上海 旅の締めくくりに
帰国の朝
食事の前に、焼き小龍包の店を探しに出かける。
ホテルを出ると
隣の銀行に現金輸送車が着いて、物々しい雰囲気。
うっかり?写真を撮ったけれど、警備の方からとがめられはしない。
わたしは、中国の人から見ても、全く怪しげじゃないんだな。きっと。
出勤する人達に混じって、南京西路まで歩く。
左の建物は、上海美術館
南京西路駅
前日にバスから見た、ユニクロ辺りまで来た。
目的の店は見当たらない。
この再開発されている場所だったのだろか?
焼き小龍包の店に電話してみると
駅近くのビルに移っているらしく
開店時間は10時とのこと。
しかたない、次回のお楽しみにしよう。(いつかわからないけど。。。)
もう少し歩いていると、 張園 と書かれた門が現われる。
町並みが面白そうなので、入ってみる。
再開発が進む周囲から、ポッとの残されているこのエリア。
後で調べてみたら
昔は公共施設があり
現在は、古き良き上海の姿が残っている貴重な場所として有名らしい。
路地を歩くと、そこに暮らす人々の生活が直に伝わってくる。
思いがけず路地裏散歩を楽しみ、
人民広場駅まで地下鉄で帰る。
ホテルの隣
新世界城ビルの前で、なにやら行われている。
第8中隊が南京路上で人民のために行っている良いこと。(あばうと娘訳)
らしい。
今朝は、散髪のようだ。
上海の活気ある一日がスタート。
焼き小龍包にありつけなかったわたしたちは
ホテルのバイキングで、出発までゆっくり過ごす。
麺に入れる具 各種。
茹で上がって出来上がり。
お粥にトッピング。
右の赤い塊、腐乳は、塩気がとても強いが、ちょっと癖になる味。
その他、いろいろ。
野菜が入った、この揚げパン
形が可愛らしく、ほんのり甘く美味しかった。
もちろん、アメリカンな朝食もあり。
でも、次の機会があれば、
もうちょっとディープな所にも泊まってみたいと思う。
さて、時間が来たので車で空港へ向かう。
上海の街がどんどん遠くなっていく。
行きたい所だけ、気ままに巡った上海3日間。
今回は、他に飲む人が居なかったので機会が無かったけれど
旅の締めくくりに、やっとビールを飲む。
3・10
pana


