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お魚

 海好き仲間達との新年会で月島へ。
お店は月島駅10番出口、月島図書館道路挟んで向かいの「魚仁」。
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お魚好きで大食いの男性が多いので、ここ何年かはこのお店で新年会をしています。
私は月島は初参加。前から行きたいお店ではありましたが、量が多そうなのでなかなか行く機会がなく、今回楽しみにして行きました。
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手前はマグロホホ肉のお刺身。私が着いた時には、うに盛は空になり刺身盛はすでに半分になっていた。
会費制ではないので、食べたい物をどんどん頼む。出てくる料理は豪快で、見ているだけでお腹一杯になってしまう。
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お魚のニコゴリ。白身のさっぱりで美味しい!
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店内は開店後すぐ満席になったようで、大賑わい。でも回転は速いみたいで、1時間程で入れ替わるテーブルが多い。
お店の前では刺身や加工品が販売されていました。
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いかの塩辛を頼んでみたらとっても美味しかったので、自分と友人のお土産に買って帰りました。なんと1パック300円♪
評判どおり、本当に安くて美味しいお店でした。

今年も良い一年でありますように。


魚仁
中央区月島3-12-5
17:00~12:00 無休

January 12,2012 12:32 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

銀座 デパ地下でスイーツ

銀座での楽しく有意義な一日も、おしまい。
最後はデパ地下で、スイーツを買って帰ろう!

 

初めは、松坂屋を見て、次に三越を見て、
堂島ロールの行列が気になる。(15:00頃には完売でした・・・平日)
大阪出張の家族に頼んでも、「無理!」と言われる事が多い品。
自分で買って帰るかな~。
でも、よくよく考えると、
今日ロールケーキを買って帰っても、多分一人で全部食べるのかと思うと。。。「無理?」

 

心残りな気持ちもあるが諦めて
Kさんが買うと言う『Wa・Bi・Sa』へ付いて行く。
ヨックモックの和素材を使った洋菓子販売店らしい。

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Kさんが、サクサクと 『手だてプリン』を選んでいく。
和三盆、抹茶、きな粉、黒糖、季節の味はかぼちゃ。
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まだ迷っている私に
「これは、軽いから大丈夫よ!」と言う言葉に押されて
和三盆と、、、、、 20081118902.JPG

抹茶を選ぶ。

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大事に、大事に、持ち帰る。 20081118904.JPG  

しっかり台に嵌っていて
意外に安定していたようで。  無事。 20081118905.JPG 20081118906.JPG

ふわふわに見える上の泡は
本当にふわふわで美味しいし面白い。
テイクアウトのスイーツで、こんなに出来立てな感じは嬉しい!
素材にも余計なものは入っていないので安心。

 

 

抹茶は
お茶の香りのたつふわふわ泡の下に
抹茶プリン、その下に粒あん。

 

 

和三盆は
真っ白のふわふわ泡に
風味のいい和三盆プリンとキャラメルゼリー。

 

Kさんの言う通り、甘さ控えめで軽くいただけました。
もう一つの商品、香ほろんも気になってきた。
プリン断面は、上手く撮れなかったので、 『Wa・Bi・Sa』  わびさ のHPをみてね。

 

三越百貨店本店、銀座店と『Wa・Bi・Sa』オンラインショップで販売

November 25,2008 11:51 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

京粕漬け 魚久 +切り落とし 

豊6定例会が一ヶ月前から決まっていて
今回は銀座。

 

それなら。
「TVでも紹介されていたよ。」と、友人のM2号から聞いていた 
京粕漬 『魚久』 の切り落としに並んでみようと、朝早くから家を出る。
(デパートでの販売よりも更にお得らしい。)
この案に、Kさんが乗ってくれて、和光前に8時45分集合とする。

 

 

 

通勤時間帯、池袋駅での乗り換え渋滞に嵌らないようにと
いつもは乗らない先頭車両に意を決して乗車!
(最近は、事故などで電車の遅延がとても多い。。。)
車内も、初めは余裕でしたが、石神井公園駅では、ドア付近のお客さんを駅員さんが押し込んでいる。
わたしのまわりの通勤客の方々が、力いっぱい揺れに耐えてくださっているのが感じられて、
あぁわたしは切り落としを買いに行く為に、こんな所に乗っているのが、、、申し訳ない。。。

