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今日の食

サヨナライツカ

 

帰国する前の日は、ホテルから、デパートまでしっかり歩いて過ごす。

凱旋門

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エリゼ宮

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ボンンジュール ムシュー、マダーム
今朝のサルコジ大統領は・・・・・。 ってな雰囲気。

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ワー、
防弾な後ろ姿。

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更に歩いてデパートへ

Printemps プランタン 

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Galeries Lafayette ギャラリー・ラファイエット 

重要な買い物には時間が掛かる
らしい。

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昼も取れないまま
デパートで買った惣菜で、ディナー。

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パン、
チキンとフィグのカレー風味が美味しかったけれど
レストランが良かったかも。

 

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そして翌日
フランスでの最後の朝

 

時間をずらして、一人で食事してみる。 paris0301.JPG

旅の事を思い起こすと

 

美しい景色も勿論だけれど、人との出会いが印象に残る。
多く喋れた訳ではないけれど、皆さん優しく、楽しかったな~。。。  

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出発まで時間があるので
傍のブローニュの森を歩くと、 うさぎ や りす が迎えてくれた。

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小説のような出会いは無かったけれど

 

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サヨナライツカ                                           Merci ! 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて、格好つけても
スーツケースの中は、やっぱり食べ物ばっかり。

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「あれ? フランスから帰ってきても変わってないね。」 と上司に言われた。
そうそう、ちょっとも変わってないの。

 

October 16,2010 06:37 AM | コメント(4) | トラックバック(0)

パリでイタリアン

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旅も、お終いかと思うと名残惜しい。

 

 

 

 

最後、パリの2泊は、ブローニュの森に近い粋なホテル。

Hotel Residence Foch

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壁紙や、カーペット、ファブリックの模様が明るく美しく、元気になる。

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ジダン。

 

 

 

シャワールームには、小窓があり、

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バルコニーからは
ちょっとだけ、エッフェル塔が見える。

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宿のスタッフに近所のお薦め店を尋ねると

フレンチ  と

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イタリアン を教えてもらって

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イタリアン
DEL PAPA   デル・パパ

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食事の前に
美味しいオリーブと、オリーブのパン、グリッシーニと、小さなテーブルは賑やかで嬉しい。

シンプルなメニューを選ぶ。

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ルッコラと、パルメザンチーズのサラダ
直訳してみると

ロケット菜のベッドの上に、ブレザオラの千切りと、パルメザンの切り抜き、、、みたいな。

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手打ち麺の
トマトとバジルのパスタ

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味も、
最後にチョコレートと一緒にショップカードを置いていってくださるのも、とても満足。

わたしの仕事も終わり。

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☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆★☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★☆   

 

 

 

 

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部屋のテラスからエッフェル塔を眺めていると
シャンパンフラッシュが始まる

                                                          
        ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
                      ★ キラキラ  と宝石のように輝きだす、23時    
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

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カメラ  ギリ                                                  pana

October 15,2010 06:22 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

LYON 下車 BERNACHON

南フランスを離れる前に、
アヴィニョンで友人と会う。

TGV駅までの道を間違えたので、慌しい時間になってしまった。 ほんと、ごめんね。

あえて、逆光で失礼。      bernachon0001.JPG

 

わたしは苦手な、発泡する水を飲む彼女。
慣れると美味しいものだと言う。

南仏生活の長い彼女は、最近になって、日本人旅行者カイドの仕事を始めたという。
その会社 『らくらく ツーリングクラブ』 のHPを拝見すると、
日本人ドライバーによるガイドで、南仏を巡るコースが用意されている。
比較的融通も利くというので、レンタカーで慣れない道を運転するストレス無く
自由で、楽(らく)で、楽(たの)しい旅が組めそう。 
ナルホド、だから、らくらく ツーリングクラブなのね!
実際に、日本人の女性一人旅のドライバーガイドをする事もあると聞いている。

気さくで物識りで頼りになる、彼女のような人と車で回ったら、きっと楽しい!
   


あっという間にTGVの出発時間になり、アヴィニョンを出発

パリ へ

 
いや、その前にちょっとだけリヨン寄る。

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駅からは、速攻タクシーで
カカオ豆の状態からチョコレートの商品になるまでの全ての作業を行っている老舗洋菓子店
BERNACHON ベルナション  へ

 

店舗はリヨンにしか無いらしい。

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まったく、新幹線で、岡山あたりから東京へ帰るのに
わざわざ京都で降りて、菓子を買う、みたいな。。。。
同行者に相当ヒンシュクを買ったのは、言うまでも無い。

 

ブティックの隣が、サロン・ド・テ
買い物を済ませて、お茶。

天井が高く落ち着いた内装の店内

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向こうの席には、日本人の女の子たちが寛いでいる。

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銀の大きなプレートに各種ケーキが乗ってくる。
三つの、スペシャリテを指すスタッフ
その中から、二つ選択

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花のようなショコラは、ふわっと溶ける心地よさ。
中のタルトにはジャム

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満足。 

 

