野田のフランス料理店
ウェロニカ・ペルシカ でランチ 真夏以来。
花梨の実も終わったのねー。と思って入っていくと
料理の中で大活躍していた。(のちほど。。。)
暖かい陽ざしが差し込む窓際の席。
奥の個室では、
親子とおばあちゃまで、朗らかに何かのお祝いをされている様子。
平日の昼とは又違う落ち着いた雰囲気。
ランチのコースは
¥2,000
¥3,300
¥4,000
¥5,500
アラカルトもあり。
いつものように、一人で料理を仕上げる厨房のシェフ。
わたしたちは、
ワインで、ご馳走を待つ。
今迄も出されていた定番のフランスパンをいただいた後に、
次のパンが出てくる。
「自家製カンパーニュです。」
! ご無沙汰しているうちに、いよいよ自家製パンが登場するようになったのですね ! <嬉しい>
デキャンタでお願いした、赤 シャトー・ブースカッセは
ボリューム感のあるワインとの事でしたが、飲みやすく
この素朴な味わいのカンパーニュと一緒に、食欲も会話も弾む。
料理が運ばれる。
充実しているランチ ¥2,000 のコース
前菜 + メイン料理 + デザート + コーヒーまたは紅茶
前菜は、大きなタイル状のプレートに
凄く熱々の、オニオングラタンスープ スイス産・グリュイエールチーズ
作った傍からいただける、 あぁ贅沢。
あまりに可愛らしいので、アップで。
タピオカ粉で作ったタマネギのピザ。
あまりに彩りがいいので、アップで。
アボガドと、ラディッシュと、自家栽培のブラックラディッシュ。
メインは
北海道産・真鱈のパピヨット(紙包み) 白ワインとエピス(スパイス)の香り
自家栽培のジャガイモと赤キャベツのフラマンド。
紙包みを開く
赤キャベツ、ジャガイモの他にも、サツマイモや白菜など、野菜も豊富のフランドル地方風。
いや、いるま風かな?
かな?。。。と言うのは実はわたしは別のものをオーダーのため、詳細はわからない。
魚の旨みが野菜にしみた味には、「お好みで。」と、モンサンミッシェルの塩も用意される。
デザート
レモン風味のヨーグルトのムース
庭の花梨で作ったジャムと洋梨添え。
カリン登場!
さて、わたしは
前菜盛り合わせ + スープ + メイン + デザート + コーヒー のコース。
石版を彩る前菜は
左上から
洋梨と生ハム ブラックオリーブとスクランブルエッグ
田舎風パテに柚子蜜、水菜、キャロットラペ タマネギのキッシュに豚ホホの生ハム
豚、鶏、フォアグラなどを使ったというパテ、好み。
加えて、
春菊、山東菜(中国白菜)、サニーレタスのサラダ、バルサミコ酢で。
こちらも、自家栽培野菜
「どこで、こんなに作っているのかしら?」 と驚き!
思わず庭を見渡して見たけれど、庭ではない様子。
スープとなるのは
上記の前菜と同じ一皿。
メインは
北海道産蝦夷シカもも肉、ポアブラードソースを選択。(またまた鹿)
他に、フランス産山うずら、鴨肉、オーストラリア産牛フィレ、本日入荷の魚がある。
脂肪分を感じない鹿もも肉
シビエ料理に合わせた少し酸味のあるソースも、あっさり味なので、
肉の味自体がじんわり伝わってくる。
お好みで、庭の花梨のソースで甘くいただく。
花梨+鹿=美味。
デザート
フランス産・クーベルチュールの熱々フォンダンショコラ
季節の果物とバニラアイス添え
キャンバスの絵のように色とりどりの一皿を
エスプレッソ(写真忘れ)でいただく。 以上は、¥4,000+¥600(鹿)の一人勝手に奮発コース。
ごちそうさまでした。
店の入り口には
花梨の黄色い実に代わり
黄色い蝋梅の花が甘い香りを放っていた。 季節はもう春に向かっている。 pana
Veronicapersica ウェロニカペルシカ
入間市野田653
TEL 04-2932-6006
水休み