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千葉のお菓子 楽花生パイ

 

おまけ 

 

以前千葉の友人からいただいたことがある 

房総郷土菓 オランダ屋の 落花生 楽花生パイを買って帰る。


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多古店 周りには何も無い場所だけれど

お客さんは、絶え間なく訪れる。

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千葉産落花生を使った
楽花生パイは、店の人気 №1なんですね 。

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1985年から発売されて改良を加えてきているという楽花生パイ。
中身は大手芒の白餡と、小豆餡の中に、落花生の蜜煮。
パイ皮に、オランダ産発酵バターを使っているという風味のあるしっとりパイ。 
日本茶にも、コーヒーにも合う。

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フジテレビ ウチくる!?で
森田知事もお勧めと言う、落花生  楽花生最中も買ってみる。  narita0210.JPG  

narita0301.JPG   narita0303.JPG       十勝産小豆つぶあん

 

narita0302.JPG    narita0304.JPG 千葉産落花生あん    のほうが、しっくり。

 

narita0300.JPG ずらりと、県内に50店舗以上、県外には無しかな?
   

 

 オランダ家 

TEL 0120-871-104
お取り寄せはできます。                                                                                    pana

October 10,2009 08:30 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

成田 さくらの山公園

 

じつは

 

成田に着いた朝のできごと。 

 

成田空港の辺りに来ても、なかなか近くで飛行機の姿は見えないものだ。
行ける所まで行ってみようかと
第6ゲートという信号を入ると
予想に反して直ぐに大きなゲートが現れる。

 

うわっ、Uターンできるのだろうか。。。と停まると、間もなく
響き渡る笛  「ピーーー」      車を停められる。

 

「どうしましたか?」
「あ、いえ、戻りたいのですが。」

 

「そうですか、ここではUターンできませんので、身分証明書を提示してください。
一旦ゲートを入ってから誘導しますので。」といわれる。

 

 

呈示した免許証の輝くゴールドも、
わたしの輝く笑顔?にも、辺りの空気が緩む事は無い。

 

20名ほどの警備の方に見つめられながら
panaカーたった一台。。。
物々しい雰囲気の中、ゲートが開き、ポールが下がり、更に

 

「はい、○○ー○○の車、右折Uターンします!」
スピーカーからの大きな声で誘導を受ける
panaカーたった一台。。。

 

なかなか経験できない事をしてしまいましたが
空港内の職員の方々もこの手続きを経て毎朝通勤されるそうだ。
こうした固い守りで
日々わたしたちの安全な暮らしを守ってくださっていることを実感した、いい経験だった。 
お手間を取らせてしまい失礼いたしました。

 

 

 

わたしとしては、この一部始終を写真に撮りたかった事はいうまでも無いけれど
そんなことをしたら逮捕連行されかねない雰囲気だった。

 

その行為は間違っていないか(コンプライアンス強化月間)

 

 

 

大丈夫だと思う。

 

 

そんな朝の出来事があったので
訪問したお客様にお聞きして、飛行機の見える場所 「さくらの山公園」 を教えていただく。

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ファンは多いようだ。

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飛行機が苦手な方には申し訳ありませんが
小さい頃から、横田の空の下で育ったわたしは、飛行機を見るのも乗るのも大好き!

 

離陸の時がたまりません。 

 

 

午後、3時過ぎ
成田だけに、N.R と、いきたいところですが
会社の白版に、17:00帰社と書いたわたしは
ノーリターン(N.R) ではなく、そろそろ帰ろう。 

 

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楽しく、有意義な一日でした。                                          pana 

 

 

さくらの山

成田市駒井野 1338番地の1

October 09,2009 06:47 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

しんのみくうかんで 昼ごはん

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少し日が翳った時でしたが
畑側から見た 『農家レストラン しんのみくうかん』 ちょっと南の島の小学校みたい。

 

 

 

 

では、野菜のランチをいただこう。

このお膳に
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祭り寿司が付いて  (当然お持ち帰り)             花びらは黒米ですね。    narita0071.JPG

更に、デザートとコーヒーが付いて、 1000円!

 

新米こしひかりの栗ご飯

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柔らかいご飯だけれど、味があって、いきなりお替りしたい気持ちになる。

 

 

 

手作り味噌のみそ汁の具は、長ねぎ、しめじに、
何かよく解らないスパイスの効いた鶏?豚?の、つくねが入っている。

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しんのみのおかあさんに聞いてみると、恥ずかしそうに笑いながら
「あ、これは、、、昨日ここでソーセージ作りがあってね。そのとき余ったのを入れてみたの
豚だよ、色んなスパイスが入っているよ。  いつものみそ汁は野菜だけだけれどね。」

なるほど! でも、これが意外にもみそ汁に良く合うんだわー。 

 

ここまでいただいたところで、相当嬉しい。

 

 

野菜炒めには
キャベツ、葉物、しいたけに生姜の風味がするけれど、何か違う美味しさが。

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これもまた聞いてみると
「あーーー。」と言って厨房から持ってくる。

