青梅 松乃屋 午後のおまんじゅう状況
このところ、週末は快晴パターンで、しかも暖かい。
来週も、再来週のクリスマスもこのペースで回してもらいたいところだ。
『ティールーム』で、ひなたぼっこの後は
初冬の陽射しを背中に、青梅駅方面へと歩く。
この日
『奥多摩渓谷駅伝』 が開かれていた。 青梅マラソンだけじゃないのね。
青梅街道
「ぴたっ、ぴたっ、」というシューズの音が、通行止めになった静~かな街に響く。
こういう音は初めて聞いたかもしれない。
間近に通り過ぎるランナーの身体には、汗が、
その後ろには、追い越すことなく都バスが走る。
わたしたちは、お喋りしながら
青梅線の北側を歩いたり、南側を歩いたり。。。
すぐ下に電車が見える 『カフェ夏への扉』
東青梅から西は単線の青梅線。
その割には、本数が多いと思う。
この山間の景色に、見た目中央線はどーも馴染まないと思うのは、おばさんだから?
オレンジ色、更には、かりんと電車が、あぁ懐かしいわよ。
レトロな雰囲気の、勝沼公会堂
東青梅に近づいたら
和菓子の『松乃屋』
午後になっても何か残っているかしら? と、様子をうかがう。
酒まんと、それを焼いてみたらしあんをつけた焼まんだけ、あった。 (日曜の13:00頃)
午前中の早い時間に行った時の
おいしい大福の記事
いくつか買って、散歩のお供に。
カウンターの花瓶に、特徴ある花びらの菊が美しい。
さて、一日中、よ~く歩いた。
そして、とうとうスカイツリーまで来た ?!
大門辺りで用事を済ませて、
土地勘の無い友人は、iPhoneをお供に河辺駅まで歩くという。
わたしは、一時間に一本の入間市駅行きのバスを待つ。
今日は5キロくらいは歩いたかな。バスを待つ間に、お腹がすいて酒まんをパクっ。 pana
松乃屋
東京都青梅市東青梅 2丁目11の2
TEL 0428-22-5756
店のおばちゃんの話では、不定休。
青梅 多摩川のほとりのティールーム
欅の大木に守られるように
1999年オープンの 『ティールーム』
以前は、古い母屋が建っていたと聞いているが
14年を経た メインガーデンの溢れる花と緑が、優しく迎えてくれる。
OPEN間もない時間にお茶
店の外も、中も
クリスマスの雑貨が沢山。
清楚に輝く、ツリー
一つ一つの椅子に置かれた、ひざ掛けも部屋を彩る。
「ねぇ、テラスにする?、中にする?」
川の流れを眺めながら
12月とは思えない、暖かい日なら、やはりテラスでティータイムでしょ。
この可憐な花は、落ちないように優しく止めてある。
店のあちらこちらに、 細かい心遣いが感じられる、TeaRoom
眩しい日差しの中でいただく
ダージリンベースに、うっすらジャスミンとベルガモットの香りという、ザッハ・ブレンドと
甘いぶどうと、洋梨、りんごのふわふわショートケーキ
ローズヒップティーと、ホームメイドスコーン
手作りの苺のジャムと、こってりクリームを添えて。
優雅なひと時を過ごす。
でも実際は、色々モードで写真を撮っている時間が殆どだったのだけれど。。。
広々と完成した裏庭風駐車場を散策、
小路の木々や草花を愛でることができるのが楽しい。
そばのお宅では、落ち葉のお掃除、、、を、ひと休み?
樹には色づいた葉がしっかり残っているので、まだしばらくは大変そうですね。
Tea Room
東京都青梅市千ヶ瀬町 6-921
営業日 : 土、日、祝祭日11:00~18:00 Pあり
クリスマス仕様の袋に入って(随分持ち歩いたのでくしゃくしゃですが。)
買って帰ったスコーンとマフィン。
バナナマフィンと、アップルマフィン。
アップルマフィンの濃い目のシナモンがとてもいい香りで好み。 pana
青梅市 ベリーコテージのベリーな限定ケーキ
今年もベリーの季節がやってきた。
昨年は行きそびれた青梅市小作のベリーコテージへ
昨日出かけた。
まだ間に合う!?
7月3日(日)本日までの限定ケーキと、ベリージュース。
これが、食べたいの!!!
6月中旬からの土日に行われていたラズベリー摘み取りも
7月3日で終了とのことで
10時のオープン前から待っている方も多い。 (※7月下旬からはブルーベリー。)
その、輝く赤い実のラズベリー。
摘み取った方のカゴを拝見。
摘み取り代と、ベリーの収穫の量によって価格が決まるが
これくらいで、1,200円ほどとのこと。
来年は、忘れないように長袖でも着てやって来よう。
こちらは、大粒のブルーベリー。
お口の中のユートピア ブルーベリー
250g入り、750円をお土産にする。
そして2階で
2年ぶりのブルーベリーショートケーキと
これも3日でおしまいの、ラズベリーフレッシュジュースを楽しむ。
一昨年と価格が変わっていないのは、偉い!
