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ときがわ町 都幾川温泉 

まだ肌寒い3月のある日
山峡の温泉に、母と出かけました。

 

メディアでも多く紹介されている
ときがわ町の都幾川温泉 旅館とき川。

 

 

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周りには、柚子の木が多く
仄かに香っています。

 

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こちらは、一日4組限定の日帰り温泉。  
昼の部(11:00~15:00)2組
夕の部(16:00~20:00)2組
の予約制です。

 

昼の部、

貸切のあじさいの部屋に案内していただきました。

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木のむら ときがわらしく
木をふんだんに使った和室と、備品には柚子色が多く使われています。

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窓の外には、ミツバツツジが満開でした。  

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先ずはお風呂の前に
柚子羊羹と抹茶のおもてなしをいただきます。
お手拭きも柚子色。

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用意して行くものはありません。
好みの浴衣を選び貸し切り岩風呂へ向かいます。

 

さて、こちらの温泉は
高校の教科書でも紹介されている
日本一の強アルカリ温泉だそうで。

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ぬるっとした美肌の湯とは、楽しみです。

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透明で匂いの無い温泉は、本当にとろっとしていて
肌に良さそうです。

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一回目の入浴を終えたら

弥生の柚子薬膳料理が始まります。

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先ずは
食前酒のゆずワイン
前菜に
5色きんぴら、のらぼうお浸し、山芋とくこの実のとき川まんじゅう、ゆず豆腐
凌ぎには、あさりの茶碗蒸し。

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岩魚の塩焼き
イイです~。

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春野菜のドレッシングサラダと、ゆずの器には

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ゆず寒天

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精進揚げと
きび、あわ、ひえの薬膳ごはん。
お吸い物と、香の物は味噌漬け。

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レンコン、マイタケ、カボチャ、ナス、スナップエンドウ、インゲン、かき揚げ。

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水菓子は
ゆずシャーベットと、
フルーツは、いちごと、はまさきという甘いみかん。
たっぷりです。

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残りの時間でもう一度温泉に浸かって。  

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部屋に戻ると
ゆず茶と柚子菓子で、これでほんとうに
ごちそうさまでした。

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肌に優しい温泉と、身体に優しい料理で
とても寛げました。 pana

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都幾川温泉

埼玉県比企郡ときがわ町大野中力 537

 

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プラス料金で、お祝い用に、ゆずドリンク、ケーキと、花束を用意していただけます。

April 11,2016 06:43 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

ときがわ町 イル・チエロ

 そのつ森パンやさんで教えていただいたイタリアンの店は

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おしゃれだった。

 

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 入口はどこかしら ?

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イタリア式食堂 イル・チエロ

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おすすめパスタランチB
1、300円を選ぶ。

サラダとパン

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友人は、トマトと小海老の冷製スパゲッティ

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わたしは店一番のお薦めを伺って
自家製パッパルデッレ仔羊のラグーソース

 

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幅広の生パスタに「北海道茶路めん羊牧場の仔羊を赤ワインで柔らかく煮込んだソースです。」
が絡んで、味加減もちょうど良い。
「美味しいです。」と話すと
優しく静かなご主人から、中の肉はその時々で変わる事をお聞きできた。

 

ランチについている
飲み物と 

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黒板メニューの自家製デザートは200円からと、お廉いので追加。

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ティラミス

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チーズケーキ 

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大好きなときがわで、また一軒発見で嬉しい。


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trattoria il Cielo

比企郡ときがわ町玉川 2778-4

木曜定休

September 12,2014 06:12 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

ときがわ町 古民家カフェ枇杏

ときがわ町
JR八高線明覚(みょうかく)駅
関東の駅百選認定駅でもある。

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この穏やかな街を通り、たまたま見つけた看板に誘われて訪れたのは
もう4年も前、店がオープンした年のことだった。
看板に屋根もついて変化している。

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築180年の古民家は、ときがわの季節ごとの景色を見つめているような佇まい。

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すっかり繁盛店になり
美しいオーナーとゆっくりお話をする時間はなさそうだけれど
若い女性スタッフ達が、揃いのTシャツ姿でしっかりと接客してくれる。 

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一日15食限定の枇杏ランチ 1,500円
ブログを見返すと、以前は限定10食だったようだが、価格は4年前と変わっていない(立派!)。 


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ときがわは水も美味しいよ(^_^)

 

さて、始めに運ばれたのは
野菜サラダ。
マカロニもドレッシングも美味しい。

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次に
香り立つ春菊の胡麻和えと、湯気の立つ高野豆腐の含め煮
枇杏では、身近なところで採れた新鮮旬野菜を使っている。

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こうしていただくと
オープンの頃よりも、更に充実した料理に発展していることに感動。


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主菜の肉団子の黒甘酢野菜あん。
直径4cmはありそうな大~きな肉団子は
和風かと思いきや
八角の香りが程よく、木耳にも黒酢あんがよ~く絡んでいて美味!

