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仙台銘菓 支倉焼 はせくらやき

千松しまでお食事 → 塩釜散歩 
そして、仙台に戻りお買い物。 

仙台のお土産といえば?

 

笹かまぼこ、牛たん、白松がモナカ、ずんだもち、萩の月、抹茶大福
などあるけれど、
私が、一番美味しいと思っているのは 20080710001.JPG

 

ふじや千舟の支倉焼 20080710002.JPG

フレッシュバターと練り上げた白あんに、時々胡桃が入った
手作りのお菓子。
丸さと平たさにも品がある。
包装の文字が、 と  ですが、中身はおんなじ。

この会社、
この支倉焼きだけをを作っているらしい、
その心意気が伝わってくる一品。
お試しを。


仙台駅ビル  エスパル地階店舗でも、格調高く販売していて
新幹線に乗り込む前にも便利でよかった。
横で、別のお客さんも「これが、美味しいのよー。」と話している。
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こ~んな大きいのもあるんだ。
直径25cmくらいあるかしら?!
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夢に出てきそう。。。

 

 

ふじや千舟  本店

 

 

仙台市青葉区中央 4-7-18
TEL 022-222-5305

July 10,2008 03:46 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

千松しまのあとは、塩釜散歩

千松しま』で、至福のお昼をいただいたあとは
鹽竈神社(塩釜神社)』 の裏坂を上る。
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坂の途中にある、『亀井邸』という海商の館で、何か催しをしている様子。
道で話をしている地元のシスターが
「ここは、いつもは開いていないのですよ、どうぞ、ご覧になって。」
と促される。
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古布の作品展
大正時代に作られた建物と、しつらえが美しそうなので、おじゃまする。
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玄関土間の特注タイル
年月を経ているが、新鮮な色合わせが美しい。
20080706040.JPG                                                      古布が短冊の、七夕飾り                20080706041.JPG 20080706042.JPG

う~ん、お見事! 20080706043.JPG  

涼しげなしつらえ
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2階へ
珍しい構造の、踊り場から四方に行ける階段。
商家で迎える複数のお客様が鉢合わせしないよう、又
給仕の動線をスムーズに行うために建築されたものらしい。 20080706049.JPG


2階の廊下
以前は、港が見渡せたことでしょう。
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思いがけず、良いものを見せていただき
再び、塩釜神社を目指す。
程なく到着。
丁度、お宮参りの方がいらして、神主さんや巫女さんが足早に過ぎる。
ように見えるのは、衣装のせいかな。。。
20080706050.JPG   20080706051.JPG

お参りを済ませて
今度は、別の道、急な階段の表坂から塩釜駅方面にむかう。 20080706052.JPG
怖! これ、急すぎるでしょう。
上りは、ぜひ裏坂からどうぞ。

 

塩釜駅のそばには、すし屋が並ぶ
なかでも有名なのは『すし哲』だそうです。 20080706032.JPG

その先には、魚屋が並ぶ。 20080706034.JPG

新鮮な魚と、貝類 20080706035.JPG

そして、ホヤ。
今度はいつ口に入ること ヤラ。 20080706036.JPG

浦霞の佐浦酒造は、お休み(土日休)
もう少しゆっくりと散歩したかったけれど、そろそろ帰る。
塩釜港では、海の日に塩釜みなと祭りが催される。

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塩釜市のホームページ

 

新幹線と、西武線に乗って
蒸し暑い埼玉に帰っても、全く疲れを感じない。
次の日も、すこぶる元気のホヤパワーに驚く
わたし。

July 09,2008 12:24 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

塩釜市 御料理 千松しま  しあわせな七夕

仙台の朝
薄く、もやがかかっていますが、今日も暑くなりそう。 20080706031.JPG

初めて訪れた仙台ですが、まったく観光はせずに
仙石線(せんせきせん)に乗って20分ほどの本塩釜へむかう。

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降り立った駅は、ひっそりとしている。
駅から徒歩で、塩釜港、盬竈(しおがま)神社、
浦霞の佐浦酒造などに行くことができる。(のちほど、ご案内)
では早速、車で坂の上の 御料理 千松しま 

