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都幾の湯 四季彩館

わたしが とうふ工房わたなべで買い物をしている間に
同行者は日帰り温泉に入っていた。

都幾川 四季彩館
真っ昼間の温泉はどうも調子が上がらないわたしは、残念ながらここは未体館。

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民家風で寛げそうな四季彩館のお風呂は
清潔で、なかなか良いらしい。

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風呂上りに、ゆっくり寛ぐ人の姿を見ると
少し羨ましい。
冬になったら、体館して見ようかな。。。

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都幾の湯 四季彩館

埼玉県比企郡ときがわ町大字別所556-1
TEL 0493-65-5515

 

このあたりは、三波渓谷と言うのですね。 

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都幾川の流れ。

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ときがわ町はいつ訪れても、ほっとする景色が迎えてくれる。 

ときがわ町

 

June 24,2011 06:08 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

ときがわ町 とうふ工房わたなべ

ときがわに来たら
寄っておきたい場所のひとつが、
地元の大豆などを使った、とうふ工房わたなべ。

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土日は混んでいる。

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先ずは店頭の野菜から
ここでも並んでいる 『こしあぶら』

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この下に
「新潟まで行ってとってきました。今日しか出ません。」の貼紙あり。 1PC 500円

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揚げるのが難しいコシアブラ。
天健のご主人に伺ったら、「薄衣につけて揚げてみてください。」とアドバイスいただきました。

 

野菜やお菓子の生産者の顔が見える。

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100円~で販売されている『ファリンアドーレ』のハーブ野菜類。
わたしは、初めて見かけた名前だけれど、実は有名な農園だった。

 

 

さて、どの豆腐を買おうか迷う、店内へ 

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土日限定のおからコロッケ。 

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夏越豆腐? 

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「半年間の邪気を祓い、夏を乗り切る!」
それなら勿論買わなくっちゃ。  藻塩付き。 

本年の夏越しの大祓いは、6月26日(日)10:30から開催とのこと。

 

店舗の庭にある仕込水は
自由に汲んで持ち帰れる。勿論検査済みで安心。

 

 

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豆腐も、豆乳も、濃厚味。
おからコロッケはヘルシー。

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香りの良い、タイム
この生産者、ファリンアドーレは、
都内の催しなどにも出店する小川町の農園のようだ。

パンや菓子類にもこだわりがあるようなので、次回もっと試してみたい(日曜だけの出店かも。)
ときがわ町は、
無農薬などにこだわった産品が、観光客の目にも触れるように紹介されているところが嬉しい。
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夏越しといえば
わたしは最近、もうひとつスポーツを始めた。
この夏をしっかりと乗り切れますように!

 

とうふ工房 わたなべ

埼玉県比企郡ときがわ町番匠 372
TEL 0493-65-0070

June 23,2011 06:06 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

ときがわ とき庵

6月のある週末、ときがわ町に出かけた。
寄り道をしたせいか、久しぶりのせいか、道を間違える。。。

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どこをどう間違えても
景色はいいし、いずれ着く。

 

とき庵到着

開店時間に間に合ったと思ったけれど
11時15分頃にはもう開いていた。 

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『本日は限定粗挽そばの日です。』

楽しみな天ぷらに、人気のコシアブラがある。

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近くの山々を眺める窓からは、ここち良い風が入ってくる。

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その直ぐ先の小物屋さんの『夢夜のほたる』の涼やかな案内。
都幾川のほとりで蛍が飛び交う
水出しコーヒーが自慢の小物屋さん、6/21~7/10は、夜9時まで営業しているそうだ
でもやっぱり雨の日と月曜日はお休み。   toki0107.JPG

 


この日は寄れなかったけれど
とき庵に置かれていたマスターお手製の地図も更にバージョンアップしていたし、
お元気な姿も遠目に拝見できた。

 

 

さて、おそばの前に
弓立窯 の 器で茶を。 toki0106.JPG

ビールの場合は、エビスなのね。

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この日は土曜日でしたので
限定粗挽そば(+天ぷら)を食べてみる。

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黒い!
そして麺の中にも黒い★。
季節柄、蕎麦の花が添えられているのは美しい(食べられるそうです。)

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食感が独特で、じゃりっとする。それをよく噛む。
好みが分かれるかと思うけれど、一度は味わってみたい。

 

そして、地元の朝摘み山菜の天ぷら 

コシアブラ、わらび、ミョウガ茸、人参、山ウド、カブ、筍、ユズ新芽 toki0111.JPG

家ではなかなか上手く揚がらないコシアブラ。
山ウドは好物で、カブは珍しい。
とりわけ初めて食べたユズの新芽、仄かな柚子の香りが良かった。

 

蕎麦寒天

 

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蕎麦湯が入った織部焼きの水差しは
やっぱり重たい
「よいしょ」っと。

 

 

 

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このあと、ときがわを巡る。 

 

とき庵

埼玉県比企郡ときがわ町西平756-4
TEL 0493-67-0517

月休み
11:30~売り切れ終了

June 22,2011 06:40 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

ときがわ町 地場野菜直売所 たまがわ

お客様への年末のご挨拶も、あと少し。
この日は、滑川、嵐山、ときがわ方面へむかう。

 

 

 

ナビ通りに行くと
初めての道を案内してくれた。
晴天に、大好きな里山の風景は気持ちがいい!

