今日の食HOME

今日の食

宇都宮 Sweets

宇都宮
高台の住宅街にある
この店の玄関ドアには
踊る Sweets の文字。

kona01.JPG

御菓子屋 コナトタワムレル 

 

kona02.JPG   

 

kana03.JPG  

その名の通り
粉の味を大切に生かしたお菓子は
焼き加減も色合いも様々。
そして形も愛らしい。

ココナツはりねずみは、ほんのりココナツミルクの香り。
キャラメルりすクッキーは、全粒粉入りでしっかり焼かれている。

kona03.JPG

焼き菓子はお持ち帰りOK
でも
宇都宮から自宅まで持ち帰れるはずもない生ケーキも美味しそう~。
ここまで来たからには、食べたい!
実は友人とわたしはカフェのはしごとランチをしたので
もうお腹一杯。
そのため、プルーンと紅芋の焼きタルト、マロンロールをひとつづつだけ選び
「車の中で食べるので、済みませんが適当に半分にしていただけますか?」 と我儘なお願いをして
お隣の雑貨屋さんPondも拝見。 

 

こちらもまた
ちょっとした工夫が、すごく素敵なお手製雑貨揃い。

pond01.JPG

ショップカードや右の白い包装袋に、ちょこっと布を貼っているのも、まあお洒落!

pond02.JPG

御菓子屋さんと雑貨屋さん、お店の方も温かく
来てよかったな~。とホッコりして
再び車に戻る。

 

コナトタワムレルさんでは
お手間を取らせてしまい申し訳なかったのですが
トレンタくんで移動中に箱を開けると、
ケーキはそれぞれ綺麗にふたつになって、たいへん丁寧に包装されていました。感激です。

kona04.JPG   

マロンロール

kona05.JPG

ふんわふんわスポンジ
生クリームも軽く。
栗の渋皮煮も、あ~あ嬉しい。 

kona06.JPG

プルーンと紅芋のタルトには、紅茶の茶葉も入っている。 

kona08.JPG

kona09.JPG


休日のおやつ屋さんの本にも
にも載っています(^_^)。

kona10.JPG
 
御菓子屋 コナトタワムレル

zakka Pond

栃木県宇都宮市八幡台 7-23
日・月 定休日(その他不定休)

 

帰りは雨になりました。

utunimiya001.JPG

又、来たいな、宇都宮。                                             pana

October 13,2014 06:57 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

宇都宮タワー と 松が峰教会

ー 宇都宮散歩に戻りまして。 -

石の蔵でランチのあとは
市内を少しめぐる。

 

見上げると、小さい東京タワーのような、宇都宮タワー。

tower01.JPG  

市内の高台、八幡山公園にあり
公園には桜の木も多いので春も良さそう。
駐車場の係りの方が、「今日はあいにくお休みで登れないと思うよ。」と、仰いましたが
この吊り橋も気になるし
とりあえず行ってみる。 

tower02.JPG

アドベンチャーブリッジという 全長150mの吊り橋 tower03.JPG

 

上から眺める
スリリングな高さを楽しみながら渡りきると

tower04.JPG

 

高さ89mの宇都宮タワーに到着。 tower05.JPG

名前の字体もレトロな、昭和55年竣工。

案内板には
「日本一の地平線が一望できる展望台です。」と記され
登ってみたいけれど、やはり休業日でしたわー、残念。
 

tower10.JPG

続いて市内を走り
東武宇都宮駅近くの
カトリック松が峰教会へ。

church01.JPG

特産の大谷石造りの重厚で美しい聖堂は、昭和7年の竣工。
国の登録有形文化財に指定されている。

church02.JPG

室内では、厳かにパイプオルガン音色が響いていた。

church03.JPG

わたしたちを乗せたトレンタくんは、
雨が激しくなる中、カフェへ向かって快走を続ける。
ところで、餃子は食べないのか?                                        pana

October 11,2014 06:51 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

宇都宮市 石の蔵

東京スカイツリーへ行こうと予定した日
お天気が思わしくなかったので
宇都宮へ行く。。。なぜ?

