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山形郷土料理 あげつま

大宮から仙台へ向かう東北新幹線『はやて』の車内で
席に置かれた雑誌の記事の店。 

『郷土料理 あげつま』                                20090126212.JPG

 

一晩考えて、当日の朝予約を入れる。
ネットで事前調べはしていない。
ほうれんそうのしゃぶしゃぶには、肉は付いていないようだし
郷土料理って、どうなの~?  と思ったのは大きな間違い 。

 

 

山形駅から乗ったタクシーが、複雑に道を曲がりながら店に近づくと、風景が変わる。
辺りは、お寺ばかりで
あー、法事用の店なのかな~。  と思ったのも更に間違い。

 

 

厳選された郷土の素材、調味料で、四季の味を楽しめる老舗へ
到着したのは、13時半。
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建物の全容は見えないが
十四の寺院が立ち並ぶ旧寺町の中で、純和風建築と、庭園がとても美しい。
店のHPにも写真で紹介されている。

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各部屋は、数寄屋造りの離れ三つ、広々とした掘り炬燵席、カウンター席、テーブル席と
2階には80名が入れる大広間もあるとのこと。
わたしたちは、下の写真のカウンター席反対側にある庭を望むテーブル席へ。

 

これは、営業時間を過ぎてなお、のんびりしていた時に撮影したもので
昼は、年配の方から、若い2人連れまで、静かに食事を楽しむ姿あり。

20090126303.JPG   

 

池に貼った氷の上を雪が覆い、
木々の一つ一つに雪囲いがされた庭には、午後の陽が射しこんでいる。

20090126304.JPG 20090126305.JPG   

・・・・・・・・・・
この記事
書いているうちに、凄く長くなってしまいました。
お時間が許しましたら、お付き合いいただけると幸いです。
                             ・・・・・・・・・・

 

さて、今日は、何時になく真剣に野菜を味わいたいので
わたしは飲まないけれど

上から
・山形県産焼酎
・冷酒は、庄内、最上、村山、置賜地方別
・燗酒
と、3枚に分かれた酒の種類はとても豊富。 20090126307.JPG

「山形産焼酎は、どれがお薦めですか?」と話しかける連れに
店の方は、優しい笑顔で「・・・。。。」    
東北の方って、本当に控えめですよねー。
改めて、「では、日本酒は?」

 

鯉川酒造の亀冶好日がお薦めです。」と、きっぱりと一つを指す。
20090126308.JPG

後で調べてみたら、庄内余目(あまるめ)の蔵元。
いつも余目の食材を沢山いただいているわたしも、なんだか嬉しくなる。

 

 

お通しは、店の看板でもある鰻の
骨せんべい。 おいし!
そして、亀冶好日 
『かめじこうじつ』 と言う響きが温かい、が辛口 。
都内の酒屋や、京王百貨店聖蹟桜ヶ丘店にも置いてあるそうなので
今度、多摩に行くときに見てみよう。

20090126310.JPG 20090126311.JPG  

わたしは、
まずは、雑誌での紹介通りに
山形赤根ほうれんそうの「おひたし3種」 ¥525ー
辛子マヨネーズ、黒胡麻、割醤油
葉の部分は柔らかく、茎から根の部分はしっかりしていて、甘さを感じる。

家では、黒胡麻和えが多いけれど
この、強めの酸味があるマヨネーズとも合う。(きっと自家製)

20090126309.JPG  

そして
「山形赤根ほうれんそうのしゃぶしゃぶ」(要予約¥1260-)には、
ほうれん草の他に
大根、人参、ごぼう、白菜、水菜、エシャロットが盛られている。
普段、店頭に並んでいるほうれん草は、東洋種と西洋種の掛け合わせが殆どで
純粋の東洋種は、このように葉がギザギザと切れ込みの深いのが特徴。
山形市北部風間地区で栽培され、しなやかな茎は積雪にも雪折れしないという強さ。
露地物は2月中旬まで出回るそうだ。

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 しゃぶしゃぶの前に
生のまま食べてみると、柔らかい甘み。
岩手の寒締めほうれん草も、濃厚で美味しいけれど
こちらは、あっさりとしたアクのない香りが口に広がる。

もみじおろしと、小ねぎが添えられ
ポン酢か、ゆずこしょう入りの胡麻だれでいただくが、
実は、鍋の美味しい出汁にも純米酒『鯉川』がたっぷりと使われている。
出汁も最後まですべていただこう。

手前に少し見えている鍋の蓋は
連れの「四季のいも煮膳」の内陸風いも煮鍋
中の肉は牛肉でした。
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四季の郷土料理膳には
 「四季のいも煮膳」      ¥3570-
 「四季のうなぎ膳」      ¥4095-
 「山形牛の陶板焼膳」    ¥4410-  があり
それぞれのお膳についてくる
二十四節気盛は、魅力的。