評判通り
ストローが倒れない
濃厚なジュースは酸味と甘みと、種のぷちぷち感も美味しい。
いつの間にか、2階の席も一杯になる人気。
皆さん、お目当てはあれとこれ。
大きなブルーベリーショートケーキ
あら?、以前とは違ってラズベリーも乗ってアップグレード
クリームの白、ブルーベリーの深い紺色、ラズベリーの赤、葉の緑と
農園の収穫をたっぷりいただく。
べりーベリーグッド でしょう。
スモールフルーツランド ベリーコテージ
東京都青梅市新町2-11-5
TEL 0428-31-3810
7月3日の後は、下旬にオープン予定。
詳しい営業日は、店にお問い合せください。
青梅市 シャロン洋菓子店
定休日のカフェの前でがっかり。
友人は、記憶の中から
新町のシャロン洋菓子店に向かう。
(後で調べたら、年中無休のようだ。 )
☆彡 キラキラ ☆彡 のクリスマスの飾りつけがされた店内に
沢山並んだケーキ。
入れ替わり訪れる子供連れのお母さんや、
楽しそうにケーキを眺める高校生。
町の皆さんに愛されている店なんだな~。
こ~んなデコレーションケーキや
ま、まわるマジパン
子供たちが喜ばない訳が無い。
流れるワム!のラストクリスマス♪
店内の飾りつけは賑やかでも、ノスタルジック。
1卓だけの、カフェスペースで
さて、この雰囲気の中
どんなケーキを選ぼうか。。。 ショートケーキとか、サバランが似合いそう。
濃い目のコーヒーに
ソーサーには、ブラックとホワイトのチョコレートも乗っている。
クレープ・オ・マロン
そして、ブリオッシュ。
雪だるまみたいな姿の下には、たっぷりの甘~い、シロップ のサバラン。
お替りできるコーヒーは、新しいカップで運ばれる。
店の女性スタッフの方々も、明るく丁寧な接客をされる。
地域に愛されるケーキやさん
外に出ると
だいぶ夕暮れになっていたせいか
このまま、昭和を過ごした実家の方へ帰りそうな気分になってきた。
Chalon 新町店
東京都青梅市新町5-26-4
TEL 0428-32-3555
で、後日久しぶりに行ってみたら
なんだこのツリー
元々そこにあった観葉植物のカポックが、あるったけの飾り付けをされていて
ちょっと苦しそうに見える。
「いいこと思い付いたでしょ?今年初めてやってみたのよ。」 という母。
クリスマス祭り か?
多分、こういったセンスは遺伝していない!
と信じたい。
実家
住所 田舎
TEL 殆ど出ない
定休日 なし
さらに
瑞穂町耕心館で、イルミネーションをしていると聞き、
行ってみた。
12月25日(土)までは、20:00までの夜間開館。
豪農の邸宅であった建物は
華々しい時代を経て
今は瑞穂町の社会教育施設となっている。
静かーーー。
室内には、カフェスペースもあるが、この時間は誰もいない。
駐車場側にある、
煉瓦製造用煙突もライトアップされていた。
そこは幻想的で美しい。
これなら、サンタにもわかりやすいか?
耕心館
東京都西多摩郡瑞穂町駒形富士山 317-1
TEL 042-568-1505
青梅市 ぱんと和菓子
紅葉を沢山楽しんだ後は
食欲も満たす。
行こうと思った喫茶店が2件とも定休日で、うろうろしていると、
住宅街の静かな道に入り込んだ。
普通の住宅の 『ぱん 野の花』 という看板に目が留まる。
看板を見ると、月・水・金の営業(祝日はお休み)
和風な玄関引き戸を開けると、直ぐ、上り框の幅一杯にガラスケースが乗っている格好の造りは
おっとびっくり!
天然酵母のごまぱん、小型フランス、ハイジのパンと、黒糖のかかったパン(名前忘れ。。。)
開けてみたら、大納言がコロコロ。
どれも、柔らかく優しい味のパン。
販売の女性に、近くにお茶を飲める店は無いかと伺っていると
野の花のシフォンケーキも置いている、青梅市役所や
傍の火打庵を教えてくださる。
やがて、廊下の方から、
試作のアップルリングのカットを持って、オーナーの女性が笑顔で現れる。
「昔からある、あの、リンゴパンの丸いリングのが作って見たくてー。」と
少女のように瞳を輝かせて話すのが印象的!
造り手と、出来上がったパンが、ぴったんこ一致している。
リンゴが甘~く柔らかいアップルリングは、もう商品になったかな?
紅こうじ食パンを買った友人も、美味しかったようだ。
野の花
東京都青梅市師岡1-425-1
TEL 0428-22-1871
月・水・金営業 祝日はお休み
12/25~1/6までお休み1/7から営業
さて、では
近くの和菓子店 火打庵へ
季節の上生菓子
隣のカフェでの抹茶セットは、この中から選ぶ。
友人のブレンドコーヒーには
団子が付くの?!
こちらは、
抹茶セット
外側は外郎と、中にはこし餡
銀杏
目でも楽しむ、季節の和菓子もいいものだ。
火打庵
東京都青梅市東青梅2-12-6
TEL 0428-24-0122
けど、ケーキも食べたい!
もう一軒行っとく? pana