羽村市 KOREAN KITCHEN JUN
週末、同級生と集まっての会食 飲み会
何かと、何かが起こる。
この夜のメンバーは、入間組が2人と、青梅線沿線組が2人、中央線沿線から1人ということで
羽村駅北口集合。
入間からは車でなら20分程でも
電車ですと、所沢ー東村山ー小川ー拝島ー羽村
または
飯能ー東飯能ー拝島ー羽村と、時間にして1時間以上かかることになる。(場所決定はわたし自身ですが。)
わたしは後者のルートで予定通り拝島駅で青梅線に乗車すると
待ち合わせた訳でもないのに車内から 「○○ちゃん!」(旧友なので「ちゃん!付け」) と呼ばれる。
一車両に4ドアあるとして、10両ならば、1/40の確率ですよね。。。と思っていると
青梅線沿線組の2人も、わたしたちを見つけたらしく同じドアに乗ってきた。
話は逸れますが
社内でブログの話をしていた、I所長が
「えーーー、書いてある事って本当の事なの?!」と、言われるではないですか
「本当ですよ!もちろん。」と、わたし。(`^´)
偶然と面白いことばかりを
拾って歩いていると言うよりも、纏わりついてくる感じでしょうか。 おかげさまで。
・・・そんな所長もブログを見て出かけているそうなので、嬉しい。
で、この夜の話も全部ほんとだかんね。
羽村駅に到着 (拝島ー羽村間でも、色々あったのだけれど、長くなるのでもう書かない。)
ここで、中央線からの友人と合流して今夜の店に向かう。
この人Rさんは又、凄いルートで羽村に来ていて、笑える。
八王子駅ー(八高線)-箱根ヶ崎駅ー(ザ・モール瑞穂16行きバス)-MALLー
ー(時間が無いので一瞬MALL内入場とのこと)ごめんなさい。-MALLー(羽村駅行きバス)-羽村駅
青梅線組に、
「どうしても青梅線に乗りたく無い人の?羽村駅までの行き方ですか?」とか言われる。
あー、ほんと前置きが長くなりましたが、ようやく到着。
お洒落な韓国料理居酒屋
KOREAN KITCHEN JUN コリアンキッチンジュン
メニューを見て、アラカルトで、と思ったけれど
結局
『ちょっと面倒なのでコースにしよう。』 という事になりました。
ナルム ?盛り合わせって何だろう。。。
わたしは韓国ビール hite ハイト
Cleen、Crisp and Fresh
コクがあって飲み易いhite 건배!← 乾杯、韓国語文字化け
白菜、胡瓜、大根のキムチ
ニラチヂミ
割りと厚みがありますね。
ナムル
何の話してんだろう。。。
「○○ちゃん、忙しいねーーー。」って言ってくれるとなりのFさん。
そうなのー!
写真を見ても解るように、店内はいい感じの暗さなので
料理を、一旦わたしの傍の照明の下に移動しては、撮影し、中央へ、
照明、撮影、中央への繰り返しが忙しい。
でも、みんなとても協力的で楽しんで手伝ってくれてありがとう。
キムチチヂミ
チョレギサラダ
ハイボール
ウイスキーのソーダ割り
今、又、結構人気らしいので、ちょこっと味見させてもらう
久々のウイスキーもなかなか美味しいものですね。
これね。 角ハイボール
さて、お次はJUNの看板メニュー
サムギョプサル
肉を焼く斜めった石板の下には油を受ける小鉢
そして堰き止める為に横たわっているのはキムチ。 これを見て思うことは皆一緒、 八ッ場ダム。
国産の豚バラ肉にハーブ
焼きあがったら、にんにく、コチュジャンを加えて、サンチュで包み
ごま油に塩の入ったタレで食べます。
1回目は店の方が。 2回目はTさんが働く。
よくよく思い返してみると
この夜のTさんの服、、、胸のワッペンが、VANだった。 この店は、JUN。
図ったのか、図らずもだったのか。。。
マッコルリ (マッコリ)
&黒豆マッコルリ
こちらの方が、まろやかで美味しいかも。 後味は何故かウエハースの味。
サムギョプサル出来上がりました!
手の上で作ると、、、「あっちっち!」のKさん。
焼きたて脂身が美味し。
春雨炒め
鶏から揚げ
これに、デザートのアイスでコースはおしまいなので
単品でレバ刺しと、麺、ご飯を注文。
レバ刺し
ビビン麺
麺は素麺でやや辛め。
冷麺
麺は、小麦、蕎麦、さつま芋粉で出来ている。
韓国のり巻き
まだ、ほんのり温かい。
野菜が豊富で食べやすい韓国家庭料理
なんだかんだで沢山いただきました。
一人 3,972円
羽村市神明台 1-18-1
TEL 042-578-0535
LUNCH 11:30-14:30 金・土・日 営業
DINNER 17:30-24:00 火~日 営業
帰りのことは全く考えていなかった。
うわ! MALL行きバス (但し、回送)
でも、ありがたい事に、入間組のご主人が迎えに来てくれると言うので、暫し待つ
も、なかなか到着しない。
わたしが「ここの住所、メールで伝えたよねぇ~?」と話すと
Fさんが「うん、そうなんだけど、ナビに入れると、小作駅に行っちゃうらしいの。。。」と言いながら
携帯で連絡を取っている。
数十分後無事に会えましたが、わたしはメールした住所が何処なのか不安になっていた。
翌日、PCで入力してみると
小作の『でん』という店にヒットした。 「うわー、でんでん駄目じゃん!!!」
『わたしが悪いのです。』←仲間内で流行っている言葉。 と、みんなにメールしたら
「次回も楽しみにしています。」と、優しい返事をいただいた。
以上、すべて、ほんとの事でした。 お読みいただきありがとうございました。 pana