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隣のテーブルの方は常連さんなのか
メニュー以外の主菜を聞いている。
頼まれたのは鮭の塩麹漬け。それも大きい切り身(遠目にチェック済)で良心的だな~。

 

そしてわたしは
ちりめん山椒と浅漬けを

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埼玉県認証減農薬米を使った黒米ごはんと味噌汁でいただく。

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デザートには、白玉小豆を選んで

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飲み物は緑茶で、あぁごちそう様。


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枇杏びあん

ときがわ町番匠640-1
月と、第一・第三火休み(祝日は営業) 


ときがわは、木々の色づく頃もまた好し。                          pana

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October 25,2013 12:12 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

都幾の湯 四季彩館

わたしが とうふ工房わたなべで買い物をしている間に
同行者は日帰り温泉に入っていた。

都幾川 四季彩館
真っ昼間の温泉はどうも調子が上がらないわたしは、残念ながらここは未体館。

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民家風で寛げそうな四季彩館のお風呂は
清潔で、なかなか良いらしい。

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風呂上りに、ゆっくり寛ぐ人の姿を見ると
少し羨ましい。
冬になったら、体館して見ようかな。。。

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都幾の湯 四季彩館

埼玉県比企郡ときがわ町大字別所556-1
TEL 0493-65-5515

 

このあたりは、三波渓谷と言うのですね。 

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都幾川の流れ。

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ときがわ町はいつ訪れても、ほっとする景色が迎えてくれる。 

ときがわ町

 

June 24,2011 06:08 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

ときがわ町 とうふ工房わたなべ

ときがわに来たら
寄っておきたい場所のひとつが、
地元の大豆などを使った、とうふ工房わたなべ。

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土日は混んでいる。

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先ずは店頭の野菜から
ここでも並んでいる 『こしあぶら』

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この下に
「新潟まで行ってとってきました。今日しか出ません。」の貼紙あり。 1PC 500円

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揚げるのが難しいコシアブラ。
天健のご主人に伺ったら、「薄衣につけて揚げてみてください。」とアドバイスいただきました。

 

野菜やお菓子の生産者の顔が見える。

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100円~で販売されている『ファリンアドーレ』のハーブ野菜類。
わたしは、初めて見かけた名前だけれど、実は有名な農園だった。

 

 

さて、どの豆腐を買おうか迷う、店内へ 

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土日限定のおからコロッケ。 

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夏越豆腐? 

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「半年間の邪気を祓い、夏を乗り切る!」
それなら勿論買わなくっちゃ。  藻塩付き。 

本年の夏越しの大祓いは、6月26日(日)10:30から開催とのこと。

 

店舗の庭にある仕込水は
自由に汲んで持ち帰れる。勿論検査済みで安心。

 

 

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豆腐も、豆乳も、濃厚味。
おからコロッケはヘルシー。

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香りの良い、タイム
この生産者、ファリンアドーレは、
都内の催しなどにも出店する小川町の農園のようだ。

パンや菓子類にもこだわりがあるようなので、次回もっと試してみたい(日曜だけの出店かも。)
ときがわ町は、
無農薬などにこだわった産品が、観光客の目にも触れるように紹介されているところが嬉しい。
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夏越しといえば
わたしは最近、もうひとつスポーツを始めた。
この夏をしっかりと乗り切れますように!

 

とうふ工房 わたなべ

埼玉県比企郡ときがわ町番匠 372
TEL 0493-65-0070

June 23,2011 06:06 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

ときがわ とき庵

6月のある週末、ときがわ町に出かけた。
寄り道をしたせいか、久しぶりのせいか、道を間違える。。。

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どこをどう間違えても
景色はいいし、いずれ着く。

 

とき庵到着

開店時間に間に合ったと思ったけれど
11時15分頃にはもう開いていた。 

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『本日は限定粗挽そばの日です。』

楽しみな天ぷらに、人気のコシアブラがある。

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近くの山々を眺める窓からは、ここち良い風が入ってくる。

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その直ぐ先の小物屋さんの『夢夜のほたる』の涼やかな案内。
都幾川のほとりで蛍が飛び交う
水出しコーヒーが自慢の小物屋さん、6/21~7/10は、夜9時まで営業しているそうだ
でもやっぱり雨の日と月曜日はお休み。   toki0107.JPG

 


この日は寄れなかったけれど
とき庵に置かれていたマスターお手製の地図も更にバージョンアップしていたし、
お元気な姿も遠目に拝見できた。

 

 

さて、おそばの前に
弓立窯 の 器で茶を。 toki0106.JPG

ビールの場合は、エビスなのね。

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この日は土曜日でしたので
限定粗挽そば(+天ぷら)を食べてみる。

