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あきる野市 黒茶屋で炭火焼

あきる野ドライブの続き。

昼は、黒茶屋の炭火焼料理をいただく。

 

 

おやきをお土産にしたい人は、竹庵へ。        kuro0002.JPG
先に頼んでおいて、帰りに受け取るのがいい。

 

 

入り口付近では
茅葺の新しい建物を作っている。
何が出来るのか、職人さんにうかがってみると
どうやら、魚を焼いて販売する所になるらしい。

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敷地内の、川を望むデッキには
今日は先約あり。

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250年前の庄屋屋敷をを移築した母屋が入り口。
点在する建物の、様々なタイプの個室は19室、
総席数は200席もあるそうだ。
では、お昼にいたしましょう。

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2階の個室
渋い。

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暑い夏でも、室内は涼しいので
炭火焼きでも大丈夫。
・椿    食前梅ジュース 川魚2点と野菜の炭火焼 山里料理 お食事 果物 おやき
・露草   食前梅ジュース 若鶏と川魚1点と野菜の炭火焼 山里料理 お食事 果物 おやき

を注文。

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先ずは
食前梅ジュース

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蕗のとう煮付け、川海老の艶煮、鮎南蛮漬と、 ほうずきの中には。。。

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山桃の蜜煮 
形と色はかわいらしくても、 少~し苦味を感じるところが意外に大人の味。
(これを見て、五日市ファーマーズセンターで買って、家で煮てみた。)

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鰻ざく 

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無花果甲州煮
はったい粉(麦こがし)クリームは香り良く、無花果と合って美味。

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勾玉豆腐
カシューナッツのペースト入りで滑らかで香ばしく、美味。
出汁ゼリー酢とともに。

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お持ち帰りメニューにもあるようですが
残念ながら、「本日は販売いたしておりません。」

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椀物
厚揚げ、夕顔、真竹、ぜんまい、三つ葉の薄葛仕立て。

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続いて
炭火焼きの材料が運ばれる。

鶏肉の入った露草コース、これに鮎が付く。

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左の4尾は鮎     右の2尾は、椿コースの山女

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女性へのサービスで、さつま芋。
投入し、焼き芋にする。

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では、焼きに入ります。

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素朴な山里料理もまだ続く。
地こんにゃく味噌田楽。 

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鮎、鶏、焼き上がり。
野菜は、
醤油だれか、りんごとパイナップル七味入りのみぞれだれでいただく。

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揚物と酢の物

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ジャガイモの大葉巻と、明日葉、真竹、季節の山菜が素朴。

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こんにゃく、冬瓜、茗荷、蓮根、錦糸瓜の酢の物。

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そして、
よもぎうどんか、鮎飯のお食事。

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鮎飯のほうが好み。 

 

果物は
梅酢の味で、涼やかなトマトのコンポート。

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おやきと、出来上がった焼き芋は食べ切れませんので
お土産。  kuro0040.JPG

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個室でゆっくり、たっぷり、ごちそうさまでした。

黒茶屋での食事は久しぶりでしたが
食事だけを考えると
姉妹店の、井中居、 燈々庵よりも充実していると思う。
設えや演出で嬉しいのは上記2店舗ですけれど。                                                   pana

 


黒茶屋                             kuro0039.JPG

あきる野市小中野 167

TEL 042-596-0129

 

July 20,2009 10:30 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

あきる野市 秋川渓谷 瀬音の湯 

黒茶屋でのお昼まで時間があるので
瀬音の湯を見学。
わたしは、入浴したことも無いのに
もう2回来ている。
温泉は苦手なので良いのだけれど、
どんな景色が眺められるのか、一度は入って見てみたいものだ。

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皆さんは、足湯へ
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わたしは、館内をぶらぶら。。。
平日なので空いてる。
湯上がりの休憩場所は貸し切り状態、テラスでもゆっくり出来る。

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静寂
寝ちゃいそう。。。ZZZ

 

 

 

いやいや、
物産販売所に行かなくっちゃ!!!

