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土家

東村山の蕎麦懐石 土家へ
ほぼ一年ぶりで、とても楽しみです。

 

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3月も半ば、この日は冷たい天気でしたが
春の花々が迎えてくれました。

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同行の友人が、先月予約してくださった本日のランチは

わたしたちの他に、カウンターに男性のお客様がお一人。 

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テーブル席に、女性のグループがいらして
空間は広々としていますが、これで満席です。 

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さて、
名のみの春に合わせて
春色のラベルの、奈良県 千代酒造の篠峯 うすにごりを半合だけいただくことにします。 

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ご亭主もお気にいりの
愛知の作家さんが作るというこのグラスが、口当たり良く美しい輝きです。

 

お料理は
新玉ねぎの冷たいゼリーから始まりです。
あっさりぽたーじゅに出汁のゼリー、中には雲丹が潜んでいます。

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続いて
温かいお椀
蛤、蕎麦がき、湯葉、よもぎ麩
木の芽も香ります。

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季節の一皿
ほうれん草のお浸し、蛍烏賊とのらぼう菜、鴨、花豆と長芋の甘煮、ウドのきんぴら、蕗の梅煮、新ゴボウ
菜の花と、穴子の煮凝り、花びらは人参です。 

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ひとつひとつ楽しみながらいただけます。
室内の雰囲気もお料理とぴったりです。 

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カメラの「ストロボを使って下さい」メッセージを無視して
あえて暗く撮ってみます。 

 

揚げ物
奥が、新じゃがいもの素揚げ
白魚、甘草、たらの芽の天ぷらです。
塩が施された美味です。

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蕎麦 

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赤と白の辛み大根合わせで、ほんのり桃色のおろしを添えていただきます。
しゃきっと締まったお蕎麦が大変美味しいです。

とろり蕎麦湯もたっぷりいただいて

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デザートを待ちます。

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黒大豆きな粉のアイス
つぶ餡といちご添え。

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温かいほうじ茶で
大変ごちそうさまでした。 

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いい時間が過ごせました。

土家

東京都東村山市野口町 4-18-1  

March 15,2017 07:34 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

秋津 一心水産

仕事が終わって
所沢駅まで
「一緒に帰ろ!」と言ってくれる職場の女性のお誘いは嬉しいです。
そして駅の店舗での買い物にも付き合って下さるのも嬉しいです。
そしてそして、結局「ちょっとご飯食べて帰ろ!」というわたしの都合に
付き合ってくださるのも勿論嬉しいです。

 

何軒かの候補の中から
所沢駅から一駅の『秋津で魚』に決めて
店に電話
「10分で行きますから!」とお願いして、予約完了。

 

一心水産 秋津店

 

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旬の魚がいただけそうです。

 

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  「おっ !」
カウンターに『ご予約席』の札
ここですね。

 

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お通しとビールが届いて
何を頼もうか迷っているうちに、少し泡が減りました。

注:「何が起こった?!」と思ったら、お通しの小鉢が、メラミン板の傾斜で勝手に動きます。
飲む前から酔ったかと思いましたが、カウンター手前の縁でちゃんと停止するので大丈夫です。

お疲れさまです。

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土曜の夜6時過ぎ、カウンターには少しの空きがありますが
 

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16時OPENの店の広い座敷は、満席で充分に宴もたけなわの様子です。

 

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貝盛り合わせ

ホタテ貝柱、アオヤギ、ツブガイ、トリガイ、ホッキガイ、ホタテ
北寄貝甘~い。

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まぐろ盛り合わせ

赤身、中トロ、大トロ
厚い!

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ウドの酢味噌和え
シャッキリさっぱり

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カウンターも盛り上がってきました。 

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アナゴの天ぷら

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アサリとゴボウの卵とじ
いいわ~。

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お会計:3000円/一人 でした(^_^)

 

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一心水産 秋津店

   

東京都東村山市秋津町 5-12-12
16:00~営業

May 09,2016 06:27 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

東村山 蕎麦懐石 土家

年末年始の休暇は家でゆっくり

お正月に使った器などを片付けたら、今日から仕事始めです。
ブログも始動いたしますので
本年も変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 


東村山 『土家』の落ち着いた佇まいからスタートです。 

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12月の初め、飲む気満々の3人が集っているので楽しみです。

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「先ずはビール」のかたは、ハートランドからスタートです。

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リスト外の一升瓶は
繁桝の純米大吟醸にごり酒 (福岡) これは見た目より軽やかで飲みやすいです。

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純米吟醸 白凛 (山形)

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鍋島 純米吟醸原酒 しぼりたて生酒  (佐賀)

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しずく媛 純米吟醸 (愛媛) 

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今回はテーブル席を予約しました。
週末でしたので、前の月の初日10時頃電話予約して取る事が出来ました。
窓に目を移すと
もみじが綺麗に色づいている、いい頃でした。
カウンターでご亭主の穏やかな笑顔を拝見するのもいいですが
テーブル席で紅葉をご馳走にするのは贅沢です。