再び速攻で戻ったリヨン駅
最後に乗ったTGVは、初めて新しい車両だった。

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そうしてパリで2泊する。

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日本まで大切に持ち帰ったチョコレートは、数社の数種類。
何か原料に色々混じった普通のチョコレートは大丈夫でも
BERNACHONの繊細なチョコは、やっぱり少し溶けていた。。。でも、美味しかった。      pana

 

October 14,2010 06:42 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

Les Baux レ・ボー・ド・プロヴァンスの風

6月の南仏プロバンスでの旅もそろそろ終わり。随分遅くなってごめんなさい。

美しいプラタナス並木の続くD99を走り、
サン・レミ・ド・プロヴァンスから南へ折れる。

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Les Baux de provence 

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レ・ボーの村は、小さいけれど
中世の城塞都市跡への観光客は多いようだ。

フランスの最も美しい村のひとつでもある。

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昼を予定していたレストランが開いていなかったので
その辺りの店に入る。

写真中央の赤い旗を見ても解るとおり
凄いミストラルが吹き付けている。

メニューを見る自分の髪もボサボサ。

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サン・ヴァンサン教会広場
青空は、申し分ない。

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白いキャンドルのグラスには、
16光線ある星、ボー家の紋章が描かれている。

 

そして
白い岩山の城塞跡へ

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お土産には、お姫様になれる衣装セットも。
19.90€ (夢見る女の子用)

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入場料は払うが
日本語のオーディオガイドが付く。

 

この機械を借りるのと引き換えに、パスポートを渡す。
なので、大切な大切な機械を首にかけて進む。 

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岩山の頂にある城塞跡は広く
そこからの眺めは素晴らしい。

 

 

 1番から順に巡る。 (凄い時間が掛かる)

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しっかし、風が強い!

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倒れる兵士

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全滅 ?!

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けれども、外国人と、ミストラルにさらされた顔を見合わせて笑うのは、楽しい。

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ギロチン
こういうのが好きなのは、各国共通?

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の眼下は長閑なブドウとオリーブの畑

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右下にレ・ボーの村と
遠く南に、カマルグ

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後ろを振り返ると、石灰石の白い山肌と、深いボーの谷がある。
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初めて人類が住み始めたのは、紀元前6000年代 とも言われている。

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もうひとつ

強い風に負けないように作られた?
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綺麗で頑丈なトイレ。

 

入ったら開かなくなりそうな気さえする、(10歳以下は保護者同伴と注意書きあり。)
ちょっと怖いのでドアの外で待っててもらってボタンを押す。 les0081.JPG

 

内部はとても広く、とても清潔。
手洗いも、石鹸 - 水 - 風 と完備。
消毒もされるようだ。

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凄い!

 

でも、のんびり写真なんか撮っていられない。
確か外の貼紙に、「15分以内で!」と書かれていたはず。 

 

ボタンを押して、脱出!

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でも、もし、15分を過ぎると、どうなるのか。。。。。

 

 

 

 

 

 

帰り道
リル・シュル・ラ・ソルグ の町に寄る。

町を囲むように流れる川の水は、とても豊富。
アンティークの町。
残念ながら店を回る時間はないが、川沿いを散策する。 

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そういえば
サン・レミ・ド・プロヴァンスも通過しただけだったけれど
友人から、サン・レミにあるプロヴァンス地方で最も美味しいと言われている
 Joel Durand のカカオパウダーをいただいていた。  

  

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パッケージの外にも溢れる、カカオの深い香り。
中の細かいハーブは、甘草で、噛むと甘みを感じる。
夏の間は冷蔵庫で保存しておいた。
やっと涼しくなった今日この頃、温かいココアで大事にいただきます。

 

 

 

検索していたら、ジョエルデュランの店は日本にもあり
今週は渋谷でも、出店しているようだ。

アルファベットの香るチョコ、興味あり! 

October 13,2010 06:55 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

サン・ジャン村の十字架を目指して

宿泊していた南フランスの
La Roque sur Pernes ラ・ロック・シュル・ペルヌ(アヴィニョンから30kmほど)
という小さな村から、付近の小さな村を巡る 6月。 

 

 

St Didier サン ディディエ

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Le Beaucet  ル・ボーセ

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村のかわいいレストラン発見。
眺めも良さそうだし、ミシュラン☆ のシールも貼ってあるけれど
朝早いので、まだ開いていない。

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そして地図を見ると行き止まり(行きたくなる)の村

St Gens サン ジャン  へ

教会は、何かの催しがあるのか、人々が集っている。

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ガラス張りの向こう側
牧師がギターを鳴らし歌を捧げ
人々が祈る祭壇は美しい。

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旅の安全を祈る。

 

 

かわいい模型の教会 

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外に出ると
緑の山の頂に、十字架が見える。
下りてきた方に聞いてみると、10分ほどで行けるというので、登る。

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疲れはしないが、道が狭いところもあるので要注意。

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近づいてきた。
最後の岩場を登る。  

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風が強く危険だったので
眼下の雄大な景色を、一枚だけ撮って下りる。

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楽しかった記念に
ほのぼのとした、サン ジャンのプロバンス人形を購入。
高さ7cmと、ちっちゃいが、15€くらいで意外に高い。

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プロバンスの友人からいただいた
美しい写真集とともに。                                         pana

 

 

October 12,2010 06:31 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
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