今日の食HOME

今日の食

桐生の味

桐生の味。

 

小松屋のチョコまん kiryu80.JPG

 

桐生を訪れることになって知ったのは 『花ぱん』。
上白糖、卵、重曹、液糖、小麦粉を混ぜたものを丸く(花の形)焼き、砂糖衣を絡めた
桐生に昔からあるというお菓子。

kiryu81.JPG

一緒に行った友人と
「これは、味の想像がつくね。」と話しながら
桐生生まれの方お薦めのほうの 『チョコマン』を購入。 
1本220円と結構いいお値段。

 

その味はともかく
包装紙やパッケージが、レトロイイ感じ。 まんじゅうなのに、うまい棒状になっているのも面白い。

kiryu85.JPG  

kiryu86.JPG

kiryu87.JPG

小松屋
群馬県桐生市本町 4-82
TEL 0277-44-5477 水休み

 

続いて

 

駐車場も満車なパン屋 kiryu89.JPG

PANADERIA      

kiryu90.jpg

 

食パンの他に、珍しくデニッシュ系も買ってみる。 

kiryu91.JPG  

店舗は新しいですが、田中パン店という大正時代から続く老舗とのこと。
賑わっている。 

 

パナデリア
群馬県桐生市浜松町 1-2-16
TEL 0277-44-5022 無休

 

 

 

続いて
こちらも、教えていただいた店、桐生市役所近く。
キッチン さわい kiryu92.JPG

3日間煮込んだというビーフシチューのお肉は、ほんとうに柔らかい。 

kiryu96.JPG  

kiryu97.JPG

kiryu98.JPG

サラダ、スープ、パン、ビーフシチュー、デザート、コーヒーのコースは、1,800円

キッチン さわい
群馬県桐生市錦町3-1-35
TEL 0277-45-1391 火休み

 

 

 

 

 

 

最後に
駅でレンタル電動アシスト自転車を返却(お陰で沢山廻れました!)
向かいの桐生観光物産館 『わたらせ』 をのぞく。

kiryu99.JPG

店には
織物製品や、上州粉物土産が並ぶ。 

新浜せんべい

kiryu79.JPG

各菓子店の花ぱん
試食してみたら、やっぱり想像していた黒棒みたいな味。

kiryu78.JPG

 うどん各種

kiryu77.JPG

桐生観光物産館 わたらせ
群馬県桐生市末広町 1114-1 JR桐生駅構内
TEL 0277-40-1888  無休

 

 

渡瀬川をわたり
予定通り八高線にも乗って帰る。

kiryu73.JPG

土産 

kiryu76.JPG

 

桐生ひもかわうどん みやじま庵製

茹でた時にくっ付かないようにと
大量の粉がまぶされた半生麺を茹でる。

kiryu74.JPG  

鍋の中で
一反木綿のようにうごめく 、 幅広うどん。

つるつるで 美味!
これが、今回の桐生の味で一番の好みでした。                            pana

市内には100軒近くのうどん屋があるというが
みやじま庵の店舗はこちらとのこと。
第二宮島庵本店
群馬県桐生市本町 3-4-27
TEL 0277-44-3952

May 07,2012 06:48 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

新幹線に乗って

少し前のプチ旅行。

多摩方面から京王線→JRと乗ってくる友人と
八高線内で乗り合わせ
高麗川で高崎行きに乗り換えて、高崎で両毛線に乗って。。。

 

 

 

という予定が、何故か大宮駅の新幹線のりばにいる。

kiryu01.JPG

 

駅探調べのバッチリスケジュールだったのに
お喋りが過ぎて、高麗川で下車忘れとは情けない。。。

たぶん戻っても本数が無いからと、
とりあえず、大宮まで来たという訳。

さて、この日、わたしと友人は桐生に行こうとしていた。
行きがかり上、着いてしまった大宮で駅員さんに伺うと
先ずは、上越新幹線で高橋に行くか、東北新幹線で小山に行くかだそうで、、、
全然解らないのでお任せすると、ささっと2人分の乗車券が出来上がる。 まったく国内でよかったよ。

 

