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幻のロートンヌ

「又、電車の棚に忘れちゃったよ。」 
と、言って、お土産を持ち帰らない家族の言葉は信じられるのだろうか。。。

 「フッ、」 と、思いながら、話1/10位に受け取っていると
その夜は、奇跡的に箱とともに帰宅。 強ち嘘でもなかったよう。

 

そういう幻の ロートンヌのケーキ。

 

フランス語で、秋 という意味の L’AUTOMNE の
秋色ケーキみっつ。

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西武池袋線秋津駅 - JR武蔵野線新秋津駅 間
『ロケーションは、雑踏の中』 というようなあの場所のケーキやさんが、知られているのは
その味だからこそでしょう。

 

 

店の名のついた
ロートンヌ

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苦めのキャラメルムース、角切り洋梨の入った洋梨のムース、ふんわりビスキュイ。

 

 

ショコラグリオティーヌ

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濃厚チョコレートムースの下部には、 ナッツと、ダークチェリーも。

 

 

Yソレイユ
一番好きな味でした。

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軽やかなチョコレート、リキュールの効いたチョコレート、オレンジ、軽チョコ、スポンジ、クッキー
ちまちま一層ずつ味わってから
6層を一度にいただく。

 

美味しゅうございました。                                           pana

 

 

L’AUTOMNE  ロートンヌ

東村山市秋津町 5-13-4
TEL 042-391-3222

水休み
10:00-21:00


 

わたくし、日々の美味しい生活のお陰で
奥歯が虫歯。。。

歯科で、
先々週はご主人先生に「うわーーー、大きな虫歯ですよ!」と喜ばれ
今週は奥さん先生に「おっきいですよ。」と手鏡で確認させられた。

無理とは思うけど

これって、労災使えるんですか? 所長!

November 11,2009 07:14 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

東村山フレンチレストラン

 都内在住のお客様が教えて下さったレストラン。
友人といつか行こうと話しつつ、なかなか予定が合わず。1年越しでやっと行けました。
その友人と会うのも約2年ぶり。近況報告しながら楽しい食事。
前菜・メイン(魚・肉)・デザートと選ぶのですが、2人とも全く別のものを選んだのに少し驚き。
趣味は一緒なのにね・・・。 前菜.jpg
私はテリーヌ・彼女はキッシュ
メイン肉.jpg    メイン魚.jpg
私は仔牛肉・彼女はオススメの魚 お皿がテーブルからはみ出てしまう。量も多いんです。かなりお腹いっぱいになります。
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私はオレンジゼリー・彼女は木苺のプリンみたいなの 最後の飲み物まで紅茶・コーヒーで別。
お店は西武新宿線「久米川」駅西友側出て左へ少し歩いた左手路地の突き当たり。
La fleur de sel 
お店で案内をもらいました。ラクレットチーズ・・・美味しそうですねぇ~。 でもお酒飲みたくなっちゃいそう・・・。
案内3.jpg
March 15,2009 06:58 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

東村山市 日本茶カフェ かわせみ

東村山に出かけて、ふと、
前に、本で見かけたカフェを思い出す。
手帳のメモ書きを見返すと、9月のところに『かわせみ』と住所が書いてある。
ナビにセットすると、ほんの1kmほどの距離。

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北山公園『せきばばし』のそば
公園の向こうには、なじみの黄色い電車が走る(西武園駅まで行く、西武園線)
その奥は、八国山緑地で、めいとさつきのお母さんが入院していた病院のモデルもある。
   実はわたくし、となりのトトロの場面で
   <居なくなっためいを探して、おばあちゃんが「めいちゃ~~~ん。。。」と呼ぶところ>
   一瞬、ウマいですよ。結構。
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里山の空は大きく拡がり、緩やかに心を包んでくれる。
稲の栽培や、6月の花菖蒲が有名らしい。

 

 

そこから、すぐ
住宅街の一角に『茶 かわせみ』がある。
今年4月に、住居の一部分をカフェにしてオープン 。

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店に入ると、すぐの土間にテーブル席、靴を脱いで上がったところにはカウンター席がある。
どちらにしようかな~と迷っていると
テーブルの上に、わたしがこの店を知った本が置いてある。
(東京の日本茶カフェ かなざわゆう著 東京地図出版)
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・・・カウンターにしよう。

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横連窓のむこうには、北山公園の紅葉が見渡せる。

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各種日本茶のメニューから
日本茶インストラクターのオーナーにうかがいながら
『国分寺茶』を注文。
国分寺の名がついたお茶があること、初めて知りました。
西武国分寺線恋ヶ窪駅近くの茶畑で栽培されている地元のお茶で
特深蒸しで、甘みとコクが特徴とのこと。 季節のお菓子つき。 20081118305.JPG

珈琲、紅茶、ジュースもあるし、昼の限定おかゆメニューもある。

 

丁寧に入れていただいたお茶とお菓子。
有田焼の湯のみは、小ぶりで茶と茶托の緑が映えて美しい。
色と文様が似ている、ROYAL COPENHAGENは、有田焼の影響を受けているらしい。

店には他にも、それぞれ違った素敵な器が用意されている。
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特深蒸しというだけあって、ねっとりするほどのコクを感じる。
普通の煎茶は、3回ほど注せるそうですが、
このお茶は、5回は注せるとのことなので、ゆっくり楽しみながらいただく。
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国分寺茶を作っているのは、松本製茶工場というところで、
ソムリエ 田崎真也さんの和食料理店でも出されているとのこと
そちらは3,000円/gのお茶らしい! 20081118311.JPG

季節のお菓子は
仙台の老舗、玉澤の霜ばしら
繊細な飴細工ですので、取り扱いに充分注意して口にすると
さっと、はかなく溶けて消える。

 

写真では、板状の飴に見えるかもしれませんが
糸になった飴を織って作られているという感じでしょうか。。。
未体験の方は、是非一度口にしてみては?
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オーナーが見せてくださいましたが
丸い缶の中、らくがん粉に埋もれるように飴が隠れていた。
菓子職人が日々の天候を見ながら手作りするため
注文しても2週間以上かかるらしい。 季節限定(10月~4月) 20081118312.JPG

 

お茶と一緒に、甘味も注文。 20081118306.JPG

黒五ブランマンジェ
黒ごま、黒米、黒豆、黒かりん、黒松の実
仙人も食べていたという健康的なスイーツは、素材を感じるやさしい味。 20081118314.JPG

そして、お試しアボガドアイスもいただきました。
レモンで酸っぱさをつけたさっぱりとした味。
粒々は、霜ばしらと同じ、玉澤の九重という茶菓。
ぶどう、ひき茶、ゆずの色をした粒で、湯などに溶かして飲むものらしいのですが
『かわせみ』では、アイスのトッピングにして、そのかわいらしい色を楽しませてくれる。

ごちそうさまでした。
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楽しいおしゃべりをさせていただいた後、オーナーに、
「あの緑の屋根のお寺に都内唯一の国宝がありますよ。」と教えていただき
すぐそばの正福寺にむかう。

 

 

茶 かわせみ

 

東村山市野口町 3-42-18
TEL 042-392-5590

木、第3水 休み

11月から3月は、9:00-16:30
4月から10月は、8:00-17:30

 

November 19,2008 11:45 PM | コメント(2) | トラックバック(0)