 

1月の終わりは、大寒六盛
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左上から
めがね麩と地鶏の煮物  山形名産玉こんにゃく(通年)  岡の台ごぼう胡麻酢和え
置賜名物冷汁       生たらこづけ煮           祝肴からかいの煮物(通年)

 

 

置賜名物冷汁
小さな器に、小さく薄く切った白こんにゃく、凍豆腐、
えのき、椎茸、なめこ、青菜が、帆立貝柱の出汁で煮たものを冷やしてあり
冬でも気持ち良く体にしみる。
これは、家でも作れそう。小さく小さく。
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椀物
むきそば 小ねぎ 神代豆 

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揚げ物
鯉の竜田揚げと季節の野菜 抹茶塩

鍋物
内陸風いも煮

飯物
地鶏牛蒡ご飯

吸物
大根と人参の粕汁
濃~い、いいお味でしたーーー。

香物
自家製盛合せ 大根、赤蕪、青菜漬 (せいさいづけ)

揚庄内麩が添えられたデザートの自家製アイスは
神代豆、栗、無花果、黒胡麻などから選べる。

 

料理や調味料には、山形や東北の食材が使われている。
たとえば、始めから気になっている酢は、ヤンベの玄米酢。
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大寒六盛の中の、岡の台ごぼう胡麻酢和えも相当酢が効いていたけれど
とても印象に残る。(実はわたしは酸っぱいのが苦手、でも、惹かれた!)
30代女性の「しゅわっとはじけるような・・・」という表現がぴったり。
「オラの日常さん」 ブログ、瓶裏ラベルの文章も読んでけろ。 

 

店のテーブルには、素材や調味料の説明が記された小さなカードが用意されていて
それを見ながらいただくのは楽しいし、何も知らないわたしには嬉しい。 

20090126318.JPG

HP あげつま食材便でも、一部紹介されている。

 

ふと外を眺めると、
さっきまで晴れていた空からは、雪が舞い始めている。

20090126306.JPG

 

ほうれん草をたっぷりいただいた後
「やまがた地鶏焼き」
根性のある地鶏の肉は、たれとしおが一串づつ。

20090126324.JPG

 

普段、しお好きのわたしが、たれで止まる。
既に注文していたごはんセットにあわせて
うなぎの白焼き(これも、たれより好き、、、な筈。)をお願いしようと思ったけれど
これは蒲焼に変更だわ。

 

テンスイ醤油「有機丸大豆醤油」、九重味淋「九重櫻」、鯉川酒造「純米酒」で作られた

たれも然り。

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そして、
白飯・吸物・旬の小鉢・香物の、「ごはんセット」と
一番小さい串を一つ。

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小鉢は、子持ち鯉の煮付

20090126328.JPG 20090126327.JPG   

たっぷりの白いご飯は、まず鰻といただき
そのあと、テーブルに置かれた鰻のたれをかけてみた。
ご飯は、今度は、口の中で魔法のように心地よくほぐれていった。

20090126320.JPG  

 

天然鰻もあります、時価で。。。

 

連れは、四季のいも煮膳の自家製アイスで選んだ
神代豆アイスが美味しかったというので、栗のアイスも注文。
この時既に3時近く、ラストオーダーも終わっていると言うのに
快く応じていただきありがとうございました。
神代豆アイスは豆のつぶつぶ感と緑が綺麗、栗アイスは、結構ねっとり甘め。

添えてあるのは、庄内麩揚。
20090126329.JPG   

再訪の折には
山形牛の陶板焼膳で、無花果アイスと決めました!
あっ、白焼きも未だでしたー。

 

付近の街並みを散歩して見たかったけれど、
激しい雪になったので、諦めてタクシーで山形駅へ
運転手さんが「今日も、明日も雪ですよー。」と明るく話す。

20090126330.JPG

 

 

ここまで、
長い記事に、お付き合いいただき本当にありがとうございました。

 

 

ところで (ところで過ぎますが)、明晩1/30(金)は
「今夜だけタモリ倶楽部スペシャル」で、27年の歴史を誇る番組の傑作撰とのこと 
※ 23:15~0:10だそうです。(祐さんのブログより)
いつもの時間と違うよ!お間違い無く。お見逃し無く。

あげつま                        20090126302.JPG

山形県山形市緑町3-7-48
TEL 023-631-2738

火休み                                             春も良さそう~。
                 

 

 

January 29,2009 10:34 PM | コメント(2) | トラックバック(0)

