スタッフの一言

深夜寄席



長くお付き合いさせて頂いているお客様。寄席がお好きだそうで、お話を伺って興味が湧いたので行ってみました。

201708191.jpg


新宿の末廣亭では土曜日21時から深夜寄席をやっていて、仕事帰りの遅い時間でも落語を楽しめます。

落語の世界は階級制で、高座に上がるのは「前座」→「二ツ目」→「真打」の方だそう。この日の深夜寄席は「二ツ目」4名が出演していました。

窓口で深夜寄席のチケットの販売は21時以降と聞いたので、21時少し過ぎに末廣亭に向かうと、新宿通り側の3階建ビルの脇に列が作られていました。

201708194.jpg


末廣亭の周りは飲食店で、着いた時間は雨が降っていましたがどこも混んでいました。入り口の前には列を作れないので離れたところに並ぶのでしょうか。

201708195.jpg


末廣亭への移動中、行列を目にした飲食店のお客さんやすれ違う人達から「何の列?」「あぁ、落語だね。」「すごい人だね。」等と会話するのが聞こえてきます。

初めて寄席で聞いた落語。とても面白くて、涙が出るほどに大笑いしました。

深夜寄席は21:30~23:00で1000円。こんなに楽しめて1000円とは。

昼の席・夜の席でも3500円、途中休憩(中入り)後では1500円の割引料金。チケット購入も当日で、毎日やっているので、いつでも気軽に楽しめるのも良いですね。

終演後、外で演者さん達が見送って下さいました。

201708192.jpg


また聞きに来ます!

201708196.jpg


楽しいお噺を、ありがとうございました。(2)



 


August 20,2017 12:38 PM
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :