大泉学園 チャイニーズダイニング ロンファン
真冬のとしまえんナイトで、凍えた身体を
美味しい中華で温めよう!
西武池袋線奥地在住の急行利用者が、なかなか寄れない大泉学園へ
人気店RonFanへの急な階段を下りる。
すでに予約客が多く
店の方に、予約していない事を告げると、中で調整してくださっている様子。
その間に
この日が二度目という友人が、ロンファンが掲載されている
岸朝子著 『東京五つ星の中国料理』 の文章を読み始める。
程なくして「お席の用意が出来ました。」と
座敷の、わたしたちにぴったり納まりなんだか落ち着く小さな席に案内いただく。
店は、殆ど若い人達、というか、嬉しそうに笑うすごく若い声(赤ちゃん)がする。
テーブル席の周りには、予備の椅子も出されていて、店内満席。
に、運よく滑り込めたのは、ラッキー!
今日は飲まないアルコール
10種のお茶の中から、どれにしようかな~。
西湖龍井茶 (さいころんじんちゃ)を選ぶ。
緑茶に少し中国茶の香りがして飲み易い、
ひく気配は無いが
風邪やインフルエンザ予防効果もあると書かれている。
温まる~。
RonFanおすすめメニューから
まず、目に留まる『若鶏の白湯煮込み』
を待つ。
食器は意外にも和風。
熱々の鍋の蓋が開くと
八角の香りの湯気が立ちこめる~~~。 美味しそう!
とりわけて
鶏をいただき又感激! そのほろっとした柔らかさととろみ。
後で、どういう風に作るのか教えていただいたら
大変手間のかかっている事がわかる。
鶏に軽く下味をつけて唐揚げにし
その後、八角、シナモン、チンピなどの香辛料に浸した後
3時間蒸すそうだ (驚)
冷やしたものを、オーダーが入ったときに白湯スープで温めて、供される。
冬にもう一度いただきたい一品。
ホタテと季節野菜のトーチー醤炒め
海老の辛み焼きそば
辛いのが苦手な友人は、ハフハフ言って食べていたので
デザートには、甘い金桂花アイスクリームを。
わたしは、甘さを抑えた
さっぱり杏仁豆腐をいただく。
大変美味しゅうございました。
&、レシートをよく見たら
端数の2円はサービスとなっていた。
すっかり温まって外に出たら
やっぱり寒かった、、、
急行は停まらない。。。
ロンファン
東京都練馬区東大泉1-29-1 ゆめりあB1
TEL 03-3923-2262
木休み
パーラーのはしご パーラー江古田
『まちのパーラー』 でランチのあとは
江古田方面へてくてく歩く。
友人は前に来たことがあるという『パーラー江古田』
職場の女子も、いつも楽しそうにパーラーの事を話してくれる。
わたしは初めて、で、その外観を見てやっぱり楽しくなる。
パンだ。
数席しかない店内は満席のため、携帯電話の番号を伝えると
空きが出たら呼んで下さるという、店の雰囲気同様なんとも温かいシステム。
それまでコンビニATMを探してぶらりとしてもなかなか見つからない、
スピーカーから ♪ハワイアン♪ が流れていても
よそ者には?意外に手強い北口商店街。
そうこうしているうちに、順番が来て呼ばれる。
店内は、カウンター5席ほどと
この日は、小さなテーブル席も設えてあり満席。
カウンター席から眺めたパンの棚
店の方は、中から手を伸ばしてパンを掴むことができる技あり。
素朴でおしゃれなおしながきには
『フランスパンのバター 塩のサンド』
「塩のサンド? バター塩のサンド?」 想像しきれないメニューも。。。
友人はタルトと、カフェオレ
わたしは、お目当ての
おーーー!
「沖縄ぜんざいって何ですか?」と、よく聞かれると話すマスターに作っていただいた
これが 夏限定の 『沖縄ぜんざい』
かまくら状の氷の中身は
黒糖で煮た金時豆がごろごろ、その煮汁がとても美味しい蜜になっている。
沖縄のパーラーでは定番とか
450円は、満足!
この日のパーラーのはしごを終えて
西武池袋線の江古田駅から田舎へ帰る。 お腹に充実の一日。 ごちそうさま(^_^)
レーズンとくるみのパン と リュスティック
やわらかい食パンも、買ったよ。 pana
パーラー江古田
東京都練馬区栄町 41-15-1F
TEL 03-6324-7127
火休み
パーラーのはしご まちのパーラー
ある夏の日曜日
友人や、職場の女子から聞いていて、以前から行きたかったパーラーを
友人と一緒にハシゴする。
先ずは、有楽町線小竹向原駅下車
『・・・この駅は10数年ほど前に、ちょっと辛い記憶のある駅。。。』 と、思い出す。
でも今は、そんな暗い気持ちは微塵も無く
パーラーを目指す元気な自分がいることはノーテンキに幸せ。
住宅街を少し歩くと
お洒落な建物の『まちの保育園』の一角に
『まちのパーラー』
江古田にある人気店『パーラー江古田』の新店舗
ちょうど12時頃で、待っている方数組。
入り口に、ソーセージやパテなどの美味しそう~な肉類 その先に、パンが並んでいる、
知っていて来ているのだけれど
フルーツパーラーではなくパンの充実したバル、お腹も空いてくる。
ガラス張りのせいか、節電のためか、歳のせいか、、、
暑い。
けれど店の方もせっせと水分補給しながら応対してくださるのを見ていると
同じ空間を共有している感があっていい。
パンと中身が選べる
ランチメニューのサンドイッチを二組。
サンドイッチセットに付くのは、ソフトドリンクや、ちょっとのワインということでしたが
ホントにちょっとの美味しいビオワイン
ですが、これ以上いただいては本当に出来上がってしまいそうなので、わたしには適量 (*^_^*)
塩味だけのシンプルなリュスティックというパンには、冷たいカポナータを
小麦酵母のフランスパンには、パテを合わせてみた。
どかんとピクルスがあっさりパテに合う。
ハード系のサンドイッチは想像よりも大胆な形でお目見えしたので
ガブリ!と行きたいところですが自信無し。
用意されたフォークとナイフで、ギコギコ(え?!)していただき噛み応え充分。
他に、サルシッチャなども美味しそう。
7:30 ~ 21:00までの営業
こんな店が近くにあったら、保育園送迎のパパママも楽しいだろうな~。
そしたら次は『パーラー江古田』 へ
念のため黒板の地図を撮って、江古田に向かう。
まちのパーラー
東京都練馬区小竹町2-40-5
TEL 03-6312-1333
火休み
石神井公園 トラットリア ラ・テラ
この店の常連さんの知人から、幾度もお誘いを受けながらも
このたびやっと実現!
