狭山市 お宅訪問
狭山市 大山様邸
築28年、パナホームのお宅です。
定期訪問をさせていただいた後
お部屋にお邪魔させていただきました。
玄関ドアを開けると其処に
パッチワークの大作が掛けられていました。
18年ほど製作を続けていらっしゃる奥様の作品で、3ヶ月をかけて完成されたとのこと。
『糸巻き』 をデザインした一枚は、1.5m角ほどの大きさでしょうか
四周にも、糸と糸巻きが描かれた暖かな素晴らしい一枚です。
奥様が
「車に乗せていたら色が褪せてしまって。。。」と仰る
ダックスフンドも可愛らしい。
茶系の柔らかな色合でまとめられた作品が多い中で
こちらは、幾何学的でシャープな印象を受けます。
こちらの大作は、お嬢様の作品との事です。
フレッシュですね。
奥様の作品
今年の干支丑で、耳も動くのが可愛らしい。
携帯電話入れは、めがね入れにされているそうです。
更に、掛け時計
もちろん、カチコチ動いています。
そして、この作品。
冬景色の街、ひっそりと暖かくクリスマスの夜を迎えている雰囲気が
とても素敵です。
触ると、布の暖かさが伝わって来るのが、パッチワークの暖かさですね。
明るい陽射しの差し込んだ居間のお炬燵で、
針仕事も進みそうですね。
横で見守るご主人の笑顔も優しく暖かく、
ゆったりとした時間が流れる大山様邸でした。
― どうもありがとうございました ―


