丹波山温泉 のめこい湯
元日の朝に初日の出を拝み
おせち料理をいただき、年賀状を読み、初詣に出かけると、
昼を過ぎて中途半端な時間になる。
夕方までには帰って来れそうな青梅街道の先
丹波山村の温泉 のめこい湯へ出かけることにする。
元日から営業湯。
奥多摩湖
湖面の輝きが美しい 。
ここから、山梨県丹波山(たばやま)村
軽食堂と、道の駅たばやま
その下の対岸に温泉施設がある。
先ず、道の駅に寄ってみる。
信玄餅 ↑
や、ワインなど、山梨らしい産物がならんでいる。(そうでないものもある)
地元産新鮮野菜
朝早くは、色々と並んでいるそうですが
午後では遅すぎかな。 ぐるっと見てそば粉を購入して、外に出る。
鹿
鹿が獲れるの?
頭の上に乗っている黄色いのは、 タバスキー (丹波好き)というキャラクターらしい。
風が冷たすぎるーーー 寒~い!!!外気温3℃
早く温泉に行こう!
丹波川にかかる吊橋をわたり
左手(駐車場から湯までの連絡バスもあるようです。)
ふわっ~ 暖かい館内は、床暖房
靴を脱いで入るとホッと緩む。
左の赤い方は、フロントのお姉さんに「完全装備で来たよ!」と話している。
それくらい寒い日には温泉で暖まるのが一番。
入浴料金600円(3時間)
午後2時過ぎになっているので
先ずは昼ごはん昼ごはん。
普通の食堂メニューの他に
『超レアな新メニュー』 と書かれた
鹿メニューがある。
決めた!
以前は、美味しい地ビールも置いてあったらしいが、今は無し。
でも、サッポロ生ビール黒ラベル ってのは、ちょっとイイ。
そして、鹿肉カツ定食 1,380円
癖の無い鹿肉に下味の付けたカツ
薄いけれど、食べやすい。
甘いかと思ったら、意外に辛い人参の煮付け。
大根と
色の濃いほうは、ヤーコンの漬物だそうだ。シャキシャキしている。
ご飯に胡麻をかけて
可愛い麩の浮いたみそ汁で温まる。
花豆がデザート。
他に、蕎麦とヤマメの塩焼き
蕎麦は、数量限定で手打ちもいただける。(この日は、既に売り切れ)
お腹もホッとしたし、さあ、温泉に入ろう。
和風浴場とローマ浴場があり
この日の女性用は、和風浴場。
もちろん、山々を見渡す露天風呂も。
日高市から来たと言うお母さんと、「お湯がトロッとしてるね。」などどお喋りしながら浸かる。
のめこい温泉の 『のめこい』とは
丹波山村の方言で、のめっこい→ツルツル、スベスベという意味。
檜風呂の和風浴場には
ぬるめの湯と、熱めの湯、2つの湯船がある。
※ 湯気の先には誰も写っていません。
最後に、熱めのほうに入って、あがる。
保温室や、サウナもあり。 誰もいない。
身支度を済ませたら
汗がひくまでお休み処で休憩。
さすがに皆さん、の~んびりしていますが
館内を清潔に保つスタッフは、まめに働いている。 ↓
おつかれさまです。
日暮れが近くなってきた。
思い立ったら直ぐ行ける、山間の温泉でひととき温まった 元日。 pana
山梨県北都留郡丹波山村 778-2
TEL 0428-88-0026
1月7日(木)には、門松送りのお祭り
「お松曳き」が行われるそうです。


