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ときがわ とき庵

6月のある週末、ときがわ町に出かけた。
寄り道をしたせいか、久しぶりのせいか、道を間違える。。。

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どこをどう間違えても
景色はいいし、いずれ着く。

 

とき庵到着

開店時間に間に合ったと思ったけれど
11時15分頃にはもう開いていた。 

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『本日は限定粗挽そばの日です。』

楽しみな天ぷらに、人気のコシアブラがある。

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近くの山々を眺める窓からは、ここち良い風が入ってくる。

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その直ぐ先の小物屋さんの『夢夜のほたる』の涼やかな案内。
都幾川のほとりで蛍が飛び交う
水出しコーヒーが自慢の小物屋さん、6/21~7/10は、夜9時まで営業しているそうだ
でもやっぱり雨の日と月曜日はお休み。   toki0107.JPG

 


この日は寄れなかったけれど
とき庵に置かれていたマスターお手製の地図も更にバージョンアップしていたし、
お元気な姿も遠目に拝見できた。

 

 

さて、おそばの前に
弓立窯 の 器で茶を。 toki0106.JPG

ビールの場合は、エビスなのね。

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この日は土曜日でしたので
限定粗挽そば(+天ぷら)を食べてみる。

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黒い!
そして麺の中にも黒い★。
季節柄、蕎麦の花が添えられているのは美しい(食べられるそうです。)

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食感が独特で、じゃりっとする。それをよく噛む。
好みが分かれるかと思うけれど、一度は味わってみたい。

 

そして、地元の朝摘み山菜の天ぷら 

コシアブラ、わらび、ミョウガ茸、人参、山ウド、カブ、筍、ユズ新芽 toki0111.JPG

家ではなかなか上手く揚がらないコシアブラ。
山ウドは好物で、カブは珍しい。
とりわけ初めて食べたユズの新芽、仄かな柚子の香りが良かった。

 

蕎麦寒天

 

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蕎麦湯が入った織部焼きの水差しは
やっぱり重たい
「よいしょ」っと。

 

 

 

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このあと、ときがわを巡る。 

 

とき庵

埼玉県比企郡ときがわ町西平756-4
TEL 0493-67-0517

月休み
11:30~売り切れ終了

June 22,2011 06:40 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

ときがわ町 地場野菜直売所 たまがわ

お客様への年末のご挨拶も、あと少し。
この日は、滑川、嵐山、ときがわ方面へむかう。

 

 

 

ナビ通りに行くと
初めての道を案内してくれた。
晴天に、大好きな里山の風景は気持ちがいい!

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県立比企丘陵自然公園にある、嵐山県民休養地あたり。
オオムラサキ飼育場、ホタルの里など、とのふれあいを中心とした屋外施設のようだ。
時には、倒れた狸が道路の脇に永久の眠りについていたり、
一人ドライブに出かけた友人は、奥の林道で猿の集団に会って心細くなった話もあるし
自然は豊か。

 

 

都幾川にかかる二瀬橋付近には
桜並木が続いている。 春は美しいでしょうね~。 (覚えとこう。)

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今日は、お弁当を作っていないし、近所の店も調べていないし、時間もないしで
途中の、直売所 たまがわで
昼ごはんを調達することにする。

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店先には、冬でも色鮮やかな花たち。

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わたしとしては、久しぶりの店内も楽しみ。
昼12時を過ぎているので
人も品物も少なくなってはいますが、きっと何かがある筈。

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これが、イソフラボン豊富な芋 アピオスですね。
一袋¥500は、産直所価格としては、結構いいお値段。

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寒くなると、朝食のサラダがスープに代わるわが家に便利なプチヴェール。
これも、鉄分やカルシウムの多い野菜。 (野菜ソムリエではありません。)
こちらは、¥150

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小川町
霜里農場の、葉付き人参、白菜、ターツァイ、大根、卵など。

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昔がえりの会のいちご
発酵完熟堆肥と有機肥料で育てた、上里産。
酸味が少なく瑞々しいし、¥300は廉い。

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あ!
お母さんもお買い上げですね。 

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長野県上田市へ、直接取りに行ったというりんご。
家にりんごがゴロゴロなので
試食だけいただく。甘くてジューシー。

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キウイフルーツも¥150ですか、お廉いですね。

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こちらも

地元産の普通のみかん¥180と、小さいみかん¥150。

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小さいほうのみかんのさま
畑に生っている姿も綺麗らしい。

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パンも買っていこう。
森の家の手づくりパン
比企郡ときがわ町玉川729-1

 

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ずっしり固めのレーズンクラフト
そば粉や胚芽も入って噛み応えある自然派パン。