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黒い!
そして麺の中にも黒い★。
季節柄、蕎麦の花が添えられているのは美しい(食べられるそうです。)

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食感が独特で、じゃりっとする。それをよく噛む。
好みが分かれるかと思うけれど、一度は味わってみたい。

 

そして、地元の朝摘み山菜の天ぷら 

コシアブラ、わらび、ミョウガ茸、人参、山ウド、カブ、筍、ユズ新芽 toki0111.JPG

家ではなかなか上手く揚がらないコシアブラ。
山ウドは好物で、カブは珍しい。
とりわけ初めて食べたユズの新芽、仄かな柚子の香りが良かった。

 

蕎麦寒天

 

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蕎麦湯が入った織部焼きの水差しは
やっぱり重たい
「よいしょ」っと。

 

 

 

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このあと、ときがわを巡る。 

 

とき庵

埼玉県比企郡ときがわ町西平756-4
TEL 0493-67-0517

月休み
11:30~売り切れ終了

June 22,2011 06:40 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

ときがわ町 地場野菜直売所 たまがわ

お客様への年末のご挨拶も、あと少し。
この日は、滑川、嵐山、ときがわ方面へむかう。

 

 

 

ナビ通りに行くと
初めての道を案内してくれた。
晴天に、大好きな里山の風景は気持ちがいい!

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県立比企丘陵自然公園にある、嵐山県民休養地あたり。
オオムラサキ飼育場、ホタルの里など、とのふれあいを中心とした屋外施設のようだ。
時には、倒れた狸が道路の脇に永久の眠りについていたり、
一人ドライブに出かけた友人は、奥の林道で猿の集団に会って心細くなった話もあるし
自然は豊か。

 

 

都幾川にかかる二瀬橋付近には
桜並木が続いている。 春は美しいでしょうね~。 (覚えとこう。)

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今日は、お弁当を作っていないし、近所の店も調べていないし、時間もないしで
途中の、直売所 たまがわで
昼ごはんを調達することにする。

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店先には、冬でも色鮮やかな花たち。

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わたしとしては、久しぶりの店内も楽しみ。
昼12時を過ぎているので
人も品物も少なくなってはいますが、きっと何かがある筈。

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これが、イソフラボン豊富な芋 アピオスですね。
一袋¥500は、産直所価格としては、結構いいお値段。

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寒くなると、朝食のサラダがスープに代わるわが家に便利なプチヴェール。
これも、鉄分やカルシウムの多い野菜。 (野菜ソムリエではありません。)
こちらは、¥150

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小川町
霜里農場の、葉付き人参、白菜、ターツァイ、大根、卵など。

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昔がえりの会のいちご
発酵完熟堆肥と有機肥料で育てた、上里産。
酸味が少なく瑞々しいし、¥300は廉い。

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あ!
お母さんもお買い上げですね。 

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長野県上田市へ、直接取りに行ったというりんご。
家にりんごがゴロゴロなので
試食だけいただく。甘くてジューシー。

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キウイフルーツも¥150ですか、お廉いですね。

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こちらも

地元産の普通のみかん¥180と、小さいみかん¥150。

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小さいほうのみかんのさま
畑に生っている姿も綺麗らしい。

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パンも買っていこう。
森の家の手づくりパン
比企郡ときがわ町玉川729-1

 

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ずっしり固めのレーズンクラフト
そば粉や胚芽も入って噛み応えある自然派パン。

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さて、昼ごはんは、どうしよう。
ご近所さんに加えて、わたしと同じように、仕事途中の方々も買っている様子で残り少ない。

 

あっさりと味のついたご飯に
大葉、海苔、卵と、サンマの蒲焼風が乗っている蒲玉ちらしと

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激辛
切り干し大根を買ってみる。

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車の中の暖かい日差しに包まれて
さんまの蒲玉ちらしの上に
激辛切干し大根を載せていただきます。

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ときがわ町田中240-2 三代目 魚徳のお弁当は、薄味でほんわか美味しいけれど
激辛を甘く見たわたしは辛い。

 

小さいみかんと、普通のみかん

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普通のみかんと、小さいみかん の房

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ビタミン補給も完了して、出発!

