飯能散歩 美杉台ハーブガーデン
もりのたねでランチのあとは
生活の木に寄って、お買い物。
お中元用のコーナーには
ハーブ入りのジャム、ドレッシング、飲み物など
ちょっと興味深い。
試飲を勧められ
冷えたジンジャーサワーを一杯いただく。
なかなか美味しい!
原材料は、生姜、砂糖、クエン酸というので、家で作ってみたら
そう簡単には美味しくできなかった。
・・・フランスの記事は、まだプロバンスに着いていないなー。。。
炎天下の薬香草園
メディカルハーブガーデン
メディカルハーブハウスの温室の前に
「1トレイ ¥525 組み合わせ自由」との看板
ガーデン内で、デザイン変更のため抜いた植物で植えて頂くと元気に育ちます。早い者順です!!!
お早めにどうぞ!!! と書かれている。
今、家の庭はそれどころではないので諦める。
笑顔で説明されるスタッフの方々
暑い日も、寒い日も、丁寧にハーブを育てる仕事は真似できない。
わたしは、食べたり飲んだりばかり。。。
レモンバーベナ・ペパーミント・ステビアの、クールなハーブティーをいただきます!
大きな木陰で、勉強されてる方もまた、美しい。
モッコウバラのアーチのむこう。
摘んで食べたいけど食べなかったよ
ブラックベリー
ぐんぐん育った
フェンネル
かわいらしい
ダブルフラワー・カモミール
芳しい香りを浴びる夏の日は、癒されるというよりも、元気をもらう!
生活の木 メディカルハーブガーデン
飯能市美杉台1-1
TEL 042-972-1787
月休み(祝祭日を除く)
飯能散歩 もりのたね
飯能もりのたねで、ランチ。
の為に、美杉台のハーブガーデンに車を停めて
わざわざ歩く。
あぢー。
梅雨明けの陽射しは、想像以上のナツ!
大蓮寺を過ぎて
お屋敷の向こうは、成木川。 少し下流で入間川と合流する。
川沿いには、桜の並木。
春には、こじんまりと桜の花が美しい。
大西自動車の手前を川のほうへ下りる。
清流に見えますが、、、そこそこ。
途中、もりのたねの料理にも使われている
大久保さんの、直売所をのぞく 。
かぼちゃ、すいか、きゅうり、とまと、ピーマン、おくら、
もりのたねのパスタにも使われていた、なす(白、緑、紫)は、サラダでも柔らかいと書かれている
使い勝手が良さそうだ。
買いたいけれど、冷蔵庫に野菜満載なのであきらめる。
ここから、20mほどで、もりのたねに到着。
暑いのに、
暑いから?
テラス席で。
紅茶の缶に、サボテンなどの葉の厚い植物が元気に並ぶ。
意外に、見ていて飽きない。これこそ観葉植物?
本日のサラダ、メイン、ドリンクで、1,250円のランチメニュー
契約農家の季節の新鮮野菜サラダ
10種以上の野菜たちと、ドレッシングの酸味も○。
完熟トマトとズッキーニと2種のチーズのトマトソーススパゲッティー(バジル風味)
ちっと混ざったので、取り分けて、パッチッ。
オイリーですが、野菜たっぷり
緑と、紫のなすも鮮やか。
選択を誤った
熱い 季節の野菜とスパイスライスのオーブン焼き
暑さが増す。
パスタに付くバゲット
(一個はおまけ)
フランスのパンを持ち帰って日本で食べると、
味が違うと言うのは、皆同感。
日本の湿気のせいなのか、、、致し方ない。
チリの赤ワインでいい気分の人に代わって
多分、わたしが運転することになるので、
フランス生まれの、モナンソーダカシス味ですっきり。
店内では、奥様、お嬢様方が、涼やかにランチ中。
暑苦しいテラス組は、来た道を戻る。
今度は上り、陽射しは更に強い。
もりのたね
飯能市落合 317-1
TEL 042-972-7379
月休み
飯能カフェ フィオレット
いちご狩りの帰り道
どこかでお茶しようと考える。。。。。
「飯能のフィオレットどう?ケーキもあるし。」 とたどり着くと
店内はほぼ満席で、熱気で溢れている。 (写真で見るとヒッソリしているけれど、中は凄いんだ!)