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さて、昼ごはんは、どうしよう。
ご近所さんに加えて、わたしと同じように、仕事途中の方々も買っている様子で残り少ない。

 

あっさりと味のついたご飯に
大葉、海苔、卵と、サンマの蒲焼風が乗っている蒲玉ちらしと

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激辛
切り干し大根を買ってみる。

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車の中の暖かい日差しに包まれて
さんまの蒲玉ちらしの上に
激辛切干し大根を載せていただきます。

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ときがわ町田中240-2 三代目 魚徳のお弁当は、薄味でほんわか美味しいけれど
激辛を甘く見たわたしは辛い。

 

小さいみかんと、普通のみかん

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普通のみかんと、小さいみかん の房

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ビタミン補給も完了して、出発!

 

 

ラジュモハンの揚げパンも出店と聞いている歳末大売出しは
12月23日(水)祝日

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食べられないコレは、なんだった?  と、からすうり。

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楽しくて美味しい産直めぐりは止められない。                            pana

 

 

 

ふれあいの里 たまがわ

 

比企郡ときがわ町大字玉川4359-2

TEL 0493(65)1171 
9:30-17:00

12月31日は13:00まで
新年は1月5日から営業。

December 22,2009 08:07 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

ときがわ町 古民家カフェ&ダイニング 枇杏

嵐山町の紅葉堂直売所でお菓子を買った後に
ランチは、八高線の明覚駅(みょうかく)から徒歩2、3分の
古民家カフェ&ダイニング 枇杏 (びあん) へ

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オーナーの、御祖父母様のお住まいだった古い民家をリニューアルして
4月にオープンした枇杏。

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引き戸を開けて土間に入ると
高い天井の小屋組みが見える。 雨漏れがあったので屋根は葺き替えたそうだ。

わたしは、「あー、お爺ちゃんちみたいだなー。」と思うと同時に
久しく想い浮かべる事のなかったお爺ちゃんの笑顔を思い出す。

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広間を通って、縁側のテーブル席に落ち着く。

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ケーキセット、グラスパフェ、特製カレーが人気だそうですが
色々迷って
限定10食の本日のランチ¥1,500ーに決める。

 

 

胡麻ドレッシングのサラダ 

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かき揚げと、ピーマンとじゃが芋の天ぷら

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茄子と冷奴のお浸し 

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胡瓜と、茄子紺色が綺麗な茄子の皮の漬物
素敵な器なので、オーナーのマダムにお聞きすると
この民家で古くから使われていた物とのこと。

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油揚げの中に卵を詰めた煮付けと
黒米、わかめのみそ汁。

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デザートの
クラッシュグリーンティーゼリーは甘過ぎず、 や・わ・ら・か。
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一杯ずつ、サイフォンで淹れてくださる珈琲を飲みながら
ゆっくり外を眺めると
大粒の雨が降り出していた。

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枇杏では、他にも、なかなか美味しそうなスイーツがありそうなので
とき庵でお昼 + 枇杏でデザートという
ときがわ町ツアーも、いいかもしれない。。。

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結局雨は止まず、駐車場まで 傘をお借りしたら
オーナーも一緒に出てきてくださる。
ゆっくり落ち着ける古民家の空間と、細やかな心配りが有難い、枇杏でした。                 pana

 

 

枇 杏  (びあん)

 

ときがわ町番匠 640-1

TEL 0493-65-3893

火曜      11:00-18:00
水曜~日曜  11:00-22:00 (18:00以降は要予約)

月曜と、第一、三火曜休み

July 29,2009 12:05 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

ときがわ町 地場野菜直売 たまがわ

とき庵で満足のお蕎麦をいただいた後
直売所ホリックのわたしが、続いてお姉さま方をご案内したのが
地場野菜直売所 「ふれあいの里 たまがわ」

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それでも、結構久しぶりなので新しい発見もある。
かわいらしいワゴンで移動カフェを出している「Lagom Cafe」 ラゴム=ほどほどに
手作りケーキや、田舎しるこの販売中。
比企郡小川町にお住まいの女性オーナーが、始められたらしい。
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直売所の店先には、冬の鮮やかな花々が並ぶ。
ときがわ町の大附(オオツキ)という所では、みかんも栽培されているようだ。 20081212203.JPG   20081212202.JPG

 

店内には、期待通りの新鮮地場野菜がいっぱい。
売り切れてしまうので、早めの時間がお勧め。 20081212204.JPG

聖護院大根
丸々太りましたね。 20081212207.JPG

キウイフルーツ¥150-と、柿¥100- 20081212205.JPG  

 

きのこ類も豊富 20081212206.JPG

 