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朝採り新鮮野菜のほかに地元の商店のパンや、お菓子、お酒も並ぶ。

説明書きが一杯の
村うどん あきる野三里 。

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初後亭(うどん、蕎麦の店)と、山崎農園を営むご兄弟が
あきる野の畑で作られた、無農薬小麦100%を使った
村うどん あきる野三里
ワインソムリエ田崎真也さんの、『絶品お取り寄せ手帳(講談社)』でも
紹介されているそうだ。

店では、手打ちがいただけるようですが
わたしは乾麺も結構好き。

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冷たくてもイケルなら、買ってみよう。 ¥350-

青と、紫のしその葉 が入った袋 ¥100-と

新鮮なバジル ¥80- 、今日の買い物は、控えめだ。

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瀬音の湯  あきる野市乙津565   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

数日後の
暑い夏の昼ごはんに
先ず、村うどん あきる野三里 を、冷やしでいただく。

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麺は蕎麦くらい細く
落ち着いたいい色をしている。

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うどんと言っても、もっちり感がないので
夏の冷たい麺に、さらっと喉越しが良い。

 

 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

そして、やっぱり暑い日の昼ごはんに
今度は、バジルを使って
タイ風ガバオライスと、ポテトサラダを作る。 

調味料は
オイスターソース、ガラスープ、ナンプラー、砂糖少し。
やっぱり、臭いナンプラーが決め手!

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フライパンに油を入れ熱し
にんにく、赤唐辛子(量は好みで)を、じっくり香りが出るまで炒める。

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香りが出たら
鶏挽肉、ピーマン、人参(赤ピーマンが無かったので)を炒め、
色が変わったらガラスープと水を少し入れる。

煮詰めたら、バジルを入れて火を消す。
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ポテトサラダは、
茹でたじゃが芋に、オイルに浸したバジルと
玉ねぎスライス、シーチキンで和えただけのもの
マヨネーズ味もOK。
五日市ファーザーズファームで買ったじゃが芋は、インカのめざめだったので
色が濃い。
それと、山桃のジュース

海老の頭は、前夜の刺身の
頭だけ茹でて置いた残り物。

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有り合わせの鶏挽肉が良いものでは無かったので
ぼそぼそですが
味はタイ料理店になった。
これに半熟目玉焼きが乗れば、正しいガバオライス。

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ちょっとぉーーー。
タイ料理が食べたくなってしまったわーーー。

という事で、
M1号に聞いていた銀座のタイ料理店に、
急遽友人を誘って、出かける事にした。
つづく。。。                                             pana

July 16,2009 12:07 AM | コメント(4) | トラックバック(0)

あきないの。あきる野 野菜直売五日市ファーマーズセンター

友人のリクエストで、
あきる野市の黒茶屋で食事をする事になった。
朝は早めに出かけて
先ずは、産直めぐり。

 

途中の交差点で、ビールはラガーの瓶しか飲まない叔父とすれ違った、
驚いた!
叔父は仕事、わたしは遊びでご免。

 

 

6月に、お姉さま方と来た、五日市ファーマーズセンター
7月は、どんな野菜が並んでいるかな?

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時間は、9時少し過ぎ
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トマト各種、
いよいよ露地物の本格的な季節。

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街道沿いでも見かける
とうもろこし
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色とりどりのかぼちゃ
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かぼちゃの仲間のズッキーニ
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破竹の勢い?
これは、真竹
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新じゃが芋
男爵、キタアカリ、インカノメザメ、 紅色のものなど、種類も多い。

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珍しいもの発見。

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山桃、1パック¥150-
黒っぽいほうが熟しているそうだ。

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食事をした黒茶屋の料理の中にも、
地元の、真竹や、山桃を使った料理が出されていた。

 

 

 

 

山桃
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家に帰って、先ず、生のままで食べてみる。
ざらざらの舌触りが独特。
甘煮にしてみようと思いネット検索しても、レシピが見当たらないので
普通に砂糖で煮てみた。

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色がいまひとつですが
真っ赤な色の濃厚ジュースが出てきた。

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・・・直売所、月に一度はブログねた・・・    文月

 

 

 

 

五日市ファーマーズセンター

 

五日市あきる野市高尾3-1
TEL 042-596-1280

9:00-17:00
無休(年末年始は休み)                                     pana

 

July 15,2009 11:09 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

あきる野市 恵比寿屋で秋川とうふは、お菓子

 

 

おみやげも買っていこう! 

 

 

五日市街道沿いに
老舗の雰囲気の恵比寿屋は
創業125年。

 

酒まんじゅうに
秋川とうふ、とうふ?