 

こめ油
「これ、ちょっと高いんだよねー。」と言いながらも
炒め物や、天ぷらにも使っていると言う。 

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なるほど。
天然栄養成分を含む、風味のよい、こめ油。
オレイン酸、リノール酸あたりまでは知っているけれど
r-オリザノール
トコトリエノール は、抗酸化作用がありそうだけれど覚えられそうに無い、降参か。

このときは気付かなかったけれど、
そういえば、ちょっと風味の良い揚げせんべいや健康的なポテトチップスに
米油と表記されていたのを食べていた。
わたしの頭のなかで、 米油 が こめ油と一致しなかったのだ。 ばかだな。
やっぱり、r-オリザノールとトコトリエノールが必要だ。 

 

その油をたっぷり使った
揚げなすと、天ぷら
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また、質問!
この、緑の、  ピーマンじゃないですよね。 味がちがうし。。。
「あー、それはねー。」と言って、又、厨房から持ってきて見せてくれる。  何度もすんません。

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「しかくまめ」 って言うのよー。

 

「しかくまめ?」 知らないなー。
このときお客さんが皆んな寄って来て眺める。    よかった皆んな知らなかったんだね。ホッ。

 

「天ぷらに合うねーーー。」と感心したら
おかあさんも
「天ぷらに合うねーーーーーー。」って、      おかあさん、反応が良くって、喋ってて面白い!

 

しかくまめ、調べてみたら、沖縄が産地の、四角豆。
そういえば、沖縄料理の店で食べたことが、、、ありませんね。 失礼。

 

 

最後に、これをいただこう。
甘い栗と、
取りは、さっぱりと柔らかく香ばしい、ゆで落花生。

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しんのみのおかあさんに無理を言って、残っているのをお土産用に買っていくことにした。

 

 

 

 

こうして、新鮮で安全な野菜を活かした料理に浸っているうちに
目を付けていた手作りカステラが、隣のテーブルのお姉さま方に全部買われた。
しかたなく
「写真だけ撮らせて!」とお願いする。

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「私たち、去年もここに来たんだけれど、気に入って今年も来たのよー。
 いいでしょう? こうしてお友達にもなれるしねー○△■※×▽□●!」

 

『お友達!』 にしていただき、ありがとうございます。

 

「これから芋ほりに行くのよー、 貴方、一緒に行かない?」 

 

制服に、パンプスで?
「あ、いいです、、、わたしが芋ですし。」

 

「あは、そう? じゃあ、気をつけて帰ってね~。」 

 

否定はしない正直なお姉さまは 『元気だ。』           

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そして、そのカステラとコーヒーをしっとりといただく。

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自然卵、国産小麦粉農林61号、砂糖、蜂蜜、水飴、きびざら、ブランデー
367円 

 

しんのみのおかあさんが作るカステラは、匝瑳産の農林61号を使っていると言う。
「良く、うどんに使う粉ですね?」と話すと
おかあさんが、目を丸くして
「よく、知ってるねー。」と言ってくれる。    プチ嬉しいpana

 

 

さっきの、四角豆を取ってもいいと言ってくださるので、帰りに畑に出て見る。

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しかくまめの蔓
綺麗な水色の花が咲き 

草を踏むと一斉に虫が飛び立つ自然の畑に実っている。

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いくつか手折ってお土産にする。

 

遠くのほうからは、
芋ほりから帰ってきたお姉さまの声がする。
「あらー、豆、取ってるわ! わたしたちもいただきましょう!!!」
                     

                     ↓                   ↓

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                    しんのみのおとうさんもタジタジ?


この日のおみやげ。
                              ピーマンと、青唐辛子はお客様にいただきました。

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四角豆の断面

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                              ごちそうさまでした。 美味しくて勉強になりました。

 

 

 

農家レストラン しんのみくうかん

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千葉県香取郡多古町 十余三 355-64

要予約 TEL 0479-75-0358
火、水休み

・東関道大英インターから15分、成田インターから30分くらい。 テレビで紹介された事もあるみたい。

October 08,2009 06:36 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

成田の隣 多古町しんのみくうかん とは?

お客様宅への訪問を無事に終える。
ご主人に、「遠くから来たんだから、ゆっくり見てっていいよ。」と言っていただき
ゆっくりと点検し、たっぷりとお話をして、とても楽しかった。
大丈夫、もちろん、ちゃんと仕事をいたしましたよ。

 

さてと
お昼はどこに行こうかな~と考える。。。

 

 

事前に調べていないので、朝寄った道の駅か
来るときに見かけた気になる看板の店か。。。

 

『しんのみくうかん』   何?

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農家レストラン
『しんのみくうかん』  一体どんな所だろう?

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見るだけでも、見てみようと看板通りに進んでみる。

 

え、  こんな林の先なの???  不安。

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すると、急に開けた空間

 

しんのみくうかん  ニャー!  