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住宅街の坂道、港を見渡すところに建つ。
予定の時間より少し早く到着。
女将さんが、出迎えてくださる。
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案内されたのは、塩釜港を見下ろす、おふたりさまに程よい広さのお部屋。
他にお客様がいらっしゃるかどうかの気配は、全く感じさせない。

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真夏のように暑くなった日なので、まずはビールで

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そして、御料理
「七夕をイメージしました。」と仰る先付けは、
美しく涼しげで、外の暑さが一瞬にして収まる。
南瓜、短冊は、はす芋と茗荷
天の川も流れていて微笑ましい。
ー 御料理は、写真で楽しんでください。すべて美味しい。 ー
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『おのみもの』 
ちなみに、朝顔の葉を付けたのが、今日いただいたお酒3種。
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女将さんと相談してまずは、店主おきに入り 福島県金澤屋 純米辛口

女性が好みそうな、さらっとした口当たり。私はこれが一番好み。
平たく美しい杯。
こういう杯のほうが日本酒が美味しいと、連れが言う。
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中央の岩牡蠣
(もちろん、二つずつ載ってくるのですが、撮影前に食べられてしまい
減っている。。。)
左が、あわびの粽
そして、右、ホヤ登場です。
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20080706067.JPG 20080706066.JPG

『あー、確かに東北に来ているのだな。』と実感する海の幸
特に、ホヤは旬
独特の臭みなどは全く感じない下ごしらえがされています。

 

次のお酒は
同じく、店主おきに入り 福島県蔵太鼓 純米辛口 (右)
これは、日本酒好きの方に良いようです。
そして女将さんから、「地元の日本酒もお勧めしないといけませんね。」と
塩釜の 於茂多加(おもたか) 純米吟醸をいただく(左)
連れは、これが一番気に入った様子。 20080706065.JPG

冬瓜と粟もち
茗荷に、ほのかな色気を感じる椀 20080706068.JPG  

焼き物と、東北の山菜が並ぶ 20080706069.JPG

ホヤの赤い器に
黄色が鮮やかなホヤとふぐ。 20080706070.JPG

さて、女将さんの話ですが
予約の際に、お客様がどちらにお住まいかをお聞きするそうです。
たとえば、今日のホヤの場合
遠くからのお客様には、きっちりと臭みを取ったものを用意され
地元の方には、程々の臭みを残して出されるようです。

私たちも、遠く埼玉なので
今日は、臭みを取ったホヤを、美味しくいただいていますが
実は、連れはホヤ大好きだそうで、臭み大歓迎とのこと。
これには、女将さんもびっくり。
次回はそのように、二種類でご面倒をおかけするかもしれません。

 

お造り
(すみません、又、減ってます。。。) 20080706071.JPG  

地元の金次郎カレイ、めばちまぐろ、こち、まきえび 
ご主人が包丁を入れる様子が目に浮かぶ、鮮やかお造り。
近海魚の活きのよさ。
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赤貝とホッキ貝のぬた
〆た鰊に卯の花   卯の花、こういう風にふわふわにしたら良いのですねー
学ぶ。
山菜の煮もの
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揚げ物
蟹と
ホヤのアナゴ巻 20080706074.JPG
これは、蟹より断然ホヤですね。
ホヤと、アナゴ、色味が綺麗、揚げて美味。
女将さんから、ホヤ好きの連れに、「ホヤの器は召し上がらないでくださいね。」と注意喚起
「蟹の殻は、召し上がれますよ。」と言われて蟹の殻で我慢?

 

ところで、まだ続くのですよ御料理。
青梅、じゅんさい、米麹まんじゅう、そらまめの清々しい梅汁 20080706075.JPG

 

そしてご飯へ
私の大好きな、しゃこ(雄)
もち米で

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炊き合わせ
揚げなす、たけのこの味が凝縮された月山たけのこ
と、と、と、忘れたしまった。。。道明寺のような。。。確か魚のすりみ。。。
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女将さんお手製の漬物
(既に、こんなに少なくなってしまいました。。。) 20080706078.JPG

