三鷹 たいやき たかね
深大寺から、バスで三鷹に出たわたしは
南口、中央通り中ほどにある、たいやき たかねまでテクテク歩く。
午後4時頃になると
薄暗くなり家路を急ぎたくなるので
店内で食べるのはやめて、持ち帰ることにする。
そうよねー。
この時間ではたいやきは売り切れですよねー。
たいやきの記事はこちら
隣のガラスケースには
美味しそうなおだんごや大福が、雰囲気よく並んでいる。
おだんご、大福などは、当日が賞味期限。
季節のお薦めは、杏大福とのこと。
あいにく? 今日中に帰ってきそうな家族が居ないので
自分の分だけ買う。
小ぶりなので、2つは軽い。。。
豆大福と、
杏の色が薄っすらと皮に写る、杏大福。
餡を包む餅が、薄く柔らかく細やかで美味。
この、なま感は、やっぱり当日でなくてはね! pana
甘味処 たかね
三鷹市下連雀 3-32-6
TEL 0422-44-8859
月、火休み
三鷹 天然酵母パン 風のすみか
コテ デュ ボアでケーキをいただいた後、ほんの少し吉祥寺寄りを歩いていると
「パン屋さんがあるよ!」と、Oさんの声。
看板を見ると 『風のすみか』
・・コミュニティ・ベーカリー、、、何かの記事で見た記憶がある店名。。。
きっと興味を持ちながらも、三鷹は遠いと出かけられなかった店だったと思う。
コミュニティ・ベーカリー「風のすみか」は、
働くこと、社会に参加することに高いハードルを感じている青年が、
働きながら学ぶことのできるパン屋です。
失敗の許される職場である「風のすみか」で働く中で、
段々と広がる社会との出会いを発見してほしいと考えています。 「風のすみか」HPより
ドアを開けると、小さな店舗と厨房、
棚には、食パンと素朴なパンが並ぶ。
15:00を過ぎていたので
残っているパンは少なめでしたが、3個¥50のプチパンはかわいらしい。
しろりんこっぺ ¥90
バターロール ¥70
こんがりんこっぺ ¥90 の3種類は、名前もかわいい小麦の素顔が見える焼き上がり。
並んだ中では、硬めの
全粒くるみカランツも、噛み応えがありそう。
あこ天然酵母
神奈川の農場で種から栽培した小麦粉
三温糖
天塩
以上の素材に手間をかけたパンは、当然、美味しい。
遠路遥々で、ちょっとつぶれちゃった、しろりんこっぺ
みんな柔らかいパンですが、小麦の味はしっかり。
こちらは、ハード系
押麦もたっぷりの全粒くるみカランツ(干し山葡萄)と
プチパンも、香ばしく素朴な味が広がる。
¥500円以上の購入で
プチパン2個いただきました。
どのパンもわたし好みなので、今度は宅配でお願いしてみよう。
年末は、26日までとのことです。
風のすみか
三鷹市下連雀1-14-3
TEL 0422-49-0466
月、火休み
11:00ー19:00
Kさんが、「行きたいところがあるの」と言う。
どこでも行く気のわたしは「OK!」と中野へむかう。
ジブリ美術館まえ パティスリー コテ デュ ボア
三鷹の森ジブリ美術館
向いの、Patisserie Cote du bois パティスリー コテ デュ ボア
清潔に磨き上げられたガラスケースに
繊細で可愛らしいフォルムのケーキが並ぶ。
公園の緑を見渡せる席で、ケーキをいただく。
(席数は、全部で10席ほど)
我が家のサンタと同じだわ!
首振るんですよ。
ショコバナーヌ
ショコラとバナナのコンフィチュール
ソカ
コーヒーシブーストと木の実
わたしは店名の ボア
木苺のショートケーキ
とにかく生クリームの美味しさが際立つ一品。
その滑らかな食感と新鮮な味は、翌日になっても忘れられない。
ナイフを入れて、撮影はHさん。
上手く撮れましたよ!
ナッツ入りメレンゲ台に、スポンジとラズベリーが入っている断面は、上手く撮れなくて残念。
2005年 アルパジョン・コンクール グランプリ受賞の女性シェフ
厨房でクリームを泡立てている姿は、きりっと美しい。
コンフィチュールのディスプレイ
もうすぐクリスマス
クリームは、やっぱり手でたてなくてはね。。。
Patisserie Cote du bois パティスリー コテ デュ ボア
三鷹市下連雀1-14-5 アクトオンⅡ 1F(三鷹の森 ジブリ美術館前)
TEL 0422-70-6052
火休み