 

駅からはトレンタくんを借りる。
赤と緑、どっちも可愛らしいけれど、どっちにしようかな~。。。?

ishinokura01.JPG

どうもおかしな事言ってますが、お気になさらずに。
能天気です。

 

2軒ほど寄り道してから
ランチ予約した「石の蔵」へ。 

ishinokura02.JPG

友人から、いい店と聞いていたので
やって来たのです宇都宮。

 

田川を前に
大谷石で作られた60年前の蔵を活かした重厚な建物。

 

 

ishinokura03.JPG

 

蔦が覆う細いアプローチを歩きながら
内部も楽しみ。

ishinokura04.JPG

レストラン室内
梁まで6mほどの高さがあるという大谷石で組まれた大広間は、壮大で心地よい。
あきる野市の燈々庵等を設計された方の作品とのこと。

ishinokura05.JPG

 

右側の円柱は、触れてみたら紙だった、和紙の光柱。

ishinokura06.JPG

長いテーブルは、塩地材
友人と並んで座ると
賑わっている店内でも意外に落ち着く。

ishinokura07.JPG

 

さて食事は、ランチビュッフェコース。1,600円
地元野菜中心のビュッフェと、メイン一品を選ぶ。

 

ishinokura08.JPG

野菜を中心に
こだわりの玉子、豆腐、マイタケ、干瓢などなど。
どれも、美味しくたっぷりいただける。
お味噌は何につけても美味しい。
有機減農薬野菜などの食材については店のホームページに掲載されています。

ishinokura10.JPG    ishinokura09.JPG

 

ishinokura11.JPG     ishinokura13.JPG  

わたしが選んだメインは
+200円の和豚もちぶたバラ肉のゆずこしょう蒸し。

ishinokura12.JPG

 

那須郡司牧場の豚の下にも野菜がいっぱい。

ishinokura14.JPG

 

飲み物には黒豆茶を選んで
ビュッフェのデザートもしっかりいただく。
柑橘のムース、みつ豆
サツマイモのブランマンジェ。

ishinokura15.JPG

 

ごちそうさまでした。

ishinokura20.JPG

 

ishinokura18.JPG

 

雲行きが怪しくなってきましたが
宇都宮タワーに登ってみましょうか。                                 pana

ishinokura19.JPG

石の蔵

栃木県宇都宮市東塙田 2-8-8

 

それから
手洗いのカウンターは欅だそうで。
洗面器が繰りぬかれています! しっかりメンテナンスされているのですね。

ishinokura17.JPG

 

October 04,2014 07:51 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

陶芸の町 益子の春 帰り道

帰りに、益子焼店舗の並ぶ、城内坂を歩く。
近くに町営駐車場(この日は無料で空いていた)あり。

 

mashiko0070.JPG

午後の町は、ひっそりとしているけれど
賑わう春の陶器市は、
4月29日(木)から5月5日(水)のゴールデンウィーク。

mashiko0079.JPG

もう来週はコールデンウィーク?! 全く予定なし。

 

 

 

坂の登り口にある
「日下田(ひげた)藍染工房」に立ち寄る。
mashiko0071.JPG

 

日本古代の染織、藍を
静かに見つめて染めていくお姿を拝見。
mashiko0072.JPG  

mashiko0073.JPG

mashiko0074.JPG  

mashiko0076.JPG

わたしの体のなかを、古い時代の風が清々しく通りぬけていく心地だった。

mashiko0078.JPG

日下田藍染工房  

栃木県芳賀郡益子町城内坂 1
TEL 0285-72-3162

月休み

 

 

 

 

今回は、同行の友人の提案で益子にやってきて
気ままに、店に立ち寄ってきた、の~んびりな一日だった。

 

最後に、行きに目を惹いていた
「酒造の仕込み水、水出しコーヒー」で一息入れて帰ることにする。
(もう一つ寄りたかったいちご狩りまでは、残念ながらちょっと無理。)

