フランスのコンフィチュール 日本のジャム
フランスで友人お手製のコンフィチュールをいただいて
あまりの美味しさに、直ぐに食べ終える。
代々継がれている銅製の鍋で
一年を通して季節のジャムを作るという友人の
庭の杏のジャム & Citreという見た目はスイカそっくりで中身は黄色、種が赤という果実
と、オレンジと庭のレモンを使った黄色いジャム。
フランスでは、数種のフルーツを組み合わせたジャムも多いようだ。
透明な輝き
Citre シートルのナタデココみたいな食感と、とろける美味しさ。
黒い粒々は、バニラ(棒)
忘れられない味
さて、8月のある日
家に桃が集まる。。。
山形産 紅国見 長野産 あかつき 長野産大きい桃 の3種
生が一番! だけれど
これほど大量では。。。
10個はジャムにしようと
重い腰を上げる。
角切りにした桃に、レモン汁をかけ
砂糖をかけ
脇の、袋の中は、色付け用の桃の皮。
煮る。
規定量の半分の砂糖でも甘い仕上がり。
味は普通だけれど、透明感は無いな~。
友人は、全くジャム作り名人だわ!
明太子と餅を80’sで調理する。
年末に、知人からいただいていた明太子(大量)
普段、自分で購入する事もあまり無いので
どうしたものかと考える。。。
そうだ! どこかで食べた事がある明太ピザはどうだろう。
あり合わせの材料
エリンギ、玉ねぎ、ピーマン、餅、チーズに、明太子。
のっける。
色的に綺麗。
オーブンで焼き、出来上がり!
この餅のふくらみ感が ↑ イイ。
辛み、とろみ、もっちり感が混じり合った風味が、わたしにとっては珍しい美味しさ。
こういった料理に詳しい方も多いかと思いますが
こんな作りかたで間違いないのでしょうか? 「海苔が無い!」とか、ご意見がございますか?
そして今日も、当たり前のように、働いてくれたのが
うちの自慢のオーブン。
National M600
改めて横に貼ってあるラベルを見ると、83年製
ってことは、今年27歳ですよ。 いいお年頃になった。じゃなくて、よく働き続けている。
会社勤めなら、ドーンと永年勤続休暇がもらえる頃だ。
その頃、結構イケテルデザインだったと思う、オーブン電子レンジ。
調べてみたら“THIS ISオーブンレンジ”という大ヒット商品だったらしい。
シンプルな操作のお陰なのか
今まで一度修理をしただけで、特別大切に扱っている訳ではなく
毎日酷使し続けている。
贔屓目ではなく、本当に素晴らしい逸品といえる 80’s
まだまだ、休暇はあげられないな。 by Panasonic
かご+かご+かご+かご+かご+かご=むかご
生協のチラシで見つけた 晩秋の味覚、
一回だけの取り組みの むかご(零余子)が届いた。
青森県産
じゃがいもの
小~~~いさいの、って感じにも見えますが
自然薯や長芋の葉の付け根にできる小指の頭ほどの球芽。
こちらのHPで、葉についている様子が拝見できます。
コッヘルで茹でているところを見ると、山歩きの方でしょうか、楽しいです!
さて、わたしも、
いつもの様に、素材を大切にした簡単調理 ( ≠ 手抜き?)
洗って、水気をふき取って
半分は素揚げ → 塩を振る。
半分は
胚芽米のご飯に入れて炊いてみる。
揚げたほうは
香ばしい香り。
炊いたほうは
長芋のねっとり感が味わえる。
むかごって、渋いーーー。
ちなみにそのまま食べてると、
青臭さと、ちゃんとヌメヌメ感がある。 ←なんか、表現が、ちょと。。。ですか? pana
お部屋で出来る! 中華鍋で簡単燻製
ぶう。
たまには変わった事をする、ぶー。
ということで。
ぶた(わたし)にも出来る? 中華鍋で簡単燻製
本日の材料は、普段食べている
山形県酒田市平田牧場のぶたモモ肉 & ウインナー
↑ 銀座にも店がOPEN
一体どんだけぶたを飼育しているのだろうか。。。
国産チーズの全国酪農業協同組合連合会の酪農家6Pチーズ 国産チーズ100%
これを、ヒッコリーのチップで燻す。
先ずは、豚ブロック肉(200g位に分けたもの)に素精糖を揉み込み、
ポリ袋に入れ、塩と酒、黒コショウをかけて袋の中でもみこむ。
冷蔵庫で1時間置く。
では、1時間待っている間に?。。。余談
お客様宅へ訪問いたしますと、ありがたい事に
冷蔵庫を始め家電製品をNational (現在はPanasonic)で揃えて下さっているお宅が多く、
嬉しい気持ちで 『家まるごとPanasonic』 を、拝見しております。
わが家は残念ながら、冷蔵庫と、、、、、頑張ります!
