また狭山市 小嶋屋の和菓子
友人から<渡したいものがあるから。>とメールが届き
トレーニングジムで待ち合わせ。
あら?
この可愛らしいうさぎは!!!
記憶に新しい(そりゃ、すぐ前の記事だからね。。。)
狭山市、小嶋屋の包装紙。
「さくら餅?大福?」と聞くと
「違う違う、あんこは入ってないよ。」と言われる。
「へ?何も入ってないの?」
「お・た・の・し・み!」
帰宅して、箱を開けると
冷凍になっている大福の皮は、薄っすら緑と桃と白い色。
<生クリーム大福>なるほどね、あんこでは無いようですね。
(前の記事で双様からコメントいただいた ¥110-大福とは、これの事ですね!)
自然解凍して、全貌を待つことにする。
1時間ほど室温において、オープン。
もちもちの皮
桃色は、多分いちご
緑色は、多分抹茶
では、白色は、やっぱり普通の餡ではないの?
では、どうぞ前のほうにお越しいただき、撮影をどうぞ。
大福入刀 です。
うわっ、 かわいい!
いちご餡
抹茶餡
そして、コーヒー餡でした。
柔らかいので、注意して切っても <ふにゃっ> としてしまい
カメラを向けてもごろんと転ぶ、そこがまた愛らしい。
皮も餡も甘さ控えめで、
更に、クリームは殆ど甘さが無いので、軽くいただける。 ごちそうさまでした。
小嶋屋
工場店 狭山市笹井1-35-5
TEL 04-2953-3965
向田店 狭山市笹井1-6-9
TEL 04-2954-5424
?どちらでも販売しているのかしら?
狭山市 小嶋屋の和菓子
お客様からいただいた
狭山市 小嶋屋の和菓子
うさぎのイラストが可愛らしい包装紙ですね。
さくら餅と大福がどっさり。
ふっくら大福は、つぶ餡。
わたしは、ほんのりピンク色が綺麗な
さくら餅をいただきます。
こし餡で軽い甘さが、とても美味しい。
ごちそう様でした。
小嶋屋
狭山市笹井1-35-5
TEL 04-2953-3965
定休日は無しとのことです。
狭山市の乱
と言っても、戦いではありません。
少し遅い新年会を、狭山市の 『乱』 で、、、
今夜は女子飲み。
割烹喜代川の姉妹店『乱』は、
女性に嬉しい、コース料理の品数が多い和食店ですが
店構えや、昼でも外光があまり入らない店内が、結構好き。
いざ!
以前、ランチのコースをいただいたことがありますが
夜もコースがいいかしら?
女性におすすめと書かれた『桃山』コースにしようと思ったら
「それでしたら、同じ¥2500で二品多い『美』コースもございます。」と店の方から勧められ
では、『美』コースでお願いします。
わたしより大柄な、お2人と乾杯!
ワインを少々
お造りは
鮪と蛸
グリーンサラダ
もずく酢
柔らかな酸味は口当たりが良い
煮物
キムチ鍋
熱々に煮えた鍋には
豚肉、野菜、豆腐で温まる。
+ 掘り炬燵式の座敷の足元は
ホットカーペットで暖かい。
脇で2人の話が盛り上がっている間も
わたしは撮影に集中したり、他のテーブルの様子を拝見したりの単独行動。
すると「おいおい、どこ見てるんじゃい!」とチェックが入る。
「あのお酒が気になって。。。」
隣のおじさま達の焼酎は、喜代川ラベルだ。
その、奥は澤ノ井だった。
白魚が入った桜海老と三つ葉のかき揚げ
隣から「そろそろ、お腹が一杯。。。 」の声。
焼き物は
脂ののった鮭の粕漬け
ご飯と吸い物と
あっさり漬物
デザートは抹茶アイス
今夜は、わたしだけが完食!
意外に胃は大柄?