 

 

ラジュモハンの揚げパンも出店と聞いている歳末大売出しは
12月23日(水)祝日

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食べられないコレは、なんだった?  と、からすうり。

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楽しくて美味しい産直めぐりは止められない。                            pana

 

 

 

ふれあいの里 たまがわ

 

比企郡ときがわ町大字玉川4359-2

TEL 0493(65)1171 
9:30-17:00

12月31日は13:00まで
新年は1月5日から営業。

December 22,2009 08:07 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

ときがわ町 古民家カフェ&ダイニング 枇杏

嵐山町の紅葉堂直売所でお菓子を買った後に
ランチは、八高線の明覚駅(みょうかく)から徒歩2、3分の
古民家カフェ&ダイニング 枇杏 (びあん) へ

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オーナーの、御祖父母様のお住まいだった古い民家をリニューアルして
4月にオープンした枇杏。

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引き戸を開けて土間に入ると
高い天井の小屋組みが見える。 雨漏れがあったので屋根は葺き替えたそうだ。

わたしは、「あー、お爺ちゃんちみたいだなー。」と思うと同時に
久しく想い浮かべる事のなかったお爺ちゃんの笑顔を思い出す。

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広間を通って、縁側のテーブル席に落ち着く。

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ケーキセット、グラスパフェ、特製カレーが人気だそうですが
色々迷って
限定10食の本日のランチ¥1,500ーに決める。

 

 

胡麻ドレッシングのサラダ 

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かき揚げと、ピーマンとじゃが芋の天ぷら

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茄子と冷奴のお浸し 

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胡瓜と、茄子紺色が綺麗な茄子の皮の漬物
素敵な器なので、オーナーのマダムにお聞きすると
この民家で古くから使われていた物とのこと。

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油揚げの中に卵を詰めた煮付けと
黒米、わかめのみそ汁。

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デザートの
クラッシュグリーンティーゼリーは甘過ぎず、 や・わ・ら・か。
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一杯ずつ、サイフォンで淹れてくださる珈琲を飲みながら
ゆっくり外を眺めると
大粒の雨が降り出していた。

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枇杏では、他にも、なかなか美味しそうなスイーツがありそうなので
とき庵でお昼 + 枇杏でデザートという
ときがわ町ツアーも、いいかもしれない。。。

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結局雨は止まず、駐車場まで 傘をお借りしたら
オーナーも一緒に出てきてくださる。
ゆっくり落ち着ける古民家の空間と、細やかな心配りが有難い、枇杏でした。                 pana

 

 

枇 杏  (びあん)

 

ときがわ町番匠 640-1

TEL 0493-65-3893

火曜      11:00-18:00
水曜~日曜  11:00-22:00 (18:00以降は要予約)

月曜と、第一、三火曜休み

July 29,2009 12:05 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

ときがわ町 地場野菜直売 たまがわ

とき庵で満足のお蕎麦をいただいた後
直売所ホリックのわたしが、続いてお姉さま方をご案内したのが
地場野菜直売所 「ふれあいの里 たまがわ」

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それでも、結構久しぶりなので新しい発見もある。
かわいらしいワゴンで移動カフェを出している「Lagom Cafe」 ラゴム=ほどほどに
手作りケーキや、田舎しるこの販売中。
比企郡小川町にお住まいの女性オーナーが、始められたらしい。
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直売所の店先には、冬の鮮やかな花々が並ぶ。
ときがわ町の大附(オオツキ)という所では、みかんも栽培されているようだ。 20081212203.JPG   20081212202.JPG

 

店内には、期待通りの新鮮地場野菜がいっぱい。
売り切れてしまうので、早めの時間がお勧め。 20081212204.JPG

聖護院大根
丸々太りましたね。 20081212207.JPG

キウイフルーツ¥150-と、柿¥100- 20081212205.JPG  

 

きのこ類も豊富 20081212206.JPG

 

美味しそうな
ときがわ産の下仁田ねぎ

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わさび

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あら?
小川町の霜里農場
先週うかがったボンレギュームのオーナーが作農を学んだという金子美登さんの記事と、野菜。
皮の色が濃い玉ねぎに惹かれて購入。 20081212209.JPG 20081212210.JPG

 

とうふ工房わたなべの商品も並ぶ。

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ときがわ産のお米

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比企郡鳩山町産 古代米
赤2種、黒、緑、もち米、こしひかり米、押し麦入り。 20081212214.JPG

パンや、お菓子、コロッケなどの惣菜、お弁当もあって
地元の食材で、何でも揃う。 20081212216.JPG 20081212217.JPG

ここで、三人のかごを並べてみる。
手前はわたしで、家に葉物があるので、根菜中心。
右上のかごに「李さんの手作りキムチ」が入っているのは、
なかなか目の付け所が素晴らしい。 おいしいよ。

 

 

「そんなに買って大丈夫?」と聞くと
「こんな所に連れてきた貴方がいけないのよ~。」と逆襲を受ける。
・・・すんません。

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レジでかごを覗いたら
更に、天ぷらまで入っていた。
わたしは、全く責任持てませんから! 