仙山線 雪見列車

仙台から山形まで、仙山線(せんざんせん)に乗って 約1時間15分
雪景色を楽しむ。

 

 

仙台市内は、雪は降ってもいないし、積もってもいないが
陸前白沢駅辺りでちらほら降ってくる。

20090126198.JPG

 

車内は、
お喋りが楽しい女性同士のグループや
ワンちゃんも、景色を眺める。

 

 

手前の3人組は
「もー、三十路になるのなんて嫌だわー、どうしよう。」
「ほんと、嫌だー。」なんて話していますが
30歳なんて全然どうしようじゃないですよー、むしろもっともっと素敵になるのでは?
と、思いますけどね。

 

 

『女子よ、美しくあれ!!!』 by年長女

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停車時間が長いので
先頭の運転席に行ってみる。

20090126201.JPG

 

秋の紅葉の葉はすっかり落ちて、木々の間に雪の山肌が見える。
弱い陽射しが、里山を照らす。

20090126202.JPG  

 

更に進んで、作並付近。
煙突が見えているのは、 『ニッカウヰスキー』  
『仙台宮城峡蒸溜所』
最近どころか○十年、全く飲んでないですが
少しは大人になった今、ちょっと興味が湧いてきた。 

 

ウイ好きー?!

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雪も本格的に降ってきました。 

20090126203.JPG

 

長~い、面白山(おもしろやま)トンネルを抜けると山形県面白山高原駅
駅すぐには、スキー場があり、スノーボードを持った方が乗降する。

20090126206.JPG   20090126204.JPG

 

 

面白山高原駅の次は山寺駅
雪が積もっても、上まで登れるのでしょうか、登らないけど。

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窓を開けて撮影も
さすがに周りにご迷惑かと、ここからは、窓越しで
『世界の車窓から』 風に、撮影。 20090126205.JPG

20090126207.JPG  

見えている山々の向こうに
時折、更に高い奥羽山脈の雄大な山々が望める。
写真に収めるのはなかなか難しいけれど、それはそれは美しい景色!

20090126208.JPG

20090126209.JPG  

乗り換えはしませんが、北山形駅からは、奥羽本線に入り
山形駅に到着。

 

 

そして
新幹線の座席に置いてある雑誌『トランヴェール』に掲載されていた
『郷土料理  あげつま』 へむかい、冬の味覚を楽しむ。

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つづく

January 28,2009 12:05 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

伊達にいきましょ その四 山形で蕎麦

山寺を巡った後は、山形まで行って蕎麦をいただこうと思って駅に戻ると、
仙山線山形行きの電車が運休していた。
それでは仙台に戻ろうかと思っていると、山形行きのバスもあることを駅員さんが教えてくれた。
それではバスを45分ほど待とう。
待合室は寒く、動いている仙台行きの電車が発車して人も少なくなり
更に、昼になって駅事務室のシャッターも閉まると、すいぶんと寂しい。。。
外に出て、駅前の果物屋でものぞいて時間をつぶそう。

 

並んだ並んだ山形の野菜、果物
大和芋、モッテ菊
20081111122.JPG

サルナシ?(コクワのことらしい)
ラフランス、むかご、ゆり根、山ぶどう

20081111123.JPG  

ざくろ、かりん 20081111124.JPG

農協の直売所でも、ラフランスや庄内柿の販売をしていて美味しそうでしたが
確か生協で申し込んでいたなと思ったので、ここでは買わなかった。
・・・後日家に帰ったら、やっぱり届いていた。 のがコレ ↓ 
20081111900

「今年のラフランスは、大振りです。」との解説あり。 美味しかった。

 

 

普通の路線バスに揺られて、知らない土地へむかう。
バスの中も寒くて、思考力も落ち、撮影力も落ち
果物屋の次の写真がいきなり蕎麦屋になってしまっているのは、自分でも驚きだ。。。ト・ホ・ホ
山形駅近くのそば処庄司屋 20081111200.JPG

ガラスが反射して中が見えにくいけれど
右端で蕎麦を打っている姿は幻ではありませんよねー。。。
時計を見たら、1時半近く
な~んだ、それではわたしもパワー不足になるというのも納得。
早くいただこう! 20081111205.JPG

昼を過ぎた時間でも、広い店内は大勢のお客さん。
まだ寒くて寒くて、わたしは温かい鶏蕎麦を、連れはさらしな天ざるを注文。

20081111201.JPG 20081111202.JPG
白っ!

