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石窯カフェ Loop

あきる野ドライブ

 

睦橋の西、直ぐの交差点に、石窯ピッツァの店
Cafe & Restaurant  Loop でランチ。

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OPENして、それほど経っていないのかな。
外も、中も、真新しく清潔。

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運転手ではないので
「飲んでいい?」 と、友人に確かめる。

 

ランチに付く
スープとサラダとともに。いただきます。

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友人が選択 
モッアレラチーズ、アンチョビ、トマト、オリーブの乗ったナポレターナ

薄いピッツァ生地
あっさり味 

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わたしは秋川牛すじのカレー、に惹かれたけれど
本日は、スジではなく、ひき肉になるというので

まだ冷製がイケル気候であるし
トマトソースとシーフードの冷製パスタを選ぶ。
細麺で、爽やか。

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二人で取り分けて、ランチ¥1,000は嬉しい。

 

 

紅茶と
小さいデザートは、小豆を使ったムース。

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表の黒板に書いてあった
デザートピッツァというのも気になりながら、帰り道は16号のケーキ店に寄っていく。

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Loop 

東京都 あきる野市 小川東3-9-13 森田ビル1F

TEL 042-518-7510

火休み

September 20,2010 06:34 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

深沢小さな美術館

次に友人が案内してくれた所も
わたしは初訪問
五日市駅直ぐを、郵便局方面へ入る。

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すると
道の脇に、美術館への案内をする大きいけど小人の道標が現れ始める。

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 左だね。

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大勢!

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造型作家 友永詔三氏の美術館。
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建物の前
斜面を利用した立派な大水槽、
沢山の鯉が迎えてくれる。

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実術館入り口のドア

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休館日だったのに、外からお邪魔します。
窓から中の様子を少し窺ってみる。

 

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友永氏が手がけた NHK『プリンプリン物語』の人形も置かれているとのこと。
友人に 「ほら、プリンプリンよー。」と言われても
わたしの記憶には。。。 年代的に丁度日本に居なかった頃? うそうそ。

 

 

 

建物は、アントニオカウディ風に、
内部はメルヘンな人形たちの独特な空間のようだ。
 

 

こちらは、喫茶店になっているらしい。
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この椅子に座ってみたい。                                  pana

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「深沢小さな美術館」
東京都あきる野市深沢492
休館日 水・木 

September 19,2010 06:42 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

山のお寺で初修行 徳雲院

友人の案内で、あきる野市の山奥にある寺へむかう。

 

途中の街道はまだ、百日紅の花が残っている。
少し前まで、ライトアップもされていたという。

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瀬音の湯の近く、臨済宗建長寺派
龍化山 徳雲院

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友人がこの寺を知ったのは

わたしが以前載せた記事の
やまざき酒舗に行き、食事をした際に、
店の女将さんに教えてもらったという事だった。

 

わたしは、予備知識無しで、~ゆるり~と出かけたのだけれど

 

思いがけず、痛い体験をすることになる。

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車を停めて歩き出すと
四季の移ろいを、五感で感じられる別世界が広がっていた。

 

養沢川
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6月末くらいには
蛍が飛び交うという。 その時は混雑するので、夜9時以降がおすすめとのこと。

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大自然の木々に抱かれた境内では様々な草花に癒される。

 

 

今の時期、萩の花が美しい。  

 

                                        (久々に、美しく撮れた!自画自賛) toku0056.JPG

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住職と、奥様は、時間が許せば色々と教えてくださり、話は尽きない。
中でも、ある歌人のことは、わたしたちにもご縁がある。

 

『筏組む 木の音冴えて 水ませる あさけのたにに 鶯の鳴く』   toku0060.JPG

養沢川の川幅は狭く
山から切り出された木は、一本、一本流され、
少し下流で、筏(いかだ)に組まれる。その時の音を詠っているという。

 

この歌
埼玉県所沢市三ヶ島出身の明治の歌人 三ヶ島葭子(みかじまよしこ)の作。

この近くに住み、教師をしていたということだ。
また、所沢三ヶ島公民館には、葭子の資料室もあると言うので
住職の奥様は、あきる野市と所沢市は姉妹市みたいね。と話す。

葭子の異母弟は、左卜全 (ひだりぼくぜん) 

 

 

 

