下北沢 パン アンゼリカ
下北沢駅 南口散歩のつづき
常にパンが欠かせないわたしは
昔からやっているというパン屋 アンゼリカを教えていただき、明日のパンを買う。
カレーパンとみそパンが名物なのね。
ぷっくり膨らんだ系のパンと
アルミ型毎、ドーンと売られているバナナケーキや、フルーツケーキ
フレッシュケーキも美味しそうな町のパン屋。
写真は、カットケーキ。
池波正太郎先生のお好みから、SMAP中居さんお勧めまで、カレーパンの種類が多い。
先生がお好きな中辛を購入。
店に貼ってあるサライの記事によると、
池波先生は、トマトジュースと食べるのが美味しいといい
記事を書かれた方は、ビールとの方が美味しいと言っている。
両方試してみた。
ビール(発泡酒)だな。
カントリーグローブ
ライロール
水・金・土限定のフルーツライ
甘酸っぱいままの杏が印象的。
煮りんごの入った 『つがるくん』 と
モルティブのコーヒーで、
おやつは決まり!
アンゼリカ
世田谷区北沢2-19-15
TEL 03-3414-5391
最後に北口もぶらぶら歩く。
「枕元にちょっと便利そうだし廉いし。」と
いいお膳を見つけた友人は、買って帰ると言う。
思ったときに買わないとね!
楽しい一日をありがとうございました。
また、どこかの町に連れてってくださいね。 pana
下北沢 自家焙煎の店 モルティブ
下北沢駅 南口散歩
友人、御用達で、お取り寄せもしているという、コーヒー自家焙煎の店
MOLDIVEへ
モルディブ ではなくて、 モルティブ。
店の方に好みを告げて、豆を勧めていただく。
ケースの中の高級そうなのを選ぶ友人と、
わたしは、
今月のブレンドか、今月のお勧めか
どちらも酸味は少ないという、お得な2つから決める。
エルサルバドル ブルボン オーガニック
200g ¥630
酸味は殆ど無く、香りよく後味すっきりの豊かな甘味でした。
友人は、挽いてあると「豆は無いの?」と家族に言われるということで、豆購入ですが。
(この方、部屋に伸びたコーヒーの木から、豆も収穫、焙煎して飲んでいるという。驚!)
わたしは、この所豆ばかり残っていて「挽いたの無いの?」と言われていたので
店で挽いていただく。
その際に、ドリッパーの穴は、一つですか?三つですか?と聞かれますので
裏を見て行くべし。
店には、下北沢散歩に良い、テイクアウトドリンクもある。
モルティブ
世田谷区北沢2-14-7
TEL 03-3410-6588
「酸味のあるコーヒーをお願いします。」 と、オーダーできる日が来るだろうか。 pana
下北沢 お好み焼き かどまえ
以前、沿線に住んでいたという友人の案内で
下北沢に出かけた。
小田急線と京王井の頭線がクロスするこの駅は、
わたしの記憶では、初めて来た所だと思う。
まずは、南口に降りる。
祝日では無かったけれど、国旗が掲げられているのは、お正月だったからね。
私鉄沿線らしい昔からの街並みで、狭くて楽しい。
ランチに予定している店が12:00からなので
ぶらぶらして見ると、古着屋が多い。
お好み焼き屋も多いなかで
昭和56年創業のかどまえへ
広島風お好み焼きというのも初めてかもしれないので
大きな鉄板前で、出来上がる様を楽しもう。
お好み焼きでも
『そば』 とだけ書いてあるのを頼めば良いらしい。
簡単だけど、初めてだったら難しい。
すぐに、いい匂いがしてくる。
この光景を前にして、飲まずに居られるだろうか。。。
でも、友人は全く飲まないので一人で一本は自信が無いのだ。
薄く生地をひいたところ 。
山になったキャベツの上にいか天フライをのせている。
あら?
いつの間にか横に、お洒落なご婦人が一人座っている。
母くらいの年齢の方だろうか。。。
即座に、『飲める人!』と判断したわたしは、『もう、友達!』 と勝手に決めつけ
迷っていたビール(小)を頼み
一杯おつきあいいただくことにする。
豚肉が乗ったあと、ひっくり返されたところ
その後は、焼きそばと丸く焼いた玉子が載る。
そして、ソースが
た~っぷりっとかけられる。
おたふく皿が待っている。
海苔と博多ねぎが載って
目の前に移動してきたお好み焼き。
今までで一番濃く辛いソースこれなら
やっぱ、ビールは必須だわ。
ご婦人は帰り際
「今日は、本当に楽しかったわ!今日の事は忘れません。」と嬉しい事を言ってくださる。
「こちらこそ、お付き合いいただき、ありがとうございました。」
B級グルメなのに、永久に忘れられない楽しいA級ランチ。
わたしは、ご婦人と、友人からお好み焼きを分けていただき
結果、一人半を平らげ、満腹。
オタフクソースの昭和なカレンダー。
友人の話では、以前は年配の女性が店にいたと言う。
店の方にお聞きすると
今は外国に住む娘さんの所に行かれたそうだ。
月日が経てば色々と変わる。
お好み焼 かどまえ
※ 今日の反省
一瞬、マヨネーズは無いかと探した自分だった事。 pana