小平市 こもれびの足湯のお隣のCAZE CAFE
『こもれびの足湯』 は、ネット検索で見つけたのだけれど
『CAZE CAFE』は、『散歩の達人1月号』の記事で見かけた。
場所は、すぐ、お隣さんだったのね。
でも、あいにくこの日(水曜)はお休み。
『あさやけ風の作業所』 建物は開いていたので、中に入ってみる事にする。
入り口に、自家製クッキーが置かれていたので
どれにしようかと考えていると
事務所の方が、急いで2階へ向かい
スコーンを取りに行く。
いい焼色のスコーンと、パウンドケーキ
わざわざ持って来てくれるという事は、カフェの自信作なのかもしれない。
すでにパンを買っているので
控えめに購入し、東大和市駅方面へ戻る。
街には、よい子チャイムが流れているが、少しは陽も長くなってきた。
途中の公園には
足湯で見かけた親子が、まだまだ元気に遊んでいる。
さて、帰宅して暫くしてからスコーンを食べてみたら
美味しい!
表面は薄く香ばしく焼かれ、バターの香りがいいし
中はずっしりと密で、ほんのり甘い粉もほっこり。
今回、わたしの写真は少ない。
『散歩の達人』で、紹介されていた丸い写真と記事も、とても小さいのだけれど
上出来スコーン。 ↓
建物に入らなければ
そのまま巡り会わずにいたかもしれないと思うと
何事も、積極的に行ってみるのは大事だと思った。 ズンズン行こう!
あさやけ風の作業所内
CAZE CAFE 2階テラス
東京都小平市中島町3-8
TEL 042-349-2366
<営業日>月・火・木・金・第3土曜
ショップカードによると、雨天休業のようです。
こもれびの足湯でまったり
西武拝島線 東大和市駅から、
南西方向へ10分ほど歩いた雑木林の中に
ごみ焼却炉の余熱を利用した足湯に浸れる場所がある。
小平・村山・大和衛生組合
こもれびの足湯 無料!(駐車場は無し)
幼稚園帰りの、母と子
日課の散歩途中の人達など、常連さんが温まり大賑わい。
文字どおり
こもれびを浴びて輝く水面で
早速、ひと足湯する。
あちち!!!
初めはとても熱く感じる。
番頭係り? の
<敏子さんによると>
地下水を利用した湯は、38℃~43℃を基本に
こまめに調整されているらしい。
足つぼコースを通って、長方形の足湯へも行ってみる。
お母さんの足は、随分あったまって、いい色。
<敏子さんによると>
浸かる時間は、15分、長くて30分くらいと言う事だ。
読書にもいい
・・・ わたしは、まどろむ。 (-_-)zzz
飲み物も販売されている。
ここで、たまいろはで買った
あんぱんとクリームぱんを食べる。
※足湯の外のスペースでならOK。
足湯常連さん製作のトトロ
<敏子さんによると>
足湯の効能は、血流が良くなり、冷えやストレス、不眠などにも良いという。
敏子さんのように美しくなれるかと聞いてみると
やはりそれは、ナカナカ難しいということだった。 窓口の敏子さん激写!
楽しくて、温かかった。
武蔵野美術大学生デザインの手ぬぐい 210円 も粋。
こもれびの足湯
小平市中島町3番5号
TEL 042-341-4345
木休み
小平市 そば・うどん 松根
むさし野ミューで映画を見る前にお昼ごはん。
西武線の駅に置いてあるお出かけ情報誌
ゆうゆうゆう(遊悠優)8月号に載っていた。
玉川上水沿いにある小平のめん処、松根へ
この、武蔵野の風景が続く上水に沿って東へ向かうと
学生時代に『ささやきの小路』と呼ばれていた鷹の台付近。
今もそう呼ばれているかしら?
国分寺に住んでいた頃、
実家への往復に使ったこの辺りの道などは久しぶり
以前より、車の通行量が多い気がする。
車で行く場合は、この幟 を目印に。
手打ち そ
どうやって、幟を直してみても絡まっちゃうよ。
手打ち そば
建物までは
お花畑を、ちょこっとまわり道 するように作られているのが楽しい。
隣には、森田ガーデンの畑があり
朝採り野菜も販売している。
ここもまた、手打ち そ
忙しく働くお母さんを呼び止めて
せいろ+野菜天ぷら盛り合わせ と
そばランチを頼む。
陽差しの強い日でしたが
窓を開け放った室内には畑からの風が抜ける。
待っている間も、とっても気持ちがいい。
せいろと野菜のてんぷら
そばランチ
細めの二八蕎麦
つけ汁は、辛過ぎない家庭的な味
抹茶塩が添えられた、森田ガーデン朝どり無農薬野菜天ぷら
向こう側には、かき揚げが隠れている。
豆の味が清々しい極み豆腐
大豆は佐賀県小城の特上フクユタカ
にがりは奄美大島の天然塩造りの極上品とのこと
今日は、車にクーラーBOXを積んであるので、これ買って帰ろう。
& 浅く漬かったぬかずけ。
新潟産こしひかり
テーブルの脇にあった小梅干しも、見逃さないでいただく。
どれをとっても、体に優しく無理していない味が嬉しい。
鮮やかな夏色の花々が咲く中でススキの穂が揺れる、
正真正銘、武蔵野の秋。
ぼーーー、と眺めていると
「映画の時間に間に合わない!」と言われ
現実に引き戻される。
めん処 松根
小平市小川町1-423
TEL 042-345-2116
11:00ー14:30 (売り切れ次第閉店)
木休み
「うちの豆腐は高いのよ~。」と、ちょっと売りたく無さ気のお母さんは、
何かにつけて結構面白い。
暫~く考えているので、いったい、いくらと言うのかなと思ったら、
¥350でしたので買えました。
豆の濃厚さが際立つタイプではなく
あっさりとした旨みが美味しいお豆腐で、おすすめ! 高いけど。。。