福生駅から多摩川沿いを歩いて1時間くらいで
多摩自慢の石川酒造 に到着。
レストランに予約した時間には未だ早いので 、 売店『酒世羅』をうろうろ
歩いて来たので何も買って帰れないけれど
冷蔵庫の高みに置かれ、一際輝いているのは TAMAJIMAN French Oak1997 というお酒
綺麗だわー。
純米古酒を、ブルゴーニュから輸入したシャルドネ熟成オーク樽に2ヶ月貯蔵して香りをつけ
10~15年熟成が期待できるとのこと。
既に12年も経っている。。。なるほど~いい色です。
さて、
この日の最終目的地は石川酒造敷地内の 福生のビール小屋。
フレッシュな地ビール「多摩の恵」と、ビールに合うイタリア料理をいただこう。
屋外のテラス席も良いかなと思ったけれど
店の方に、「今日は暑いので、あまりお薦めできませんが。」と言われたので、
おとなしく
予約した中のテラス席に落ち着く。 これが正解。
前回は、見事な八重桜の時期でしたが(その時と同じ席)
真夏の庭もまた眩しく美しい。
昼間ではあるが、夏休み中。
天気も上々!!! すっかり開放された気分で
早速、綺麗に並んだ
ピルスナー ペールエール ミュンヒナーダーク と
物欲しそうな指
料理はアラカルトで注文
白いんげん豆と小海老のサラダ
新鮮野菜たっぷり。
鴨の自家製スモークサラダ仕立て
柔らかく味わい深くお酒に合う、これ、好み。
ところで、メニューには
売店で見かけた、TAMAJIMAN French Oak1997
純米古酒1997フレンチオークも載っていたので
「これは、どんな感じですか?」と、うかがうと
「お好みもあると思いますので、試飲してみますか?」とのこと
それは申し訳ないので遠慮したのですが
直ぐに席に届く。 (とくべつ)
見た目も美しく、ワイン樽の芳しい香り、しかし飲んでみたら勿論日本酒。
う~ん、なるほど~。
何が、なるほどなのか (◎o◎) 12年ものが、わたしには一気に効いてくる。(◎o◎)
次回は、これから味わってみたい。
大変ごちそう様でした。
& 仕込み水 で立て直す。
この頃になると、やはり外のテラス席にしないで良かったと実感するけれど
アメリカ人の方々は外も大丈夫みたい。
料理は
茄子とモッツァレラのトマトソースパスタ
チーズたっぷり
本日の魚料理から
目鯛のポアレ、オリーブのソース
特にソースが美味。
はい、 次のビール
初めのビールの真ん中、ペールエールを瓶内二次発酵させた
ボトルコンディション
段々コクが深くなる。
はい、 次のビール
更にボトルコンディションを蔵で4年熟成させた
ビンテージ ボトルコンディション2004
泡が、ホイップクリームみたいになっていますが
そんなどころではない。
澱もある発酵ビールで、重たく〆る。
これでビール小屋のビール全制覇ですが、
料理はビールに合いそうなものが、もっともっと沢山あるので
涼しくなっても、るんるん歩いて来る事でしょう (^^) 。 いや、走ってかも?!
福生のビール小屋
福生市熊川一番地
TEL 042-553-0171 昼も夜も予約がいいでしょう。
11:30~22:00
※ビール小屋でも、多摩自慢の地酒やワインはいただけますが、
同敷地内の蕎麦雑蔵の料理は、ビール小屋では召し上がれませんよー。
逆も然り (前にも書いたか。。。) 念のため。
酒造の道向こう、南稲荷神社にお参りし、大欅の下で涼んで
一番最寄り駅の拝島駅まで15分ほど歩く。
東京のお盆は先月終わっているけれど
お墓参りもしていこう。
蓮の花もそろそろ終わりで、多くが種をつけていた。
盆の空 飲んで墓参も 坊さんも 先祖も微笑む ハハ葉月 かな?
pana