そしてお菓子とお抹茶
白いんげんを叩いた皮の中に、
甘さをぎりぎりに抑えた餡入りよもぎもちと、わらびもち(ご馳走さまです)
あと味が良いまま、至福の御料理のおひらき。 20080706079.JPG

 

2時間半ほどでいただいた御料理は、あまりにも充実した一万円コース。

 

帰り際にご挨拶いただいたご主人は
寡黙で、料理一筋といった印象の実直な方とお見受けいたしました。
御料理は、ご主人お一人で作られているようです。
女将さんは、「私は、あんこ練りです。」などと仰る、元気で
可愛らしさのある素敵な方。
道まで見送っていただき、町への坂道を下る。

 

 

最後に笹で〆られた七夕の、このしあわせを

< 文月の ねがひ叶し 千松しま >    

 

 

 

千松しま  ちまつしま

 

宮城県塩釜市長沢町 15-1
TEL 022-362-8771

※一部情報では、月曜休となっていますが、
   そういう事もないのですよ。  (女将さんより)
  予約時にご確認ください。

July 07,2008 10:02 PM | コメント(3) | トラックバック(0)

大宮ー仙台ー本塩釜 しあわせな七夕

仕事を終えてから、所用で仙台に向かう。
大宮から東北新幹線に乗る予定で、事前に『えきねっと』にてネット予約済。
加えて、JR東日本えきねっとサポートセンターに電話で問い合わせ
自動券売機での引き換え方法を完璧に教えてもらっているが、かなり複雑。
ついに券売機の前に立つと
「この次の操作が非常に重要です。」と
ポイントを押さえて教えてくださったセンターの方の声が蘇ってくる。 がんばるぞ!!!
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教えていただいた通りに、あれこれ操作して無事購入完了。
新幹線なんて、随分久しぶりですからね~、少々緊張しました。
でも、写真を撮る余裕はあるんだわ、 これが。。。

きっぷ                          20080706026.JPG

 

大宮駅新幹線ホームというのも
『けやき』などという名が付いた、綺麗な待合室が完備されていてびっくり!
全く、おのぼりさん状態ですが、更にホームに上がって、新幹線を見たら、びっくり!×びっくり! 20080706021.JPG

テレビでしか見たことの無いような新幹線が、どんどん通る。
まず、オール2階建て Maxやまびこ E4系
デビューは1997年、最高速度は240kmだそうだ。
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次に来たのが
こまち E3系
デビューは1997年、最高速度は275kmだそうだ。
20080706023.JPG

そして、来たぞ!私たちが乗車する
はやて E2系
デビューは2002年、最高速度は275km。
大宮ー仙台 ノンストップ1時間14分で結ぶ。
ーーーーーーーーーーーーーー→ 速すぎ 20080706024.JPG

もう、こうなると、単なるおのぼりさんではなく
浦島太郎状態ですよ。ほんとに。
あらま、ホームに誰も居なくなっちゃったよ、早く乗らねば。
「出発で~す!」

20080706025.JPG

 

 

席についてやっと落ち着く。いや、落ち着かざるを得ない状況。
だって、週末の夕方、周りはビジネスマンばかりで話し声は皆無の静寂。
では、わたしも静かに夕食としましょ。
駅でよく見る『BECK‘S』で買って期待も無かったのですが
これが、なかなかイケル。

275kmの振動で、ブレてますが
ローストビーフのラップサンドプレート』 ¥720
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特にガスパチョは、ちゃんと冷たく
細かく刻まれた野菜と、クルトン(どうしても、あられと感じる。。。)が
エスニック味のトマトスープとマッチ。(乱暴に扱ってごめん。)
それと、マンゴピューレ入りヨーグルトは、意外にもプレーン なんですよ。
シンプルでヘルシーで、よかった。
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到着までの時間は、各席に置かれた雑誌を見て
東北新幹線は何処を通って行くのかな?などと確認。
先ほどホームで見かけた2階建てMaxやまびこも乗ってみたいけど
仙台までは、この、はやてがとにかく一番速いそうだ。

 

こうして、仙台駅に到着。
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所用を終えてホテルにチェックイン。

 

明日は、極上の御料理をいただきに
本塩釜へ

 

つづく

July 06,2008 09:48 PM | コメント(0) | トラックバック(0)