折角なので、出発時間まで、ホームで様々な系見学。

わー!
初めて見たわー、E5系 はやぶさ
長い!その先端部分のスタイルには、子供でなくても感激。

kiryu02.jpg

近々乗車予定は、ある。


さて、そういうことになって、 新幹線に乗る。
小山までありゃま。

kiryu03.JPG

kiryu04.JPG  

両毛線に乗り換えて

kiryu05.JPG

 結局、栃木県も通って群馬県桐生市に到着。 kiryu41.JPG

予定より遅れたが、そこには心強い助っ人、いや、助っちゃりがあった。

 

Panasonic製 電動アシスト自転車!
(GPS取り付け中) 

kiryu43.JPG

kiryu06.JPG  

この貸自転車は、
駅構内の桐生市民活動推進センター 『ゆい』で、無料貸出している。
(簡単な手続きと身分証の呈示が必要)

※今までの利用参考例
例1 朝一番で借りて、赤城山まで行く。
例2 駅そばのビジネスホテルに泊まり、連日借りまくる。         以上、ゆいのご担当者談。

それこそ、遊行利用してるわー。

ではわたしたちも、
初めのひと漕ぎで思いがけなく進むのに驚きながら、出発ーっ!    電チャリ初体験おばさん×2。

 

レトロな建物が多いという桐生の町を走る。

 

先ずは桐生駅から程近い
上毛電鉄 西桐生駅

kiryu12.JPG  

関東の駅百選認定駅に選ばれている。

kiryu09.JPG


広々とした待合
ベンチに座ってゆっくりと列車を待つのが似合いそう。

kiryu10.JPG  

切符売り場

kiryu11.JPG

 

ホーム

kiryu13.jpg   

タイムスリップしたような趣の西桐生駅を後にして
東へ、リンリン。

 

永楽町交差点の
桐生織物記念館

kiryu15.JPG

市立西公民館

kiryu16.JPG

森秀織物参考館 紫

kiryu17.JPG

カトリック桐生教会

kiryu18.JPG

kiryu20.JPG   kiryu21.JPG

kiryu19.JPG

 

ご存知のように、織物で知られるこの街には
鋸屋根の工場や、近代化遺産建築物が多く息づいている。
今回は、この街に生まれ育った方にお借りした『暮らしの手帖別冊 散歩旅行』 の記事にも誘われて
はるばるやってきた。

kiryu42.JPG

車なら入間からジャスト2時間というところを、新幹線利用のわたし達って。。。

 

では、本町通りに出て、リンリン北上。
重厚な瓦の、矢野本店

kiryu22.JPG  

煉瓦造りの旧矢野蔵群有鄰館
群馬県桐生市本町二丁目6-32休館日 月・祝日の翌日

kiryu23.JPG

 煉瓦蔵

kiryu24.JPG  

土蔵蔵                           木造

kiryu25.JPG   kiryu26.JPG

と、同一敷地内に、様々な建物が現存している。  

 

旧書上書店 花のにしはら

kiryu32.JPG

外壁白磁タイル貼りの、森合資会社事務所

 

kiryu33.JPG  

一の湯 

kiryu34.JPG

 

桐生天満宮でお参りをして

kiryu35.JPG

 

群馬大学工学部
群馬県桐生市天神町 1-5-1

守衛所の方に挨拶をして大学に入る。 kiryu36.JPG
 

門のすぐ近くに建つ
群馬大学工学部同窓記念会館  と 旧桐生高等染織学校正門 kiryu37.JPG

さすが国立な雰囲気。

 

kiryu38.JPG

 

内部も美しく
ロケや雑誌の撮影にも多く使われているという。

kiryu39.JPG kiryu40.JPG

好きな逆光写真も撮れた。 

 

桐生駅方面に戻りながら
糸屋通り。

kiryu27.JPG    kiryu28.JPG

 

芭蕉
桐生市本町 5-345

カレーというか、迷宮な趣が有名らしい。

kiryu30.JPG kiryu29.JPG  

今回は寄れなかったので、又の機会に迷ってみたい。 

 

桐生
ほんの数時間を見知らぬ街で過ごすのは、日常をちょっと離れるのにちょうどイイ。        pana

 

May 05,2012 06:06 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

みなかみ町 源泉掛け流し仏岩温泉 

谷川岳を下り
少し遅い昼食と温泉をいただく。

 

国道261号線、水上I.C.へ戻る途中に右折して猿ヶ京方面へ走る。
見えている赤い橋は、関越自動車道の、いよいよ関越トンネルに入る手前。

hotokeiwa000.JPG

 