 

 

 

結局、池袋線も、丸の内線も遅れ、地下通路を急ぐ。
階段を上がって、外に出ると
あれ、「和光、こんなになってたのね!」
リニューアルオープンは、11月22日(土)とのこと。

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和光に到着の時間は、8時50分
すぐ、銀座三丁目の魚久にむかう。

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9時5分前 頃に到着。
列には、8人くらいの方が並んでいるだけなので、ひとまず安堵。(平日)
50個用意された切り落としは(お一人様2個まで)
9時に整理券が配られ、営業時間内に取りに伺えばよいことになっている。
店の開店は10時、シャッターには丁寧な『お願い文』が貼り出されている。

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9時ちょうどに店の方が出てきて、手際よく整理券を配ってくださる。
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わたしたちは、無事に朝のひと仕事を終えて、9時5分。
その後Kさんが調べておいてくれた、カフェに入り、
流行の店を見て、ランチをいただいて(後でUPします。)
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夕方、再び魚久に行き
一緒に、お遣い物用に配送してもらう粕漬も頼む。こちらは、一切れ600円位~
チルド便で届くそうです。

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帰宅して、
早速、夕食の用意。
包装には、350gと書かれていましたが
もっと重く感じる(量るのは忘れた。)
また、しっかり包装されているので匂いなどは気にならない。

20081118506.JPG   20081118507.JPG

説明書きの通りに粕を水で洗い流して、撮影。
余った粕で、家にあった鮭を漬けみているけれど、たぶん軽い味で漬かることでしょう。

 

さて、切り落としの全容が明らかに!
鮭やサワラなどの大きな切身が6切れ。
甘い粕の香りがキッチンに漂い、夕ごはんの一品になる一袋は ¥500-  。
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ごちそうさまでした。

 

魚久  銀座店

 

東京都中央区銀座3-10-15
東銀ビル

TEL:03-6226-3395

November 21,2008 06:45 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

築地場外 親子丼 南ばら亭

Panasonic 汐留ミュージアムで、村野藤吾展を鑑賞した後
昼ごはんは、どうしようかな~。
いままでに何度もショールームに来ている
埼西(埼玉西パナホーム)社員に聞いてみたけれど
まだ、開拓していないのか「特に無いね~。」と言われていたので
一駅乗って、築地に行ってみることにする。
歩いてもすぐですが、ここは、大江戸線に乗って大正解!!!

 

 

汐留駅ホームの自販機の前で
忙しそうに小銭を入れ飲み物を買う脳科学者の茂木健一郎さんを発見!
ホームが空いていたので、遠くからでもすぐわかりました。
場所柄、日本テレビか電通にでもいらっしゃるのか
汗をかきかき、大きな荷物を背負って、すたすたと早歩きする姿を拝見していたところ
目があってしまい、とっさにお辞儀をしたわたしはいったい何者?!
千載一遇の機会に「ファ、ファンです!」との声を掛けられない
progress 「♪あと、一歩だけ前に~♪」進む事ができなかった小心な自分がトホホ。

 

先日の壇ふみさんに続き、有名人との遭遇はなんと2週間に1度のペース
これ、コツがあることに気づきました。
電車内では、睡眠も読書も程々に人間ウオッチング
都会に出たら、景色や食べ物だけでなく(それはわたしか。。。)、人を見る。
以前より確実に遭遇率が高くなったのは、こんなふうにしているせいだと思う。

 

さて、さて、そんなこんなで楽しい気持ちで、築地市場駅に到着。
地下鉄のドアが開いた瞬間から、市場の匂いが漂う。

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今日は、親子丼を食べます!
なんで、築地なのにお寿司じゃないの?と言われそうですが
親子丼が食べたいのです。

 

市場橋交差点を右折
めっちゃ天気が良くて暑い。

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平日の11時過ぎですが
観光客も多く、賑わっている場外 

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三辻目の角すぐの『南ばら亭』へ
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店の名物
南部地鶏炙り親子丼を注文。