土曜の夜の快急に乗り石神井公園へむかう。
空いたBOX席の車両で、
遠くまで行ってしまいそうな雰囲気で揺られる。
でも大丈夫
石神井公園駅に、停車。
駅から直ぐ、徒歩1分の店は、2階。
知人が「夜のメニューがいいのよー。」と話すように
ただいま満席の案内。
TRATTORIA LA TERRA
予約していただいた席に座り
お薦めの旬のメニューを中心に楽しむ。
本日のグラスワイン
カンポフィオリンというイタリアのワイン
店のマンマは、アマローネの弟分と話す。
と、自家製ホットジンジャーエールで乾杯。
鮮魚のカルパッチョサラダ仕立て
サラダの下に隠れたこの日の魚は、 ヒラメ。
自家製ピクルスも
色鮮やかで食べやすい酸味。
さあ、
冬メニューから
カキとセロリのスパゲッティ
細かくした牡蠣が旨みを出した、アルデンテな美味しいパスタ
カキとセロリと合わせるのねーーー。
ちょっと家でも試してみたい。
丹波産イノシシのキャンティ煮込みソース パッパルデッレ
久々にいただく猪。
濃い赤キャンティで煮込んだ肉には、いい香りのスパイス
クローブ、シナモン、ジネプロなどの、特製<いのしし>用香辛料
厨房にて発見!
手作り幅広生パスタに絡んで、
やや重いCAMPOFIORINに、ぴったりの煮込み。
生ハムと卵のピッツァ ビスマルク
とろ~卵のところ
遠慮なく、いただきます!
どの皿も、素材を感じるまっすぐな料理で嬉しい。
そして、黒板メニューの自家製デザートから3品。
ガトーショコラ
カスタードプリン
マダガスカル産のおいしいバニラにレモンの皮が隠し味
マスカルポーネのセミフレッド ベリーソース
知人が話しに夢中になっている間に
隣の知らないお姉さんに
「デザートは、コレですよねーーー?」と同意を請うと、「うんうん。」と頷いてくれる。
3品とも良いけれど、一番食べたいセミフレッドを、自分の分は少し多めに取り分ける。
コーヒーをいただき
楽しく美味しい夜に感謝。
La terra
トラットリア ラ・テラ
練馬区石神井町2-14-31
鴨下ビル2F
TEL 03-3997-1224
月曜、日曜夜、第3週日曜 休み
向かいのクイーンズ伊勢丹にも寄ってみる。
2月3日、節分か~。
このところ、寒さも少し和らいで、
花粉症のないわたしには、春が少しずつ近付いてきているのが嬉しい。
ラ・テラで飲んだ
ラベルも美しい MASI CAMPOFIORIN と
美味しそうな、子鬼の小袋を土産にする。
ワインも鬼も、どちらも赤で
鬼は~外! 福は~内! pana
大泉学園 西洋菓子おだふじ
週間天気予報を見ると、週末は晴れマークで嬉しいけれど
『お持ち帰りケーキ』にとっては、厳しい季節がやってくる。
大泉学園方面に出かけた或る日
幾分涼しかったので、『今日は買って帰るぞ!』 と決めて、予約の電話を入れる。
大きな袋に
季節のケーキと
定番スフレ
ベリーフェスティバル ブルーベリー収穫祭の案内も同封されていた。
7月17日(土)JAあおばこぐれ村
我が家のブルーベリーは、少しも色付いていない。。。
店のガラスケースの前で 『綾瀬はるかさん、お薦めの。。。』 を追加 して、お持ち帰り
季節の超限定と書かれていた
超愛らしい姿のさくらんぼのタルト
箱の中で動かないように
一つずつしっかりとカードされていたので、無傷?で帰宅。
新作
ソレイユ
上部はすっぱ甘いレモンムース、
下のパイの中に、カスタードクリームと
うっすら紅茶色のクレームブリュレにオレンジのソースがからんで
爽やか。
ふわ卵
ブッセの食感が気持ちいー。
武蔵野スフレ
ビターでふわふわ
とろけるチョコレートケーキ
そして、
手に取った途端に、ホッコリした気持ちになる
まほうのチーズケーキ
美味!やっぱり、これかな。
久しぶりに、通学に利用していた関東バスにも乗った。
その都会のバスは、昔と変わらず、狭い道も魔法のようにすり抜けるのだった。
店内
目立たないように置かれた案内板には
『直進せずに、右手にお進みください。
予約の方は、直進してスタッフにお声かけください。』 と、控えめに書かれている。
ケーキの味も、気持ちも、あったかいお店です。
西洋菓子 おだふじ
練馬区東大泉2-8-1
TEL 0120-68-6882
月休み(祝祭日の場合は営業)