鶏蕎麦でいい具合に温まっていると
「この店は、さらしなが評判らしいね。」と、連れが言う。

 

メニューを見直して
こんなことは初めてだけど
「追加、さらしなください。」と、フードファイターに豹変する、わたし。 20081111203.JPG

つやつや、真っ白な固めの麺は、冷っとして夏向きかも。
でも、気分的に満足。

鶏蕎麦+さらしな = さらしな天  のお値段でした。

 

 

20081111204.JPG

板そばという、もう少し量の多い蕎麦が有名な山形。
後日、社内の山形出身Sさんに聞くと
蕎麦街道という場所があって、食べ比べてみると店によって全部味が違うとのこと。
もう少し足を伸ばして、鶴岡や庄内にも行ってみたいな。 暖かくなったら!

 

このあと、急行の仙台行きというバスに乗って戻る。
高速道の周りの山々の紅葉が美しいな~。
今まで見たこともない迫力の紅葉で、色とりどりの山が迫ってくる。東北の秋って凄い!
と眺めていたら、爆睡し、気がついたらビルだらけの仙台市内だった。。。あー寝ちゃって残念。

 

 

次の日は、松島、塩竃へむかう。

つづく。。。

November 13,2008 05:43 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

伊達にいきましょ その三 となりの山形県山寺

仙台 国分町の『ほし』でおいしい夜を過ごした次の日
お隣山形県の名刹 山寺 立石寺(りっしゃくじ)へむかう。

 

ブログについて
「食ってばっかり。」とささやくM所長へ
「今日は、絶景撮ってきますよ!」って、業務連絡ですた。


11月初め、ぎりぎり間に合った紅葉の山々を見ながら仙山線(仙台ー山形)に揺られる。
仙台市内の山は、埼玉近郊とは違い、街すっぽり色とりどりの紅葉に囲まれている迫力の景色で驚いた。
窓を開けて撮ればいいのですが、この日がこれまた北風の吹く寒~い日で、無理!
こんな風に色付いた木々と山々が、もくもくと続いていく。
東北の紅葉を見たのは初めてで感激の美しさ、
まだ、来られたことのない方は是非!

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途中駅も、のどかでリラックスする。

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のは、電車の中だけ!

仙台から約20分(近い!)で、山寺駅に着いたら晴れているけど、超寒。
クネッテる、幟の様子でわかるでしょ? おー寒。
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早速、暖かくなるように、
駅からすぐ前に見える山寺、あの左上の五大堂まで登る。 20081111103.JPG

ここが、千百余段のスタート。

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駅からの道々、みやげ物屋の店先で売られていた山寺名物『力こんにゃく』  
か蒟蒻でなく、ちから蒟蒻。
迷っていたけど、やっぱり。

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く ・ く ・ くやしいけれど、食いました。 ¥100-

 

そして、山門をくぐる
建て看板に『一段二段とのぼることにより、煩悩が消滅する』と、ありますが
確実に消滅するのは、カロリーでしょう。
20081111107.JPG

石段は結構な混雑。
年配の方々もとても頑張って居られますが
普通の体力なら大丈夫! のぼれる。

20081111108.JPG 20081111109.JPG

中腹、仁王門付近。 がんばれ!

20081111110.JPG

途中、幾つもの史跡やお堂を通って
奥の院までのぼる。
振り返ると、山々の間に町並みが見渡せる。

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奥の院に到着。

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お参りをしたあと
山寺は、もっともっと楽しめる。
絶壁に小さく建つ印象的な建物は、重要文化財 『納経堂』
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右手に進むと
駅から見た建物『五大堂』に到着。 人多し。
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そして、絶景。

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途中、中性院の       20081111113.JPG               

なで仏 『おびんずるさま』 (ぼけ封じ) で留まる。
長壽を授ける佛さまです。昔から像を撫でると病気が治り、病気にかからないとして
老若男女、多くの人々から信仰されている佛さまです。 とありました。
早速、長壽と、不治の病?!の完治を祈り心をこめて撫でる。
振り向くと、いつの間にか結構な行列。。。
皆さん、艶っぽい素敵な男女たちでしたが、皆同じ思いなのか
見知らぬ同士がお互いにゆるい笑顔で会釈を交わす、その場はなんだかとってもいい雰囲気。
きっと『おびんずるさま』のお導きだね。

 

願わくば、わたしも含めてここにいる皆さんが、いつまでも元気でいることを祈りつつ山を下りる。

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山形市山寺 立石寺

 

そうそう、これを忘れてはいけません。
芭蕉の句で有名な『せみ塚』
寒い晩秋の一日でしたが、夏の山寺を想いながら大きな岩を見上げる。 20081111119.JPG  

『閑さや  岩にしみ入る 蝉の声』   芭蕉
『千余段  もう来ないわと 人の声』   おつかれさま

 

つづく。

November 12,2008 02:05 PM | コメント(0) | トラックバック(0)