新宿歌舞伎町 上海小吃
西武新宿駅で知人と待ち合わせ
普段の生活では全く用事がないエリア
夜の歌舞伎町にやってきた。
ネオンの中を歩き
上海家庭料理の店へ
ホームページで場所を確認し、
念のため住宅地図でも調べたら
店の名が、虫めがねで、どうにか認識できるレベル、、、大都会ですもの。
少し迷って、看板発見!
この路地が、いい感じーーー。
上海家庭料理の店 上海小吃 シャンハイシャオツー
ニーハオ
ディープな外回りでも、店内は明るく
客層も、家族、友人同士のグループ、どこの大学かワカル先生と生徒たち、おしゃれなカップルと、
普通。(ま、時間が早いからね。)
先ずは
ハッピーアワーのメニューから
わたし達が頼んだ品も、全部、いたって普通。
緑のボトルの青島啤酒と
緑が鮮やかな
<碧緑毛豆>
枝豆とちんげん菜の炒め
<上海A菜の炒め>
にんにくと青菜の炒め物
A菜って何だろう?B菜やC菜はナイ。
<椒掛豆腐>
塩胡椒豆腐
いいおつまみだけれど、グルタミン酸ナトリウムが効いている。
季節は終わりだろうが、上海蟹もある。
<上海蟹>
中国から空輸されるという、上海蟹の蒸したの。
もたもた食べていると、
店の方の手いれ。
<上海小吃小龍包>
特製小龍包 完全手作り。
<花彫紹興酒>
小瓶
隣のお姉さん達が、ムシャブリついている、酔っぱらい蟹が気になる。
聞いてみると、イケルらしい。
<醉蟹>
酔っぱらい上海蟹
これは、生の蟹を強い白酒に漬けたもの。
蒸し蟹のほうは旨みを
こちらは、甘みを楽しめる。
とろっと甘い蟹の身は、
酔っぱらいの記憶にも残るかに。
<栗子烤肉>
栗と豚肉の甘煮
「栗が見当たらないけど?」と一応告げる。 肉甘く旨し。
お隣のクループの人数が、どんどんと増えてきたので
場所を移動する。
<火腿咸泡飯>
熱々上海おかゆ
胡点心は
杏仁豆腐と迷った結果、
上海もち団子
5つの白い玉が、ぷっくら丸々いい姿!
温かい汁はキンモクセイの香り
柔らかもっちりの白玉団子の中から、熱々黒胡麻あんがほとばしる(とは、店のHPでの表現)
なるほど、確かに。
おなか一杯だ。
秋から初冬がシーズンの上海蟹は、
上海小吃では2月頃までということだけれど、
HPで、じっくりメニューを見ると
他にも食べてみたい料理が沢山ある。
ほんと、
中華たべチャイナ!
この日トータルで ¥13,000 の飲食は、上海の小吃価格とはいかないが
店の玲子ママが
「ツギワ オサケ ニホン モッテキテ イイヨ !!」 と、言っていたので
又、行ってみよ。
良いおばさんは
西武新宿線に乗っておとなしく帰る
ザイジェン。
東京都新宿区歌舞伎町1-3-10
TEL 03-3232-5909
営業時間
平日18:00~5:00 ←いつもの記事では、お目にかかれない時間帯だわ~。 pana
日、祝日18:00~2:00
カード払い不可




