早くも梅雨入りしたのだから、しかたがない。。。
37階からの眺め。
アメリカ大使館宿舎↑
アーク森ビル
アークヒルズクラブへ
37階に着くと、真っ白い床材が眩く、雲の上に居るようなエレベーターホール。
ル・コルビジェの絵画が飾られた、レセプションへ
静か。。。
ほぼ個室形式になっている鉄板焼きの広々とした一室で、ランチ。
フロアには他に日本料理、寿司、コンチネンタルダイニング。
MAX9人という部屋で
鏡のような鉄板を前に、二人というのは少しさびしいが
広い部屋、窓一杯の空を独占して、霞んでいても極上の気持ちよさ。 ↓TBS
この部屋からは、晴れていれば新宿の高層ビル群が眺められ
夕陽が沈む美しい光景も格別ということ。
メニューを開く。
わたしは
たっぷり春野菜の蒸し焼きと牛ステーキの
お手軽・贅沢ランチ
白御飯を、雲丹炒飯に替えて。
もうひとりは
サーロインのコース。
梅雨寒でも、ビール。
これは、ヒルズビールと言うらしい。
深い色でも、風味よく軽い一杯。
隠れていた日本酒リストも見てみる。
東北と四国の5種。
さて
一緒に来た人が風邪気味だというので
常備している葛根湯をバッグから出し終えたときには
接客担当の男性が水の入ったコップを手にして横に居た。 早!
背が高く、頼もしく、もちろん美男子だが、それだけではない
「聞こえてたの?」 と話したら、「聞こえてました(^_^)」 と、笑顔もHILLS級。
先ずは前菜
まろやか豆腐
東北の食材も用いているということで、とんぶり。
そして、食材が塗りの飯台に載って、
こちらも、いかにもご馳走を作りそうな笑顔の優しい調理長によって運ばれる。
東北産の牛ヒレ肉と
野菜は
青梗菜、キャベツ、椎茸、は普通。
湯葉、これも焼くそうで。
季節を先取りする沖縄の野菜で、ベビーコーン、白ゴーヤ、
そして、以前千葉のしんのみくうかんで初めて食べた、四角豆に再会。
ベビーコーンと椎茸、肉は、鉄板の向こう側の網のような場所で、じっくりと炙られる。
ゆっくり写真が撮れるかと考えていたら、結局そうでもなかった。
シェフと喋り過ぎた。。。
野菜から焼きあげられる。
野菜から食べると血糖値を上げないで済むと、ためしてガッテンでやっていた。
(わたしは糖尿病ではありませんが。)
東北地方のメニューということで
青森のげんたれ(玉ねぎとリンゴベース)
意外に甘くもなく、ピリッとしている。
それか、藻塩で いただく。
そして肉も出来あがる。
柔らかい肉の、焦げた部分の旨みも感じる。
ベビーコーン(半分食べた後の図)
甘く香ばしく、ひげもいただける。
ご飯に選んだのは
3ヶ月ほどで変わる炒飯の中でも人気と言う
雲丹炒飯
当然と言えば当然の優秀な食材は
美しい色の北海道産の雲丹、新潟産コシヒカリ
バターを溶かした上で炒められ
牡蠣醤油で味付けされている。
生の雲丹の香りと食感も所々に残り、
間違いなく美味しい!!!
赤出汁も、漬物も。
鉄板での最後の調理は、
風邪気味の人が、ニンニク多目でお願いのガーリックライス
大きな鉄板で一人分のご飯は、とても小さく見える。
楽しく美味しく寛げる時間を、ごちそうさまでした。
コーヒーは、ラウンジバーに移動していただく。
ここからは東京タワーが見える(中央)少し。
雨、、、
あぁ、帰ったら洗濯して乾燥までしないと。
文字通り身の丈に合わない大きなソファーで、束の間のセレブ時間を過ごす。 pana
・・・おみやげ・・・
ナッツの入ったチョコレートケーキ
この日は残っていなかった、オレンジケーキも気になる。