青梅市大東農場のいちご その2
また、雪がうっすら積もった朝
また、青梅市の大東農場 イチゴ園へ。
実は、先週忘れ物をした事もあって再訪。
ぐずつく天気と寒さのせいか
この日は看板牛の姿も見えない。
特に何かを撮ろうという事でもなかったので
ご主人がいちごを摘み取ってくださる間に、農場の若奥さまと、お母さまと、お客さまも交えて、
お喋り。
さすがに、こう、お日様が照らさないと
いちごの色や大きさに影響するらしい。
でも週末前には晴れそうなので、今週の日曜は良いようです。
何か、野菜などの販売があるか伺うと
春になると、裏の竹林の、掘りたてのたけのこが並ぶと言う。
『それまでに、きっと常連さんになって、たけのこ三昧もしよう!』 と思った。
各種試食させていただき
この日は 『紅ほっぺ』 バラ詰め1パック500円購入と、 おまけのお味見各品種。
奈良代表 栃木代表 静岡代表 同じく静岡代表
『あすかルビー』 『栃おとめ』 『紅ほっぺ』 『章姫』 あきひめ
色々な品種のいちごを一度に味わったのは初めて!
大変美味しく、贅沢でございました。 pana
大東農場 イチゴ園
青梅市今井 5-2440-70
0428-31-0415
090-4910-1430
水・日 午前中のみ販売(無くなり次第おしまい)
青梅市 大東農場のいちご
久しぶりに会った友人が、
「ねえ、ねえ、この所食べた中で、一番美味しいかったイチゴが青梅にあるのよ!」と
ワクワク顔で話すので
早速出かけた水曜日。
販売は、水曜日と日曜日のいずれも午前中のみと言う。
岩蔵街道、圏央道高架下交差点の少し南側。
セブンイレブンの所を、入っていく。
大東農場 イチゴ 園
広~い農場には
放牧牛が、の~ ~ ~ んびり、している。
№6630
この牛は、看板牛なのだろうか。
牛って
「動かないから、モーほんとに撮りやすい。」 とか何とか喋りながら
シャッターを押す自分。
大東農場では、東京牛乳にも出荷していると言う。
そのHPには同級生の名もあった。 やっぱりね。
さて、イチゴ ハウスへ が、
えーーーーー!
水曜なのにやってない! (2月10日)
翌日11日が祝日なので、営業日をずらしたらしいのだ。
しかたがない。。。
でも、諦めるはずは無い!
翌日も
9時前には到着する予定で出かけた。
あいにくの雨、牧場に何匹かの牛はいるけれど
「流石に、看板牛はいないのね~。」 と思ったら、
いたよ。 木の下
ま~た、来たの ~ ~ ~ ?
今日は大丈夫!
<東京 青梅のイチゴ おいしいイチゴはいかがですか>
ハウスの中は
霞丘陵西端の地下水を10m以上の井戸で汲み上げた高設水耕栽培
品種は
奈良県で登録されている
『あすかルビー』という。
「今日は、大粒が沢山出来てます。」と話すご主人が、摘み取ってくださっている間に
試食用に摘み取られた 大大大粒いちごをいただく。
その大きさと、瑞々しさと、甘さで
笑顔になる。 何せ2日がかりですし。。。
後味も大変良い。
大大大粒いちごが試食できるのは、早い時間かもしれませんし
販売は、無くなり次第おしまいですので
早く行かれるのがいいのですが、予約も可能。
これは、中村さんの。
お客様は次々にいらしてました。
大サイズ 700円 中サイズも 700円
他にバラ詰めもあり。
販売は、12月~6月まで。
青梅市新町のJA西東京かすみ直売センターでの販売や
青梅市シャロンのケーキにも使われているとのこと。
大東農場 イチゴ園
青梅市今井 5-2440-70
0428-31-0415
オイ シィ イチ ゴ
090-4910-1430
携帯電話のほうが繋がりやすいとのお話でした。
わたしも、暫く通いそうな気がする。 牛を観に?。。。1515 pana
※ いちご狩りは行われていませんが、お子様には摘めるかも。。。
薪窯 木の葉パン
夕方、自宅の玄関に置かれていた大きな紙袋
konohapan
パン?かな
○○さんからだわ、 名前が書いてあってよかった。
早速、つまんでみる。
くねくねしたのは、『根っこパン』と言う可愛い名前らしい。
皮はパリ! 中身はフワ!