 

年末のイベント
もちつき大会や、福引など、押し詰まって迄催されるようですが
遠いいので、無理かな~。もし来週も来たら自分でもびっくりよ。

 

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赤カブも、玉ねぎも、野菜の甘みが美味しかった。

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ふれあいの里 たまがわ

 

比企郡ときがわ町大字玉川4359-2

TEL 0493(65)1171 
9:30-17:00

December 13,2008 05:55 PM | コメント(2) | トラックバック(0)

ときがわ町 蕎麦処 とき庵

予定通り

先週に続き、今週も、ときがわ町へ出かけた。
先週の、この大銀杏は

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すっかり葉を落とし、
黄色いじゅうたんになっていた。
暖かいとはいえ、冬が近づいているのですね。
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さて、今日は
お菓子、地場野菜の購入と、とき庵でお昼の予定。
年下のわたしが保護者になり、二人のお姉さまを連れてまわる。

 

 

先ずは、地粉自家製手打ち蕎麦のとき庵へ
平日ですが、開店の11時30分前には、5名ほどが並ぶ有名店。
皆さま、遠くから来られているようです。

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本日の天ぷら
と書かれた黒板には、柿やゆずの文字がありますが、どういう天ぷらなのでしょう?
楽しみ。

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室内は、暖かい陽ざしがタップリと入る明るい座敷と椅子席
トントンと蕎麦を打つ音が聞こえる所は、見えないけれど、椅子席の奥。

やがて、次々にお客様が訪れ満席になる。 20081212007.JPG 20081212006.JPG

 

毎月「0」のつく日は、「十割そばの日」(平日のみ)
土曜は、8食限定の極粗挽き粉「玄粒の黒」という昔ながらの蕎麦もある。
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わたしたちは、一番人気の「地山菜の天ぷらそば」 ¥1,400-を注文。

 

 

 

暖かい緑茶は深蒸しでおいしいし
器も、どっしりとした織部焼で存在感がある。

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どちらで作られているのか伺うと
同じ、ときがわ町の弓立窯 山本一仁氏の作品とのこと。
お料理が盛られる器も楽しみ!

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とき庵も、地元で採れた玄そば、地元の野菜、山菜を使っている
埼玉県指定 特別栽培農産物利用店。

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待つこと20分ほど
当日の朝に挽いた、九割蕎麦と、朝摘み野菜の天ぷらが大胆な織部に載って運ばれる。
このお膳によく合う器だわー。
左側の緑の器には、蕎麦湯が入っていて重たい。

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お店の方が
今日は、「9割5分くらいになっているかも知れません。」とおっしゃる
挽きぐるみの黒い蕎麦、素朴な見た目で固さも程よい。

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天ぷらは表に書かれていた通り
せり、エシャロット、人参、さつま芋、まいたけ、菊、むかご、ゆり根
わさびを挟んだ柿、薄切りゆずの天ぷら。
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 ゆずの蜂蜜煮 20081212017.JPG

 

かつおだしの汁も、蕎麦湯で飲み干し、お腹一杯。
連れの一人が、
「飯能にあった、そば小屋という店が美味しかったけれど、閉店してしまって
 ここは、それ以来の感激だわ!」

 

それでしたら、お連れした甲斐がありました。

 

とき庵は、埼玉の「うまい蕎麦75選」にも掲載されています。

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とき庵

 

比企郡ときがわ町西平756-4

TEL 0493-67-0517

月休み
11:30~売り切れ終了

 

December 12,2008 03:16 PM | コメント(4) | トラックバック(0)

ときがわ町 とうふ工房 わたなべ

食べるものは食べたし
見るものは見たし
撮るものは撮ったし
でしたら次は買い物ですね。 
『とうふ工房わたなべ』  へ

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店先のテントの下では、地場野菜の販売
まず、ここで引っ掛かりますね。

 

あら? 朝行った慈光寺の名がついたお米
コシヒカリがあるのですね。

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キウイ
10個以上入って ¥300-は、お安い。

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減農薬栽培ブロッコリー

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人参は ¥100-から¥150-で
葉っぱは、天ぷらになるね。

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 12/6(土) 12/7(日)はこの『新豆まつり』が催されるようです。 20081205095.JPG

店内へ

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越生産の無農薬栽培古代米 20081205097.JPG

 

各種豆腐と、湯葉など。
さしみ帯湯葉買いましょう。

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お馴染み、おからドーナツは必ず買うでしょう。
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脱価格競争、
地産地消でフードマイレージゼロをめざすお豆腐やさんは
埼玉のちから。 20081205101.JPG

 

とうふ工房 わたなべ

比企郡ときがわ町大字番匠372
TEL 0493-65-0070
 

営業時間 9:00-18:00
原則年中無休 

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この、料理は
ちから不足。
December 07,2008 09:22 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

ときがわ町 小物屋さんの水出しコーヒー

ボン・レギュームでランチのあとは付近探検。
来週も別のメンバーでときがわ方面にやってくる予定なので情報収集しときます。

 

日帰り温泉 四季彩館 都幾の湯
こじんまりした施設で、土日は混雑するらしいけれど、この日は水曜日でお休み。

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 足湯ですね。

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山を見ながら 20081205023.JPG

 

