入間市 野菜たっぷり 印度亭
入間市民会館近くの 『印度亭』
以前、開店の準備をしていたときに通りかかったけれど
インド料理店として昨年10月にオープンしていた。
埼玉県初 野菜ソムリエ協会認定レストランの幟
インド料理+野菜に期待が持てるのは嬉しい。
店に近づく。
乾燥した冬の日でも
室内はシットリ潤っているらしい事が、窓の曇り具合から解る。
温まろう!
なんだか寛げる雰囲気は
カレーの香りのせいか? フレンドリーなスタッフのせいかな?
ランチのセット(大まかに言うと、カレー2種を含む10品目)や、
カレーランチ(大まかに言うと、カレー1種と、ミニサラダ)
どちらも、ナンはお替り自由ナン。
単品のインド料理もある。
並んだビールを、連れは飲む。
右端から、ネパールアイス、キングフィッシャー(ラガー)、 ビンタン(ピルスナー)
ビンタンにしようと思ったら冷えていなかっタン。
いつも思うけれど
カレーにビールって、合うような合わないような、かと言って、ワインや日本酒とも合わないだろうし。。。
やっぱ、水?
お通しにかぼちゃの煮物をいただく。
KINGFISHERは、仄かにフルーティーな香りらしい。
本日のカレーランチ
ほうれん草とひよこ豆のカレーは野菜たっぷりのいい色をしている。
わたしは
ランチセット ¥1,200
豆と野菜のスープ(お椀に入っていても味噌汁ではない、けれど錯覚に陥る)と、お替り出来るサラダ。
アチャールという、スパイス入りピクルス風漬物もいただく。
カウンター席で、
スパイス類を眺めたり、お香の箱を見回したり
地球の歩き方「インド」をめくってみたりすると、まだ行ったことのない国へ急に行きたくなってくる。
「心配しなくても大丈夫! 料理は全部カレー味だから(^.^)」と言った人は行っていた?!
象さんの中身は、チリパウダーと、塩。
カレーは
大きめ野菜がゴロッと入ったベジタブルと
キーマ(好み)を選ぶ。
他に、チキン、マトン、ポーク、あり。
ライタという
野菜を加えたスッパイヨーグルトは、そのままでも、カレーにかけてもいい。
パコラという、豆と野菜の揚げ物
ヨーグルトにカスタードを混ぜたデザートと、人参ジュース
+ナンの、10品
スパイシーヘルシーランチで熱くなり
お腹イッパイでサラダのお替りできずバイ。。。
インド料理激戦区と話す店のスタッフの方。
15時~17時までのフリードリンクタイムもあるのね!
カレーの香りの中で、お喋りして過ごすティータイムも良いかもね。
印度亭
埼玉県入間市豊岡3-10-1
TEL 04-2965-0777
入間市 新パン店 PANJA
久しぶりに、笹井の交差点を飯能方面へ行くと、
新しいパン屋が出来ていた。昨年11月中旬頃オープンしたという。
? 11月末にウェロニカ・ペルシカに行った時に通っているはず、、、
あぁ、あの時は、8人乗りのランクルだったので、車高が高すぎて見過ごしていたかな?
ネットで調べたら、
今話題で、うちの主が株買おうと思ったけど止めたと言うだけの
『食べログ』にも、既に投稿があった。 皆さん早っ!
PANJA (パンジャ) 自家製天然酵母石窯パン
自家製フィリングと無添加にこだわり、旬の食材を四季彩豊かなパンに仕上げました。とある。
周りの派手な看板が写りこんでしまう写真が、少し気になるが
ドアを押す、(引くかな?)
ガラス窓の向こうに、並んでいるパンが見える。
道路側と
厨房側に、とてもオープンな感じで並んでいて
奥には、テーブルの席も用意されている。
昼前のせいか、おかずパンや、おやつパンが多く並んでいる。
どうしてもそういう種類に手が伸びないのは、甘いカクテルやチューハイを飲まない、ただ、自分の好み。
それで
クロワッサンとバタールを買ってみる。
クロワッサンは、サクサクで
バタールはしっかり焼きの固め。
頂き物を大切にしまっておいたら、そろそろ賞味期限になってしまった。
『あたしンち』 のママ状態のママレードをたっぷりと載せてみるとよく合った。
そして、
先に述べた写りこむ看板の類がひしめき合う街道299の
これが PANJA の目印。
ふと、思う。。。老後は麻雀でもやろうかな。。。
自家製天然酵母 石窯パン工房
PANJA
埼玉県入間市野田 939-1
TEL 04-2932-5808
営業 9:00~19:00
木休み
入間市 フランス料理 ウェロニカ・ペルシカ
今年のうちに、もう一度訪れたいと思っていた、ウェロニカ・ペルシカへ
本年の営業最終日という日に叶う。
ランチはいつものように
予約で満席の様子。
SINGING という、
マスカットやりんごのような華やかな香りの、オーストラリア白ワインで
歌っちゃう?
経木に書かれた
ランチ ¥2、000のメニュー。 冬の乾燥のせいで、パリッとしています、お持ち帰りは大切に。
友人は、青森産 赤カブのスープ カプチーノ仕立て
べジパーク入荷の色々なカブ 帆立貝のムース パートフィロ包み添え。
先ずはその淡いピンク色に感激している。
Veronica persica のシェフは、野菜担当の経歴を持つことを、この日初めてうかがった。
わたしは、先日いただいたので
シェフにお任せで、
甲殻類の香りとともに、やって来ましたのがこちら。
オマール海老のスープ オーおいしい!