歌碑のそばには、真っ白なスイフヨウの花。

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普段見過ごしているような芙蓉も、じっくり見ると涼やかで大胆
そう、三ヶ島葭子には、情熱的な歌も数多くあるという。

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八重
スイフヨウは、朝、真っ白な花びらが、時間の経過と共に、うっすらとピンク色に染まり

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やがて、濃いピンクへと変わっていく様が、酔っているように変化して行く事から
酔う芙蓉 → 酔芙蓉(スイフヨウ)という名が付いているという。
酔っても?酔うから?美しいのかな。

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こちら、
透き通る白い花びらが可憐な、アノダ。

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これからの境内には、彼岸花も咲いてくるという。 

 

続いて住職が、坐禅堂を案内してくださると言う。

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縁先には
春は、梅(3月のお彼岸頃)
夏は新緑
秋は紅葉
冬の雪景色

 

この日は、暑さも納まった秋の始まりでしたが、庭と借景の山が、しっとりと緑濃く、心安らぐ。


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そして修行場へ
先ずは座り方を教えてくださると言う。
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太極拳でもよく指導される、丹田(へその下3寸)に気持ちを沈め
わたしは半跏趺坐(片足だけ他の片足の腿の上に組む)し、
手を重ね、
半眼を落とすと、、、すーっと気持ちがよくなってくる。

 

調身
調息
調心

 

 

 

更に、試しに、
あの、ビッシッ!と叩く 警策で打ってくださると言う。 えっ。

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臨済宗は、前を向いて坐禅をするので
打たれるのは、前屈みになった背中を4度だったかな。。。
一度目は、そりゃ痛いわ。でも、逃げ出すような痛みではない。

 

 

リズム良く2度3度と打たれると、平気になる。
勿論あざにもなっていない。

 

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徳雲院には他にも、先代加藤耕山12世ゆかりの屏風や書などが
美しく設えられている。

住職や、奥様がいらしたら
それは随分といいものが見せていただけるし、お話も伺うことが出来るかも。

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楽しかった。                                      pana

 

 

 

 

徳雲院
東京都あきる野市乙津511

坐禅会もあり

September 18,2010 06:31 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

あきる野市 黒茶屋で炭火焼

あきる野ドライブの続き。

昼は、黒茶屋の炭火焼料理をいただく。

 

 

おやきをお土産にしたい人は、竹庵へ。        kuro0002.JPG
先に頼んでおいて、帰りに受け取るのがいい。

 

 

入り口付近では
茅葺の新しい建物を作っている。
何が出来るのか、職人さんにうかがってみると
どうやら、魚を焼いて販売する所になるらしい。

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敷地内の、川を望むデッキには
今日は先約あり。

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250年前の庄屋屋敷をを移築した母屋が入り口。
点在する建物の、様々なタイプの個室は19室、
総席数は200席もあるそうだ。
では、お昼にいたしましょう。

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2階の個室
渋い。

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暑い夏でも、室内は涼しいので
炭火焼きでも大丈夫。
・椿    食前梅ジュース 川魚2点と野菜の炭火焼 山里料理 お食事 果物 おやき
・露草   食前梅ジュース 若鶏と川魚1点と野菜の炭火焼 山里料理 お食事 果物 おやき

を注文。

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先ずは
食前梅ジュース

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蕗のとう煮付け、川海老の艶煮、鮎南蛮漬と、 ほうずきの中には。。。

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山桃の蜜煮 
形と色はかわいらしくても、 少~し苦味を感じるところが意外に大人の味。
(これを見て、五日市ファーマーズセンターで買って、家で煮てみた。)

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鰻ざく 

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無花果甲州煮
はったい粉(麦こがし)クリームは香り良く、無花果と合って美味。

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勾玉豆腐
カシューナッツのペースト入りで滑らかで香ばしく、美味。
出汁ゼリー酢とともに。

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お持ち帰りメニューにもあるようですが
残念ながら、「本日は販売いたしておりません。」

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椀物
厚揚げ、夕顔、真竹、ぜんまい、三つ葉の薄葛仕立て。

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続いて
炭火焼きの材料が運ばれる。

鶏肉の入った露草コース、これに鮎が付く。

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左の4尾は鮎     右の2尾は、椿コースの山女

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女性へのサービスで、さつま芋。
投入し、焼き芋にする。

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では、焼きに入ります。

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素朴な山里料理もまだ続く。
地こんにゃく味噌田楽。 

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鮎、鶏、焼き上がり。
野菜は、
醤油だれか、りんごとパイナップル七味入りのみぞれだれでいただく。