都幾川を見ながら 20081205025.JPG

足湯だけでもいいかも。

 

 

さて、西へ向かって、
西平を過ぎ、うどんの『やすらぎの家』、蕎麦の『とき庵』の隣。
地元の方々の小物を販売しているので『とき川の小物屋さん』ですが
8時間かけた水出しコーヒーのお店。       

                                  ↓  ここ。          20081205050.JPG

ときがわ町の商店に置かれている『食品具行楽』 ショッピング&こうらくマップもマスター作。

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冬の暖かい日は、都幾川のたもとのテーブル席もいい。
寒い日は、ブランケットを貸してくれるし

                  陽ざしが強ければ、レディーには日傘も貸してくれる ↓ 20081205053.JPG  

連れが喫煙するので
カウンターでいただくことにする。

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綺麗ねー。
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マスターに、どこかお勧めは?と伺ったら
「そこのもみじの所で、太陽に向かって、写真を撮ってごらん。」といわれて
すぐ、行ってみる。

 

ここですね。

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うーん、ドウデショウ。

 

「それからー、ちょうど今いいのは、物産販売所の南、1200年の大銀杏だね。」と、
あ、それなら、来る時に気づいたあの木だわ!
「道からでなく、お家のほうへ声をかけて、廻って見てごらん。」とのアドバイスもいただき
早速行ってみる。

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そして
樹齢1,200年 樹高33m 大銀杏

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お宅のほうに廻ってみる。

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だいぶ陽も傾いた時間になりましたが
古い屋敷と、蔵と、鮮やかな黄色が、みごとに美しい。

腕の上がらない写真より、是非実物を見に行ってみて。 20081205074.JPG 20081205073.JPG    

マスターありがとう。

 

では、最後はやっぱりお豆腐やさんで買い物しましょ。

December 06,2008 07:47 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

ときがわ町 農園レストラン ボン・レギューム

山の中のお寺
慈光寺、霊山院を散策したあとは
ランチの予約をしていた、畑の中の有機野菜レストラン 『ボン・レギューム』へ

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生活クラブ生協の友人から聞いていて訪れたいと思っていた場所。
作農料理人とおっしゃるご主人が自ら育てた野菜を使い
それぞれの野菜に合った調理法、味付けで旬の素材を味わえるという。
 

 

本日のランチのコースは ¥2,625
お肉 or お魚の選択に
前菜盛り合わせ、有機野菜ポタージュ、有機野菜サラダ、パンor五穀ごはん、デザートと飲み物。

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他に、ランチ¥1,200~は
有機野菜サラダ、パンor五穀ごはん、飲み物付きで
コロッケ、チキンのバルサミコソース、白身魚のグリルの中から選択する
他に限定5食オムライス、アラカルト料理や、秩父のワイン、小川町の自然日本酒も。

 

窓越しに
ときがわの山々や、ご主人の畑が見えるのも、ご馳走。

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ランチコースから
前菜盛り合わせ

白身魚と、野菜のマリネ
スモークサーモンのマリネ 20081205010.JPG

味付けを変えている野菜が並ぶ
中央の人参と大根は微かにカレー味、国産純米酢を使ったマリネはまろやかな酸味でわたし好み。
シェフ手作りのスモークサーモンは、とろっ。

 

 

カブがメインの有機野菜のポタージュも優しい味。
うっかり手をつけてしまい、おかしな写真で失礼。

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有機サラダ

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自家製パン 

ふかふかの人参パン
(ライスの場合は、自家栽培米も魅力的) 20081205013.JPG

 

メイン

わたしは、黒豚ヒレ肉クリームマスタードソース 20081205015.JPG

 

連れは、天然金目鯛グリル
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山間のレストランなので、お肉が良いかなと思いましたが
お魚は、銚子港直送だそうで天然金目鯛グリルはなかなか美味。
料理のベースダシは、平飼い鶏に加え、その魚からも採っているとのこと。

 

 

自家製アイスクリームとコーヒー。
甘さ控えめでも、ねっとりアイス
もう少しデザートもいただきたくなる。ような。。。

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棚には、店が紹介されている雑誌が置かれていた。
クロワッサンプレミアム10月号の、農園レストラン特集に掲載。
Premiumって文字が光ってますけど
最近、本屋で立ち読みさえご無沙汰なわたしは、雑誌の存在を知らなかった。 

 

表紙のサブタイトルには「上品元気」な50代の話題独占誌
?!? と書かれていましたが
ボン・レギュームに来られていた方は、30代も60代もで様々。

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壁に並んだ写真は
ボン・レギュームの田畑

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食事を終えて
畑を拝見する。
20081205019.JPG   20081205020.JPG

 

 

 