天覧山や、能仁寺に近いフィオレットは
ハイキングや、ドライブ帰りの一息に、手づくりケーキも嬉しい。
以前うかがった時の夏頃のケーキはこちら
いちごでお腹一杯のわたしたちは
食事は無理そうなので
テラス席でお茶にする。
因みに、今日のおすすめランチは
ホットパイ
パスタ
サラダ
プチヨーグルト
ドリンクで 1,000円
ケーキを決めて
好みのカップを選んで
お替り自由のコーヒーは
只今ちょっと抽出中。
わたしはケーキも入りそうになかったので
友人だけ、木の実のタルトをたのんで。
ひと口
ごちそう様
ナッツたっぷり、上は柔らかいキャラメルで覆われ、美味しい、380円はお廉い。
春のような暖かいこの日
スタッフの女性も明るく優しく、気持ちまで緩んで心地よかった。
FIORETTO フィオレット
飯能市山手町 16-9
TEL 042-974-1565
火休み
飯能 カフェ ハミング
名栗ドライブの、冷たい雨は止まないままでしたが
暖かいカフェHummingで、ランチをいただきましょう。
玄米や、雑穀米を使ったメニューは
玄米リゾット、玄米いためご飯+スープ
ちょい辛カレー+サラダ
そして、ピザトーストや、パスタなど。。。
野の花のイラストで可愛らしさが加わった 名栗焼の器で
ロコモコ丼
目玉焼きと、ハンバーグ(スパイスが程よく効いている)の下には、雑穀米+お漬物小皿
友人は、チリビーンズたっぷりのタコライス
ポットの紅茶で
ホット寛ぐ。
名栗の山と、紅葉が窓越しに見えるけれど
外はまだ寒そう寒そう。
この後、予定があるので
デザートは諦めて、間に合うように帰途につく。
隣の席で、一杯のコーヒーを飲んで
さっと帰られた男性は
素敵な紳士だったと友人が話す。
そうでしたか。。。よく拝見できなかったのは、少し残念。
紅葉も、まだ楽しめそうなので
晴れた日にもう一度来て見たい、名栗ドライブでした。 pana
Humming ハミング
飯能市下名栗 300
TEL 042-979-0506
月、火休み
10:00-16:00
飯能 鮨すずきのつづき いくら丼
すずきでお鮨、の翌々日
早速、お目当てのいくら丼をいただきに、来てしまいました!
この日は制服姿なので
「わたしのこと覚えています?」と、店に入っていくと
「あれ?、来週まで待てなかったの?」と、大将に笑われる。
10月の丼、いくら丼、 1,000円(ランチ)
新鮮さと、仕込み技と、ボリュームと、
写真では伝わらないのが誠に残念ですーーー。
玉子焼きに使われている浜名湖産の海苔が
いくらの上と、下にも潜んでいる。
わたしにとっては、1年分、いや2年、いやいや10年分くらいのいくら量に満足。
そして今日は、甘海老のみそ汁
前回の、野菜の沢山入った汁物は、けんちんだったそうだ。
ご飯の後に
仕込み前のすじこを見せてくれる。
はじけているのを、いただいてみると
黄身のような濃い味。
丼のいくらの透明感とは、全く違うのですね。
最後に大将が厨房から
「お口なおし。」と、みかんを持ってきてくださる。
ごちそうさまでした。
夜まで、お腹が空きませんでした。
遠方からのお客様も多いそうですが、昼はゆっくりと過ごせる、鮨すずき。
お腹の中も、いくらか驚いたかな?
鮨 すずき
飯能市前ヶ貫 270-2
TEL 042-974-7727
木休み