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県立比企丘陵自然公園にある、嵐山県民休養地あたり。
オオムラサキ飼育場、ホタルの里など、とのふれあいを中心とした屋外施設のようだ。
時には、倒れた狸が道路の脇に永久の眠りについていたり、
一人ドライブに出かけた友人は、奥の林道で猿の集団に会って心細くなった話もあるし
自然は豊か。

 

 

都幾川にかかる二瀬橋付近には
桜並木が続いている。 春は美しいでしょうね~。 (覚えとこう。)

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今日は、お弁当を作っていないし、近所の店も調べていないし、時間もないしで
途中の、直売所 たまがわで
昼ごはんを調達することにする。

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店先には、冬でも色鮮やかな花たち。

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わたしとしては、久しぶりの店内も楽しみ。
昼12時を過ぎているので
人も品物も少なくなってはいますが、きっと何かがある筈。

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これが、イソフラボン豊富な芋 アピオスですね。
一袋¥500は、産直所価格としては、結構いいお値段。

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寒くなると、朝食のサラダがスープに代わるわが家に便利なプチヴェール。
これも、鉄分やカルシウムの多い野菜。 (野菜ソムリエではありません。)
こちらは、¥150

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小川町
霜里農場の、葉付き人参、白菜、ターツァイ、大根、卵など。

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昔がえりの会のいちご
発酵完熟堆肥と有機肥料で育てた、上里産。
酸味が少なく瑞々しいし、¥300は廉い。

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あ!
お母さんもお買い上げですね。 

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長野県上田市へ、直接取りに行ったというりんご。
家にりんごがゴロゴロなので
試食だけいただく。甘くてジューシー。

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キウイフルーツも¥150ですか、お廉いですね。

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こちらも

地元産の普通のみかん¥180と、小さいみかん¥150。

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小さいほうのみかんのさま
畑に生っている姿も綺麗らしい。

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パンも買っていこう。
森の家の手づくりパン
比企郡ときがわ町玉川729-1

 

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ずっしり固めのレーズンクラフト
そば粉や胚芽も入って噛み応えある自然派パン。

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さて、昼ごはんは、どうしよう。
ご近所さんに加えて、わたしと同じように、仕事途中の方々も買っている様子で残り少ない。

 

あっさりと味のついたご飯に
大葉、海苔、卵と、サンマの蒲焼風が乗っている蒲玉ちらしと

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激辛
切り干し大根を買ってみる。

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車の中の暖かい日差しに包まれて
さんまの蒲玉ちらしの上に
激辛切干し大根を載せていただきます。

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ときがわ町田中240-2 三代目 魚徳のお弁当は、薄味でほんわか美味しいけれど
激辛を甘く見たわたしは辛い。

 

小さいみかんと、普通のみかん

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普通のみかんと、小さいみかん の房

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ビタミン補給も完了して、出発!

 

 

ラジュモハンの揚げパンも出店と聞いている歳末大売出しは
12月23日(水)祝日

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食べられないコレは、なんだった?  と、からすうり。

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楽しくて美味しい産直めぐりは止められない。                            pana

 

 

 

ふれあいの里 たまがわ

 

比企郡ときがわ町大字玉川4359-2

TEL 0493(65)1171 
9:30-17:00

12月31日は13:00まで
新年は1月5日から営業。

December 22,2009 08:07 AM | コメント(2) | トラックバック(0)

ときがわ町 古民家カフェ&ダイニング 枇杏

嵐山町の紅葉堂直売所でお菓子を買った後に
ランチは、八高線の明覚駅(みょうかく)から徒歩2、3分の
古民家カフェ&ダイニング 枇杏 (びあん) へ

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オーナーの、御祖父母様のお住まいだった古い民家をリニューアルして
4月にオープンした枇杏。

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引き戸を開けて土間に入ると
高い天井の小屋組みが見える。 雨漏れがあったので屋根は葺き替えたそうだ。

わたしは、「あー、お爺ちゃんちみたいだなー。」と思うと同時に
久しく想い浮かべる事のなかったお爺ちゃんの笑顔を思い出す。

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広間を通って、縁側のテーブル席に落ち着く。

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ケーキセット、グラスパフェ、特製カレーが人気だそうですが
色々迷って
限定10食の本日のランチ¥1,500ーに決める。

 

 

胡麻ドレッシングのサラダ 

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かき揚げと、ピーマンとじゃが芋の天ぷら

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茄子と冷奴のお浸し 

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胡瓜と、茄子紺色が綺麗な茄子の皮の漬物
素敵な器なので、オーナーのマダムにお聞きすると
この民家で古くから使われていた物とのこと。

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油揚げの中に卵を詰めた煮付けと
黒米、わかめのみそ汁。

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デザートの
クラッシュグリーンティーゼリーは甘過ぎず、 や・わ・ら・か。
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一杯ずつ、サイフォンで淹れてくださる珈琲を飲みながら
ゆっくり外を眺めると
大粒の雨が降り出していた。

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枇杏では、他にも、なかなか美味しそうなスイーツがありそうなので
とき庵でお昼 + 枇杏でデザートという
ときがわ町ツアーも、いいかもしれない。。。

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結局雨は止まず、駐車場まで 傘をお借りしたら
オーナーも一緒に出てきてくださる。
ゆっくり落ち着ける古民家の空間と、細やかな心配りが有難い、枇杏でした。                 pana

 

 

枇 杏  (びあん)

 

ときがわ町番匠 640-1

TEL 0493-65-3893

火曜      11:00-18:00
水曜~日曜  11:00-22:00 (18:00以降は要予約)

月曜と、第一、三火曜休み

July 29,2009 12:05 AM | コメント(2) | トラックバック(0)
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