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寄ってみよ。

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先客に市の関係者の方?のような
運転手付きの紳士が
柏餅と、酒まんじゅうを大量に購入。

 

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さて、わたしは、、、

秋川名物 酒まんじゅう。
名物?なら買ってみようかな。

 

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そうそう、先週の 出没!アド街ック天国で、羽村 が紹介されていて
その中で、
お湯で茹でる簡単おまんじゅう 「ゆでまんじゅう」 が、紹介されていたけれど
これ正式には、「うでまんじゅう」と訛らなくてはいけないのよ。

茹でる=うでる
そこんとこ、言ってくれれば西多摩地域 爆笑!なんだけれど。。。

うちの母も、酒まんじゅうにくじけた時には、
うでまんじゅうを作り 「これが美味しいのよー。」 と、わざわざ断ってから出す。
長い年月のうちには、何回聞いたかわからないセリフだが
黙っていただく。

 

 

 

 

 

12種の味の、秋川どらどら 
いろいろ入れたら、こんなに増えちゃいましたって感じですね。
添加物など入っていないようです。 20090611204.JPG

 

 

体にやさしい豆乳入り菓子
秋川とうふ

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抹茶と黒ごま
買ってみよう。 (要冷蔵)

 

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帰って早速食べてみた酒まんじゅうは、普通。
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でも 、
秋川とうふ
この生地と、餡が、初めての味。

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豆乳と卵白のふわふわ生地に

 

白いのには、良く香る 黒ごま餡。
黒ごまなのがイイ。

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抹茶色には、抹茶餡
生地からも抹茶の香り

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お菓子なので甘いですが
安心原料で、どちらも香りがよく。なかなかイケル! 

 

 

 

恵比寿屋  

あきる野市伊奈 1496

TEL 042-596-0315

月休み
8:30~19:00

また、食べ過ぎたか?

June 18,2009 06:35 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

真木テキスタイルスタジオ & 竹林 カフェ

武蔵五日市駅からすぐの、東町信号を
八王子方面へ、
権田トンネルを抜けて、
先週ランチした、Kan-KURAを左に見ながら
秋川街道を上って振り向くと、こんな景色になる。

 

 

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そして、布が掲げてあるところが

 

真木テキスタイルスタジオ & 竹林 カフェ

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竹林と、こんもりとした緑の空間に守られて
糸糸糸スタジオと、竹林の店&cafeが建つ。  20090611403.JPG

真木さんは
20年ほど前に、この古民家の仕事場を、
その後、青山でスタジオを開かれていて

竹林の店カフェは、2006年にオープン。

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綿や絹素材の手紡ぎ、手織りの布や衣類が展示販売されている。
色合いは様々で、とても美しい。 KHADI 展 

 

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では、
KHADI(手紡ぎ) を感じるカフェで、ひと休み。

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カフェには、ヒマラヤ山麓で育ったシェフが作る
インド菜食ランチと、チャイなどが用意されている。

6/17からは、予約制になり、
2日前の15時までに、電話でのみ可とのこと(留守電不可)。

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こうしていると
窓も、網戸も無い
外の空気をそのまま感じる竹林カフェは、意外に非日常だということに気付かされる。

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程よい甘さの温かいチャイ
カシューナッツとミルクで固めたという焼き菓子は
クローブや、ジンジャーの香り。
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熱いストレートティー

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ともに、¥400-

 

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テラスに出ると
樹木の無い北側の一角から、遠く秋川が見渡せる。
こうして北側を眺めると、すべての風景の南側(表)を見ていることになるので
より新鮮な迫力があって美しい。
四季それぞれの変化もダイナミックだろうな~。

 

 

 

仕事場の方に降りていって、作業を拝見しよう。 

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この鈴は、いい音色 ♪♪♪ 

 

 

 

 

手織り機が並ぶ仕事場は、築200年の古民家。
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染め終わったばかりの布
これはすべて、枇杷で染めているそうだ。

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 美しい。

 

 

 

ちょうど、作業中の真木さんにお声を掛けてみると
布の様子を見ながらも、快く笑顔でお話しくださる。

手紡ぎや、武蔵五日市駅、旧駅舎の桜の話など、
ゆったりと心地よいオーラを放っていくような、素敵な女性。
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「燃料が竹と言うのも、何か理由があるのですか?」と、うかがうと
「あ、これは、ここに沢山あるもので、、、湿気の多いときにも良く燃えてくれるのです。」と 20090611428.JPG

 

 

 

年に何ヶ月もインドの工房に行かれるという真木さんに
偶然にもお会いすることが出来、心に残るあきる野の竹林。 

 

 

 

 

竹林 カフェ

 

あきる野市留原 704
TEL 042-595-1534

月、火休み

June 17,2009 07:40 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
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