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揚物と酢の物

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ジャガイモの大葉巻と、明日葉、真竹、季節の山菜が素朴。

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こんにゃく、冬瓜、茗荷、蓮根、錦糸瓜の酢の物。

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そして、
よもぎうどんか、鮎飯のお食事。

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鮎飯のほうが好み。 

 

果物は
梅酢の味で、涼やかなトマトのコンポート。

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おやきと、出来上がった焼き芋は食べ切れませんので
お土産。  kuro0040.JPG

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個室でゆっくり、たっぷり、ごちそうさまでした。

黒茶屋での食事は久しぶりでしたが
食事だけを考えると
姉妹店の、井中居、 燈々庵よりも充実していると思う。
設えや演出で嬉しいのは上記2店舗ですけれど。                                                   pana

 


黒茶屋                             kuro0039.JPG

あきる野市小中野 167

TEL 042-596-0129

 

July 20,2009 10:30 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

あきる野市 秋川渓谷 瀬音の湯 

黒茶屋でのお昼まで時間があるので
瀬音の湯を見学。
わたしは、入浴したことも無いのに
もう2回来ている。
温泉は苦手なので良いのだけれど、
どんな景色が眺められるのか、一度は入って見てみたいものだ。

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皆さんは、足湯へ
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わたしは、館内をぶらぶら。。。
平日なので空いてる。
湯上がりの休憩場所は貸し切り状態、テラスでもゆっくり出来る。

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静寂
寝ちゃいそう。。。ZZZ

 

 

 

いやいや、
物産販売所に行かなくっちゃ!!!

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朝採り新鮮野菜のほかに地元の商店のパンや、お菓子、お酒も並ぶ。

説明書きが一杯の
村うどん あきる野三里 。

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初後亭(うどん、蕎麦の店)と、山崎農園を営むご兄弟が
あきる野の畑で作られた、無農薬小麦100%を使った
村うどん あきる野三里
ワインソムリエ田崎真也さんの、『絶品お取り寄せ手帳(講談社)』でも
紹介されているそうだ。

店では、手打ちがいただけるようですが
わたしは乾麺も結構好き。

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冷たくてもイケルなら、買ってみよう。 ¥350-

青と、紫のしその葉 が入った袋 ¥100-と

新鮮なバジル ¥80- 、今日の買い物は、控えめだ。

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瀬音の湯  あきる野市乙津565   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

数日後の
暑い夏の昼ごはんに
先ず、村うどん あきる野三里 を、冷やしでいただく。

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麺は蕎麦くらい細く
落ち着いたいい色をしている。

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うどんと言っても、もっちり感がないので
夏の冷たい麺に、さらっと喉越しが良い。

 

 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

そして、やっぱり暑い日の昼ごはんに
今度は、バジルを使って
タイ風ガバオライスと、ポテトサラダを作る。 

調味料は
オイスターソース、ガラスープ、ナンプラー、砂糖少し。
やっぱり、臭いナンプラーが決め手!

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フライパンに油を入れ熱し
にんにく、赤唐辛子(量は好みで)を、じっくり香りが出るまで炒める。

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香りが出たら
鶏挽肉、ピーマン、人参(赤ピーマンが無かったので)を炒め、
色が変わったらガラスープと水を少し入れる。

煮詰めたら、バジルを入れて火を消す。
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ポテトサラダは、
茹でたじゃが芋に、オイルに浸したバジルと
玉ねぎスライス、シーチキンで和えただけのもの
マヨネーズ味もOK。
五日市ファーザーズファームで買ったじゃが芋は、インカのめざめだったので
色が濃い。
それと、山桃のジュース

海老の頭は、前夜の刺身の
頭だけ茹でて置いた残り物。

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有り合わせの鶏挽肉が良いものでは無かったので
ぼそぼそですが
味はタイ料理店になった。
これに半熟目玉焼きが乗れば、正しいガバオライス。

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ちょっとぉーーー。
タイ料理が食べたくなってしまったわーーー。

という事で、
M1号に聞いていた銀座のタイ料理店に、
急遽友人を誘って、出かける事にした。
つづく。。。                                             pana

July 16,2009 12:07 AM | コメント(4) | トラックバック(0)
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