 

益子の地酒 燦爛(さんらん)の
外池酒造 (とのいけしゅぞう)

mashiko0081.JPG

大型バスも乗り付けるようで、駐車場は大変広い。

 

 

優しい栃木訛り言葉の、かわいいお嬢さんに
酒造りの工程などの説明を受けてから
わたしだけ、ちょこっと試飲。

mashiko0082.JPG

左2本は焼酎  右2本は日本酒

mashiko0084.JPG  

益子の炎
樽の香りがする、樽貯蔵焼酎を購入。

mashiko0088.JPG

 

カフェで、
日光連山の伏流水を使った水出しコーヒーを
日本酒のケーキと一緒にいただく。

mashiko0085.JPG    mashiko0086.JPG

水が円やかなせいか、珈琲の香りは少なめ

 

さあ、帰り道に向けて出発。                                     pana                  mashiko0087.JPG  

                                                     おしまい

 

酒造で、お土産に買った、ころっとした揚げせんべいは
写真を撮る前に完食してしまった。
油っぽいので好みもあるでしょうが、おばあちゃんが揚げたような素朴なおいしさ。
確か500円くらい。

 

外池酒造 

栃木県芳賀郡益子町塙 333-1
TEL 0285-72-0001

無休

 

April 22,2010 07:24 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

陶芸の町 益子の春 -3

 

この日、運転してくださった方の高級車にも、ナビは付いている。
でも、今まで使った事が無いと仰るので、番地までは入力出来ないままで  走る。

そうして第一村人も現れないで、なかなか目的地に着けないことは、結構面白い。
 

 

目的のパン屋へと曲がった所までは良かったが
行き過ぎてしまったようで、庭に出ていたおじさんに尋ねる。
Kiss 「パン屋さんは、どこでしょうか?」
Laughing 「キジは近づいても逃げないよ~!」
Kiss 「あ、キジ居ますね。 あの~パン屋さんは?」
 

画面中央付近に居る。
mashiko0058.JPG

Laughing 「キジは、あっちにもいるよ。ほら!」
Kiss 「ああ、いますね。」
『だから、パン屋は。。。』 

 

気を取り直して、今度は、少し行ったところの畑のおじさんに
Kiss 「あの~パン屋さんはどこでしょうか?」
Laughing 「・・・・・・・・。」
『聞こえていない。』

 

 

と、そこに、郵便局の人が通りかかる。 今度はいいでしょ~。
  Smile 「少し戻って、くすのきのところですよ。」と教えてくださる。
ありがとうございました。

 

 

 

待ってる間に土筆の土手を撮影。

mashiko0052.JPG

 

少し戻って、
小さな案内はパン屋の駐車場

mashiko0053.JPG  

大きなくすのき

mashiko0054.JPG  

あった!
pain de musha musha
又、覚えられそうも無いかと思って読んでみたら
パン ド ムシャムシャ という可愛らしい名前だった。

mashiko0055.JPG

小さな店内なので
先客が出てくるまで、待つ。

 


mashiko0056.JPG

 

 

ここでは、時間によって焼きあがるパンが変わるようで
じきにレーズンから起こした自家製酵母のパンも出来上がるらしかった。

 

mashiko0057.JPG

 

イースト発酵のほうの
フランスパン、パンオレオショコラ、プチパン、インドの珈琲豆を購入。
酸味の無い、すっきり苦い豆は好みの味。

 

mashiko0059.JPG

マフィンと、キッシュを買った友人は
とても美味しかったと話していた。

 

 

 

素朴でかわいい
パン ド ムシャムシャ  

 

辺りは里山の自然もたっぷりで癒される。
日本タンポポのようですが、どうでしょうか。。。                           pana

 

mashiko0060.JPG


 

 

 

 

 

 

 pain de musha musha and coffee

 

栃木県芳賀郡益子町益子 4135
TEL 0285-72-7874

月、火休 (詳しくはHPでご確認ください)

April 20,2010 07:38 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
 1  |  2  | All pages