ときがわ町 地場野菜直売所 たまがわ
お客様への年末のご挨拶も、あと少し。
この日は、滑川、嵐山、ときがわ方面へむかう。
ナビ通りに行くと
初めての道を案内してくれた。
晴天に、大好きな里山の風景は気持ちがいい!
県立比企丘陵自然公園にある、嵐山県民休養地あたり。
オオムラサキ飼育場、ホタルの里など、とのふれあいを中心とした屋外施設のようだ。
時には、倒れた狸が道路の脇に永久の眠りについていたり、
一人ドライブに出かけた友人は、奥の林道で猿の集団に会って心細くなった話もあるし
自然は豊か。
都幾川にかかる二瀬橋付近には
桜並木が続いている。 春は美しいでしょうね~。 (覚えとこう。)
今日は、お弁当を作っていないし、近所の店も調べていないし、時間もないしで
途中の、直売所 たまがわで
昼ごはんを調達することにする。
店先には、冬でも色鮮やかな花たち。
わたしとしては、久しぶりの店内も楽しみ。
昼12時を過ぎているので
人も品物も少なくなってはいますが、きっと何かがある筈。
これが、イソフラボン豊富な芋 アピオスですね。
一袋¥500は、産直所価格としては、結構いいお値段。
寒くなると、朝食のサラダがスープに代わるわが家に便利なプチヴェール。
これも、鉄分やカルシウムの多い野菜。 (野菜ソムリエではありません。)
こちらは、¥150
小川町
霜里農場の、葉付き人参、白菜、ターツァイ、大根、卵など。
昔がえりの会のいちご
発酵完熟堆肥と有機肥料で育てた、上里産。
酸味が少なく瑞々しいし、¥300は廉い。
あ!
お母さんもお買い上げですね。
長野県上田市へ、直接取りに行ったというりんご。
家にりんごがゴロゴロなので
試食だけいただく。甘くてジューシー。
キウイフルーツも¥150ですか、お廉いですね。
こちらも
地元産の普通のみかん¥180と、小さいみかん¥150。
小さいほうのみかんのさま
畑に生っている姿も綺麗らしい。
パンも買っていこう。
森の家の手づくりパン
比企郡ときがわ町玉川729-1
ずっしり固めのレーズンクラフト
そば粉や胚芽も入って噛み応えある自然派パン。
さて、昼ごはんは、どうしよう。
ご近所さんに加えて、わたしと同じように、仕事途中の方々も買っている様子で残り少ない。
あっさりと味のついたご飯に
大葉、海苔、卵と、サンマの蒲焼風が乗っている蒲玉ちらしと
激辛
切り干し大根を買ってみる。
車の中の暖かい日差しに包まれて
さんまの蒲玉ちらしの上に
激辛切干し大根を載せていただきます。
ときがわ町田中240-2 三代目 魚徳のお弁当は、薄味でほんわか美味しいけれど
激辛を甘く見たわたしは辛い。
小さいみかんと、普通のみかん
普通のみかんと、小さいみかん の房
ビタミン補給も完了して、出発!
ラジュモハンの揚げパンも出店と聞いている歳末大売出しは
12月23日(水)祝日
食べられないコレは、なんだった? と、からすうり。
楽しくて美味しい産直めぐりは止められない。 pana
比企郡ときがわ町大字玉川4359-2
TEL 0493(65)1171
9:30-17:00
12月31日は13:00まで
新年は1月5日から営業。