ここの450坪の畑と、他に100坪の畑
ご主人は、小川町の霜里農場で修行されたそうですが
ときがわは、とても暖かく霜の降りることも少ないとお聞きして
わたしは又、ときがわが好きになる。

 

野菜たっぷり
ごちそうさまでした。

 

 

ボン・レギューム

 

比企郡ときがわ町田中 451
TEL 0493-65-5541
営業時間 11:30-15:00 (夜は予約のみ)

木・金休み(作農日)
 

 

 

 

December 05,2008 11:40 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

ときがわ町 埼玉青なす

わたしの好きなときがわ町『このところ訪問の機会がないなー』と思っていると
新聞で、旬の青なすが紹介されていた。
今年は、安定した収穫があり東京の市場にも出荷したと書かれていて
新しいメニューで、子供にも好評の『なすのジャム』『なすのゼリー』も紹介されていた。
昨年の『なす田楽』はこちら

 

数日後、ときがわを通りかかったという友人から
青なすと、その新メニューのレシピ集をいただく。
グググッドタイミング
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レシピ集には
ジャムに、ゼリーに、パイに、マリネラ、いや、マリネと並ぶも
予測可能な、なすのカレー痛め、いや、炒めをレシピ通~りに作ってみることにする。

 

 

ヘタを落としたナス一個を縦八等分に切り、1cmのいちょう切りにし、水でアク抜き(水でOK)
油を熱したフライパンで炒めて取り出しておく。 aonaku002.JPG

次に、油を熱したフライパンで、
玉ねぎ一個の薄切り、豚ひき肉200gを炒める。

aonasu003.JPG

そこに、
カレー粉:大匙1、ケチャップ:大匙2、しょうゆ小匙1、塩:小匙1/2、こしょう少々をまぜ
炒めておいた青なすを戻し、炒めあわせる。 aonaku006.JPG

はい、
ご想像通りの出来上がりですが、結構あとひく美味しさで、ビールにぴったり。

 

 

ところで、
ときがわ町の事を話すと
「私も好きよー。」というファンのご要望に応えて
新そばが出来た頃には、ツアーを企画中。
秋が楽しみな、勝手にときがわ町特産品宣伝担当のわたし。

 

ふれあいの里たまがわ 
にて販売(8月上旬~10月上旬)

 

埼玉県比企郡ときがわ町玉川 4359-2
TEL 0493-65-1171

August 30,2008 07:36 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

ときがわ町の野菜直売所 たまがわ

すっかり春になった週末。

 

5年訪問を終え
ときがわ町に立ち寄る。

 

夏に青なすを買った
http://www.chintaiyanavi.com/000273.php
ふれあいの里『たまがわ』へ

 

『のらぼう菜』ののぼりが旗めく。
3月~4月が旬の葉物で
春の葉っぱの味がして大好き!
http://www.tokigawa.org/
0322001.JPG   

お彼岸なので、花も豊富に並んでいる。
店先の行列は、焼き団子
しょうゆやみたらしが、出来立てで、
こちらは、花より団子?!

 

今日も新鮮な野菜や、地域の特産が並ぶ
のらぼう菜、かぶ。
新種の野菜も目に止まる。
プチブェール、芽きゃべつ、エシャロットなど
生産、販売しているところが、嬉しい。

0322005.JPG

野菜のほかに
和菓子、ケーキ、パン、
お肉屋さんのコロッケメンチ、うどんそば
とうふ工房わたなべの豆腐類、李さんの無添加キムチなど
地元のおいしい産物も豊富に並ぶ。

0322004.JPG  

おやつに、いちご大福。
中の白餡にもほんのり苺の味、
ドーンと載ったいちごが、とても新鮮!

0322006.JPG  

行ってみて!

 


埼玉県比企郡ときがわ町大字玉川4359-2 

 

TEL 0493-65-1171

 

9:30~18:00
無休(年末年始を除く)

March 22,2008 07:15 PM | コメント(2) | トラックバック(0)

ときがわ町 小物屋さん 水出しコーヒー

とても暖かい冬の午後
こんな日は、
ときがわの景色がぴったりです。

飯能方面から県道30号線を北へ
20080106.JPG
田中の交差点を左折して
山のほうへ

 

西平の交差点も過ぎて
美しい里山の風景が広がると
右に、コーヒーの看板が

200801064.JPG  
ここが 「とき川の小物屋さん」です。

200801063.JPG   

 

手前には、行列のできるおそばやさん
「とき庵」も。
200801062.JPG

 

「とき川の小物屋さん」では
地元の方々が作った小物と
優しいマスターの入れる
8時間かけた水出しコーヒーが楽しめます。

 

中では、ツーリング帰りのお客さんが
マスターと、くつろぐ。
200801065.JPG  

 

コーヒーを注文すると
「ちょっと込み合ってるから少し待っててねー。」と
札を渡される。
200801066.JPG

 