さて、寝かした肉を
水から火にかけ、沸騰したら弱火にして1時間ほど茹で、そのまま完全に冷ます。
※その後の燻製の出来上がりの味をみると、
もう少し濃い味で脂肪の多い肉のほうが良かったかもしれないので
次回は、バラ肉かスペアリブを、味のついたスープで煮てみようかと思う。。。
さて、燻製用の鍋の準備
鍋底に、アルミホイルをぴったりと貼る。
その上にチップを置く。(写真はやや多めだったかも。。。)
網を敷いた上に、食材を離して並べる。
蓋をして中火にかけ(アルミホイルできっちりと覆ってもOK)
煙が出てきたら弱火にして、様子を見ながら飴色になるまで燻す。
チーズ、ウインナーは、15分くらい
肉は、30分くらい
ゆで卵も美味しいよね。
ついつい蓋を取って覗いているうちに
いい香りに酔い、煙モクモクの写真を撮り忘れた。
すぐに出来上がる。
一番、大変美味しかったのは、チーズ。
よくできました!
最後は
パンクに至ったものもある、ウインナー。
ぶたモモ肉は
随分あっさり仕上がってしまったので
マスタードとバーべキューソースでいただく。
どれも、軽く燻された仕上がり
とても 簡単でしょ?
チップは、サクラやナラでもOK
世間では、燻製が流行っているのか??? 桜のチップは売り切れだった。 pana
家 鮨
久しぶりに家で鮨をする。
出かけていた家族が、所沢の西武百貨店でネタを揃えると言うので (魚耕ね。)
わたしは、家でシャリを用意する。
山形庄内産無洗米を軽くすすぎ、ざるにあげ
30分ほどしたら、昆布と日本酒を少し加えて、硬めに炊く。
昆布は味を、日本酒は照りを出すために入れるけれど、別に入れなくても良い。
時節柄か、なかなかネタが揃わなかったようでしたが
ばち鮪
もんごういか
かんぱち
まあじ
&家にあった ほたて
以上、いたって普通のネタですが、家鮨では、2つのポイントで、とてもおいしくいただける。
<ポイント1> 魚は、サクで買う。
刺身盛り合わせを見ても解るように、
一切れづつになったネタは、ツマに水分と旨味が出てしまっていて×。
刺身の時でもサクで買って包丁を入れよう! (面倒だけどね。)
<ポイント2> 鮨酢の砂糖は控えめ、塩多め。
酢飯のレシピを見ると、塩1に対して、砂糖4とか書かれていますが
にぎり鮨の場合は、これが全く逆。
計ってはいないのですが、 出来上がった合わせ酢を味見したときに、
少し、塩気を感じるくらいに仕上げることがポイント。 多分塩2に対して砂糖1以下。
酢はお好みの米酢などで。
握り方は、本物の鮨職人さん気分で、、、優しく。 以上、家鮨職人
では、シャリを飯切にあけ
塩辛い合わせ酢を回して、
うちわで仰ぎ、
杓文字で切り
握って、、、手にご飯が沢山くっ付くので、水か濡れふきんを用意してぬぐう。
いただきましょう!
まぐろ
いか
かんぱち
あじ
ほたて
おまけ
家鮨、おいしくお試しください 。(*^_^*)。 pana
デザートもあった。
モロゾフのゼリー
ジャスミン茶&ハチミツ
上のジャスミン茶は香りよく甘さ無く、美味しい。 (^.^)
下のハチミツ層は、角切り寒天入り、かなり甘い。 (>_<)
HP見たら、8月1日発売のお茶のジュレとか。
ありゃ、これ混ぜていただくんだわ。 (>_<) (>_<) (>_<)