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欧風料理 セレンディップ

羽村動物公園のすぐ目の前の、セレンディップ

一度車で通り過ぎたら
メニューが表に出ている気配。
一画をぐるっと回って再び店の前に来ると確かに。

 

思いもかけず正月3日にOPENしていたのは、
まさしくserendipity
偶然な幸運!

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住宅の1階がレストラン。
『今年もどうぞお気軽にお立ち寄りください。辰』のメッセージに
ZOO帰りのお気楽な?気分でお邪魔する。

 

わたし達が新年初の客かしら?! 

 

 

窓際の、動物園が見える明るい席で
渡り蟹の丸ごとスパゲティ(ランチ限定一日10食)にしようと思う。
(サラダ、スープ、パン、デザート、ドリンク付き) ¥1、400

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連れの嗜好とかぶったので
一つは、本日の日替わりパスタ、エビとキャベツのスパゲティにする。
(サラダ、スープ、パン、デザート、ドリンク付き) ¥1、250

 

シンプルなサラダでも、ドレッシングは好み。

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野菜の入ったコンソメスープ。

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そうとう軽い
フランスパンとフォカッチャ。 自家製とあったと思う。。。

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パスタは

おっと、ちょっと待って頂戴よ~。 serendip09.JPG
ま、このブログを見たことが無い連れなので、協力は無い。

 

 

改めて、
渡り蟹の丸ごとスパゲティ。
殻もそのままいただくソフトシェルクラブの旨みソースは
パスタによく絡んでいい。

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春を迎えたような
エビとキャベツのスパゲティ。 わたし的には柔らかめなパスタ、ま、好みですけど。

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2つのスパゲティを取り分けると、ちょうど味のバランスがいい。

出来立ての 、とてもホットな状態で運ばれてくるので
その湯気のせいで、写真は少し霞んで見えるかもね。 

 

 

外観の雰囲気から
ご夫婦で営業されているのかと想像したけれど
意外にも男性お二人でした。 

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ランチのデザート
プチケーキと、バニラアイス。 

 

デザートは、他にも別注文で色々と用意されている様子。
又、要らない場合は、ランチ価格から¥250引きとのこと。 

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アメリカンな熱~いコーヒー。
三日から営業してくださって、ごちそうさま。

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お隣にいらしたパパとママと坊やのご家族は、ハンバーグを召し上がっていました。

 

 

セレンディップ

東京都羽村市富士見平 1-19-12
TEL 042-537-8733

木休み

January 09,2012 06:43 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

羽村の堰 cafe茱茰 

多摩川

羽村の堰あたり。

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この日は
川よりも、秋の空が清々しく高く、吸い込まれそう。 

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友人が見つけてくれた
堰のすぐそばにある隠れ家風の店でランチ。

 

庭先に、百メ柿

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毎週、月・火のみ営業の、茱茰 (ぐみ) へ

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古民家風に設えられた室内には
個室など、4室ほどあり、それぞれに趣あるつくりで、本日満席のようす。 

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わたしたちの座った長いテーブル席に
次々に、野菜料理が運ばれる。

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メインの一皿。 

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大きな桑の葉の上に揚げ物。
三角の高野豆腐のはさみ揚げは、中に甘い味噌が入った熱々。 

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椿の花に見立てた、赤カブの酢の物。

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キウイのシロップ漬、エリンギ、ずいきの甘酢漬け 

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しっかりと味のしみた焚き合わせをいただくと、お正月が来たよう。

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ねぎぬた

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茄子の胡麻よごし

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白和え
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おから 

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里芋のおまんじゅう

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ふろふき大根 

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ごはんと汁物 

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デザートは栗のアイスクリーム

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コーヒーでごちそうさま。

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丁寧に調理された野菜を、沢山いただいて満足。

 

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茱茰 ぐみ

東京都羽村市玉川 1-1-1
TEL 042-554-1691   予約制です。電話は繋がり難いかもしれません。

月・火の昼、営業

  

玉川上水は、豊富な水をたたえて、ゆったりと流れる。
もちろん、春には桜の名所。

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奥多摩街道側に目を移すと
崖際に立つ、
都天然記念物 羽村橋のケヤキの壮観な姿。

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幹回り約5.5m、高さ約23.5mは、力強い。

 

歩道橋からの眺め。

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いよいよ、寒さを感じる季節になってきた今日この頃。  
お身体ご自愛くださいませ。                                       pana  

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November 18,2011 06:49 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

羽村市 茶房きると

友人から話を聞いていた
羽村市の一軒家カフェ 『茶 きると 房』 へ

 

 

定休日もわからないまま出かけて見たら
『商い中』 でよかった。

 

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5月開店という姉妹の店は
お姉さんがキルト担当
妹さんが料理担当という。 

 

玄関では
お孫さんの絵を、キルティングした作品が迎えてくれる。
近くの羽村動物園の様子かな?