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昼ですが夜のコースをいただきます。

茶碗蒸し
金目鯛、カブが炊かれた上には、蕎麦と生姜が載っています。

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蕎麦豆腐
春菊、人参、雲丹に胡麻のジュレがけ。。 

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季節の盛り合わせ
綺麗で豪華です。
花豆、さつまいも茶巾、はやとうりの漬物、かぶの千枚漬け、湯葉豆腐、鴨炙り
わかさぎの甘露煮、白ばい貝旨煮、大浦牛蒡煮付け、
揚物の慈姑と帆立真薯、
大根とほうれん草のお浸し、お豆腐は何でしたか(忘) 

千葉県で生産されているという直径7、8cmもあると思われる大浦ごぼうは初めていただきました。
柔らかく風味もあります。中心は空洞なんですよ。

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そばがき
さわら、聖護院大根、ターサイに柚子の香り、温まる味噌仕立てになっています。
 

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揚物
海老芋、青菜、白子揚にあんかけ。美味しい。

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〆に、気に入ってしまった繁桝をもう一杯。 

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蕎麦へと移ります。
辛み大根には、紅大根も混ざってほんのりピンク色です。 

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茨城の秋蕎麦だそうです。 

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蕎麦湯もたっぷりいただいて 

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デザート
洋梨のゼリーと紅玉のシャーベット。 
最後まで美しいです。

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新年会もこちらでしたい気分です、ごちそう様でした。
 

土家

東京都東村山市野口町4-18-1
定休日 水・第一火曜日

 

January 05,2016 06:10 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

久米川のお店

 「お酒を飲むなら行ってみたら?」と、お客様が教えてくださったお店に、同僚と2人で行ってみました。
久米川駅南口左の道路を歩いて右手1階のお店。
カウンターもあるのだけれど、今回は靴を脱いで堀座卓のテーブルへ
まずはお刺身を注文。 201510222.jpg
出てきたお皿はとっても綺麗な盛り付け。そして大変美味でした!!
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美味しいものを少しだけ食べたいので、料理の量もちょうど良いです。
このエリアで教えてもらったお店はまだいくつもあるので、また同僚と時間の合う時に来てみたい。
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板前料理かんころ
東村山市栄町2-7-5 ホテルマーキュリー久米川1F
月曜定休(休前日営業)
17:00~23:00
December 14,2015 06:52 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

東村山 土家

8月、まだ暑い頃に土屋さんで昼をいただきました。
正面の構えがお店です。

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日曜希望でしたので
一か月前、7月の初日に(1日は水曜日で定休日でしたので2日に)電話して予約。
実はわたしは仕事でしたので友人にお願いしました。大役?お疲れ様でした。 
昼は12時からです。

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店内は用意が整い
いつものように涼しく心地よい空気が漂っています。
本日はテーブル席でお料理をいただきます。

 

冷えたおしぼりで顔まで拭う子1、おとなしくしてはいるけれど日本酒のメニューに釘付けの子2。
どっちもどっちです。

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お薦めのお酒をお願いするとご亭主が、早速持ってきてくださいました。
鍋島と篠峯、他に手書きの数本もあるようです。

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子2が迷わず選んだ、鍋島。
佐賀のお酒です、佐賀と言えば日本におけるお米の発祥地と言われていますね。
こく深い純米酒は
ご亭主作の徳利に入ってきます。
  

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わたしは逆に
すっきりと香りのよい三重の八兵衛にしました。 

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さあ
夏の蕎麦懐石の始まりです。

そば豆腐 出汁のゼリーがけ。
可愛らしいガラスの器に、季節の野菜、ブルーベリー、紫蘇の花も微笑ましい一皿です。

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季節の盛り合わせ
色々な食材が並んでいるのが嬉しいです。
ところ天と糸瓜、とうもろこしスープ、モロヘイヤのお浸しに新生姜
小鮎の甘露煮にしし唐、焼き茄子ゼリー寄せ、茗荷の甘酢漬け、南瓜のカレー煮、カマスの塩焼き
ミニトマト。


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揚物は
汁仕立てになっていました。
いさき、とうもろこし、伏見唐辛子、胡瓜のピューレとじゃが芋のピューレが隠れています。

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<そばがき>
すみません、写真撮り忘れました。
焼き湯葉、夕顔、若布菜、が入り、かき玉になっていました。

 

辛み大根と
そして
お蕎麦です。

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蕎麦湯で 

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最後にほうじ茶と甘味
ころっとしたももとすいかのシャーベット、あんみつで 

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美味しく心地よい時間を過ごさせていただきました。 

次は何時伺おうかしら。。。
 

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土家

東京都東村山市野口町 4-18-1
定休日 水・第一火曜日

September 05,2015 06:52 AM | コメント(2) | トラックバック(0)
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