チーズが見えているパンは、『根っこ・・・』より少し柔らかい。
根っこパンは、当日限定美味という感じでしたが
チーズのほうは、翌朝軽く焼いて美味しさ復活。
間伐材の薪だけを有効活用して、窯の余熱でほっくりとパンを焼いて。
せせらぎの音を聞きながらお茶や食事の出来るカフェも併設と言う。
画像もいただいた。
山の景色が気持ちよく眺められそうな建物ですね。
某宗教団体の。。。
と、聞いているけれど
誰でも購入できるらしい。
辺りには花のつく草木が多く 「春になったらいいかも!」という伝言でした。
パン好きなわたしに、別の友人からも「行ってみたら?」と言われていた 木の葉
暖かくなったら、出かけて見よっ。 pana
薪窯パン工房 木の葉
青梅市黒沢3-1574-1
TEL 0428-84-2280
水曜日・第2第4木曜日休み
青梅 村の喫茶店 ゆば
帰りのバスの時間まで暫くあるので
儘多屋の向かいにある
金・土・日 OPENの喫茶店 ゆば で、コーヒーをいただこう。
中は、薪ストーブの温かさが満ちているけれど
湯上りのわたしには少し暑いので
外のテラス席で、庭園と山の紅葉を見ながら過ごすことにする。
コーヒーが入るまで
儘多屋菜園を拝見。
虫が好みそうな白菜は、無農薬ということがよく解る。
池側から見た、ゆばの建物
ゆばのブログに、「カフェ」というより「村の喫茶店」と書かれていますが
本当に、村の空気を感じる長閑さです。
儘多屋の若女将さんお手製の
ふんわり軽いバナナケーキ。
ノブユキさんが、焙煎しているというコーヒー。
苦味とほんの少しの酸味のバランスで、後味の切れもよい。
一日ゆっくりと青梅の紅葉を楽しんで
飯能駅行きのバスに乗り込む。 pana
ゆば
青梅市小曽木 5-3142
TEL 0428-74-4405
金・土・日 営業
青梅 儘多屋 温泉のちお食事
お風呂の後は
儘多屋2階のお部屋で、お昼ご飯。
予約時に女将さんから、
「浴室にも近いので、1階の方が良いと仰るお客様がいらっしゃるのですが
2階の方が眺めが良いのでお勧めですが」 と、丁寧にお話をいただいていた。
昔のおじいちゃん家にあったような階段を登る。
充分な広さの和室。
窓の外には、緑の木々が伸び、
下には、黒沢川の流れを眺めることができる。
地元の食材や
儘多屋の自家菜園で収穫された野菜を使った料理も並ぶ。
天ぷら盛り合わせの中に
薄緑色をした、水気の多い野菜があった。
どうしても解らないので、仲居さんにうかがうと
「はやと瓜です。」とのこと。
なるほど! そう言われれば。。。 瑞々しさが充分、天ぷらの材料に意外、でも大変結構。
山女
鍋には、
豆腐、きのこ、春菊、豚三枚肉が入って、味噌で煮るようになっている。
この味噌も、季節によって隠し味に加える材料を工夫されているそうで
柔らかく甘辛い味に、野菜と肉の旨みが出た汁も最後まで美味。
漬物にも、はやと瓜。
わたしの、あまり得意でない茶碗蒸しが
最後に残ってしまいましたが
具沢山のうえ、とても滑らかな蒸し加減で、するっといただけました。
甘く熟したキウイとりんごで、ごちそうさまでした。
それでは、ゆっくりと寛いでから
もう一度温泉に入って来ましょう。 pana
はやと瓜
儘多屋 ままだや
青梅市小曽木 5-3140
TEL 0428-74-4221
若女将のブログ ←クリック ご飯、美味しそう!