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ご主人が、「待ってる間にそれ見てて、昨日出たばっかりだよ。30ページね。」と
テーブルの雑誌を指す。

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ほんと、真新しい雑誌ですねー。散歩の達人『ザ・東京グルメ』
『09』とは、2009年用と言うことでしょうか?
もう、来年の話をしても鬼は笑わないのですね。 
南ばら亭は、P30の右上に載ってます。

 

さあ、真剣勝負の始まり。 20081021015.JPG  

親子丼への、数々のこだわり。
朝絞めの鶏、紅孔雀卵、砂糖味醂は使わず赤酒のみの甘さ
そして、混ぜるタイミングにあわせて箸を使い分けていくご主人。

 

汁とお新香も添えられた
南部地鶏炙り親子丼の出来上がり。 20081021016.JPG 20081021017.JPG

こくがあって柔~らかい鶏に、とろとろとろとろ卵
ご飯と一緒にいただいた瞬間に、丼の美味しさが広がる。
とろとろだけれど、生っぽくはない卵。そのままのうちに、早く食べなくっちゃ!!!

20081021018.JPG 半分位いただいたら、青のりをかけるのも良い

 

ご主人のこだわりは他にも
料理によって使う卵の重さを変えている。(店にはチャート表が貼ってある。)
たとえば、お持ち帰りの丼は、店でいただく同じ丼より重たい卵を使っているそうだ
持ち帰る場合は味が濃くなってしまうからとの事。

 

とてもハンサムなご主人が
見せてくださった卵には、朝計ったグラムが書かれている。 20081021013.JPG 20081021014.JPG

凄いです。

 

ご主人は、日本料理の料理人とのことですが
お似合いの白衣が西洋風なのは、河岸が寒いからですって。
これから寒くなってもまた、こちらでいただく親子丼は、格別でしょうねー。

 

さて、少しだけ通りを回って、お決まりのおやつを買おうか考える。。。
うーん。。。市場ではなく、小川軒に行ってみようと
JR新橋駅まで、丼丼歩く。    つづく

 

 

南ばら亭

 

中央区築地4-14-14
TEL 03-3248-8085

7:00-14:30
水休

 

後日友人に、茂木さんのことを話すと
よくわからないと言う、(えーーー?!)
そのうちに、「あ、ちょっと葉加瀬太郎さんに感じが似ている人?」と言う。
なるほど、確かにそう言われれば、、、
音楽一家の友人の場合は、そういうとらえ方になるのですね。
わかってよかった。

October 23,2008 12:05 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

東京駅八重洲北口 鮨 穴子屋

午後3時に電話をしたところ
「あいにく、いま、穴子たいてるところなんです。。。」
ということで
用事を済ませて5時に伺うことに。

 

anago.JPG

 

大将が
「お待たせしちゃったからね~穴子1本おまけしておいたよー。」
って、あの太巻きに中に
どうやってもう一本入れたのかと
わくわくしながら包みをほどく。

 

anago1.JPG

 

わー。!
上の左右
大きな穴子の塊がおまけです。
下には鮨があるので
正確には
鮨からはみ出した穴子です。

 

anago4.JPG

 

あまりの迫力に
ピントもずれたか。。。

 

穴子を食べると鮨がついてくる
鮨を食べると穴子がついてくる
こんなに穴子と格闘したことは初めて!
まったく、幸せな闘いなのだ。

 

ちっと、うっとうしいですが
解説。


anago2.JPG  
具、具、具
ご飯は、周囲の部分に
薄く廻っているだけです。

 

BRUTUS の「日本一の手みやげ」でも
殿堂入りした、
最強の太巻き!


 

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あー満足。

 

 

大将や若い衆が色々とお話してくださり
待っている間も楽しかったです。

 

 

 

 

 

すし 穴子家

 

東京都中央区八重洲1-5-3
不二ビル地下

TEL 03-3276-0580

 

 

 

 

 

 

 

 

November 27,2007 10:44 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
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