事に美しいひと皿が現われる。
はーーーーー。
セミフレッド風にほどけている
黄色い文旦の、白いチーズケーキ、フランボワーズの赤いソルベ添え。
ラム酒の香りがいいクリームチーズ
セミフレッドが大好きと言う彼女、半凍りな仕上がりが夏のデザートになっている。
そこに、しっかりと仕込んだ文旦がゴロゴロゴロ。
デザートは刻々と進化するそうで
同じものが出来上がっているかどうかは、そのときのお楽しみとのこと。
本当は温かい紅茶が良かったのでしょうが
本日酷暑にて
冷たいアールグレイ
帰り際にお話した自然体のオーナー。
田無近辺の地元野菜の話と、元気な笑顔で 、美味しい料理を作り出しそうな雰囲気の女性。
次回は食事をしたいなと思いながら暑い外に出る。
わたしを冷やしてくれた扇風機が回る。
田無 なおきち
西東京市田無町4-28-7
TEL 042-446-7028
茶々ビル 2階
12:00~
日祝休み
西東京市 武蔵野茶房
久々の西東京市
考えてみると、小さいころから大きくなってまで、意外に縁がある街、田無。
所用の帰りにカフェする。
遠くからも見える
酷暑に揺れる『氷』に誘われ
先ずは、
オープンから20年以上になるという
武蔵野茶房本店へ
昼少し過ぎたころ暖簾をくぐる。
ランチにはカレーなどのメニューがあるせいか
香り立つコーヒーの匂い、、、とは違うけれど
ま、一息つきましょう。
『氷』 を食べるぞ!
のつもりでメニューを眺めるも、体調もいまひとつで
完食の自信が無い。。。
コーヒー、紅茶、のバリエーション、和スイーツの種類も豊富で、とても迷う。
結局
「寒天がさらに美味しくなりました。」 の 『みつまめ』で決まり。
わたしとしては相当渋い。
テーブルの季節の一輪が可憐。
みつまめ登場
絵のよう。
黒蜜でいただく。 (白もあり)
すっきりと涼やか寒天
塩梅よく炊けた赤えんどうに
出来立て白玉の柔らかさで心地いい満腹感。
いつも、これ位で抑えておけばいいのにね。
さ、これでまた暑い外を、少しだけ歩けそう。
武蔵野茶房 田無本店
東京都西東京市田無町4-3-12
TEL 042-468-2200