松姫峠の紅葉
奥多摩の紅葉はどんな具合なのか。。。
先週末、小菅村~大月方面へ行ってきた。
相変わらず、賑わう御岳駅前
鳩ノ巣あたり
少し色づいているもよう。
奥多摩湖
湖面に山を映す静けさ。。。
曇っていて、紅葉しているのかどうか良く解らないが、南斜面の木々は色づいているかんじ。
でも、ここが目的の場所ではない。
奥多摩湖の端辺りで、青梅街道と分かれて、国道139号線へ
山梨県小菅村と、
山梨県大月市の境 、
松姫峠到着
一歩も歩かず、車で来れる。
峠を挟んで
牛ノ寝、大菩薩峠登山口
この先は、巨木もあるいい登山道らしいけれど、今日は予定していないので行かない、、、残念。
奈良倉山登山口
足元には落ち葉も多いので、峠の見頃はおしまい。
足元といえば、、、
さっきから なに?なに? と、気になっていた、足湯。
目立ちすぎる 『 ゆ 』 の暖簾を覗く。
小菅村地域おこし協力隊の方の企画による
なんとも素晴らしいこだわり移動風呂。
皆、楽しくなって、知らない人との会話も思わず弾んじゃう!
(洗面器の中で、足消毒してから入るきまり。)
あいにく?、付近に女子の姿は皆無で、男子入足中!
小菅村の檜を使って小菅村の大工さんが作ったという浴槽からは
木のいい香りが漂う。
湯に触れてみると、柔らかく温かい温度は40℃くらいに保たれている。
それだけではない!
足湯に浸かると見えるものは・・・。 絶景と
♪高いぞ♪高いぞ 富・士・山 ! なのである。
気持ちいい!
無料の足湯の営業は不定期とのこと。
大月方面に下り
つづら折れの道を見上げると、見事な錦秋の山が見えた。 (天気はやや曇り)
殆ど行き交う車も無く、紅葉は綺麗なので、近場の穴場かも。
更に下ってきた シオジの森ふかしろ湖公園辺りは松姫峠よりは遅れて
今週が見頃かもしれない。
木々がモコモコしているので、東北辺りに近い紅葉が見られるのかな? (見たことが無いので想像ですが。)
国道139号線 を麓の方まで下りてきた。
ランチの予約をした店に、全く間に合いそうも無いので
大月から相模湖まで、中央高速を使う事にする。
お! 猿さん。
pana
雨のち晴れ ぶどうの丘
天気が安定しない週末の朝、山梨へ。
きっかけは、JR 。
ここに載っていたレストランを予約して出かける。
昨年の秋に訪れた 古壷も載っっていた。
列車で出かけたいところだったけれど、
やはり、普段の行いの悪さから、予報通りの雨。
着いてからも移動に不便だろから、仕方なく車で、圏央道ー中央高速を走る。
勝沼インターで降りて
甲州市にある『ぶどうの丘』へ、少し空が明るくなってきたように思ったら
何故かどんどんと晴れてくる!
やはり、普段の行いが良いからだわー・・・?!
ぶどうの丘に着いた時には
斜面のぶどう畑や
眼下の市街も見渡せる天気になっていた。 超気持ちいーーー。
なんて書いてあるのかと思ったら
Budo no Oka と書いてある、記念撮影場所。
ちょっとフランスを思い出す。
建物が多いなー。
売店もゆっくり見る。
各ワイナリーのワインが並ぶスペースが大きく取られている。
ジャムや、干しぶどう、信玄餅などの名産品もある。
国産干しぶどう
dancyu で紹介されたと言う、右側、(株)果実企画の『自然のまにまに種入り干し巨峰』
試食したら美味しかったので購入(長野中野産ですけど)。
地下のワインカーヴも見てみよう。
と思い、実際見てみたら相当な種類があり、大いに呼ばれたので
売店に戻ってお先に一人だけタートヴァン を購入。
実はこれ、出入り自由の一日有効。
と言う事は、ランチして、お茶して、夕方又来てもOKってこと。
なかなか有意義だわ。
では、再び180銘柄が並ぶ地下へ
あくまでも、テイスティングですから。
白ワイン辛口 → 甘口 → 回って ロゼ(このあたりでは、まだ酒は回らない) → 赤 → 赤フルボディ
という順番に置かれている。
熱心にメモを取りながらテイスティングをしている女性に話しかけて
お薦めを伺う。
大和葡萄酒製造の遅摘み甲州
濃厚な甘さ。
『ぶどうの丘』
詳しい事は調べないで来たのだけれど
眺望と、ワインと、宿泊施設や眺めのいい温泉もあり
観光地のみやげ物店だけでない楽しみがある。
駐車場で元気いっぱいに腕を回し誘導するお兄さんは、干しぶどうのように日焼けしていた。
この日は、その後ひと粒の雨も降らず、
暑くもなく
おまけに、雨予報のせいか人も少なく。
それなら、あの店も入れるかも知れないと思いながら、素敵なワイナリーへ向かう。 pana
紅葉ドライブ 山梨三富温泉白龍閣
山奥の紅葉はそろそろ終わりが近いですが
秩父から、雁坂峠を通って、三富温泉で一風呂浴びるという
渋~いドライブに出かけた。
西沢大橋を通り笛吹川沿いに下る。
白沢橋 を過ぎて
点々と温泉宿がある地域へ入る。
三富庁舎手前に、この看板。
「天然 きのこ汁 無料サービス 200m先」
急にお腹が空く空く 。
天然温泉 『白龍閣』
入浴料は、500円 いいじゃないの!
岩風呂、婦人風呂、
そして、上から見下ろした露天風呂はこの下。
お一人入浴されていましたが、帰られたので貸切になる。(平日)
谷間の風景が美しく満喫!
「フー、きもちいい。」
・日帰り温泉プラン(入浴) 500円
・お食事プラン(個室休憩+入浴+料理) 3,000円~
・宿泊プラン 10,000円~
と、各種用意されている。詳細は白龍閣のHPを。
中央高速道 大月インターから乗って、夕方には帰宅。
次回はお食事プランで行ってみようかな。
白龍閣
山梨県東山梨郡三富村川浦 297
TEL 0553-39-2611