乱
狭山市入間川3-23-6
TEL 04-2952-3176 (喜代川)
ランチ営業しています。
日・祝休み
狭山市でランチ サロンド・ニッチ
友人からの口こみ情報をいただき
西武池袋線 稲荷山公園駅近くの予約制フランス料理店
サロン・ド・ニッチ へ 予約して向かう。
「駅から、稲荷山公園を通り過ぎて右側」 と、事前に場所を聞いていたけれど、
何度想像しても
『そんなところに、そんなお店があっただろうか。。。』と思うばかり。
車のスピートをおとして坂を下ると
アーキテクトであるご主人のオフィスとデッキで繋がった部分がレストランという建物が見えてきた。
扉を開け、明るい陽ざしの射し込む2階へ。
靴のまま上がります。
お任せのランチコースは、¥3,150
ポロ葱のムース と
ヘーゼルナッツオイルと塩のサラダ からスタート。
カニとアボガドのタルト
スライスした胡瓜や野菜に囲まれた中に
カニ、アボガド、リンゴが刻まれて隠れている、冷たい仕上がり。
ふたつの冷たい前菜のあとは
熱いお料理
オニオングラタンスープは、可愛らしい鍋でそのままいただく。
自家製、オリーブのパン
香ばしくておいしい。
大根の詰め物
優しい味わいのクリームスープも、残らずいただく。
そして
お待たせしました、ど~んと出てきた
びっくりチキン
(シェフが言うその名前は、ちょっと大雑把ですが、中身は繊細に作られている。)
鶏ささみを平たくした中に
キノコ、ズッキーニ、玉ねぎなどの野菜のみじん切りを生ハムで巻いた具が入っている。
オレンジソースでいただく。
が、
半分いただいたところで、、、急に、「お腹一杯ーーー。」になる。
直ぐに体勢を整えて?完食。
デザートって
本当に別腹なんだと感じつつ
白ごまプリンをいただく。
サイコロ状にカットされているのは
柿と洋梨。
このあと、コーヒーでごちそうさま。
と、
誰もが思っているところで、なんとケーキが!
「オレンジのケーキだけは、召し上がっていってくださいね。」とシェフ。
クッキー、パウンドケーキ、ブラウニーは、美味しいお土産になりました。
厨房の様子。
白いエプロンがシェフ。
フロアでも、料理の説明をされたりお皿を下げたりと、忙しく動かれていて
丁寧な仕草さなどはありませんが、
安心な素材を使い、繊細でボリュームあるフランス料理をいただくのは、なんだか楽しい。
Salon de Niche サロン ド ニッチ
狭山市入間川 4-20-31
TEL 04-2953-5692
営業日にご注意を。
ランチ 火・水・木のみ11:30-15:00
ディナー 金・土・日のみ18:00-21:30 <予約は2日前までに、との事です。>
定休日 月・祭日・8月
狭山市 三丁目の手打ちうどん
狭山市水野にあるうどん屋さん『三丁目の手打ちうどん』
近くに現場のある上司から、いいよと聞いていたので、訪問を終えたあと昼に行ってみた。
店は、道路ぎりぎりに建っているけれど、こちら側に駐車場有。
交通量も多いので横断には注意しましょう!
暖簾をくぐると、とても清潔な店内で、若い店主と奥様が迎えてくれる。
国産地粉100%は北海道産
『黒うどん』 栄養価高そうで惹かれるわー。もちろん手打ち。
何がお勧めなのか聞いてこなかったので、メニューをじっくり見る。
解りやすい書き方のメニューから
『オススメ!!』の 『肉つけ麺』 を選ぶ。
ここは、武蔵野おすす麺。
見渡すと、壁に書かれた天ぷらも気になる。
『本日の天ぷら』 本日の・・・ってとこが、採れたてな感じでいいですね。
可愛らしい文字から美味しそうな野菜のイメージが沸く。
まず、さつまいも、ごぼう、、、と選んで、いんげんと決めたら
しゅんぎくが目に留まる。春菊の天ぷら?
珍しい、これにしてみよう。
後から来店の背広姿の方々は、「中盛、なす天!」を注文。
なすもいいかも。
ご主人の、麺を茹でる背中。
厨房が、これまた美しく磨きこまれていているーーー。
15分ほどで茹で上がり、奥で奥さまが揚げた天ぷらも運ばれる。
地粉黒うどんの、つやつや麺は、ほどよいこしがある。
小、中、大盛の中から
小盛を頼みましたが、それでも多目かなと感じる
けれど、 するっといただけて軽く完食。
塩辛くないつけ汁には、豚肉三枚、三枚肉。
汁も飲みきる。
そして、ごぼう、さつまいも、しゅんぎくの天ぷら
細く切ったごぼうと、春菊の天ぷらは凄い。
口にすると、さくっと崩れる春菊。
ご主人が以前住んでいらした三丁目を、お店の名前にしているという
『三丁目の手打ちうどん』は、暖か~いおみせでした。
三丁目の手打ちうどん
狭山市水野1266-49
TEL 04-2958-3262
水、第2火、休み