ふわふわ感と程よい海老の濃厚さ、海老のむき身と小さくカットされたカブも隠れている。
自家栽培の小松菜にズワイガニのサラダの上に、
ズワイガニと、スイス産グリュイエールチーズのトースト添え。
一つ目のパンは、ライ麦パン
バターもたっぷりと用意される。
メイン料理
紙包み焼きの紙を開くと
フランス産 ホロホロ鶏もも肉の赤ワイン風味
川越産 安納芋のローストと赤キャベツのフラマンド
煮込まれた鶏の色と、野菜の色合いが暖かい。
塩とマスタードが添えられるのでお好みで。
そして、肉の下のフラマンド
赤キャベツと、りんご、ワインを入れ炒め煮にしたものだそうだ。 作ってみよう。
二つ目のパンは、フランスパン。
本日も、女性客で満席の店内。
「今日は、野田のフレンチ行ってくるわ。」 てきな感じで、
充実のランチを、リラックスしていただけるのも、 ウェロニカ・ペルシカの魅力。
デザートに、エスプレッソを選ぶ。
イタリア産 マスカルポーネと、地元産卵
山形産 ラフランスを使ったティラミス、冬の陽射しとともに (*^_^*)
この、まったり感が伝わるかしら?
下にはエスプレッソのビュスキュイ
家のパンがなくなったので、こちらで調達。
個数に余裕があれば販売していただける。
この年末年始は、12月28日~1月21日までの、少し長いお休みとのこと 。
とってもよいお年をお迎えください。 pana
Veronica persica ウェロニカ・ペルシカ
埼玉県入間市野田 653
TEL 04-2932-6006
& アカウントが載っていたこのトレイは、2年3組だった頃のシェフの作品。 仕上げが丁寧ですねー。
入間市 ウェロニカペルシカ
彩の森公園を散歩したあとは
ウェロニカペルシカで、彩りのフレンチをいただく。
やがて料理に使われる、カリンの季節になったのですね~。
週末のこの日のランチも予約で満席。
5人のうち、3人で(すいませんね~。)
南仏に住む友人のご近所。
ラングドック地方、ドメーヌ・ラ・グラーブのフルーティーでやさしく飲みやすいヌーボーをいただく。
グラス600円×3人、
「それでしたら、デキャンタのほうがオトクですので。」と提案していただき
1,500円のデキャンタでいただく。
2000円のランチコース。
メニューは変わる頃かもしれませんので、店のHPや、電話などでご確認ください。
柔らかいピンク色が可愛らしい柔らかい風味の一皿。
“青森産・赤カブのスープ カプチーノ仕立て、べジパーク入荷の色々なカブ”
帆立貝のムースパートフィロ包み添え。
自家製、ライ麦と全粒粉のパン。
もう一皿、フランスパンもいただける。
メインは、
“茨城産・真鱈とジャガイモのピューレ オーブン焼き”
ブラジル産・モーリョヴィナグレッチの香り
人参やカブ、2種のジャガイモと、自家製春菊の載った、ヘルシーな熱々。
お好みでと、レモンが添えられている。
お魚が苦手な方には、野菜のみの料理も用意していただける。
一人が、追加で注文した
有機高菜とズワイガニのリゾット(+600円)
デザートは
“地元で採れた柚子のグラスイタリエンヌ”
店のそばで、シェフの友人のしみずくんちの柚子が、ほんのり香る。
わたしは、エスプレッソでごちそうさま。
そうそう
こちらでは、1月になると素敵な事があるらしいのです。
そのため、1月は長いお休みの予定もあるとか。。。
「では、とりあえず、今年中にまた参ります!」 pana
ウェロニカ・ペルシカ
埼玉県入間市野田 653
TEL 04-2932-6006
水休み
開いててガッカリ? 鮮魚みやき
ウオーキング仲間の、M2号から聞いていた 久保稲荷の魚屋は、
とても興味深かった。
定休日以外にお休みしたり
お知らせの札に『魚、無し、ダメ』と書かれていたり
大将の魚事情の話が長かったり
でも、魚の活きはとても良く、昔からご近所さんに愛されていると。。。
初めて出かけてみると
意外にも開いていた。
本来喜ぶべきなのに、『魚、無し、ダメ』の札にお目にかかれずに、ガッカリだ。
清潔で広々とした店に入ると
「いやー、いい魚が入ってこないんだよ。・・・ あれこれ・・・ なんだかんだ・・・。」
大将の声は聞こえど姿は見えず。
M2号から聞いていた通り、
たとえ、初来店で、実は『魚、無し、ダメ』の札を期待しているわたしのような客にも向けられる
大将のぼやき。。。
それでも震災直後から比べると、入荷は増えている様子。
かれこれ2分ほど楽しく拝聴し
この日は、関あじの美味しい刺身をいただくことにした。
「また来ます!」
後日
また後日
またまた後日
このところ三連休がお気に入りのようだ。
わたしの涙ぐましい努力は続く。。。
またまたまた後日
「開いている!」
この日は真面目に刺身が欲しかったので、本当に開いててヨカッタ。
初めての日と同じように
「いやー、いい魚が入ってこないんだよ。・・・ あれこれ・・・ なんだかんだ・・・。」
大将のぼやきは聞こえど姿は見えず。
切り身や、釣りものも並んでいる。
お目当てのまぐろの刺身。
たっぷり美味しい赤身~中とろ盛り合わせ この日は2,500円くらいだったと思う。
今日あたり、又行ってみたいと思うpana 開いているかな?
鮮魚 みやき
埼玉県入間市久保稲荷1-28-20
TEL 04-2962-0754