 

いるか きりん ちーた 
お鼻が長ーい、 ぞさ ん。  ふふ。

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ちょうど昼頃、
ひとつ空いていた「丸いテーブルにどうぞー。」と妹さんが笑顔で案内してくださる。

 

一軒家カフェとはいえ、広々とした空間に
きるとの沢山の作品でほっこりと温もりを感じる。
どれも和風なデザインなので、店の名前も、ひらがなで 『きると』 なのかな。
値段が付けられて販売しているものもある。

壁に掛かる大きな作品は、半年間かかって仕上げられたものだそうだが
それでも、先生の手仕事は速いそうだ。

わたしにとっては、気が遠くなるような話。

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柔らかい綿の座り心地のいい座布団が暖かい。
いよいよそんな季節になってきた。  

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ランチメニュー
野菜中心のお膳に、デザート、飲み物つきで1,300円。

 

入間市宮寺の畑で採れた野菜を使った身体に優しいお料理。

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栗ごはん、揚げ茄子が隠れた野菜の鶏そぼろあん、浅漬け、こんにゃくの煮つけ、サラダ、吸い物

小ぶりの焼き茄子は、しっとり甘い。

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もみじを散らして、秋の色。

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これらの色鮮やかな野菜も皆、宮寺産という。
大っきなさつま芋! 

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暫くすると
熱心な生徒さんが集まり、キルト教室が始まる。

 

 

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生徒さんの宿題だったのか、
お持ちになった作品が、あまりに可愛らしいので、ぱちり。

 

 

猫好きとしては
ベッドで一緒に眠りたい~ ニャー。

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濃くて美味しいコーヒーと、フレッシュな柑橘系のババロア 

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おかわりもいただいて、ごちそうさま。

 

 

 

 

駐車場の場所はとても解りやすい (^.^) 

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茶房 きると

東京都羽村市神明台 2-3-33

TEL 042-555-2044

日、月、休み

October 23,2010 06:17 AM | コメント(4) | トラックバック(0)

羽村 きまぐれやでディナー

 

 

フランスから帰省中の友人を交えて
イタリア料理を食べる 文月。 

 

羽村に詳しい友人の案内で
駅から南へ、街を解説してもらいながら多摩川方面に歩く。

 

鬱蒼とした森が涼を呼ぶ坂道
神聖な空気がするのもその筈。 

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右手に
稲荷神社 と 馬の水飲み場

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左に
福音ルーテル教団羽村教会 

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更に下ると
Kの妻Sの兄が眠るという
禅林寺
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このハケの坂は、お寺坂と呼ばれているそうですが
神仏混合三位一体の坂とも言えるでしょうか。。。

 

「で、これは?」

「地域の自治会館です、はい。」
窓にはステンドグラスが見えるし、障子も見える、和洋折衷。

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相当時間をかけて、やっと多摩川に出る。

 

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お喋り している後ろで写真を撮りながら歩くわたし。
玉川水神社を通り過ぎようとしたら 

 

 

「ここは撮らないでいいのん?」と言われるので撮ります。
東京水道の守護神とのこと。

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そして到着。
わたしは、5月のランチ以来の『きまぐれや』 

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毎日多忙なシェフの合間に入れていただいた。

 

ワインと、
グレープフルーツに見えるのは自家製神社エール???ジンジャーエール
トマトに見えるのは、ブラッドオレンジジュース。  
久しぶりの方も、この前会ったばかりの方も、乾杯!
フランス話に花が咲く。

 

 

 

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予約時に、もう一組お客様が来られると聞いてた。
『訳ありのカップル。。。』ですと、申し訳ないなと思ったのですが
やはり和やかな友人同士のようでしたので、それは良かった。

 

 

お任せの3,500円のコース
とても珍しいものをいただきました!

 

とまとの雫のスープ

 

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ほんとう、トマトの味、見た目も美しいジェル。

 

 

これが初めて! 生のイベリコ豚
溶ける脂を塩味で。

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脂も気にならず、肉には噛み応えもある。
いやー、どこで手に入れるのかしら?! 

 

本日、生のトマトが苦手な一名が参加。
そのためシェフは、一人分だけのトマトに火を通して仕上げる手間をかけてくださる。
本人大感激!!!