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『しんのみ』 という聞きなれない言葉は
この辺りで 『みそ汁の実(具)』 が訛った言葉だそうで
農家がみそ汁に入れるような自家用野菜を作る畑を 『しんのみ畑』 と言うそうだ 。

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 広い広い敷地には
畑、ギャラリー、宿泊施設、などが清潔で明るく整備され
収穫体験、手作り体験、農業体験、生協の研修など、団体でも受け入れられるようになっていた。

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そして、一番奥のほうに 『農家レストラン』

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先客の、賑やかなお喋りが響く広~い食堂。

ほっ、安心。


昼ごはんがいただけるかどうか聞いてみると
本来は予約制のようですが、わたし一人分ならば大丈夫との事で
「こんなメニューですよ。」 教えていただく。         ↓  4ヶ月の赤ちゃんが皆に可愛がられている。

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まるで今夜の宿を決めるように
そのメニューと金額に合意してお願いする。
予約なしは、気ままなひとり旅のようで久しぶりに新鮮な楽しさもあるが
それは、思った以上に美味しく有意義なランチタイムとなるのだった。               

 

写真が多くなるので、 つづく                                       pana

 

 

October 07,2009 06:42 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

成田へ (仕事ですが。。。) 

わくわくドキドキの日曜日。

お客様宅への訪問で、千葉県成田市へ
自ら運転での単独行動では、最長距離の往復350kmほどになる。

 

『今日だけは晴れます。』と言っていた天気予報通りに
いい天気になって本当に良かったけれど、渋滞は、やや心配。

 

 

午前7時に出発
川越インターから、関越―外環―首都高湾岸線―東関道
行きのナビは、ねずみの国の方を通るコースを案内してくれるので
そこがちょっと混雑するけれど(帰りのナビは、京葉道路を案内する。)
成田まで2時間すこし
予定の訪問時間よりだいぶ早く到着したので、付近を探検。

 

 

 

隣接の香取市 栗源(くりもと)にある道の駅

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黄色の  で囲ったところが、道の駅
大型バスもやって来るという、人気の産地直売所は
物も人も多くてビックリ \(◎o◎)/! 

 

 

屋外では
ゆで栗、
ゆでた小粒の里芋、
このあたりでは、『おっぺし芋』と言うそうですが、
西多摩弁でも、『おっぺす』は使う。 (押すという意味)

 

 

そして千葉と言えば、落花生。
「新物のゆで落花生も、時期はそろそろ終わりだよ。」と
大きな釜を、かんます(西多摩弁でかき混ぜる)おじさんが、
日曜日の直売所に凡そ似合わない制服姿のわたしに教えてくれる。

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梨、安っ!

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端から端まで 7~8m
特産品の紅小町など、ずらっーと並んだ季節のさつまいも各種。
さすが、日本一の焼きいも広場をもつ栗源。

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積まれたダンボールの中にも全部さつま芋が詰まっていて
お客さんが中身を見ながら抱えていく。

消』  おーーーなかなか。  写真を見て今気付いた。。。

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店内も、めちゃ混み。
わたしは、ちょっと買う時間は無さそうなので、ご紹介のみ。
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新鮮な野菜や、新米も並ぶ。
何か珍しい特産品はあるかしら?

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左:ジャンボマッシュルーム               右:普通のマッシュルーム 

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千葉県産 小ねぎ 30円
安っ!

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スライス肉や、橋村商店の豚足などが並んでいる。
この道の駅に併設している食堂でも、地元豚の料理をいただけるそうだ。

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手造り、無添加、家庭の味の
みんさんのキムチや、チヂミ 、チャプチェ。

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あじ亭のさつま芋生キャラメル

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ナミキアイス工房
ムラサキ芋、巨峰、ベニコマチのアイス各種

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― 今日は、クーラーボックスを持参していない ―   (涙)

 

 

 

お菓子やパンも並んでいるコーナーに
栗源産じゃがいも100%の、かつみの手作りポテトチップス

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惣菜コーナー
何かで、千葉の祭り寿司を紹介していたのを見たことがある。 実は作ったこともある。
ずらーっと並んで艶やか。

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そして、新豆のゆで落花生。

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店の中には、まだまだ興味深い特産物が沢山あるけれど
そろそろお客様との約束の時間が近づいたので
又、あとで買い物に来ようと思い、道の駅を後にする。 

 

・・・けれども昼ごはんに寄った店で、大変満足してしまい。結局ここに戻ることが無かった・・・
                                                        つづく

 

訪問に行ったお客様宅でも、
「栗源(香取市)は、野菜生産や販売に色々と力を入れている。」という話をお聞きした。
ちょっと心残りなのでいつか又きっと!                                 pana

 

 

 

道の駅 くりもと

千葉県香取市沢 1372-1
TEL 0478-70-5151

 

October 06,2009 07:14 AM | コメント(4) | トラックバック(0)