あら、ずいぶんひなびた?
hotokeiwa001.JPG  

でも、駐車場満車の、仏岩温泉 鈴森の湯に到着。

hotokeiwa002.JPG

お、 いい感じ!

hotokeiwa003.JPG hotokeiwa004.JPG     hotokeiwa008.JPG

まだ建って2年くらいで新しいし、とても清潔に管理されている。

 

 

岩魚を焼く炭の香りに
お腹がすいたーーー。  山での緊張感から一気に開放される(そんなに挑んでいないけど。。。)

hotokeiwa007.JPG  

食事処で、だいぶ寛ぐみなさま。 hotokeiwa006.JPG

岩魚の定食や、温泉蒸しの定食、他に季節の単品料理など
山のごちそうメニュー。
厨房では、元気なお母さんたちが忙しく調理している様子が見えるので
きっと美味しいに違いない。

 

hotokeiwa005.JPG

 

岩魚の塩焼きなどを注文し
少し時間が掛かるというので、川の方へ下りて見る。   

hotokeiwa009.JPG   hotokeiwa010.JPG

 

ここ鈴森の湯では
源泉掛け流し日帰り温泉、食事処、の他に、
バーベキューやイワナ釣りも 楽しめる。 hotokeiwa011.JPG

イワナ釣り(一竿)餌付、2匹まで1,500円
釣れるまで待ってみよう、、、

 

シャッターチャンスはなかなか来ない。。。       (釣れなくても2匹食べられます。)
hotokeiwa012.JPG

 

 

 

 

 

そろそろ戻って
イワナ塩焼き 550円

hotokeiwa013.JPG  

舞茸天ぷら 600円

hotokeiwa014.JPG

 

仏岩定食 1,200円
温泉で蒸したという 、野菜たっぷりの嬉しい定食は、品数多し。

hotokeiwa015.JPG

白菜、水菜、ブロッコリー、ナス、人参、かぼちゃ、しめじ、舞茸、ネギ、ミニトマト。
とうふに、豚肉。
熱々の温泉蒸しは、肉よりも野菜が美味しい。

hotokeiwa016.JPG  

小鉢の煮物も

hotokeiwa017.JPG hotokeiwa018.JPG

薄塩の漬物も

hotokeiwa019.JPG   

デザートの寒天も、身体に優しい味付けでうれしい。 

hotokeiwa020.JPG

温泉蒸しは、ゴマダレと、ポン酢でいただく。
特に、このゴマダレ
酸味も甘みも胡麻の香りもよい。
店の元気なおかあさんにうかがうと、料理は殆ど自家製だそうだ。 hotokeiwa021.JPG

ごちそうさまでした。

 

hotokeiwa022.JPG

 

 

さて、温泉
入浴料650円(大人2時間)
内湯は、源泉かけ流しそのままのぬる湯(35℃)と、加温した浴槽がある。
そして露天風呂と、源泉100%のミストサウナもあり

単純泉、弱アルカリ性・低張性温泉とある。

(店の写真より)

hotokeiwa024.JPG

(店の写真より)

hotokeiwa025.JPG

露天風呂からの川の眺め
山の木々に囲まれて、柔らかく温まる。

hotokeiwa023.JPG

足湯もあるよ。

hotokeiwa030.JPG  

 

 

食事処に戻ると
皆さん帰られたのか、静~かになっていた。

hotokeiwa026.JPG

 

岩魚2本、お土産にして、紅葉狩り(第一弾?)を終える。                     pana  

hotokeiwa028.JPG

仏岩温泉 鈴森の湯 

群馬県利根郡みなかみ町阿能川 1009-2
TEL 0278-72-4696

毎月第2水曜日休み(8月は無休)

October 14,2011 06:47 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

谷川岳の紅葉 2011.10.09  

関越高速道路を北へ

tanigawadake001.JPG    tanigawadake002.JPG

水上インターで降りると
谷川岳、片品、尾瀬、宝川、、、
遠くに来た感じだけれど、川越インターから2時間程で到着。2011年10月9日(日)連休の中日。

春先に、「今シーズン最後に滑るのは天神平だね!」で有名な谷川岳に登り
一足早く紅葉を見る。

 

 

尾根を歩く予定だけれど、登山の掟破り!
<その1> 前日に買ったトレッキングシューズで、足慣らしをしていない。
<その2> ロープーウェイを使う。
<その3> 更にリフトも利用。
tanigawadake003.JPG  