道路を隔て、
とき川と山を見渡す景色で
コーヒーをいただけます。
200801067.JPG
200801069.JPG  
女性にはひざ掛けを用意してくださいます。
寒そうな方には、ウインドブレーカーも。。。

 

 

ホットコーヒーがとどく
マスターのひと言を添えて。 200801068.JPG
柔らかい味がホットする。

 

 

けれど、
せっかく水出しなら
アイスコーヒーを頼むべきだったのではないかと
へこむ。。。

 

 

そんな気持ちを察してか
「時間あるなら、これも飲んでってー。」と
アイスコーヒーを入れてくださる。
マスターの手のひらの上で砕かれた氷、
くせのない水のコーヒー
「あーおいしい!」 
やっぱり冬でもアイスを頼みましょうね。

 

 

マスターの写真も撮りたかったのですが
恥ずかしがっていらしたので
自画像で。(すこし?若い頃、とのことです) 

2008010610.JPG

& 情報てんこもりMAP
2008010614.JPG

 

マスターの優しさで
お客さんも、みんな笑顔。

初めて行っても
きっと幸せな気もちになれます。

 

ごちそうさまでした。

 

それから、平成20年1月20日(日)
近くの 萩日吉神社で
三年に一度のやぶさめ奉納があるそうです。
この件のお問い合わせは
・ときがわ町 地域振興室TEL 0493-67-0014
暖かい装いでお越しください。

 

 

 

 

埼玉県比企郡ときがわ町西平

とき川の小物屋さん

日暮れまで営業・雨の日休み

 

January 06,2008 09:20 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

奥武蔵その二 ときがわ町 とうふ わたなべ

お菓子のあとは
お豆腐を買いに
ときがわ町まで南下。

 

ときがわ町 は
空がひらけていて
とてものどかな処です。

 

途中、
農産物直売所
ふれあいの里たまがわ 
にも寄りたい気持ちを抑えて
(直売所で買いすぎる癖あり。。。)
横目で見ながら通り過ぎる。

 

とうふ工房
「わたなべ」へ
oku13.JPG

 

土、日は混雑するお店
先ず、店先の農産物前で足が止まる。


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店内へ。。。
平日の昼頃ですが
発砲スチロールの箱に大量購入する方や
ご近所の方などで
にぎわっています。
(持ち帰り用に氷を入れてくださいます。)
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oku20.JPG  豆製品多数!!!
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とうふ、納豆、唐辛子厚揚げを購入後
一番入り口側に置いてある
「おからどーなつ」を試食してみたら、、、
お~いし~い!!!
で、購入。

 

他にもたくさんの
豆製品があり、目移りします。

 

外に出てみると
また、にぎやか。。。
色々なお楽しみが。

 

まず、お水

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汲んでいるかたも

 

次に、おから oku24.JPG  
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「いろんな種類の豆があるのよ~
ほら、色が違うでしょ~?」
と、慣れた手つきでビニール袋(置いてあります)
に入れる常連さん?

 

青大豆など、4、5種類のおからが
お持ち帰り自由です。

 

さらに看板には
これからのお楽しみが。
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すごい。
けんちん汁  美味しそうですね~。

 

 

ゆず豆腐、埼玉鳩山町産大豆納豆、おからどーなつ、藻塩 を購入。

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いい揚げ具合で
甘さも少なくとてもあっさり。
職場でも、家族にも好評!

 

ゆずとうふ 
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ゆずも摺って
藻塩もかけましたが
豆の甘さがいきる
そのままが一番おいしい。

 

納豆はこれからいただきます。

 

以前は小さなお店で
大変な混雑だったそうです。
今は駐車場もたくさんあるのですが
土日に行かれる方は
がんばって
お気をつけて。

 

さて、次は
日高の酒蔵に向かいます。

 

 

 

 

 

とうふ工房 わたなべ
http://www8.ocn.ne.jp/~tofukobo/

 

埼玉県比企郡ときがわ町番匠372

TEL 0493-65-0070 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

December 11,2007 08:56 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

埼玉青なす

移動中、ときがわ町の産直売り場に旗めく
『埼玉青なす』 の宣伝を発見!

 

sironasu.JPG

ここでしか作っていないと聞き
立ち寄って即買い!

 

aonasu1.JPG
巾着型の
こんな愛らしい形ですが
重さは300gくらいあります。

午後2時、、、夕ご飯には相当早いけど
撮影のため田楽を作りまーす。

 

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厚くスライスして焼いても
よく火が通りました。
いただくと
じゅわーっと、なすの水分があふれます。

めずらしい物を口にすると
うれしい、うれしい。

 

 

 

ふれあいの里たまがわ 
にて販売(8月上旬~10月上旬)

 

埼玉県比企郡ときがわ町玉川 4359-2
TEL 0493-65-1171

September 02,2007 02:07 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
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