 

 

入梅いわしのオイルサーディン

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艶もいいし、オクラもいい。 

 

 

若鮎のコンフィ

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吉野の鮎は、頭から尻尾まですべていただく
麦のリゾットのほのかな生姜味、さっと振られたチーズとも、とても好み。 美味しい。

 

 

またまた初めて
岩手北上四元豚
そんなの居るんですね?!
三元豚はいただきますが、更にグレードアップしたプラチナ豚だそうだ。
知らなかった。

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なるほど、優等生のお味。 

 

デザートは
季節の桃
ブラッドオレンジのソルベ
バニラヨーグルトを
桃のネクターで。

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前日も、翌日も出張というなかで、
一皿、一皿を楽しませていただき、ごちそうさまでした。

 

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きまぐれや

羽村市羽中 4-8-21

 

 

夜は更ける 。

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さて、わたしともう一人の西武池袋線組は、
ここから帰ると、家に着くのは夜中12時近くなる。
まだ電車はあるのか?

「そういえば、前回は中央線で偶然、親戚の叔父さんに会ったよね。」
「そうそう、そうでした。まさか今夜は会わないよねー。」 

 

大丈夫だったが、近所のおじさんには会った。

August 15,2010 06:44 AM | コメント(4) | トラックバック(0)

羽村の堰のイタリアン きまぐれや 

羽村の堰、取水所の近く
 

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出張料理人として全国を飛び回るシェフの店で食事が出来るかどうかは。。。時の運次第。
旬の素材を使うので、メニューは。。。その時次第。

それも魅力的な 『きまぐれや』でのランチを予約した当日も
シェフは、朝、福井から帰ったばかりだという。

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ふらりと寄るのは無理ですが
予約をすれば、料理をいただきながら、料理のお勉強も、たっぷり出来る。

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そうだ!

今日は運転手じゃなかったわ。と思い出し
おさけを少し、いただくことにする。

 

先ず、ラベルを見ると、ちょっと。。。

誰でも、ふと笑みを漏らすという、その硬派な姿 『甲斐國一宮』 ベリーA
無添加
環境保全農法葡萄
限定品
と、魅力的な文字が明朝体で綴られている。 はっきり言って読みやすい!解りやすい!

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そして、飲みやすい!
矢作洋酒株式会社、こじんまりとしたワイナリーで
生産量も少ないというワインは、フルボディーもあるという。

 

ランチは、1,800円のパスタコース
2,000円のメインのコース
2,500円のお任せコース

パスタ、メインは数種から一つ選択でき
それぞれに、スープ、前菜、デザート、コーヒーつき。

 

本日のスープ
根セロリの香りが爽やかなスープ、緑はグリンピース。

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前菜
少し、肌寒いこの日に併せて用意いただいた
季節の温野菜のグリル、自家製アンチョビソース。

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新じゃがいものグラタンの上に
出張先の畑から調達という雪ノ下人参、
そら豆、ズッキーニ、スナップえんどう、かぶ、モロッコインゲンに、エコシュリンプが使われている。
野菜たっぷりで、嬉し、美味し。

 

 

同行者は、メインのコース+300円の
イベリコ豚ほほ肉のマスタード風味。



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わたしは、パスタコースの
桜えびとセミドライトマトのパスタ。
緑は、シェフのご実家産大根の疎抜き葉。 

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 パンには、
香ばしいオリーブの自家製タブナード。

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食事をいただいている間にも
出張料理人の仕事や、全国各地の食材と人とのふれあいの話が楽しい。

 

パスタに使われている
甘くて、瞬間すっぱいドライトマトの作り方を伝授していただく。

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これなら、わたしにも出来るかも。

 

黒板に書かれたシェフの自筆文
イタリア各地での修行を2年間
その最初の始まりはこれからという。

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 是非、お聞きしてみて。

 

 

そして、相棒。
出張先での、お客様の思いのこもったシャンパンコルク
それをいただき、
ナイフと一緒に、お守りのように収めて持ち歩くという。

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心温まるお話は尽きない。。。

 

さきほどまで、焦げた香りを漂わせていた
クレームブリュレ

 

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パリパリ感と
癖のない卵の味は、やはり自然卵という。

 

その焦がしは、コレ!という
マスコバド糖

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お土産にいただきました。
大切に使おう! 

 

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地域の方々や、全国各地の生産者の方々、ご友人、などに
「応援して貰って。」と仰るシェフの店の
様々なイベントも、興味深い。

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予約をして扉を開ければ
美味しい料理とシェフとのお喋りで、あっという間の2時間は間違いない。                         pana

 

 

きまぐれや
予約の電話番号などは、HPからどうぞ。

羽村市羽中 4-8-21

 

May 20,2010 12:21 PM | コメント(2) | トラックバック(0)
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