湯檜曽公園近くのこの道は、通ると音楽が鳴るよ(驚!)
♪は~るを愛する人は~♪ のメロディーが、車の速度によって変わったりする仕掛け。

 

 

そして、谷川岳ロープーウェイ土合口駅(標高746m)に車を停め。
天神平駅(標高1,319m)まで上昇!

tanigawadake004.JPG  

これに乗るのに
この人達。。。30分待ち。
「出来るだけ楽に登ったほうがいいじゃないの。」派のわたしでも、
なんだかこの先どうなるの?感が、しないでもない。。。

tanigawadake005.JPG tanigawadake006.JPG  

バリアフリーのゴンドラ 『フニテル』

係りの方に、進行方向右手のほうが眺めがいいと伺って、そっち側に陣取る。
大人往復2,000円(片道1,200円)の眺め、この辺りはまだ殆ど紅葉していない。
結構スピードも出るので、苦手な方はず~っと目を閉じているか、足で登るかですね。。。 

tanigawadake009.JPG tanigawadake010.JPG

ロープーは見えない、コンドラの影。

10分ほどで天神平駅に到着
続いて、峠リフトに乗る。(大人片道400円、往復700円)

 

随分寒いので防寒着を重ねる。

 

tanigawadake011.JPG tanigawadake014.JPG tanigawadake012.JPG  

そして、天神平駅(標高1,502m)に到着。 
木々の色付き具合も、いい感じ。

ここまでは、登山の準備が無くても、足腰に自信が無い方でも大丈夫。

tanigawadake013.JPG tanigawadake015.JPG

力強い斜面が美しい、天神尾根。
気持ちがいいーーー

ここから、天狗のトマリ場、天神のザンゲ岩辺りまでは挑みたいと思いながら、出発!
途中、急な下りや濡れた岩場などが滑りやすく、
トレッキングシューズ以上は必要かと思う。 

tanigawadake018.JPG  

しかし、

 

混んでいる。

tanigawadake019.JPG

およそ、50分ほどで
熊穴沢避難小屋に到着。

 

実は、休憩する人で溢れている。

tanigawadake021.JPG

さっさと進もうと思い先を見ると
行列が出来て
なんと、一歩も進めない状態になっていた。

 

 

中学生時代に、すでに奥多摩の山を全制覇した連れは
「自分の山行史上一番混んでいる!これは観光地だな。」 と驚く。
わたしは、『道幅を広くしてくれればいいのに。。。』 と勝手に思う。
戻れなくなるかもしれないから、というアドバイスを素直に聞いて、先を諦める。

 

tanigawadake022.jpg 記念に、反応してくれそうな友人に『谷川岳渋滞中!』とメールした。

・・・夜になって意外な返事が来た。 それは後ほど。。。

 

 

 

断念した尾根の先を見ると・・・

 

tanigawadake023.jpg   tanigawadake024.jpg

 

わたしたちはある意味『山を甘く見た。』と反省し
来年はどうやってリベンジしようかと考えながら、木道を通って戻る事にした。

tanigawadake028.jpg

日が差しこむと、色づいた木々が鮮やかに浮かび上がる、急斜面。

tanigawadake025.jpg   tanigawadake027.jpg   

この景色も充分に美しく、満足! 

ブナの木を見上げると、ほっとした。

tanigawadake029.jpg    tanigawadake030.jpg

 

 

 

 

 

さて、夜になって、送ったメールの返信が来た。
その1 tanigawadake031jpg.JPG

その2 tanigawadake033.jpg

わたしたちと同じように、谷川岳渋滞でも登った結果、
下り最終の夕方5時をはるかに過ぎた
夜9時にロープーウェイに乗ったと!!!

山の上で暗くなるとは恐ろしいー。
(ま、ナイター設備はあるのでしょうが。) 
と、いうことで今回は諦めて良かったとしよう!

 

 

ホームページのTOPICSで、ほぼ日、山の写真が公開されています。

谷川岳ロープウエー株式会社群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽湯吹山国有林

 

だいぶ山の麓へ向けて色づいている様子。
もう一度訪れて、一ノ倉沢屏風岩のダイナミックな眺めも楽しみたいな~と思う。      pana

 

温泉へ、つづく。

October 12,2011 12:03 PM | コメント(4) | トラックバック(0)