美味しそうな
ときがわ産の下仁田ねぎ

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わさび

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あら?
小川町の霜里農場
先週うかがったボンレギュームのオーナーが作農を学んだという金子美登さんの記事と、野菜。
皮の色が濃い玉ねぎに惹かれて購入。 20081212209.JPG 20081212210.JPG

 

とうふ工房わたなべの商品も並ぶ。

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ときがわ産のお米

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比企郡鳩山町産 古代米
赤2種、黒、緑、もち米、こしひかり米、押し麦入り。 20081212214.JPG

パンや、お菓子、コロッケなどの惣菜、お弁当もあって
地元の食材で、何でも揃う。 20081212216.JPG 20081212217.JPG

ここで、三人のかごを並べてみる。
手前はわたしで、家に葉物があるので、根菜中心。
右上のかごに「李さんの手作りキムチ」が入っているのは、
なかなか目の付け所が素晴らしい。 おいしいよ。

 

 

「そんなに買って大丈夫?」と聞くと
「こんな所に連れてきた貴方がいけないのよ~。」と逆襲を受ける。
・・・すんません。

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レジでかごを覗いたら
更に、天ぷらまで入っていた。
わたしは、全く責任持てませんから! 

 

年末のイベント
もちつき大会や、福引など、押し詰まって迄催されるようですが
遠いいので、無理かな~。もし来週も来たら自分でもびっくりよ。

 

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赤カブも、玉ねぎも、野菜の甘みが美味しかった。

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ふれあいの里 たまがわ

 

比企郡ときがわ町大字玉川4359-2

TEL 0493(65)1171 
9:30-17:00

December 13,2008 05:55 PM | コメント(2) | トラックバック(0)

ときがわ町 蕎麦処 とき庵

予定通り

先週に続き、今週も、ときがわ町へ出かけた。
先週の、この大銀杏は

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すっかり葉を落とし、
黄色いじゅうたんになっていた。
暖かいとはいえ、冬が近づいているのですね。
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さて、今日は
お菓子、地場野菜の購入と、とき庵でお昼の予定。
年下のわたしが保護者になり、二人のお姉さまを連れてまわる。

 

 

先ずは、地粉自家製手打ち蕎麦のとき庵へ
平日ですが、開店の11時30分前には、5名ほどが並ぶ有名店。
皆さま、遠くから来られているようです。

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本日の天ぷら
と書かれた黒板には、柿やゆずの文字がありますが、どういう天ぷらなのでしょう?
楽しみ。

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室内は、暖かい陽ざしがタップリと入る明るい座敷と椅子席
トントンと蕎麦を打つ音が聞こえる所は、見えないけれど、椅子席の奥。

やがて、次々にお客様が訪れ満席になる。 20081212007.JPG 20081212006.JPG

 

毎月「0」のつく日は、「十割そばの日」(平日のみ)
土曜は、8食限定の極粗挽き粉「玄粒の黒」という昔ながらの蕎麦もある。
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わたしたちは、一番人気の「地山菜の天ぷらそば」 ¥1,400-を注文。

 

 

 

暖かい緑茶は深蒸しでおいしいし
器も、どっしりとした織部焼で存在感がある。

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どちらで作られているのか伺うと
同じ、ときがわ町の弓立窯 山本一仁氏の作品とのこと。
お料理が盛られる器も楽しみ!

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とき庵も、地元で採れた玄そば、地元の野菜、山菜を使っている
埼玉県指定 特別栽培農産物利用店。

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待つこと20分ほど
当日の朝に挽いた、九割蕎麦と、朝摘み野菜の天ぷらが大胆な織部に載って運ばれる。
このお膳によく合う器だわー。
左側の緑の器には、蕎麦湯が入っていて重たい。

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お店の方が
今日は、「9割5分くらいになっているかも知れません。」とおっしゃる
挽きぐるみの黒い蕎麦、素朴な見た目で固さも程よい。

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天ぷらは表に書かれていた通り
せり、エシャロット、人参、さつま芋、まいたけ、菊、むかご、ゆり根
わさびを挟んだ柿、薄切りゆずの天ぷら。
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 ゆずの蜂蜜煮 20081212017.JPG

 

かつおだしの汁も、蕎麦湯で飲み干し、お腹一杯。
連れの一人が、
「飯能にあった、そば小屋という店が美味しかったけれど、閉店してしまって
 ここは、それ以来の感激だわ!」

 

それでしたら、お連れした甲斐がありました。

 

とき庵は、埼玉の「うまい蕎麦75選」にも掲載されています。

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とき庵

 

比企郡ときがわ町西平756-4

TEL 0493-67-0517

月休み
11:30~売り切れ終了

 

December 12,2008 03:16 PM | コメント(4) | トラックバック(0)
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